2009年1月 のアーカイブ

中国を「シナ」と呼ぶ正当性 「シナ」人も納得!

2009年1月23日 金曜日


 当方の、「調査分析報道・資料集」の『差別表現・不快語・注意語要覧』 2008年01月05日にいっていただくとわかるけれど、

「A…使用しない」
「B…特別な場合意外は使わない方がよい」
「C…文脈によっては使わない方がよい」

 というランク付けがあって、万が一でもマスコミで飯をくっていこうとおもったら、真っ先に覚えなくてはなりません。

 その中で、(民族・国際差別関連)というのがあって、

支那…A 中国 東シナ海、南シナ海は使用可(テレ朝)
支那そば…B 中華そば、ラーメン
支那竹…B メンマ

 というのがあります。
 ま、うちのボスなんか、平気で「シナ」と書いていますが、担当編集者や校閲の人がちゃんと修正してくれます。これマスコミのすごいところです。

 ところが・・・・・・・・・・・・・・・・

遠藤顧問の歴史だよ!

七回目 「シナ」と呼ぶ正当性と「中国」と呼ばせる不当性

 という、待望の原稿が登場します。

 遠藤顧問とは、当方のボスの古くからの友人で、当事務所や、当サイトの顧問で、「金太郎と、桃太郎を一緒に合体させて変身!したような人」で、「ただの、飲み屋のネーちゃん好きで、現在、中年失業家。最近、暇をもてあまして、映画制作(非金儲け&良作品限定)に投資して、自己資産を目減りさせている人」(当方ボス談)なんですが、なんと、昔は女子高で、歴史の教員をしていました・笑。

 で、肝心の「シナ」人も納得したという、中国を「シナ」と呼ぶ正当性について書いていただきました。それも中途半端じゃありません。まして、ただの政治的なプロパカンダではありません。その辺、ちゃんと区分けして、当方のサイトみてくださいね?頭の悪い人は、その辺、わからんようだから・・・・・。
 
 これは、差別でなくて、区別だからね。

 マスコミ関係者でも、見逃していた、貴重な文献を発掘!
 屈指しての記述です。


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遠藤顧問の歴史だよ!
七回目 「シナ」と呼ぶ正当性と「中国」と呼ばせる不当性

小見出し

史実からみる「シナ」

シナ人の「文化倒流」と呼ぶ屈辱感 

北京政府は、1915年の「二十一箇条要求」受諾の日を「国恥記念日」と定めた

日本人だけには、「シナ」と呼ばれたくない

1930年の外務大臣・幣原喜重郎の改称提案

大政翼賛会が「支那という呼び方をやめて中国としよう」と提唱したが国民は受け入れず

では、いかように、「支那」の語は「死語」化したのか?

マスコミはどのような根拠をもって、規制したのか?

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「シナ」と呼ぶ正当性と「中国」と呼ばせる不当性2009年1月23日

麻生総理の1/25(日)~1/31日(土)の運勢

2009年1月23日 金曜日



麻生総理の1/25(日)~1/31日(土)の運勢



アラカルター久里&占い軍団。
麻生総理の1/25(日)~1/31(土)の運勢を西洋占星術とタロットで占う・・・・
 
プロデューサーは、・・・・アラカルター久里さん。
鑑定師は・・・・安部クリスティさん。

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麻生総理の1/25(日)~1/31(土)の運勢 タロットカードで占うと・・・


剣の4(正位置)


剣の4(正位置)が出ました!!

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麻生総理の1/25(日)~1/31(土)の運勢 西洋占星術で見ると・・・・

1月26日(月)は日食(太陽と月が重なり合う)!

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麻生総理の1/25(日)~1/31日(土)の運勢2009年1月23日



小沢一郎の苦悩 労組、日教組、外国人が表にですぎて、票伸びず

2009年1月23日 金曜日

 民主党が元気がいい。
 なんせ、「もう政権をとったつもりでいる」(北岡記者談)
 だそうだ・・・・・。

 そういえば、1月18日に、民主党党大会が行われた。
 これを、取材した北岡記者、辻野記者によると、
「まるで、昔の社会党の党大会みたいだった」
 
 昔からの顔なじみの・・・・・・自治労、日教組の幹部(うちのボスにいわせると「ダラ幹」)が、「勢揃い!」(北岡記者談)。
 そういえば、「ボスの大学時代の同級生の自治労幹部がいたな。こいつと名刺交換したら、随分、出世していたのでびっくりした。年収1000万円オーバーです。オレも組合の専従になればよかったかな?人生の選択をあやまったか?」(辻野記者談)
 その一人は、「日教組批判をしてもいいが、自治労批判はするなと、マツナガにいっておけ!」(ボスと同級生の自治労幹部氏)といっていたそうです。

 連合のなかでも、「こいつらとは、まだ話ができる」(北岡記者談)といわれている旧同盟系の電力総連、UIゼンセンもいたけれど、なぜか大人しい。いや、自治労系や、日教組がやけに元気がいい。
 それに、「外国人も元気がよかった!在日の人達です」(北岡記者談)

 これは、在日の星である、白真勲(民主党参議院議員、韓国籍2003年に日本に帰化。「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」幹事)の応援団か?
 それに美人で、かって(まだ未婚の時)ボスがちょっかいをだそうとして、インサイダーの西城さんに邪魔された・笑、蓮舫(台湾系、18歳で日本に帰化)周辺も元気がいい。そういえば、蓮舫さんが北京大学に留学していたときにいろいろとお世話したのが、当方のボスの元妻(前妻でない方)です・笑。
 
 だから、みさかいなく、手をだしてはいけません。
 因果はめぐるのです・・・!

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軟調に推移 再び8000円台を割り込む 「本日のマーケット」

2009年1月23日 金曜日


 22日の米国株式市場は反落。
 NYダウが前日比105.30ドル安の8122.80ドル。
 ナスダック総合指数は同41.58ポイント安の1465.49ポイント。
 出来高概算はニューヨーク市場が15億5412万株、ナスダックが23億1187万株。
 市場予想を下回る08年10~12月期決算や人員削減策を発表したマイクロソフトが下落、ハイテク株が下げをけん引。08年12月の住宅着工件数が前月比15.5%減の年率55万戸と統計開始以来の最低を更新したほか、週間の新規失業保険申請件数も前週から増加し相場の重しとなった。
 マイクロソフトは一時12%近く下げ、1998年以来の安値をつけた。同社はこの日、向こう1年半で最大5000人の人員削減を実施する方針を示した。また、現会計年度について、今後利益見通しを発表しない方針を明らかにした。同社の決算は市場の取引終了後に発表される予定だったが、取引開始前に発表された。この日の米国株式市場はマイクロソフトに足をすくわれた格好。
 マイクロソフトは一時、1998年1月以来の安値となる17.07ドルに下落。2000年11月以来の大幅な下落率を記録した。終値は11.7%安の17.11ドル。
 米労働省が22日発表した新規失業保険週間申請件数(17日終了週)は58万9000件と、前週から予想以上に増加。
 米商務省が22日発表した12月の住宅着工件数は前月比15.5%減少、年率55万戸と過去最低となった。
 バンク・オブ・アメリカ <BAC.N> により買収されたメリルリンチ <MER.N> のセイン最高経営責任者(CEO)がバンカメを去ると、バンカメの広報担当者が明らかにしたことを受け、金融セクターでも懸念が高まっている。バンカメは14.5%急落。
 一方、アップル <AAPL.O> は6.7%急伸。前日発表した決算が市場予想を上回り、今四半期について明るい見通しを示したことが好感された。



 昨日(22日)の東京株式市場では日経平均が反発。
 日経平均株価は前日比150円高の8,051円。
 TOPIXは同8ポイント高の795ポイント。
 騰落銘柄数は値上がり1,035銘柄、値下がり551銘柄、変わらず124銘柄。
 東証一部の売買代金は1兆3625億円
 先物主導で買いが入り、8000円台に戻した。
 円高水準に輸出関連株は上値の重い展開が続いたが、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高なども支援材料になり、東証業種別株価指数では、全33業種中、27業種が上昇。
 日銀金融政策決定会合における不動産投資法人債などの購入が市場に好感され、リート(上場不動産投資信託)や不動産株を中心に買いが膨らんだ。
 為替をにらんで神経質に推移、前場にドルが88円台に下落した局面では7800円台まで下振れしたが、89円台を回復すると日経平均も切り返した。
 日銀が政策決定会合で不動産投資法人債を適格担保にすることを決定したことで、REITや不動産株が買われ、日経平均は終値で8000円台を回復。
 ドルは前日の海外市場で13年半ぶりの安値となる87.10円をつけ、市場では一段の円高進行に対する警戒感が根強い。ドルはいったん下げ渋ったが、底打ち感はない。
 前場に89円台から88円台に下落するとハイテク株など輸出関連株への売りが強まり、日経平均は一時7800円付近まで下落。その後、ドルが89円台に戻すとハイテク株への買い戻しの動きもでて日経平均は切り返した。
 2009年3月期業績について4割程度の減益は織り込んだとされるが、前提となる為替レートが円高に修正されれば一段の減益もありうる。円高の背景となっている欧米金融機関への不安が払しょくできないことから、関係者は為替の動向に神経を尖らさざるえない。。
 後場中盤には日銀が金融政策決定会合の結果を発表し、CP買い入れなどのほか不動産投資法人債の適格担保化を明らかにした。このため、REITなどに資金がまわりやすくなるとみられ、REITや不動産株への買いが強まった。
 そのきっかけは、CTA(商品投資顧問業者)系ファンドによる買い戻しの反発。日銀が不動産投資法人債などを適格担保にすると発表したことで不動産株やREITが買われたほか、CP買い入れの総額が3兆円と予想を上回ったことも買い材料になった。
 業種別(東証33業種)株価指数では値上がり27、値下がり6。
 保険業、証券業、不動産業などが上昇。輸送用機器、鉄鋼、ガラス・土石製品などは下落。
 クレディ・スイス証券の投資判断引き上げを受け、マネックスG<8698>など証券株が継続物色され、三住海上<8725>など保険株にも買いが続いた。三菱地所<8802>など大手不動産株や、野村RE<3240>などリートも軒並み高い。
 トヨタ<7203>など自動車株は停滞。09年3月期で連結最終赤字に転じる浜ゴム<5101>などタイヤ株も安い。09年3月期連結業績予想を下方修正した日立ハイテク<8036>も軟調。

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軟調に推移 再び8000円台を割り込む 「本日のマーケット」2009年1月23日




右ハンドル車は刀を持った国だから決まった?

2009年1月22日 木曜日

ぼやき三毛猫」、日本がダメだと世界がダメになる。
第6
回目 右ハンドル車は刀を持った国だから決まった?

「ぼやき三毛猫」さん(その実態はその筋さん)からの寄稿による不定期連載です。

皆さんが日本で車を買う時に日本車なら右ハンドル車しか買えません。
外国車(欧州車や米国車)なら左右両ハンドル車を選べるという不思議が有ります。むしろ外国車を右ハンドル車で買う人は稀です。
(フェラーリは右ハンドル車を買う時はオプション料金を払う必要があるそうです)

最近ロシアで自国の産業保護の為に外国車輸入関税増税を実施した事で騒動になっています・
ある日本から日本車の中古車を輸出する中古車輸出業者は困惑しているそうです。

ノーボスチ・ロシア通信社より
ロシア、外国車の輸入関税引き上げに

しかし、ロシアは元々左ハンドルの国です。

 

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西松建設 取材メモ

2009年1月22日 木曜日


 西松建設関連の取材メモを限定公開!


 なお、以下は現在進行中であり、あくまでも取材メモという範疇をこえていません。
 引用、参考等は可能ですが、各人の自己責任でお願いします。


 西松建設問題には、官邸操作の疑いが濃厚である。
 発端は、白川司郎だった。
 白川司郎に関しては、当方のボスが、以下の指摘をしていた。
おとなしくしていなさい」(当方ボス談)
 白川司郎はマスコミにも検察にもパイプがあるとされ、「それが自己過信をうんだ可能性がある。とくに、検察体制は、白川がしっているとされるラインとは別の体制になっている。検察OBの情報にたよりすぎたかもしれない」(当方ボス談)

 さて、では・・・・・・・・・・・・・・・

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限定公開 西松建設取材メモ 2009年1月22日





田母神俊雄前航空幕僚長に会いにいこう!

2009年1月22日 木曜日


 生の田母神俊雄さんを見るチャンスです。

 以下のエントリーをさらりと、みてから田母神俊雄さんに会いにいきましょう。


「田母神俊雄」論文 全文掲載 2008年11月03日
田母神俊雄 「航空自衛隊を元気にする10の提言」 2008年11月04日
アパグループ 「鳩山由紀夫」と「田母神俊雄」 ワインの会 2008年11月04日
両論併記 「村山談話 河野談話 田母神論文 ボス談話(おまけ・笑)」・・・全文 2008年11月09日
参議院外交防衛委員会 田母神俊雄氏 参考人招致 速記録全文 関係者限定 2008年11月13日
田母神俊雄元空幕長インタビュー 2009年01月13日


 田母神俊雄さんに会いたい人は・・・・

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【田母神前航空幕僚長・西村眞悟衆議院議員 特別講演会】


日時:1月26日(月)19:00~ (開場18:30)


弁士:田母神前航空幕僚長・西村慎吾衆議院議員


場所:憲政記念館 (地図)千代田区永田町1-1-1 TEL:03-3581-1651 東京メトロ永田町駅下車2番出口より徒歩3分


参加費:1500円(涼風会会員1000円)


主催・共催:西村塾・涼風会


以上



西松建設は、ここからはじまった!

2009年1月22日 木曜日


 ちょっと、他の媒体との関係で縛りがはいってしまった西松建設です。
 なんせ、半分は、その当事者になりつつある当方のボスです・笑。
 しかも、まだ、複雑骨折リハビリ中で、歩くことはできるようになりましたが、走ることができません。ちなみに、当方のボスは、「100メートルを11秒ジャストで走った俊足。10秒台はでなかったけれど・・・・」(当方ボスの自慢)。

 つまり、ここで暴漢にでも襲われたら、「自力更生」できません。
 つまり、俊足をきかして逃げることができません。
 あ、これは敵前逃亡ではありません。
 その辺、勘違いしないように・・・・。

 ただし、梯子をはずされたら、簡単に骨折するか?
「いや、一度、折ったら(複雑骨折)、丈夫になるというから、今度は簡単には骨折しないはず。うん?なんなら、やってみるか?」(あくまでもノー天気な複雑骨折リハビリ中のボス談)

 ということで、実は、西松建設は、ここからはじまりました。

 ここ・・・・→ クリックする?

 以上

ハイテク株を中心に反発も上値重い 為替市場の急激な変動に注意 「本日のマーケット」

2009年1月22日 木曜日


 好評連載中の「本日のマーケット」ですが、これは何も投資家だけのものではありません。株の売買をしなくても、私たちの毎日の生活は、経済活動によって、良くも悪しくも支えられています。市場の開いている毎日午前9時頃にアップしている「本日のマーケット」は、「マーケットという曖昧さを省いた、答えがでる市場をターゲットにして、世界や日本の経済をみていこうという試みです」(XYZ記者談)
 経済学というのは、「文系の学問のなかでも、一番曖昧で、いい加減な学問」(XYZ記者談)だそうです。
 これは、連載中の「真名のケーザイ探検」を読むとよくわかるかもしれません。
 この曖昧でいい加減な学問の範疇のなかで、唯一、毎日、数字で答えがでてくるのが「マーケット」かもしれません。一番曖昧でいい加減な学問が、毎日直面する正確な数字。これが「マーケット」だという言い方ができるかもしれません。

「つまりだな、出たとこ勝負が経済学の本質であるということで、よろしく。これさえわかれば、スティグリッツ入門経済学 <第3版>はよまなくていい。真名のケーザイ探検は必読だけど・・・・・」(当方ボス談)

 この出たとこ勝負の経済にターゲットをあてたのが、連載中の 「本日のマーケット」です。

「うん?そんな面倒いうな!・・・・・」とは当方ボス。

「日本経済新聞を読まなくてもいいから、毎日5分間、『本日のマーケット』をよむだけで、世界の、日本の、生の経済の流れや、動向がわかります・・・・・と宣伝しろ!」(当方ボス談)

 ということです。

 ま、日本経済新聞がダメだとはいっていません。
 ただ、あれを全部読むには、5分ではたりません。たまに、大きな見通しの間違いもあるし・・・。しかし、これは5分で済みます。たまに間違いがあるかもしれませんが、「見通しが外れたということは、その場中に、想定外のことがおきたということ、つまり、何が想定外だったかが、わかります。あと、学問としての経済学は、想定外のことに対応できていません。これが、経済学がいかにいい加減であるかの証拠でしょう」(XYZ記者談)

 ということで、 「本日のマーケット」の宣伝でした。

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ハイテク株を中心に反発も上値重い 為替市場の急激な変動に注意 「本日のマーケット」


 
21日の米国株式市場は急反発。
 NYダウが前日比279.01ドル高の8228.10ドル。
 ナスダック総合指数は同66.21ポイント高の1507.07ポイント。
 出来高概算はニューヨーク市場が17億3711万株、ナスダックが21億5113万株。
 IBMの市場予想を上回る利益見通しや、ノーザン・トラストの増益決算などが好感され、ハイテク株や金融株に物色が向かった。前日にNYダウが大幅安となり8000ドルを割り込んでいたこともあり、自律反発狙いの買いなども入った。
 ノーザン・トラストが21日発表した決算は、純利益が倍以上に増加。同社株は31%近く急伸し
た。PNCフィナンシャル・サービシズ <PNC.N> は、ナショナル・シティー買収に関連したローン損失が予想していたほど大きくないとの見通しを示した。これを受け、同社株は37%上伸した。
 IBMは12%近く上昇し、ダウの上げを主導。
 フィラデルフィアKBW銀行株指数 <.BKX> とS&P金融株指数 <.GSPF> はいずれも14.6%上昇。
 バンク・オブ・アメリカ <BAC.N> は31%急伸。ケネス・ルイス最高経営責任者(CEO)が同行の普通株20万株を購入したことが好感された。
 JPモルガン・チェース <JPM.N> は25.1%高。
 アップル <AAPL.O> は通常取引終了後に決算発表を控え、5.9%上昇。ナスダックの上げを主導した。


 昨日(21日)の日経平均株価は前日比164円安の7,901円。
 TOPIXは同17ポイント安の787ポイント。
 騰落銘柄数は値上がり387銘柄、値下がり1,245銘柄、変わらず81銘柄。
 東証一部の売買代金は1兆3671億円
 終値ベースで日経平均の8,000円割れは08年12月5日以来、約1カ月半ぶり。
 オバマ米大統領就任式を終え好材料出尽くしとなったほか、欧米金融セクターへの不安感や円高が株価を圧迫、日経平均は一時7800円台に下落。しかし、朝方の売りが一巡すると下値では買い戻しも入り、後場は方向感を失って7900円台を中心に下値もみあい。
 GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が底堅く推移していたほか、昼ごろからは円相場が落ち着きをみせたことで、後場は先物・現物とも買い戻しが入り下げ幅を縮小。
 ただ、企業業績の悪化懸念や金融不安は根強く、買い進む勢いはない。
 米株先物は堅調だったが、米企業決算を控える状況で本格的な戻りは試せない。
 米企業決算の後は国内企業決算も懸念され、当面の上値は重い。
 為替市場ではポンド、ユーロを中心に売り込まれて円高が進行、対ドルでも90円を割り込むドル安/円高となり、東京市場を圧迫した。
 センチメントの悪化から先物売りが強まったほか、みずほフィナンシャルグループ <8411.T> など銀行株、トヨタ自動車 <7203.T>など輸出関連株を中心に幅広く売られ、日経平均は一時7800円台まで下落。しかし、朝方の売りが一巡すると日経平均は下げ渋った。グローベックス市場で米国株
先物が小じっかりとなり、きょうの米国株下げ止まりに期待を持たせたほか、円高の動きも一服したため、先物に短期筋の買い戻しが出た。
 欧州金融セクターの下落は先行きの国有化リスクをにらみ株主利益の行方を懸念している面が大きいとみる。一方で、英金融セクターへの不安が通貨を巻き込む形でポンド安が加速しており、今後の問題の広がりに注視したい。
 保険業、ゴム製品、その他製品など軒並み安い。ディフェンシブ銘柄の医薬品
のみが上昇。
 三菱UFJ<8306>など銀行株や、三住海上<8725>など保険株に売りが継続。
 トヨタ<7203>など自動車株も停滞。
 半面、東和薬品<4553>など医薬品株はしっかり。
 台湾メーカー3社との経営統合交渉を報じられたエルピーダ<6665>や、太陽電池部材の新工場建設が伝わった大日印<7912>などは物色された。

本日のマーケット

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ハイテク株を中心に反発も上値重い 為替市場の急激な変動に注意 「本日のマーケット」2009年1月22日 8時57分




オバマ次期米大統領勝利演説  「米帝国主義は不滅です!」

2009年1月21日 水曜日

 オバマ次期米大統領勝利演説  「米帝国主義は不滅です!

 ということで、オバマで英語のお勉強をしましょう。
 
「おれのいう通りにやったら、これで英会話能力はプラス5ポイント。受験英語の偏差値はプラス5ポイントあがります」(北岡記者談)

手順1:まず何も考えずに以下のyotubeを聞きましょう。

 ただ聞くだけです。わかろうとしなくてもいいです。
 むしろわかろうとして一生懸命聞くと、米帝国主義に侵されてしまい、英語が嫌いになります。
 むしろ、どこかで、「ドジしていないか?」「どこかで、読み間違えしていないか?」と少し、意地悪に聞いてみましょう。さらに、「どれくらい練習したのだろうか?」と想像しながら聞いてみましょう。
 英語や日本語でもいいから弁論大会なんか、出場した経験のある人ならなわるとおもいますが、相当練習しても、「ドジ」したり「読み違い」したりするものです。どこかで、「ドジしているはず!」と猜疑心をもってききましょう。
 内容はわからなくていいです。
 ついでに、聴衆の反応を聞いてみて下さい。どの辺で、湧いているか?どの辺に反応があったか?どの辺があまり受けていないか?
 内容はわからなくていいです。

 以下、手順2に続く・・・・・・・・・・・・・・・・

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