「狼」連載掲載にあたって・・・・
Written by officematsunaga on 11月 20th, 2007 in 日本列島にいた狼たち.
イヌワシをはじめ、日本の貴重な野生動物の危機がさけばれています。
その一方、すでに絶滅してしまったと思われる野生動物への関心が高まっています。
そこで、今年の7月6日から毎週金曜日に「赤旗」に9回にわたって連載された「日本列島にいたオオカミたち」を、著者の了解をもらって転載することにしました。
ご期待ください。
筆者:橋本伸
1946年生まれ
早稲田大学商学部卒
1968年赤旗編集局入局
赤旗社会部記者をへて
現在、フリージャーナリスト
著書に「政治家と株と暴力団―走って書いて30年」 本の泉社 (2007/03)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日本列島にいたオオカミたち
目次
- エゾオオカミ/北海道/人間と共生した 狩をする神/1
- ニホンオオカミ/列島に広く生息していたが/2
- 佐川のオオカミ/高知/最大級の頭骨、四国で発見/3
- 化石オオカミ/青森県尻屋崎から世界最大の臼歯/4
- 続・化石オオカミ/ナウマンゾウと一緒にきた?/5
- 九州産ニホンオオカミ/北九州市から過去最大の頭骨/6
- イヌのルーツは?/東アジアのオオカミが有力/7
- 縄文イヌはどこから/家畜化したニホンオオカミ? /8
ルーツを探る/シベリアン・ハスキーに近い/9
資料