2009年2月 のアーカイブ

ミリ飯

2009年2月19日 木曜日

ぼやき三毛猫」、日本がダメだと世界がダメになる。
第11回目  ミリ飯

 ミリ飯とは自衛隊や米軍のレーションの事をさします。
 このミリ飯、防衛省での正式名は戦闘糧食と言って缶詰もしくはレトルトパウチタイプの保存食です。
 最近はレトルトパウチタイプが支流になりつつあるようですが・・。

缶詰タイプは今でもあるなら赤飯か炊きこみご飯、沢庵を詰めた缶詰もあります。

戦闘糧食 I型
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E9%97%98%E7%B3%A7%E9%A3%9F_I%E5%9E%8B

戦闘糧食 II型
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E9%97%98%E7%B3%A7%E9%A3%9F_II%E5%9E%8B

 実際、在日米軍と自衛隊が演習をした際には米軍関係者は自衛隊の戦闘糧食と交換するという噂もある程。
 何故この様な特別な食料管理をしたか。
 戦争では補給が大事であり、特に食料と燃料が勝敗を決めます。
 つまり有事の場合、輸送負担を減らす為に食料供給も効率化を求められる為にカロリー計算で決められたカロリーを取る為に食事メニューを決められる事になる。これがレーションが生まれる理由です。

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もともと詐欺だから、ときどき恐慌が起こる

2009年2月19日 木曜日


スティグリッツ「マクロ経済学」第2版 第7章「貨幣と銀行システム」
「3 現代における信用の創造」

 銀行は、数千人、数万人におよぶ預金者のすべてが、ある日いっせいに預金を引き出すことはないことを知っている


スティグリッツマクロ経済学 第3版スティグリッツマクロ経済学 第3版
著者:ジョセフ・E. スティグリッツ
販売元:東洋経済新報社
発売日:2007-09
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 1797年、恐慌下のイギリス。
 フランス軍が侵入してくるとの流言によって、イングランド銀行への取付が生じ、 議会は銀行券の正貨(金)への兌換の停止を命じた。


「要するに、金兌換請求が増えて、イングランド銀行の詐欺が発覚し、経済が崩壊しそうになったので、兌換を停止したわけね」
「(銀行券の安全性への疑念は取り除かれる)っていうのが、笑えるな・・・・・しかしさ、このフランス軍の上陸っていうのは何だい?」
「それはデマね。デマを流して、社会不安を起こして、一気に兌換停止にもっていったわけ。デマを流したのは銀行家でしょうし、国策でしょうよ」



 アメリカ合衆国、大恐慌時のバンクホリデー

 
フランクリン・ルーズベルト大統領は銀行休日を命じ、国民に、パニックを抑えるようにと、感動的な訴えを行った。いわゆる炉辺談話。

「しかし、そんなに感動的な話ではないわよ。ルーズベルト大統領は、米国民に、ゴールドを政府に1オンス20.67ドルで拠出することを命じたわけだから。民間金保有の禁止ね」
「うーん。そこまで詐欺師に肩入れするとは、行き過ぎだなよ。だって、もともと金兌換という前提で紙幣に価値を与えていたわけだから。自己否定もいいところだ。目茶苦茶だ」
「詐欺師が国家を乗っ取ったので、開き直って、やりたい放題というわけね」

 いずれも、好評連載中の真名のケーザイ探検から。

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「金本位制とは詐欺ではないだろうか?」2009年2月19日


 





 

「かんぽの宿のオリックス一括売却は「問題」か?

2009年2月19日 木曜日


 これは有料サイトのコメンテーターさんにおしえてもらったが、ジャーナリストの菊池雅志氏のかんぽの宿のオリックス一括売却は「問題」か?というエントリーはうちの読者ならぜひ、一読しておきたい。

 菊池雅志氏とは、当サイトのスタッフは面識がない。
 しかし、フォーサイト、月刊現代、文芸春秋などの記事を何度か拝見させていただいたことがある。経済ジャーナリストという範疇だけではくくることのできない興味深い記事を何本か書いている。

 いわゆる一般の読者というよりも、玄人受けする記事を書いている。緻密に資料を分析し、さらに現場に取材というノウハウをつかって、踏み込んでいく。

 いわゆる「かんぽの宿」問題だけど、どうもマスコミ的には、表面をなぞっただけで、現実の資料等を入手して、しっかり読み込んだ上で書くレポートがすくない。

 たとえば、XYZ記者などにいわせると「個人的には、宮内さんは嫌いだし、うちのボスなどが親しい鳩山邦夫総務大臣の肩をもちたいけれど、オリックスが提示した109億円というのは、本当に安すぎるのか?マスコミはポピュリズムにながれていないか?」と疑問を呈する。

 菊池雅志氏は、自身のブログ「kikulog」 で、かんぽの宿のオリックス一括売却は「問題」か?のリードでこう書いている。



「日本郵政が保有する「かんぽの宿」70施設のオリックス不動産への一括売却が白紙に戻されることになりそうだ。この件については、日本郵政やアドバイザーとなったメリルリンチの判断は正しく、鳩山邦夫総務相と多くのマスメディアの主張が間違っている。どこのメディアも書かせてくれないので、ここに記しておく


 一読下さい。

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 かんぽの宿のオリックス一括売却は「問題」か?(「kikulog」)

7500円水準で値固め 「本日のマーケット」

2009年2月19日 木曜日



 18日の米国株式市場は、方向感に欠ける展開。
 NYダウが前日比3.03ドル高の7555.63ドルと4日ぶりに小反発。
 ナスダック総合指数は同2.69ポイント安の1467.97ポイントと3日続落。
 出来高概算はニューヨーク市場が14億3496万株、ナスダックが20億9665万株。
 米政府が最大900万世帯を対象とする住宅ローン返済支援策を発表。しかし、1月の米住宅着工・許可件数がともに過去最低となり、景気に対する懸念からNYダウは一時7500ドルを割り込んだ。
 だが、下値では買い戻しなども入りプラス圏に浮上する場面もあるなど方向感に欠けた。
 結果的に主要株価指数は小幅なレンジでもみ合った。
 米連邦準備理事会(FRB)が2009年の経済見通しを下方修正したことや、農機メーカーのディア <DE.N> などのさえない企業決算も悪材料。
 現政権が金融機関の不良資産について、実際まだ何も行っていないという失望感がある。
 キャタピラー <CAT.N> は1.9%下落し、ダウを圧迫した。
 ディアは3.8%急落。決算が市場予想を下回ったほか、業績見通しを引き下げたことが嫌気される。
 弱い内容となった住宅関連指標を受け、ダウ住宅建設株指数 <.DJUSHB> は5%安。高級住宅建設のトール・ブラザーズ <TOL.N> は4.1%下落。DRホートン <DHI.N> は5.4%下落。
 一方、小売り大手ウォルマート・ストアーズ <WMT.N> は前日に続き上昇、3.7%高。同社が17日発表した第4・四半期(1月31日終了)決算が市場予想を上回ったことが好感された。


 昨日、18日の日経平均株価は前日比111円安の7,534円。
 TOPIXは同7ポイント安の749ポイント。
 騰落銘柄数は値上がり606銘柄、値下がり988銘柄、変わらず109銘柄。
 東証一部売買代金は1兆1866億円。
 米自動車大手の再建計画提出で米国株の反応待ちに様子見気分。安値圏で停滞商状。後場、先物にまとまった売りが観測されたが、7,500円台は維持した。
 米自動車大手の再建計画への反応は、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が底堅く推移していたため、一定の落ち着きを評価した動きと市場はみている。
 トヨタに生産調整の早期終了が報じられたのは相場を支える材料となった。
 証券業、医薬品、その他金融業などが下落。
 海運業、ガラス・土石製品、建設業などは上昇。
 野村<8604>など証券株が停滞。
 三菱UFJ<8306>など銀行株や、損保ジャパン<8755>など保険株が安い。
 商船三井<9104>など海運株は堅調。
 清水建<1803>など大手ゼネコン株や、太平洋セメ<5233>などセメント株も高値圏を維持。


参考記事:

FRBは長期的見通しを発表開始、インフレ目標を検討=バーナンキ議長  09/02/19 08:04

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7500円水準で値固め 「本日のマーケット」2009年2月19日 9時3分




中川財務大臣 服用薬物は「ハルシオン」だった?

2009年2月18日 水曜日

 今回、やめることになった中川昭一財務大臣。
 ご存じ、中川一郎さんのご子息である。
 北海道出身。
 当方のボスの母方の祖母が中川一郎さんの婦人部の後援会などに参加していたこともあって、ボスも若い頃の中川昭一さんを存知あげている。

「麻布→東大」というエリートコースで、「ま、北海道広尾出身ということだけど、ほとんど東京育ち。たまに北海道にきていて、ほほう、あれが東京のエリートか?とまぶしく眺めていた」(当方ボス談)

 当方のボスより3つ年上である。
 東京大学在学中にお会いしたことがあるそうで、まさに末は博士か大臣で、本当に大臣になった。北海道では、「オヤジの無念を、息子が晴らす」ということで、北海道出身の総理大臣第一号は、中川昭一さん・・・とみな期待していた。

 ただし、日教組が多い北海道では、そっち系の人は、「タカ派とか、改憲論者とか、軍拡主義者」という。ま、日教組のいうことだし、「だいたい、こいつらの頭の中は、55年体制のままだから、無視してよし。ただし、こうした頭の中が55年体制のままのやつの多くが民主党支持者であるという点に、実は、小沢一郎のジレンマがあるのだが・・・・」(ボス談)

 

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続落 下値7400円を意識  「本日のマーケット」

2009年2月18日 水曜日



 3連休明け17日の米国株式市場は、主要株価指数が大幅安。
 NYダウが前週末比297.81ドル安の7552.60ドルと08年11月20日の安値7552.29ドルに接近。
 ナスダック総合指数も同63.70ポイント安の1470.66ポイントと続落。
 出来高概算はニューヨーク市場が16億564万株。
 ナスダックが23億6737万株。
 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが東欧の景気後退を背景に金融機関の財務などに対する懸念を指摘したことで、世界的な金融不安が高まる。
 金融株が下落。2月のニューヨーク連銀製造業景気指数がマイナス34.65と調査開始以来の最低を更新したことも売り要因となった。
 日本経済が大幅に縮小したことも地合いの悪化につながり、原油価格は7%近く下落、1バレル=35ドルを下回った。石油大手シェブロン <CVX.N> とエクソンモービル <XOM.N>が4%超下落し、ダウの下げを主導。
 JPモルガン・チェース <JPM.N> は12.3%安。ウェルズ・ファーゴ <WFC.N> は13.1%安。
 オバマ米大統領は17日、7870億ドルの景気対策法案に署名した。しかし、市場は対策がすぐにはリセッションの影響緩和につながらないのではないかとみている。
 自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM) <GM.N> は米政府への再建計画提出を控え、12.8%急落。


 昨日17日の日経平均株価は前日比104円安の7,645円。
 TOPIXは同13ポイント安の756ポイント。
 騰落銘柄数は値上がり324銘柄、値下がり1,286銘柄、変わらず89銘柄。
 東証一部売買代金1兆0169億円と連日の薄商い。
 続落。買い材料がなく、先物売りに押された。、徐々に下値を切り下げ、終値で1月26日の取引
時間中につけた年初来安値の7671円04銭を更新。
 グローベックス(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物が軟調に推移した。休場明けの米株市場への警戒感も強まり、下押し圧力となった。
 円高一服感から輸出関連株の一角に買いが入る場面もあったが、米株価指数先物安を背景に上値は重い。午後に中川財務相が衆議院での予算通過後に辞任すると表明したが、市場の反応は限定的。
 外国人投資家は政治の不透明さを嫌う一方、支持率が低迷する麻生政権の終わりが近づいたとみれば、ポジティブに反応する可能性もある。「内閣支持率がすでに1けたになっており、財務相が辞任しても何も変わらない」との声も。米GM(ゼネラルモーターズ)などの再建計画提出期限が迫る中、見送りムードに安値圏でこう着状態。
 業種別(東証33業種)株価指数はほぼ全面安。
 その他金融業、保険業、パルプ・紙などが下落。
 ゴム製品のみが上昇。
 三菱UFJ<8306>など大手銀行株や、アイフル<8515>などノンバンク株が停滞。
 SONYFH<8729>など保険株にも売りが継続。
 クレディスイス証が投資評価を「アウトパフォーム」(強気)に引き上げたブリヂス<5108>や、藤倉ゴム<5121>などゴム製品株の一角は上昇。
 公共事業の前倒し報道に、NIPPO<1881>、巴<1921>など建設株に注目があつまった。

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続落 下値7400円を意識  「本日のマーケット」 2009年2月18日 9時1分




 

中川財務大臣、飲酒疑惑の全真相と即時辞任の理由はこれだ!

2009年2月18日 水曜日



2009/02/17(火) 18:34



 信頼できるルートからの最新情報が入ったので改めてお届けする。スクープ・・・だと思う。

 

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有料情報サイト J-CIA(情報サイト)さんです。
残念ながら、うちは、協力できていません^^;

「・・・」が気になる?

「いや、いいの。あれが、二階堂の文体だから」(当方ボス談)

だそうです。

 ところで、二階堂ドットコムさん、当方の有料サイトへの連載企画がまだ、はじまりませんが・・・・・。
「だいたい、原稿というのは普通に催促しても、書いてこないものだ。うん?オレがそうだから、よくわかる」(当方ボス談)

 ということで、インターネットで世界に向けて原稿催促という手法をつかってみましょう。野次馬さんの時は、成功したから・笑。

「公開企画会議」

案件:
「ニュースソース・NewsSource」(有料版)への連載原稿
仮タイトル案:今週の「J-CIA」
内容:一週間分の「J-CIA」のタイトルを紹介して、宣伝していい。ただし、うちの読者のために、ひとつぐらいは、サービスする。
条件1:原稿料は規定に準じる(ネット潜水艦さんと同額)
条件2:それだけだったら、「J-CIA」の有料読者に悪いので、当方の期間限定の無料アクセスコードを読者にサービスする。ただし、うちの有料読者に不利益にならない範囲(手法は、まかせる)


以上、公開企画会議でした。

 

辞めるならさっさと辞めろ!ところで、会見前に一緒に酒を飲んだ記者は?

2009年2月17日 火曜日


 辞めることになった中川昭一財務・金融相。
 辞任会見の内容は・・・・

2009年度予算案と予算関連法案を衆院で通過させた後、辞表を提出する。
G7会合の記者会見で関係方面にご迷惑かけおわびする。
病院に行って腰(が悪いこと)や風邪、疲労がたまっていると診断された。
麻生首相から当面の懸案事項に全力で取り組めとの指示あった。
できれば今日中にも体力の温存のため入院したい。

 うーーーん。
 続投会見から、辞任会見。
 ところが、「予算案と予算関連法案を衆院で通過させた後、辞表提出」とは、何事か?
 野党民主党ではないが、「辞めるとわかっている財務大臣のもとで、予算審議はできない」というのが、筋だろう。

 なんで、さっさと辞めなかったの?

 え!例の「酩酊会見」の前に、同行記者の前で、酒を飲んでいた?
 これは、ちょっと、説明がちがうじゃないか?

 つまり、昼食時における、ワインを「なめた」「ごくりではない」云々ではない。
 会見前に、「風邪薬をのんで、酒を飲んだ」ということなのか・・・・。

 朝日新聞・・・・「うちじゃない」
 毎日新聞・・・・「うちは同行していません」

 では、一緒に酒を飲んだ記者はどこだ?

 消去法でいって、産経新聞さんが、急浮上。
 産経新聞さんなら、なんとなくわかるかも・・・
 親しい記者もいることだし・・・。
 じゃ、なんで、産経新聞は書いていないのか?

 つまり、「酩酊会見」の前に酒を飲んでいたのがばれそうだから、辞任しますでは、かなりみっともない。しかも、予算通過後の辞任では話が通らない。

 なお、産経新聞さん。
 ちがっていたら、修正します。
 教えてください!

追加情報:

 コメントで指摘されていますが、二階堂ドットコムさんによりますと、

 中川と飲んでた女性記者

 とか、

 マスコミにハメられた・・・ということにしよう。

 らしいです。

 当方は未確認。
 だったら、産経新聞さん、ごめんなさい。 
 


以上

「かんぽの宿」・・今週のマスコミがびびったネットネタ by 野次馬

2009年2月17日 火曜日


 どうやら、「公開密談、公開企画会議」というボスのコンセプトはあたったようで、

ネットでビビるな!ネット音痴の業界人へ by 野次馬

 
というタイトルが、

今週のマスコミがびびったネットネタ by 野次馬

 ということで、新企画がはじまります。

 つまり、原稿がとどきました。
 あの、あくまでもいっておきますが、ネット潜水艦さん。
 これは、原稿の催促ではありません。

 で、先週はいるはずだった「ネット潜水艦さんの連載」が、欠番になってしまって「野次馬さんの連載がないなら、購読やめる!」といってきた約10名の読者の方・・・・無事に復帰しました。よろこんで、購読を継続してください。

 また、「あたしが読みたいのは、ネット潜水艦さんの連載だけ。だから、この部分だけ、100円とか200円とかで、切り売りしてください」とのリクエストがあった「不倫妻様」。不倫は自由ですから、あれこれいいませんが、当方は、鮭の切り身は販売しておりません。ま、切り身販売についても、その方法がないわけじゃないんですが、集計とか、計算とか、原稿料の分配が面倒になるのでやめたという経緯があります。ちなみに当方の筆者への原稿料の分配は、月末締め、売り上げ総数割る原稿本数。あとは、原稿本数分の均等払い。というきわめて、原始共産制にちかい手法をつかっています。うん?計算が簡単だから。

 ただし、当初、ボスがもくろんでいていた、一本あたり最低1万円の原稿料という基準には達していません。やはり、有料記事にすると壁があるようです。

 ですから、ネット潜水艦さんの連載だけよみたいという、約10名の有料読者様は貴重な財源です。新企画で連載は継続ですから、喜んでください。

 なお、

ネットでビビるな!ネット音痴の業界人へ by 野次馬

 から、

今週のマスコミがびびったネットネタ by 野次馬

 になりましたが、「来週どうなるか分からないというのがミソ」(野次馬氏談)だそうです。
 ですから、来週になったら、連載のタイトルがかわっている可能性もあります。
 ・・・・・ですが、ネット潜水艦さんの連載は続くはずですから、楽しみにしてください。

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「かんぽの宿」 ネットはリアルの政治にここまで影響をあたえる 2009年2月17日


寄り付き弱含み 小動き 「本日のマーケット」

2009年2月17日 火曜日


16日の米国株式市場は、プレジデンツデーの祝日で休場。

 昨日、16日の日経平均株価は前週末比29円安の7,750円。
 TOPIXは同5ポイント高の770ポイント。
 騰落銘柄数は値上がり1,111銘柄、値下がり490銘柄、変わらず101銘柄。
 東証一部の売買代金は1兆0452億円と薄商い。様子見気分。
 週末の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)や寄り前に発表された10─12月国内総生産(GDP)にも反応薄。米国市場のプレジデンツデーの休場を前に売りにも買いも様子見。下値では年金の買いが観測。45日前ルールに伴うヘッジファンドの解約売り期限を通過したことで、海外勢の売り圧力も低下。大きく崩れることはなかった。
 香港ハンセン指数などアジア株の下落を背景に主力株の戻りは鈍く、安値圏で停滞状態。
 米GM(ゼネラルモーターズ)やクライスラーなどの再建策が具体化してくるとみれるが、米国休場では海外投資家の多くが見送りムード。
 米国では7870億ドル規模の景気対策修正法案が可決されたが、市場ではすでに織り込み済み。 逆に一部で1兆ドル規模の財政支出への期待もあっただけに、失望感が出る可能性も。米ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N> が米政府に提出する経営再建計画の期限である17日を前に、全米自動車労組(UAW)との交渉が難航している。
 11月時点と比べて、米大手自動車メーカーの連邦倒産法第11章(チャプターイレブン)申請の可能性が高まっているのではないかとの声も。大きな懸念材料となっている。
 自民党の菅義偉選対副委員長は15日のテレビ朝日の番組の中で、2009年度補正予算案を大規模に編成する必要があるとの見解を示した。清水建設 <1803.T> や大林組<1802.T> などの大手ゼネコン株は堅調だったのは、この補正予算を評価した反応とみる。
 保険業、陸運業、ゴム製品などが上昇。
 水産・農林業、海運業、ガラス・土石製品などは下落。
 あいおい<8761>など保険株が高値圏維持。
 ブリヂス<5108>などタイヤ株に物色。
 中部電<9502>など電力・ガス株も高い。
 商船三井<9104>など海運株の一角に売り。旭硝子<5201>などガラス株も軟調。トヨタ<7203>など自動車株も下押し。

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寄り付き弱含み 小動き 「本日のマーケット」 2009年2月17日 8時56分