好評連載中の鬼デスクの酔いどれ日記の酔デスクだが、風邪にかかったかなとおもったら、「市販のかぜ薬を通常の倍量を飲んで出社する」そうだ。
これは、別に「中川前財務相酩酊辞任問題」だけでない。
もっとも、「市販薬とはいえ、風邪薬を倍量のむのはいかがか?」という突っ込みがあるかもしれないが、それは正しいとして、実は、結構、みなやっている・笑。
風邪薬とアルコールの併用だって、ある程度のひとなら、経験はあるのではないか?
「うーーーん。普通は眠くなるのだがな」と、経験のあるボスはいっている。
北岡記者なんか、「オレは、睡眠導入剤かわりに、市販の風邪薬とウィスキーを一緒に飲む」といっている。
ということで、
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アルコール×かぜ薬+α=辞任!? 2009年2月24日
2009年2月 のアーカイブ
酔デスク・・・風邪、薬を通常の倍量を飲む
2009年2月24日 火曜日続落 一時的に7000円を割り込む 「本日のマーケット」
2009年2月24日 火曜日
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2006年9月にそのお役目を全うした・・・とでた小泉純一郎の運勢
2009年2月23日 月曜日 うちのボスにいわせると「純ちゃん」。
つまり、小泉純一郎元首相である。
その「純ちゃん発言」で揺れている永田町。
実は、マスコミにもいまだに「純ちゃん」ファンはいるし、その秘書官だった飯島勲ファンもいる。
当事務所でいうと、辻野記者がある時まで、飯島さんと親しくしていた。
当方のボスは、実は、「オレが話したいのは、純ちゃんで、飯島さんではない」という爆弾発言をくらわせて、飯島勲さんから嫌われた。
しかし、「純ちゃん」は嫌いでない。
なぜ嫌いでないかというと、「実は、総理大臣に本当になるとおもわなかったから」(ボス談)で、これは、森のおとうさんとも共通項がある。「森のおとうさんが、総理大臣になるとはおもわなかった」
つまり、政治記者なんて、その程度にいい加減なのである。
やや旧聞に属するが、小沢一郎さん方が、本当に「自民党から離脱する」とは、当時の政治部記者も、ボスも思っていなかった。親しくしていた故中西啓介さんから、「本当にやる」と数日前にいわれて・・・貝になった。
それで、「いっちゃん」とか、「ケイちゃん」とか、勝手に呼んでいるのだが、「だいたい、政治記者や政治評論家なんていい加減なもので、いざとなったら、彼らの予想は全部裏切られる」(ボス談)だそうで、それで、政治評論家になるのをやめたそうだ。
うん?「自分の予想も外れる」(ボス談)からだそうで、当たるのは「完全なインサイダー情報なんだけれど、このインサイダー情報も曲者」(ボス談)なのだそうだ。
麻生総理、最期に北方領土を売り渡した
2009年2月23日 月曜日
辻野匠師の今週の永田町
麻生総理、最期に北方領土を売り渡した
・・・・・・・・・・日本共産党でも千島列島全部は日本固有の領土だといっている。
そんな所へ「こっちで話をしませんか」とメドべージェフに誘われ「外交で点数
を上げよう」とモスクワならいざ知らず南樺太へこのこ出かけていくなんて愚の骨頂である・・・・・・・・・
対決モード宣言の小沢一郎は、オオカミ少年か・・・・?
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麻生総理、最期に北方領土を売り渡した
週刊日程表2月23日ー3月1日
2009年2月23日 月曜日このサイトのアクセスのための、パスワードは、定期的に変更になります。
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週刊日程表2009/2/23-2009/3/1
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◆今週のポイントとキーワード
■2月23日(月)
皇太子さま、49歳の誕生日
■2月24日(火)
日米首脳会談(ワシントン)
オバマ米大統領が上下両院合同本会議で演説(ワシントン)
日銀政策委・金融政策決定会合議事要旨(1月21―22日分)
医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会(厚労省)
バーナンキ米FRB議長議会証言(上院)
和歌山毒物カレー事件で林真須美被告の上告審弁論(最高裁)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合 日本代表・オーストラリア代表(京セラドーム)
■2月25日(水)
中国の全人代常務委員会(28日まで)
韓国の李明博大統領の就任1周年
1月の貿易統計(財務省)
1月の米中古住宅販売
■2月26日(木)
1月の米一戸建て住宅販売
1月の米耐久財受注
ミラノコレクション開幕(~3月1日、イタリア・ミラノ)
■2月27日(金)
ASEAN首脳会議(タイ・フアヒン、3月1日まで)
非正規労働者のリストラと採用内定取り消し調査(厚労省)
1月の全国消費者物価指数(総務省)
1月の家計調査(総務省)
1月の完全失業率(総務省)
1月の有効求人倍率(厚労省)
1月の鉱工業生産指数速報(経産省)
1月の新設住宅着工戸数(国交省)
1月のユーロ圏失業率
08年10―12月期米GDP改定値
■2月28日(土)
時効撤廃を目指す犯罪被害者遺族の「宙の会」設立発表会(東京都千代田区・明治大アカデミーコモン)
◆今週の一行情報(オフレコ扱いよろしく)
・小泉造反リストがでまわるというよりは、作成依頼が当方に?「辻野が昨年おっちょこちょいにつくったやつが、世間に流れることのないように・・・」とは当方ボス。しばらく、怪文書の流出に警戒!
など8本。
◆政治家パーテイ予定(無断転載禁ず)
今週は、2月24日 岩城光英(参・町村)、根本 匠(古賀)、西村康稔(町村)、梶山弘志(無)など。
◆今週の株式市場
下値模索相場
◆今週の為替見通し
「悪い円安 」イメージ・・・・
◆騰落レシオ25
2/17 は 77.44
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週刊日程表2月23日ー3月1日 2009年2月23日
下値を模索 下値メドは7200円 「本日のマーケット」
2009年2月23日 月曜日
前週末20日の米国株式は続落。
NYダウが前日比100.28ドル安の7365.67ドル。
ナスダック総合指数が同1.59ポイント安の1441.23ポイント。
出来高概算はニューヨーク市場が21億1736万株、ナスダックが25億6438万株。
金融不安から大手銀行株が売られ、NYダウの下げを主導。
一時200ドル以上下落。米財務省が、来週に金融安定化策の一部詳細を公表すると報道され、下げ幅を縮小する場面があった。
注目された1月の米CPI(消費者物価指数)は、変動幅の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数が前月比0.2%増と市場予想の0.1%増を上回ったが、市場の反応は限定的。
国有化懸念を背景に銀行株が売られたほか、米失業保険受給総数が過去最高となったことも相場を圧迫した。
銀行株は、金融機関のバランスシートから不良資産を取り除く政府の計画をめぐる懸念を背景に売られた。国有化の対象とのうわさでシティグループ <C.N> やバンク・オブ・アメリカ <BAC.N> が下げ、フィラデルフィアKBW銀行株指数 <.BKX> は1992年以来の安値に下落した。S&P500も一時12年ぶり安値をつけた。
先週末、20日の日経平均株価は前日比141円27銭安の7,416円38銭と08年10月27日以来の7,500円割れ。
TOPIXは同12.06ポイント安の739.53、同日のバブル崩壊後安値746.46を下回った。
騰落銘柄数は値上がり344銘柄、値下がり1,269銘柄、変わらず103銘柄。
東証一部の売買代金は1兆1674億円。
米銀行の国有化懸念や、アジア株安などが警戒された。
主力株への海外ヘッジファンドの換金売りも続き、ジリ安の展開。
年金買いも観測されたが、3月末をにらんだ主力株への換金売りを支えられなかった。 換金売りはどこで一段落するかは不透明。
ゴム製品、小売業、その他製品などが下落。
鉱業、保険業は上昇。
09年12月期連結で営業65%減益予想となったブリヂス<5108>など、タイヤ株が業種別値下がり率トップ。
7&iHD<3382>など小売株や、紀州紙<3882>など製紙株も売りが優勢。
国際帝石<1605>など資源開発株の一角はしっかり。増資や、日興シティ証の投資判断引き上げなどを好感したT&DHD<8795>のほか、富士火<8763>など保険株が継続物色された。
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下値を模索 下値メドは7200円 「本日のマーケット」 2009年2月23日 8時51分
麻生総理の2/22(日)~2/28(土)の運勢
2009年2月22日 日曜日
麻生総理の2/22(日)~2/28(土)の運勢
西洋占星術で占うと・・・
総理の太陽は乙女座。
乙女座は知的で純粋。
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タロットで占うと・・・
運命の輪(リバース)が出ました!! 悪い方へ悪い方へと進みそう
アラカルター久里&占い軍団
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麻生総理の2/22(日)~2/28(土)の運勢
女性記者はそう簡単に対象と寝ない
2009年2月20日 金曜日
ネットでは、2chでもりあがり、おおくのブロガーさんもとりあげて、スポーツ新聞やワイドショーが一斉にとりあげたネタ。
発端は、
・・・情報は確かな筋ですが、怒られるかなぁ・・・
ということで、二階堂ドットコムでした。
しかし、二階堂としては、自慢していない。
国会でも取り上げられた「読売新聞の女性記者」。
「しかし、ネットではすっかり有名になってしまった。だんなはNHKなんだけれど、そこにまで取材がいっている。難病もちの小さい子供がいるのに、かわいそう」(北岡記者談)
ということだけど、女性記者にとっては受難の話ということか?
「女性記者が、取材対象とすぐ寝るとおもっているひとが多いけれど、そんな簡単に寝ている暇はない」とは、当方の女性記者である釜台記者です。
「寝たらネタがとれる・・・・と思っているのは、現場を知らない人の話。財務大臣のもっているネタなんて、実は、それほどたいしたものではない。
一時期、ただ乗り(つまりたいしたネタをもらえなかった)された女性記者がふえたので、女性記者同士のネットワークみたいのが自然とできた。つまり、怖いのは、むしろこのネットワーク。簡単に、寝たりしたら、このネットワークから刺される。こっちの方がよほどこわい。だいたい、今回は、3人の女性記者がいたわけよね。あと2人の女性記者の名前もでてきているけれど、二階堂さんが、読売の女性記者だけを有名にしてしまった」(釜台記者談)
うん?釜ちゃんは、何をいいたいのか?
「二階堂さんにかかれたら、怖いという話です」
うん?
そういうことか?
「つまり、本命の女性記者は別にいるという話でないのか?」と、しゃしゃりでてきたのは当方のボスです。
「同業者とは男女とわずに寝ない」と以前発言して、「じゃ、私はどうなるの?」と某女性記者から突っ込みを入れられた経験のあるボスです。「うん?あれは、不純な動機でない」と言い訳していた。
そうです。
中川さん。
「あれは、不純な動機ではない」といってみますか?
以上
竹中平蔵 VS 鳩山邦夫
2009年2月20日 金曜日「かんぽの宿」問題。
「竹中平蔵」と「鳩山邦夫」が正面から対決した。
【竹中平蔵 ポリシー・ウオッチ】かんぽの宿は“不良債権”2009.1.19 02:43
鳩山邦夫総務相の「かんぽ」(簡保)に関する発言が注目を集めている。郵政民営化に当たって、いわゆる「かんぽの宿」は期限を決めて廃止または売却されることが決まっている。その売却先としてオリックスの名があがっていることをとらえて、反対の意向を表明したのである。その真意をめぐって衆議院の予算委員会でも民主党から質問が出されたが、総務相は改めて反対の意向を明らかにした。しかしこの発言は、民営化に当たっての基本精神に反するものであり、かつ政策決定のプロセスそのものに大きな弊害をもたらすものだ。かんぽの宿は、郵政にとっていわば「不良債権」であり、この処理が遅れればそれだけ国民負担が増大することになる・・・・・・・(全文)
【かんぽの宿譲渡問題】鳩山総務相が「竹中論文」に猛反論 2009.1.20 17:38
「かんぽの宿」視察で大分県を訪れ、「かんぽの宿 日田」の建物を外から眺める鳩山邦夫総務相(右端)=17日午後、大分県日田市(酒井充撮影) 日本郵政が「かんぽの宿」施設をオリックスグループに一括譲渡した問題をめぐり、鳩山邦夫総務相は20日の記者会見で、産経新聞が19日に掲載した竹中平蔵元総務相の論文「かんぽの宿は“不良債権”」に反論した。
竹中氏の論文には間違いがある。竹中氏は「民間の保険会社がホテル業を営むことはあり得ない」として「かんぽの宿」が「かんぽ生命」の施設のように書いているが、「かんぽの宿」は(親会社の)日本郵政が所有する施設だ。正確に事実を把握してもらいたい。・・・・・・(全文)
いずれも産経新聞でのやりとり。
直接対決といっても、まだまだ、「ジャブ段階で、これから番外編も含めて、一つ間違えると、血まみれの対決になる」(北岡記者談)
フシ目7500円での攻防 「本日のマーケット」
2009年2月20日 金曜日
19日の米国株式市場、主要株価指数は下落。
NYダウは前日比89.68ドル安の7465.95ドルと02年10月以来約6年4カ月ぶりの安値。
ナスダック総合指数は同25.15ポイント安の1442.82ポイントと4日続落。
出来高概算はニューヨーク市場が14億8550万株、ナスダックが20億3507万株。
09年1月期業績見通しを引き下げたヒューレット・パッカードをはじめ、ハイテク株が売られ、政府による不良債権買い取りなどの計画に対する懸念から金融株の下げも続いた。金融機関のバランスシートから不良資産を取り除く政府の計画をめぐる懸念が継続。フィラデルフィアKBW銀行株指数 <.BKX> は1992年以来の安値に下落。バンク・オブ・アメリカ <BAC.N> が14%急落し、下げを主導。銀行の国有化にかなり近づいているという気配がある。もしそうなれば、株主は大きな打撃を受けると市場は受け止めている。
金融部門を持つゼネラル・エレクトリック(GE) <GE.N> は、4%超下落した。
ダウは年初来15%近く下落。S&Pは昨年10月以来の4営業日続落。年初来では14%近く下落。シティグループ <C.N> は13.8%急落。
ハイテクセクターでは、フィラデルフィア半導体株指数 <.SOXX> が5.2%安。
週間新規失業保険申請件数が62万件台と高水準が続いた上、2月のフィラデルフィア連銀景況指数がマイナス41.3と90年10月以来の低水準に落ち込んだことも相場の重しとなった。
昨日、19日の日経平均株価は前日比23円高の7,557円。
TOPIXは同2ポイント高の751ポイント。
騰落銘柄数は値上がり884銘柄、値下がり707銘柄、変わらず125銘柄。
東証一部売買代金は1兆1648億円。
為替にらみに動意の乏しい展開。
7,600円台で攻防が続いていたが、引けにかけてドル買い一巡、日経平均の上値も重くなった。
日銀金融政策決定会合は、政策金利据え置きを決し、事前予想通りで材料とはならなかった。
日銀金融政策決定会合はCP(コマーシャル・ペーパー)の買い取り延長などが発表されたが、ほぼ想定どおりの内容。
海運業、その他製品、保険業などが下落。
輸送用機器、証券業、電気機器などは上昇。
T&DHD<8795>など保険株や、SFCG<8597>などノンバンク株が売られた。
商船三井<9104>など海運株も下げ基調。
トヨタ<7203>など自動車株や、ブリヂス<5108>などタイヤ株に物色。
クレディスイス証券などが投資判断を引き上げた主力大証の船井電機<6839>など、ハイテク株にも買いが継続。
参考:
円相場に構造変化の兆し、「リスク回避の円高」圧力が急速に緩和 09/02/20 07:21
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フシ目7500円での攻防 「本日のマーケット」 2009年2月20日 9時3分