2009年1月 のアーカイブ

チタン製ゴルフヘッド

2009年1月28日 水曜日

ぼやき三毛猫」、日本がダメだと世界がダメになる。
第8回目 チタン製ゴルフヘッド

 私はゴルフは人間を作るゲームだとおもいます。
 しかし、それを理解出来ない人は効率の悪い芝刈りだといいます。
 草を刈る芝刈りです。

 ゴルフの下手な私はプロのあの痛快なプレーショットをTVで見る時に発する
あの音を聞いて悟りました。これはチタン製ゴルフヘッドの音です。

 イギリスには芝刈り機を使ったレースもあります。

The British Lawn Mower Racing Association

Lawn mower racing

 あのすばらしい音を発するゴルフヘッド。

 ご承知だと思いますがチタンはベースヘッドを素材として使っています。
 更にチタンは顔料素材や金属素材として使われます。

 中華鍋や自動車の部品(コンロッド)潜水艦、航空機、絵具や塗料の顔料日焼け止めにも使われます。

チタン
『ウィキペディア(Wikipedia)

社団法人日本チタン協会

 実はこのチタンを最も使っていた国はアメリカです。
 国防産業に使われる為ですが、素材としてのチタンを握っていたのは旧ソ連と繋がりのある国々、その後はオーストラリアや南アフリカとカナダでした。
(南アフリカはアバルトヘイトと核開発をしていた過去もあります)

 チタンは強くて軽い上に耐熱性がある素材、航空機の素材として使うには相応しい素材なのです。

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日教組の「ファシズム尺度」を計測する

2009年1月28日 水曜日

「F尺度」「ファシズム尺度」「ファシスト尺度」というのがあるらしい。

なんでも、ナチスドイツからの亡命ユダヤ人であったアドルノが考案したとされている。
原本は以下。

権威主義的パーソナリティ
著者:T.W.アドルノ
販売元:青木書店
発売日:1998-07
クチコミを見る

 なんでも「30問の質問に答えることでF尺度を算出する」というのだ。
 ネット調べていたら、みつけました。

参考:リアルタイムF尺度測定ページ

 まずは、ここで、あなたの「F尺度」を計測してみてください。
 実は、以前、ボスの知り合いの日教組の人の「F尺度」をはかってみたら、「バリバリのファシスト」と出たそうです・笑。
 これが、原因で、疎遠になったという話さえあります。

「日教組だけでなくて、自治労とかの組合の専従の人の、F尺度をはかってみたら、おもしろいだろうな?たぶん、バリバリの、ファシスト度がでるのじゃないか?」(当方ボス談)

 ということで、日教組や、自治労の専従の方は、こっそりでいいので、「F尺度」をはかってみませんか?これは、当方のボスに知り合いの、特定の、日教組の人と、自治労の人にやびかけます。その結果は別におしえなくてもいいですよ・笑。

 民主党の参議院議員会長で日教組の輿石東さん。
(1月14日に行われた日教組の会合では「私も日教組とともに戦っていく。永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」と宣言し、「教育の政治的中立はありえない」と教育基本法第14条の規定を無視した発言をした人)

 民主党の峰崎直樹さん。
(参院予算委員会筆頭理事。一橋大学院から鉄鋼労連職員になり、それから自治労に移り、自治労北海道本部の調査室長から日本社会党北海道本部書記局次長、政策委員長。いわゆる労組のエリートコース組)

 も、ぜひ計測してみてください。

 小沢一郎さんとか、菅直人さんは結構です。というか、以前、計測しましたね?
 これは、武士の情けですから、結果は発表しません。

 というか、すこし救済してあげると、政治家は全般に高めにでるようですね。
 ちなみに、うちのボスは、「一般人」でした。 

 さて、ここでなぜ、「F尺度」をとりあげたかというと・・・・・・


 

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反落後、もみ合い 「本日のマーケット」

2009年1月28日 水曜日


 27日の米国株式市場は続伸。
 NYダウが前日比58.70ドル高の8174.73ドル。
 ナスダック総合指数が同15.44ポイント高の1504.90ポイント。
 出来高概算はニューヨーク市場が11億7100万株、ナスダックが18億4393万株。
 米財務長官にガイトナー氏が就任し、景気刺激策や金融安定化策などが迅速に進められるとの期待から、金融株が買われた。
 前日の通常取引終了後に、決算が発表された米半導体大手のテキサス・インスツルメンツが買われて、ハイテク株も堅調に推移。ただ、1月の米消費者信頼感指数が37.7と08年12月の38.6を下回ったことで、下げに転じる場面があった。
 前日発表されたクレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)<AXP.N> の第4・四半期決算が予想を上回り、米消費者信頼感の低迷を相殺した。
 半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI) <TXN.N> は3.7%高。第4・四半期決算が予想より小幅な減益にとどまったことが支援材料となった。フィラデルフィア半導体株指数 <.SOXX> は3.5%上昇。
 金融株が大きく上昇、S&P金融株指数 <.GSPF> は3.7%高。アメックスが9.7%急伸したほか、シティグループ <C.N> は経費削減の方針をあらためて表明したことを受けて6.6%上昇。
 ナスダックではリサーチ・イン・モーション(RIM) <RIMM.O> が6.3%、アップル <AAPL.O> が1.2%、それぞれ上昇。
 この日発表された経済指標は消費者セクターの弱まりを示す内容となった。
 コンファレンス・ボード(CB)発表の1月の米消費者信頼感指数が過去最低水準となったほか
、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーが発表した11月の主要20都市圏住宅価格指数は前年比で過去最大の落ち込みとなった。


 昨日(27日)の日経平均株価は前日比378円高の8.061円。
 TOPIXは同37ポイント高の805ポイント。
 騰落銘柄数は値上がり1,506銘柄、値下がり150銘柄、変わらず53銘柄。
 ただし東証1部の売買代金は1兆3834億円と低調。現物買いを伴なっていない。市場には引き続き、弱気と強気が混在している、上値余地は限られそう。
 経済産業省による一般企業への公的資金注入の制度導入発表を受け、円が対主要通貨で下落。
主力株を中心に買い戻しが加速し、一段高。前場、後場ともに公的年金の買いが観測された。
一時433円高の8,115円を付ける場面があった。
 久々の踏み上げ相場。前場から上値は重いとの見方が優勢だったが、好材料が重なって買い戻しが膨らみ、想定外の上昇をみせた。
 米株高を背景に、朝方から年金の買いが観測された。後場寄りには、経済産業省が重要企業を対象に公的資金を利用した出資ができる新たなスキームを発表したことをきっかけにドル/円為替が円安に振れ、先物での買いが加速。午後は一段高。
 前週末に特に理由なく大幅に下げたこともあり、自律反発となるタイミングでもあった。
 グローベックス(シカゴの24時間金融先物取引)で米株先物のプラス幅が拡大したこともあり「7800円の水準で戻り売りを見込んでいた短期筋などが一転、買い仕掛けを狙った模様。
 半面、国内企業決算、12月の鉱工業生産など一連の月末の経済指標発表と、今週はファンダメンタルズの悪化に直面する一週間となる。また、27日、28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。
 個別銘柄では、ソニー <6758.T> などのハイテクやトヨタ自動車 <7203.T> などの自動車を
中心に主力株が反発。みずほフィナンシャルグループ <8411.T> 、三井住友フィナンシャルグループ <8316.T> などの大手銀行株も買われた。
 太陽誘電 <6976.T> が売られた。26日に発表した2009年3月期業績予想の下方修正を嫌気した。2009年3月期見通しを赤字に修正した荏原 <6361.T> が大幅安。

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反落後、もみ合い 「本日のマーケット」2009年1月28日 8時56分







宮沢賢治 「十力の金剛石」をよんだことありますか?

2009年1月27日 火曜日


 宮沢賢治の名作のひとつに、「十力の金剛石」というのがある。
 これは、「銀河鉄道の夜」に収録されている。
 小作品なのだが、意外と読まれていない。
 というオレも、実は、ボスにいわれて今回はじめて読んだ。
 なぜ、読んだかというと・・・・・それは後述します。

 実は、この作品は、著作権切れということで、「インターネットの図書館、青空文庫」に収納されている。入力:土屋隆さん、校正:石橋めぐみさんです。

 今回、この作品を、調査分析報道・資料倉庫に当方の方でも収録してみた。
 まだ、未読の方は、ぜひ、一度、目を通してみてください。

十力の金剛石 宮沢賢治 2009年01月27日

 実は、この作品、なかなか、難解なのである。
 宮沢賢治の名文なのだが、難解だとおもった。
 それは、「平易な二束三文の文章に飼い慣らされてきたから」(当方ボス談)という人がいるが、このさいこの人は置いておきます。

 なぜ、この小作品が「難解なのか?」
 そこから、はいってみましょう。
「それは、心地よい難解さなのだ。脳神経や感性を大いに刺激する難解さなのである」とおもった。

 この感覚は、どこか、遠くに置き去りされてきた感覚かもしれない。
 しかし、その感覚を取り戻すことができるかもしれない。

 で、もう一度、読んでみてください。

十力の金剛石 宮沢賢治 2009年01月27日

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 そして、好評連載中の真名のケーザイ探検 第八回がここからはじまります。 
 宮沢賢治からはじまります。

真名のケーザイ探検 
第八回 「一般貨幣は病原体なのだろうか? 」
by 真名

小見出し

宮沢賢治「十力の金剛石」
一般的な貨幣は外部から来た病原体
商品交換の過程が貨幣を生み出した
ヤップ島の石貨は女性器の象徴
最新の金融技術も、原理は紀元前から変わらない
一般通貨の外部起源性
オレたちは、触れるモノすべてをゴールドに変えてしまった
そして「十力の金剛石」が降ってきた

・・・・なぜならばすずらんの葉は今はほんとうの柔らかなうすびかりする緑色の草だったのです。
 その十力の金剛石こそは露でした。
 ああ、そしてそして十力の金剛石は露ばかりではありませんでした。
 碧いそら、かがやく太陽、丘をかけて行く風、花のそのかんばしいはなびらや、しべ、草のしなやかなからだ、すべてこれをのせになう丘や野原、王子たちのびろうどの上着や涙にかがやく瞳、すべてすべて十力の金剛石でした。
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一般貨幣は病原体なのだろうか?2009年1月27日


反発後もみ合い 「本日のマーケット」

2009年1月27日 火曜日

 26日の米国株式市場は、NYダウが前週末比38.47ドル高の8116.03ドルと反発。
 ナスダック総合指数が同12.17ポイント高の1489.46ポイントと続伸。
 出来高概算はニューヨーク市場が12億6939万株、ナスダックが18億4164万株。
 米国株式市場は値動きの荒い展開も上昇。
 12月の米中古住宅販売件数(季節調整済み)が、年率換算で市場予想の440万戸を上回る474万戸となったことを好感し、NYダウは上げ幅を拡大、一時150ドル以上上昇する場面があった。
 医薬品大手ファイザー <PEE.N> による同業ワイス <WYE.N> 買収のニュースが、キャタピラー <CAT.N> によるさえない利益見通しや金融セクターの健全性をめぐる懸念を相殺。
 ファイザーは10.3%安。ワイス買収の効果をめぐる懐疑的な見方が重しとなった。ワイスは一時の高値から押し戻され、0.8%安で終了した。久しぶりの大型の買収案件。買収合意がある程度可能とみていい。ただ、統合によって両社にどのような利益がもたらされるのか疑問も浮上している。
 キャタピラーは8.4%急落。同社は09年の利益が08年から大きく減少するとの見通しを示し、2万人近くを削減する方針を明らかにした。
 ホーム・デポ <HD.N> は7000人の人員削減を行うと発表。株価は4.7%上昇。
 金融株は、追加資本増強の必要性をめぐる懸念から午後の取引で下げに転じ、S&P金融株指数 <.GSPF> が2.1%下落。地銀のリージョンズ・フィナンシャル <RF.N> は12%急落。著名銀行アナリストのリチャード・ボーブ氏が同行について、配当を90%削減する可能性があると指摘したことが圧迫材料となった。

 昨日(26日)の東京株式市場は日経平均が続落。
 日経平均株価は前週末比63円安の7,682円。
 TOPIXは同5ポイント安の768ポイント。
 騰落銘柄数は値上がり749銘柄、値下がり834銘柄、変わらず129銘柄。
 東証1部の売買代金は1兆0601億円と低水準。
円高一服感から一時7,800円台を回復する場面もあったが、主要企業の決算発表を控えるほか、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物がさえず、アジア市場の休場などで見送り気分が強まった。
 引けにかけて、先物の断続的な売りに押され、下げ基調となった。
 いったん上値を試す展開が期待されたが、結局は戻り売り圧力に押された。
 オバマ新政権による政策への期待感もあるが、決算で業績の悪化はほぼ確実だけに、上値を追うエネルギーはない。
 今週は国内企業決算が目白押し。
 28日のキヤノン <7751.T> 、29日のソニー <6758.T> など、決算発表前半のピークを週後半に迎える。
 27日午後に発表された信越化学 <4063.T> の2008年4―12月の営業利益は、前年同期比1.4%増の2167億円となり、同社株は一時、上値を伸ばした。
 ただ、信越化学のように増益となる企業は少数派とみていい。今週は決算で企業の大幅減益という現実に粛々と直面することになる。
 決算だけでなく、月末の経済指標発表も集中する。
 特に注目が集まるのが30日に発表される12月の鉱工業生産速報。10─12月期の景気悪化のスピードが加速しただけに、国内の生産活動は大幅に落ち込んでいる。製造業を中心に企業業績を圧迫していることは確実とみたい。
 ロイターがまとめた民間調査機関の予測では、12月の鉱工業生産指数速報の予測中央値は、前月比マイナス9.0%。3カ月連続の低下予想で、下落幅としては11月のマイナス8.5%を上回る過去最大のものとなりそう。
 個別銘柄では、ソニー <6758.T> やキヤノン <7751.T> などのハイテク株、トヨタ自動車<7203.T> などの自動車株が売られた。みずほフィナンシャルグループ <8411.T> 、三井住友フィナンシャルグループ <8316.T> などの銀行株も下落。
 商船三井 <9104.T> などの海運株が総じて堅調。中外製薬 <4519.T> が買われた。

参考記事:

外資系証券経由の注文状況、30万株の買い越し観測=市場筋 09/01/27 08:24

デフレとインフレの不安が共存、FRB内部でも対立 09/01/26 15:53
(注意:この記事はおもしろいし、これから色々と、論議の対象になるとおもうので、続きに転載します)

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反発後もみ合い 「本日のマーケット」 2009年1月27日

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木炭車はドイツの発明

2009年1月26日 月曜日

ぼやき三毛猫」、日本がダメだと世界がダメになる。
第7回目 木炭車はドイツの発明

「ぼやき三毛猫」さん(その実態はその筋さん)からの寄稿による不定期連載です。

 さて、「ぼやき三毛猫」さんの寄稿も7回目をむかえました。
 実は、読者の方からは、「読みにくい!」という指摘をうけています。
「編集段階で、もう少し手を入れた方がいいだろう」という、同業者からの指摘もあります。
 ただし、いずれのアドバイスも、当方のボスは感謝しつつ「パス」しています。
 なぜでしょうか?

「読みやすい原稿がいい原稿という風に、俺たちは教わってきた。そして、すべてをその基準で、取材して、その基準で編集してきた。さらに、その基準で人様の原稿を判断する時もある。
 しかし、考えて欲しい・・・。読みやすい原稿とはなにか?これは、ひとつ間違えると、読者に媚びていることにならないか?
 オレは、一見、読みやすい原稿にかならず『ワナ』を仕掛けろと・・・・といっている。読者のためにも、筆者のためにも『ワナ」を仕掛けろと・・・。平易で読みやすくて、理解しやすい原稿なんて、本当は二束三文でないか?我々は、二束三文の原稿に飼い慣らされてきたかもしれない。それは、一見理解しやすい、日教組ご推薦の歴史教科書をよむがごとくだ・・・・。
 もちろんこれは、マスメディアでは、相手にされない話。
 それは、そうだろう。10万人とか、30万人の不特定多数の読者を相手にするとなると、話は別である。
 しかし、1000人の読者を相手にした場合はどうだろうか?いや、10人の読者でもいい。10人の読者がいれば、そこには可能性がある。10万人の読者がいたとすれば、それはただ原稿料があがるだけだ・笑。原稿料で飯がくえるかもしれないが、10人の読者が振り向いてくれないかもしれない。
 三毛猫さんの原稿は、散文でも、韻文でもない。
 あえて、暴言をはけば、10人の読者のために書かれたものだ。
 10人の読者のために、かかれた原稿があってもいい」(ボス談)

 うむ・・・・・・・10人というのは、たとえとしても・・・・。

 読みやすい原稿が、必ずしもいい原稿でない。
 というあたりが、ボスの言いたいことのようなのですが・・・・・
 本当は、オレはよーわからん。

 つまり、あと9人の皆さんに、判断願います。
(1人は、当方のボスですから、残り枠は、9人です)

 ちなみにわかりやすい原稿を書き、編集することで著名な北岡記者は、

「ジャーナリストや書き手としてはすでに一流のボスであるが、編集者やプロデューサーとしては一流をこえていると自負しているボスである。オレは、編集者としては、ただの一流だから、一流を越えた人の話はわからんが、この人のやることは、ただの一流でないことは、過去の例からわかるように、見守るしかない。ただの一流ですみません^^;」(北岡記者談)

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木炭車はドイツの発明

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ベタ記事が抜けないやつは、段ものは言うに及ばず、まして一面ものなんて・・・・・

2009年1月26日 月曜日


 アメリカのオバマ新大統領が就任、地検特捜も新年、捜査を本格化等々と、テーマはいろいろありましたが、今回はやや趣向を凝らして、オムニバス風に「最近のベタ記事」から「世の中」を見てみました。 
 若いころ、サツ回りの先輩から「ベタ記事が抜けないやつには、段ものは言うに及ばず、ましてや社面、1面ものなんて」とよく聞かされたものです。その後、若い記者を指導する立場になって、口をすっぱくするように繰り返したのが、この言葉。
 今回、取り上げたベタ記事は「抜きネタ」とは異なりますが、ベタ記事の楽しみ方に関心を持つきっかけになれば…。

酔デスク氏のプロフィール。
新聞協会賞を5度逃した某新聞社社会部デスク。離婚歴1回(たぶん)。左遷歴数回(たぶん)。左遷先で酒と女に溺れそうで溺れない・・・・という特異体質。「新聞協会賞をとったという記者は多数いるが、連続して5回も逃したというのは珍しい。やはりこれも、ひとつの才能だろう」(当方ボス談)。やはり、うちのサイトでストレスを発散していただき、来年はちゃんと賞をとってもらおうということで連載開始。



鬼デスクの酔いどれ日記
十回目「ベタ記事恐るべし」

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ベタ記事恐るべし2009年1月26日






総選挙は4月26日だ!

2009年1月26日 月曜日


  何でも麻生総理・・・・

今年から、ぶれないことにした」らしい。

 これは、「勝つか負けるか、やってみんとわからん。どうせやるなら、自分のやりたい通りにやってみたほうがいい」と、日頃からボスがいっていた話とも一致するのだけど、麻生総理「ぶれないことにした」らしいのです。

 総理が、「ぶれない」となったら、大変。
 多くのマスコミはしっていても、書かないけれど、実は「内閣総理大臣」というの大変な権力を握っている。いや、「情報を握っている」といったほうがいいかもしれない。つまり、情報=権力ということです。

 ということで、官邸サイドからの、インサイダー情報が届きました。

「ま、届いたというか、つかまされたというか・・・・・」(ボス談)

 届いたか、つかまされたかは、うちは、読者の判断に委ねます。
 だって、うちだって、本当は「よーわからん」(ボス談)からです。

 ほら、取材って大事だけど、取材したつもりが、ただ、つかまされていた・・・なんてこと、よくあるでしょう。「本当は、こっちから、つかませんきゃならんのだが、なんせ、まだ、複雑骨折リハビリ中なので、この辺で、許して欲しい」(ボス談)


辻野匠師の今週の永田町
麻生総理は「もうぶれないことにした」 選挙は4月26日だ!

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麻生総理は「もうぶれないことにした」 選挙は4月26日だ!2009年1月26日





 

週刊日程表2009年1月26日ー2月1日

2009年1月26日 月曜日


 このサイトのアクセスのための、パスワードは、定期的に変更になります。
 本日変更になりました。

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週刊日程表2009/1/26-2009/2/1

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◆今週のポイントとキーワード(本文では、当サイトが独自に開発したニュース検索サイトにリンクしています


■2009年1月26日(月)
08年度第2次補正予算案が成立の見通し
12月の米中古住宅販売
東京都江東区の女性会社員殺害事件で星島貴徳被告の論告求刑と最終弁論(東京地裁)
旧五菱会ヤミ金融事件で被害金返還の申請期限
■1月27日(火)
麻生首相の施政方針演説
温家宝・中国首相が欧州歴訪
日銀政策委・金融政策決定会合議事要旨(12月2日、18―19日分)
米連邦公開市場委員会(FOMC、28日まで)
皇太子さま、冬季国体開会式出席のため青森県を訪問
■1月28日(水)
日銀政策委・金融政策決定会合議事録(98年7―12月分)
自動車8社の08年生産・輸出実績(東京都港区・自動車会館)
漫画家楳図かずおさんの自宅をめぐる景観訴訟の判決(東京地裁)
サッカー アジアカップ予選 日本―バーレーン(マナマ)
■1月29日(木)
12月の米新築一戸建て住宅販売
12月の米耐久財受注
ベトナムODAを巡る不正競争防止法違反事件で大手コンサルタントPCI元幹部の判決(東京地裁)
連続女性暴行事件で元札幌市消防士長中沢祐介被告の控訴審判決(札幌高裁)
映画統計発表(東京都中央区・日本映画製作者連盟)
■1月30日(金)
非正規労働者のリストラと採用内定取り消しの1月調査(厚労省)
12月の鉱工業生産指数速報(経産省)
12月の全国消費者物価指数(総務省)
12月の完全失業率(総務省)
10―12月の米GDP速報値
12月のユーロ圏失業率
1月のユーロ圏インフレ率
西武鉄道の有価証券報告書虚偽記載事件をめぐる損賠訴訟の判決(東京地裁)
大阪のヤミ金融グループ取り立て心中事件をめぐる損賠訴訟の判決(大阪地裁)
■2月1日(日)
東京特別区長選=千代田
市長選=能美(石川)御殿場(静岡)亀山(三重)南あわじ(兵庫)宇城(熊本)西之表(鹿児島)
横浜市が解雇された非正規労働者最大500人を臨時職員に採用
プロ野球 キャンプイン

◆今週の一行情報(オフレコ扱いよろしく)


・西松建設の発端は、白川司郎。内偵捜査中に、J-CIAこと、二階堂にかみついた。当方で速攻で援軍配備。そく、東京地検特捜部からボスへ接触があった。
・それにしても「自分から自慢しないところが、二階堂のいいところ」(当方ボス談)

 など、9本。

◆政治家パーテイ予定(今週は3件・・・・無断転載禁ず)

◆今週の株式市場

◆今週の為替見通し

◆騰落レシオ25

週刊日程表2009/1/26-2009/2/1 詳報

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週刊日程表2009年1月26日ー2月1日




買い戻し一巡後、伸び悩み 「本日のマーケット」

2009年1月26日 月曜日


 23日の米国株式市場は、NYダウが前日比45.24ドル安の8077.56ドルと続落。
 ナスダック総合指数が同11.80ポイント高の1477.29ポイントと反発。
 出来高概算はニューヨーク市場が14億1985万株、ナスダックが21億6033万株。
 米電機大手のGE(ゼネラル・エレクトリック)が大幅な減益決算を発表、企業業績の先行きに対する懸念から売りが先行。NYダウは一時200ドル以上下げた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数は、現地22日の取引終了後に、米インターネット検索大手のグーグルが事前予想を上回る決算を発表していたことで、ハイテク株に買いが入り反発。ただ、政府の追加支援に対する期待から金融株が買
われ、相場は全般的に堅調だった。
 GEは10.8%安。2008第4・四半期決算はアナリストの予想と一致したものの、2009年は「非常に困難な年になる」との見通しを示したことが嫌気された。
 オバマ大統領が24日に経済アドバイザーと協議するとの報道を受け、金融機関に対する新たな支援策が打ち出されるとの期待が高まった。S&P金融指数 <.GSPF> は3.4%高。
 オバマ政権が来週、一段と創造的な連邦政府の支援を打ち出すとの期待で金融株が上昇。金融機関が大きな支援を受けるとの見方が出ている。
 週間ではダウは2.5%、S&Pは2%、ナスダックは3.4%それぞれ下落。
 この日のナスダックの上昇はグーグル <GOOG.O> などハイテク大手が主導した。グーグルは22日に発表した業績が市場予想を上回ったことから5.9%高。
 金融株ではJPモルガン・チェース <JPM.N> が5.1%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ) <BAC.N> が9.3%高、シティグループ <C.N> は11.6%高。
 政府が銀行に追加資本注入を行うとのうわさを指摘する見方もあった。今週の注目点!


 先週末(23日)の東京株式市場は、日経平均が急反落。
 日経平均株価は前日比306円安の7,745円。
 TOPIXは同22ポイント安の773ポイント。
 騰落銘柄数は値上がり284銘柄、値下がり1,344銘柄、変わらず80銘柄。
 東証一部の売買代金は1兆1449億円。
 終値ベースで7,800円割れは08年11月20日以来、ほぼ2カ月ぶり。
 対主要通貨での円高進行を背景に輸出企業の業績悪化が懸念され、先物の断続売りを交え、下値模索の展開。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物安も投資家心理の後退につながった。
 ソニー <6758.T> の業績予想下方修正を受けて業績不安が強まり、前場に7800円付近まで下落したあと、大引けにかけてのドル安/円高でさらに7700円台に水準を切り下げた。
 ソニーは22日、2009年3月期の連結業績(米国会計基準)予想を下方修正し、営業損益を従来予想の2000億円の黒字から2600億円の赤字に引き下げた。14年ぶりの営業赤字で、赤字幅も過去最悪。事前に予想されていたより赤字幅が拡大しており、サプライズとなった。今回で悪材料出尽くしにはならないとみておきたい。一時は1800円台を割り込んだ。
 来週から本格化する決算発表シーズンを前にした主力企業の赤字修正を受けて、業績に対する警戒感が強まっている。米マイクロソフト <MSFT.O> や米AMD<AMD.N> が22日に発表した決算はいずれも予想を下回り、23日付日経新聞朝刊はトヨタ自動車 <7203.T> について聖域だった正社員の削減を検討していると伝えるなど、企業業績への不安を高める材料は目白押し。
 一方で、市場では2009年3月期業績については4割以上の減益を予想する声が多く、5割減益との見方も出てきている。
 株価はこうした見方をかなり織り込みつつあるとみられているが、このところのサポート水準である7800円付近では下げ渋った。
 決算発表を見極めたいとの手控えムードが強まっている。
 商いが薄いことから仕掛けても追随が乏しいため、売り仕掛けもしにくい。
 朝方の売りが一巡すると、その後は7800円付近での小動きに転じた。
 このところ、7800円付近でショートを振った向きはみな踏まされている。
 不透明感の強いなかで週末にポジションを残したくないとしてショートの手仕舞いも入り日経平均は底堅く推移。
 動きが変わったのは大引けにかけてだ。ドルが88円台半ばに水準を切り下げると先物が反応。7700円台を売り進んだことで日経平均の下げ幅も広がり、300円を超える下げで安値引けとなった。

(なお、このあとアップされる週刊日程表参考)

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