2008年12月 のアーカイブ

引き続き薄商い 「閑散に売りなしで小じっかり」 本日のマーケット

2008年12月26日 金曜日


25日の米国株式市場はクリスマス休場。

 昨日(25日)の日経平均株価は前日比82円高の8,599円。
 TOPIXは同9ポイント高の836ポイント。
 東証一部の売買代金は5,833億円。
 これは、2003年12月25日の5668億円以来の5年ぶりの低水準。先物3月限の出来高(日中取引)は1万7665枚で、24日の4万1551株からさらに落ち込んだ。
 クリスマス休暇で海外投資家などの参加者が不在という季節要因のほかに、株券電子化を前にみずほフィナンシャルグループ <8411.T> など一部銘柄が12月30日まで売買停止となり、裁定取引などができないことから先物の出来高も細った。
 騰落銘柄数は値上がり1,018銘柄、値下がり546銘柄、変わらず120銘柄。
 商いは低調のまま横ばい推移。
 国土交通省が発表した11月の住宅着工件数は8万4,277戸(前年同月は8万4,252戸)と事前予想(前年同月比7.9%増)を下回ったが、市場の反応は鈍かった。
 個人投資家も年内は諦めムード。株券電子化の影響で、三井住友<8316 >やみずほ<8411 >など一部の主力銘柄が取引できないことで裁定取引を取り止めるなどの影響も出た。
 8500円台での推移。売買主体がいないなか、売りも買いも乏しい状況。薄商いでも仕掛ける向きがいなかった。トヨタショックがじわりと広まっており、企業業績や景気への懸念が強くなっている。例年の年末以上の薄商いの背景には、新年への不安もあるとみる。
 年明け以降、企業業績の下方修正が加速するのは確実。市場がどの程度それを織り込んでいるかは不透明。新年への期待があまり感じられない。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

引き続き薄商い 「閑散に売りなしで小じっかり」 本日のマーケット 2008年12月26日 9時0分





 

小沢一郎民主党代表の運勢

2008年12月25日 木曜日


アラカルター久里&占い軍団 第2回目
小沢一郎の運勢 丁丑(ひのとのうし)、双子座


 細木数子真っ青!新宿の母が産気づく!デブの江原啓之がダイエット!日教組逆立ち!ブッシュ懺悔!純ちゃん平蔵ちゃんと喧嘩!キングメーカー森のお父さんシンコでアタル!いっちゃん心臓ゼンカイ!晋ちゃん大腸カタル回復!康夫ちゃんあなたと同じ!邦夫&由紀夫ちゃん関係修復!瑞穂韓国で美容整形!志位さん不破さんのいいなり!大作さん火病!ナベツネ引退!オバマ不倫!フリーメーソン戦慄!
 当方ボス(複雑骨折リハビリ中)ボッキ!・・・・・・あと、なんだっけ!
 

 アラカルター久里&占い軍団が当サイトに登場。
 何がすごいか?数です。数で勝負。占い師100人が控えています。
 前代未聞、空前絶後、抱腹絶倒・・・・・・あと、なんだっけ?

 アラカルター久里&占い軍団は100人の占い師を、とにかく、誰がなんといおうが、当たろうが、はずれようが、総動員態勢。 

 で、頭領のアラカルター久里さんのプロフィール



アラカルター久里
 
 フランス語「ア・ラ・カルト」に英語流に「er」をつけてつくった自らの肩書き「アラカルター」をペンネームにする。ちょっとクサイけれど「生きるのがワタシの仕事、作品はワタシです」をコンセプトに、「人生をおもしろおかしく生きる」コツ探索を日々楽しんでいる。著書に「満願成就・占い師108人完全利用図鑑」「すすきののママ101人」ほか。現在、執筆業の他に直接占い鑑定サイトで占い師の管理・指導もしている。

「ある霊能者に前世が『出雲大社の巫女さん』といわれたことが妙にしっくり。人間ウォッチャーの占いプロデューサー、アラカルター久里が厳選する占い師とタックルする強力占い軍団!」
アラカルター久里HP


今回のターゲットは小沢一郎民主党代表の運勢
そして今週の鑑定師は・・・・安部クリスティ




安部クリスティ・プロフィール

安倍クリスティ

 手相、四柱推命、西洋占星術、気学、タロットなど東洋と西洋の占術をミックスして占うマルチ占い師として人気。占いサロン「水瓶座の時代」主宰。日本タロット占星術学院院長、大阪産経学園講師(タロット星占い)、国際予想科学協会会員。
 安部クリスティHP


小沢一郎民主党代表の運勢

麻生首相を倒し、政権を握れるのか

小沢一郎(民主党代表)
1942年5月24日東京都生まれ
【基本データ*丁丑(ひのとのうし)、双子座】


↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

小沢一郎の運勢 丁丑(ひのとのうし)、双子座 2008年12月25日

造反予定?議員の選挙区事情

2008年12月25日 木曜日

 麻生政権に対する造反か?
 自民党のたんなるガス抜きか?
 背後に小沢・民主党が控えているのか?

 国会は、実はあまり緊張感なく12月25日の国会会期末を迎えた。
 緊張感があまりなくては国民に申し訳ないと考えたのか、野党が提出した雇用関連法案で、少しは騒いでみたけれど、これは最初から、廃案が決まっていたもの。そんなことは民主党も自民党も承知の上だった。
 だから、与野党の若手議員が、「雇用4法案」がどうしたこうしたと騒いでも、ただ騒いだだけ。昔なら、騒げば、騒ぐほどある程度の人気というか、知名度アップにつながったかもしれないけれど、今のようなネット時代だと、うちのようなサイトが事前に、ばんばん本当のことを書くから、効果はあまりない。

 いや、ただ騒ぐだけだから、「この野郎、ただ売名行為しているだけだろう・・・」ということで、逆にマイナスに働くかもしれない。

テレビ露出度が、選挙の票に逆につながる法則」(当方ボスが発見)というのを、うちのボスと辻野記者が発見したといって騒いでいて、「これは、まだ、あまり世間にいうな」(辻野記者談)といっていたけど、書いてしまいました。

 つまり、テレビという箱物は、「政治をすっかり、芸能レベルと同じワイドショー化してしまって、賢い日本の有権者は、辟易としてきた」ということで、お笑い芸人が、「政治ネタはゼニになる」(吉本興業の某マネージャー)とおもって、にわか芸能人政治評論家がふえてしまったということのようです。

 ま、うちのボスのように、それに拍車をかける人もいる。そこそこ有名なお笑いタレントがうちのボスのところに「明日は、どのあたりをつかみネタにするといいでしょうか?」とこっそりと相談してくる。

「そだな、あのワイドショーのプロデューサーは日教組で、メインキャスターも日教組だから、ここは、日教組的につかみをいれるといい。あと、顔の表情だが、真剣な顔をする。お笑いの突っ込みは考えない。あえていえば、猪瀬直樹風の不機嫌顔がいい。お笑いタレントが真剣な顔をすれば、するほど、あとは視聴者が突っ込みをいれてくれるから、心配しなくていい」(当方ボスのいい加減なアドバイス)

 かくしてテレビのワイドショーは、ニュースキャスターから、ゲストの学者先生から、にわか政治通のタレントまで、みな日教組風にコメントする。

「これこそ、政治の責任。麻生総理の責任です。国民不在です・・・・・」と、まあ、だいたい同じようなコメントが並ぶ。ニュースキャスターから、お笑いタレントまで、たいした差はない。つまり、日教組的な切り口というのは、そうパターンはない。

 少し難しく言うと「現実の政治に責任をもたない主体だから、パターンの差別化が難しい」(当方ボス談)だそうだ。
 当然、現実の政治に責任をもたないテレビのワイドショーは陳腐化する。
 そこに、マヌケに登場する政治家も、陳腐化するという段取りだ。

「どだ?これで、日教組の陳腐化につながらないか?」(当方ボス談) 

 なるほど、そんな企みあったのか?
 本当か?
「そんなの、ボスのただのおもいつき!」(釜台記者談)

 ま、うちのボスはいい加減だから・・・・・

 そんななかで、日教組化しつつあるワイドショーや、あまりちゃんと取材していない政治記者や政治評論家がさわぐのが、「自民党造反議員」とか、「政界再編の可能性」とかである。
 ま、うちも、この手の話を「ちょこっと書いて、原稿料化した事実」(辻野記者談)は、あるから、天にむかって唾するようなものである。

 天に向かって唾してしまった以上は、「最後まで面倒見ろ!」(ボス談)ということで、いきます。

 はい、昨日、渡辺喜美元行政改革担当相が造反しました。

渡辺元行革相、解散決議案に賛成 離党は否定
AFPBB News, Japan - 8 hours ago
衆議院本会議で衆院解散決議案に賛成票を投じた後、都内で会見する自民党(Liberal Democratic Party、LDP)の衆議院議員、渡辺喜美(Yoshimi Watanabe)元行政改革担当相(2008年12月24日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO 【12月25日 AFP】与党・自民党(Liberal

 造反したけど、離党しないなんて、なんか、国民をなめていないか?
 これも、日教組的に、ワイドショー受けをねらっただけか?

 と、うちの読者なら思うかもしれない。
 ま、オレもそう思っているから、そういうことでしょう。

 麻生政権に対する造反か?
 自民党のたんなるガス抜きか?
 背後に小沢・民主党が控えているのか?

 ということで、3つの「?」をつけました。

(続きを読む…)

様子見ムード 市場は閑散 「本日のマーケット」

2008年12月25日 木曜日


  24日の米国株式市場は、反発。
 NYダウが前日比48.99ドル高の8468.48ドル。
 ナスダック総合指数が同3.36ポイント高の1524.90ポイント。
 クリスマスイブの短縮取引のため、出来高概算はニューヨーク市場が4億376万株、ナスダックが5億1585万株と閑散。25日はクリスマスのため休場で、26日に取引再開となる。
 11月の耐久財受注(季節調整済み)が、前月比1%減と市場予想の3.1%減より悪化しなかったことを好感し、反発してスタート。NY原油先物価格が1バレル=35ドル台まで急落し、航空株や小売株が買われた。国内総生産(GDP)成長率や企業収益面で、米国は最悪の状況にあることがこれから確認される。米連邦準備理事会(FRB)の現在の措置やオバマ次期政権の今後の対応は好材料につながるとみられており、期待感も出始めている。


 昨日(24日)の日経平均株価は22日終値比206円安の8,517円。
 TOPIXは同21ポイント安の826ポイント。
 東証一部の売買代金は1兆711億円と今年最低。
 騰落銘柄数は値上がり335柄、値下がり1,280銘柄、変わらず93銘柄。
 後場に8,500円台まで戻したが、手掛かりなくもみ合い。
 引けにかけてインデックス絡みの買いなどからやや下げ渋る。上値の重い展開が続いた。
 材料もないし、市場参加者が少ない。下値の堅さを意識した買いが支えた。
 売買シェアの6割が海外投資家といわれる東京市場で、クリスマス休暇を前に大きな動きなうごきはない。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


様子見ムード 市場は閑散 「本日のマーケット」 2008年12月25日 9時5分


 



 

真名のケーザイ探検第三回 「トヨタ・ストラテジーは恐慌の扉を開くか?」

2008年12月24日 水曜日


真名のケーザイ探検
第三回 「トヨタ・ストラテジーは恐慌の扉を開くか?」

 あの「Speak Easy」の真名さんが、長い「日本巡礼」からかえってきました。まったくもって随分長い間、巡礼していたものです。なんでも、巡礼の成果は、今後、一冊の書籍となってみなさんの前にお披露目するようになるだろう・・・ということです。
 巡礼が終わり、当方で<ケーザイ>の記事を、週刊で連載していただくことになりました。題して「真名のケーザイ探検」。「経済」ではなくて、「ケーザイ」です。・・・しかも、なんと担当編集が、当方のボス(自分から名乗りでた!)ということです。業界の垣根を越えた、異例の組み合わせとなりました。さて、どんな「探検」になるでしょうか?おっかな、びっくりで、お楽しみください!

第三回目は

「トヨタ・ストラテジーは恐慌の扉を開くか?」

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

安く生産できる国で車を作って、できるだけ高く売れる国で売る
これが基本モデル


金融商品と通貨を交換する取引は、一種の相互作用
負のフィードバックと正のフィードバック

フィートバックは市場の本来の働き
システムのループ利得が1を大きく超えることもある

神と悪魔が対立する二元論の世界
神の見えざる手と悪魔の見えざる手

実需原則で取引していたら、あれほどの暴騰と暴落はおきない

労働市場の自由化としての規制緩和

労働者の所得分布が、発展途上国に近づき
内需が振るわず、GDPの外需依存比率が急増

労働者は可変資本か?
悪魔の見えざる手は、やっぱり、肥だめから伸びてくる

これまでの経緯から言って、悪魔の見えざる手の到来は、もはや避けられないのかもしれないわね。そもそも、市場の二元性をはっきりと認識していないように見えるから



↓  ↓これまでの経済の概念を変える・・連載は当サイトでしか読めません↓  ↓  


真名のケーザイ探検
トヨタ・ストラテジーは恐慌の扉を開くか?



以上

クリスマス休暇で全体的に閑散 こういう時は、米金融・債券市場をみてみよう 「本日のマーケット」

2008年12月24日 水曜日


  23日の米国株式市場は続落。
 NYダウが前日比100.28ドル安の8419.49ドル。
 ナスダック総合指数が同10.81ポイント安の1521.54ポイント。
 出来高概算はニューヨーク市場が9億8440万株、ナスダックが13億1067万株と閑散。
 11月の新築一戸建て住宅の販売件数(季節調整済み)が、事前予想の41万5000戸を下回る40万7000戸。米格付け会社のS&P(スタンダード・アンド・プアーズ)がGM(ゼネラルモーターズ)の無担保債務の格付けを引き下げたことから自動車株が売られた。
 住宅市場の一段の悪化を受けて続落した。クリスマス商戦が大詰めを迎える中、消費支出の低迷をめぐる懸念が小売株を圧迫。自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM) <GM.N> は大幅続落。投資家は、前週発表された174億ドル規模の米政府による融資が、自動車メーカー3社の破たんを回避するのに十分かどうか懸念している。GMは15%近く下落し、ダウの下げを主導した。同社株は政府の融資が発表された19日以降、約30%下落。


 一昨日(22日)の日経平均株価は前週末比135円高の8,723円。
 TOPIXは同14ポイント高の848ポイント。
 東証一部の売買代金は1兆2,355億円。
 騰落銘柄数は値上がり1,140柄、値下がり469銘柄、変わらず99銘柄。
 政策金利の引き下げ効果期待から金融株を中心に買い戻しが優勢となった。
 円相場が落ち着きを取り戻したことで、自動車やハイテクなど輸出関連株も買いが優勢となると、上げ幅は一時162円まで拡大。前週のポジション調整で下げた分を取り戻した。上値を抑えられなかったが、買い上がる勢いはない。
 年末で海外投資家を中心に参加者が少なくこう着感が強まった。東証1部の売買代金は1兆2355億円にとどまった。
 為替の落ち着きは好材料、しかし、上値を追う投資家はいない。年末接近でポジションをクローズする海外勢、ディーラーなどもおり閑散。
 米国では、破たんの懸念も出ていた自動車大手に政府が融資を決定した一方、オバマ次期政権が2年間の雇用創出目標を250万人から300万人に引き上げるなど、足元で明るい材料が目立つ。国内についても、日銀が追加利下げを決定し、政府による景気対策にも一応のめどがついてきた。市場では「目先の不安材料は解消された形だ。年内は悪材料はほとんど出ないという安心感がある」との声がある。
 ただ、この安心感が「期限付き」ということを強調したい。
 米ビッグスリーへの融資についてもオバマ次期政権までのつなぎ。年内の破たんが回避されただけとみたおきたい。
 業種別では、前週末の日銀による利下げ決定を受けて、先行きの流動性期待から銀行や証券などの金融株が買われた。自動車や不動産も高い。半面、石油・石炭は下落した。
 一部報道でトヨタ自動車 <7203.T> が軟調だったが、午後は下げ幅を縮小した。

↓  ↓  ↓ 本日のマーケット ↓  ↓  ↓

クリスマス休暇で全体的に閑散 こういう時は、米金融・債券市場をみてみよう 「本日のマーケット」2008年12月24日 8時59分


参考記事:
米金融・債券市場展望=方向感ない展開に 08/12/24 08:20 [ニューヨーク 23日 ロイター]

秋山直紀容疑者保釈 当方ボスのお友達・・・・

2008年12月23日 火曜日

 当方ボスのお友達の、秋山直紀容疑者が保釈された。
 保釈金は1000万円。拘留期間5ヶ月間。
 で、どんな犯罪をしたかというと、
 一応、7000万円の脱税です。

「最後の武器商人」といったのはうちのボスだけど、収賄とか贈賄でなくて、脱税です。つまり、収賄や贈賄に関してはゲロしなかった。

「日教組教育下ででるべきしてでた人材が秋山氏。彼がやらなければ、オレがやったかもしれない。つまり、馬鹿なマスコミではわからんが、単なる利権話ではない。そりゃ少しは囓ったかもしれないが、たいした話ではない。これがわからんから、日本はダメだし、秋山はもっとダメ」(当方ボス談)

 うん?よーわからんが・・・。

「少しは自分の頭で考えろ!少なくもと、マスメディアではわかっていても報道しない。いや、わかっていないか?これが現実だ。ま、すこしづつやっていこう」(ノー天気なボス・複雑骨折リハビリ中)

脱税などの罪に問われた社団法人専務理事・秋山直紀被告、5カ月ぶりに保釈 FNN

 防衛専門商社から受け取ったコンサルタント料を隠し、脱税などの罪に問われた社団法人の専務理事・秋山直紀被告(59)が22日午後、5カ月ぶりに保釈された。
 秋山被告は2006年までの4年間に、防衛専門商社「山田洋行」から受け取ったコンサルタント料を隠し、およそ1億円を脱税した所得税法違反などの罪に問われている。
 22日、保釈保証金1,000万円を納付して、5カ月ぶりに保釈された秋山被告は、マスコミの問いかけに応じることなく、東京拘置所をあとにした。
秋山被告は、先週開かれた公判前整理手続きでは、罪を大筋で認める方針を明らかにしている。
(12/23 00:55)

 
 そういえば、秋山さんといえば、逮捕前に以下の本を出版している。
 
防衛疑獄防衛疑獄
著者:秋山 直紀
販売元:講談社
発売日:2008-09-17
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


 厳密にいいますが、この本の出版にあたっては、当方のボスや当事務所は一切関知していまえん。うちのボスなら、こんな半端な本は出版させたりしない。

「だから、秋山さんは馬鹿なんだよ・・・・まったく」(辻野記者談)
 
 うちがこれで、商売をしそこねたという話ではありません。
 だいたい、この手の本を編集しても儲かる話ではありません。
 と、いって、この本の担当編集者を責める話でもありません。
 ただ・・・・・。

「うん、やっぱり、秋山は馬鹿だ!」(当方ボス談)

 という話になるのですが・・・・・・。
 どこが、馬鹿かというと・・・・・・。

 

(続きを読む…)

胸が大きいナンシーHo埠頭ストリップとおもちゃ遊び・・・ネットで稼ぐアメリカ人と、読者を収奪される日本のエロ本屋

2008年12月23日 火曜日


ネットでビビるな!ネット音痴の業界人へ 第二回
「胸が大きいナンシーHo埠頭ストリップとおもちゃ遊び・・・ネットで稼ぐアメリカ人と、読者を収奪される日本のエロ本屋」

一流ブロガーでネット業界の裏の裏をしっている野次馬さん。彼が主催するサイト「ネット潜水艦」は正味で10万PV/dayのアクセスがある。一日10万アクセス。1ヶ月だと300万アクセス。こういってはなんだが、その辺の月刊誌や週刊誌では、どう逆立ちしてもかなわない。(参考までに当方の無料ブログはその5分の1ぐらい・笑)しかも、野次馬さん自身が、マスコミ業界というか、出版界出身である。


そこで、日々、ネットの脅威にさらされていながら、実は為す術もなく、佇んでいるだけかもしれないネット音痴の業界人への福音を、連載で書いてもらうことにした。

連載タイトルは、 ネットでビビるな!ネット音痴の業界人へ
第2回目は「胸が大きいナンシーHo埠頭ストリップとおもちゃ遊び・・・ネットで稼ぐアメリカ人と、読者を収奪される日本のエロ本屋」

 いちはやく紙媒体からネットに伝達手段を移したメディアというのがあるわけだ。それが言うまでもない、エロ系であって、今や紙媒体のエロ本は絶滅寸前、特に写真集なんかまったく売れないわけです。
 ウッカリ写真集なんか出した日には、次の日には誰かがスキャンしてアップして世界中に画像が出まわってしまう。一方で、アメリカを拠点とする無修正サイトは日本人のカネを巻きあげてウハウハなわけです。まぁ、エロ以外のメディアもいずれそうなる事は目に見えているわけで、さて、そんな時代に我々はどちらを向くべきなのか、そこら辺を考えてみたいと思います。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

「川本耕次」をネットで買う
電子出版が不振なワケ
「産経の電子新聞サービスは15年間失敗続く」でも頑張る!
エロはアメリカ帝国主義に収奪される
立て!飢えたるものよ!エロ労働者階級よ!エロ専業おねーちゃんよ!未来は君たちが切り開
新しいメディアは「必ずエロからブレイクする」

 未来への道程
 君の行く前に道はない、君の後に道ができる
 最初はみな童貞や処女だった
 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

   ネットでビビるな!ネット音痴の業界人へ 第二回2008年12月23日

週刊日程表2008年12月22日ー12月28日

2008年12月22日 月曜日


 謝罪:

 週刊日程表のアップがおくれました。

 先々週サーバーを増量したのですが、一部にクラッシュが発覚。年末に、サーバーの完全点検をします。
 ということで、来週の「週刊日程表」は、休刊とさせていただきます。
 なお、「月間日程表 2009年1月」は、今週末にアップします。

 管理人拝


・・・・・・・・・・・
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

週刊日程表2008/12/22-2008/12/28

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



◆今週のキーワード(クリックすると、当サイトオリジナルのニュース検索サイトにリンクします)

・出来事
天皇誕生日
雇用関係4法案
臨時国会会期末
有馬記念

・政界
麻生太郎
小沢一郎
山崎拓
加藤紘一
管直人
鳩山由紀夫
森喜朗
中川秀直
渡辺喜美

・経済統計
10~12月期法人企業景気予測調査
11月CPI(消費者物価指数)
家計調査
完全失業率
有効求人倍率
11月自動車生産・輸出台数
住宅着工戸数

米中古住宅販売
第3・四半期の米国内総生産(GDP)確報値
12月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値

・時事
グランプリシリーズ
ソニー
レギュラーガソリン
カーラ・ブルーニ
非正規雇用問題
今年の漢字
住宅ローン減税
ワールドベースボールクラシック
ブラックホール
ボーナス

◆今週の一行情報(オフレコ扱いよろしく)


・「治安の回顧と展望」を公開して警察庁警備局長が当サイトに激怒との伝聞・・・。「身辺注意しろよ!」とブンヤさんより伝聞・・・。ヤクザより怖いのは、やはり・・・・・!

 など7本

◆政治家パーテイ予定(年末さすがに少ない・・・・無断転載禁ず)

◆今週の株式市場 個人主導の展開の中で意外高へ進む公算もあるが、静観をすすめたい。

◆今週の為替見通し

◆騰落レシオ25

◆週刊日程表2008/12/22-2008/12/28 詳報

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

週刊日程表2008年12月22日ー12月28日




 


 

雇用関連法案 審議未了・廃案 そして国会閉幕

2008年12月22日 月曜日


 政治記者・辻野匠師が、毎週月曜日にお贈りします。
 今週、永田町で何がおきるのか?
 何が話題になっているのか?

 政治記者必携!
 政治家、秘書、霞ヶ関の皆様も毎週チェックを忘れずに!


 辻野匠師の今週の永田町

 ↓  ↓  雇用関連法案 審議未了・廃案 そして国会閉幕 ↓  ↓ 

 公明党は自公協力で衆議院選挙区に8名を擁立している。
 自民党の調査で有利な戦いをしているのは大阪16区の北側幹事長ぐらいで残りは接戦か厳しい状態。
 民主党が出馬候補を決めていないにもかかわらず東京12区の太田昭宏代表と兵庫8区冬柴鉄三元国交大臣は劣勢に立たされている。
 この状況は自民党の支援がなければ完全に落選になりそうな状況でもある。
 こういう背景の元では公明党も与党に居続けなければならない事情もあるようだ。それでも、自民党にコケにされて「いつまでもついて行く下駄音雪」でいいのか。
(略)
 来年3月、予算案の攻防戦で加藤、山拓の反乱が起こるという人もいる。
 加藤さんは、党内で完全に孤立で、子分もいない。山拓さんは、少しは子分がいるが、このままだと選挙で落選は必死・・・・
 落ち目の加藤さんや、山拓さんだからこそできる反乱か?
「しかし、落ち目は落ち目で、それ以上も、それ以下もない。だから、反乱しようが、反乱しまいが、態勢に影響なし」(当方ボス談)
(略)
「なんだかんだいって、資金力もある、組織もある、情報網もある、公明党・創価学会の爆発力はピカイチ」(当方ボス談)だそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   ↓  ↓  ↓  ↓ 

雇用関連法案 審議未了・廃案 そして国会閉幕2008年12月22日


参考:

「衆議院選挙完全当落予想データ」 オフイス・マツナガ版 2008年12月18日

「これで私は解散を諦めました」(麻生総理談・多分・笑) 2008年12月18日

以上