さて、今回の衆議院選挙の立候補社数の総数は以下である。
自民党、立候補者総数326・・・選挙区289 比例306(重複269)
民主党、立候補者総数330・・・選挙区317 比例327(重複268)
マスコミ各社の獲得予想数字は、いろいろあるが、
某通信社調査では、
小選挙区、比例区の順
民主 220 100
自民 64 44
公明 2 21
共産 0 9
社民 3 3
国民 3 0
みん 1 1
改革 0 0
日本 0 0
大地 0 1
民主党320議席獲得だという。
330のうち、320だから、大勝も大勝という予想数字。
前回、小泉郵政選挙で自民党が303議席を獲得して、「小泉劇場」といわれたが、それを、上回る数字ということになる。
もっと、週刊誌系になると、もっととんでもない数字がでている。
「民主党・390議席獲得」
うむ・・・・・
民主党の立候補者の総数は330議席。
それ+60議席である。
これは、幽霊議席か?
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実は、こうした数字に頭を抱えているのが、大敗必死といわれている自民党でなくて、民主党の幹部なのだ・・・・。
「陰謀とはいわないが、こうした報道で300議席に届かないのはともかくとして、過半数の240議席さえ、あぶなくなるかもしれない」
と渋い顔をするのが、民主党の選対関係者の一人だ。
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これも、「陰謀に近い数字か?」
民主党幹部の一人は渋い顔をする。
そして、最後にこういった。
「結局、オフイス・マツナガさんが、関係者限定で公開した『最新マスコミ調査』の数字が、民主党がもっている実数字と一番近い。自民党も同じような調査をやっているとおもうが、それもだいたい同じようなものだろう。つまり、残り200小選挙区は、最後まで蓋をあけないとわからない。まして、比例区はまだまだ、予想できない。
今回の選挙は、マスコミの調査の質と、報道の質がとわれる選挙にもなるだろう」
参考:最新マスコミ調査「当確」版2009衆議院選挙調査票2009年8月18日時点
以下、オフレコを情報もふくめて、今回の「マスコミ大勝」の事前調査の数字を検証してみた。
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立候補者330で当選320?「これは、マスコミや自民党の陰謀にちかい!」と民主党幹部
