注意!!!!!
根強い人気の有料記事「本日のマーケット 」は、筆者が変更になっています。
23日の米国株式は、急反発。
NYダウが前週末比497.48ドル高の7775.86ドル。
ナスダック総合指数が同98.50ポイント高の1555.77ポイント。
出来高はニューヨーク市場が19億1656万株、ナスダックが21億8410万株。
23日の日経平均株価は前週19日終値比269円高の8,215円。
TOPIXは同26ポイント高の791ポイント。
騰落銘柄数は値上がり1,520銘柄、値下がり127銘柄、変わらず68銘柄。
東証一部の売買代金は1兆4,864億円。
当サイトの昨日の見通しは裏切られた。
「本日のマーケット」
大幅続伸 上値メドは8500円
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
解説:
XYZ記者の当事務所の離脱にともなり、「X氏」「Y氏」「Z氏」の3人体制になった本コラムであるが、いきない、「X氏」が読みをはずす。(参考、昨日の「上値重い もみ合い 「本日のマーケット」 2009年3月23日)
中年見習いエコノミストZ氏の反省の弁。
「昨日は、小沢秘書問題よりも、マーケットがおもしろかった。円高が一服したこともあったが、 株価下落過程でしか買いを入れてこないとみられていた公的年金が比較的高い株価レベルで買いを入れてきたからだ。これは市場に驚きを与えた。3月期末を控えてのラストスパート。または、期末を前にリバランスを急いでいるとみていいのでは・・・・。
期末を前のリバランスとは、
09年3月期の株価評価は、期末(3月末)株価を基準にする。
しかし、最近は3月の月中平均を採用する企業が多い。
第3四半期末(08年12月末)に有価証券評価損を出したメガバンクや他の金融機関。そのため 今3月中平均を7,500円以上と想定したい。つまり、今週以降の日経平均株価は7,700円維持が必要になる。同水準が月末までのいわば死守ラインとみておきたい。これは、政府当局者も同じ視点。そこから、今週の日経平均株価の予想レンジは下限7,700円、上限は累積売買代金で商いの集中する8,200円とみるのが、ひとつの視点。(週刊日程表 3月23日ー3月29日より)
とはいえ、海外勢の売りに対して公的年金の買いという構図はこれまでとまったく同じである。これを、官製相場といえば、怒られるのであろうか?しかし、見習いエコノミストなら、ここまでいってもいいだろう?だめか?」(Z氏=当方ボス談)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
大幅続伸 上値メドは8500円 「本日のマーケット」2009年3月24日 9時11分