辻野記者のレポートです。
肉を切らせて骨を断つ 豪腕・小沢の面目躍如
自民党が恐れる小沢代表の狙いは、ここにあった
2008年11月21日
例によって、また、業界関係者から参考(パクリともいう)にされそうなエントリーです。
キーワードは、
国会法2条「常会は毎年1月中に招集するのを常例とする」
やはり、小沢一郎はただものでないとわかります。
(有料記事で勘弁してください)
以上
辻野記者のレポートです。
肉を切らせて骨を断つ 豪腕・小沢の面目躍如
自民党が恐れる小沢代表の狙いは、ここにあった
2008年11月21日
例によって、また、業界関係者から参考(パクリともいう)にされそうなエントリーです。
キーワードは、
国会法2条「常会は毎年1月中に招集するのを常例とする」
やはり、小沢一郎はただものでないとわかります。
(有料記事で勘弁してください)
以上
7000円台前半で、2番底も見えると指摘した東京市場。
2番底を模索するシナリオに入るか、「本日のマーケット」 2008年11月21日
と指摘した。
寄り前で、輸出関連、メガバンク、商社株が売り優先。
寄りつきで、メガバンクをはじめて主力株が売り気配ではじまり、日経は続落した。
しかし、9時40分頃から、売り優勢のメガバンクに、「大口の成行買い」がはいる。公的年金と観測。しかし、海外ファンドの売り圧力は弱まっていない。
・・・・・・・・・・・・株に興味のない方でも、今日の日経のチャートはおもしろいかも。
海外勢の売りvs公的年金の買いの攻防。
個人投資家がどっちに動くか?
参考までに、外資系証券12社経由の注文状況は本日は、4270万株の売りに対して2300万株の買いで、差し引き1970万株の売り越しが観測されている。
以上
好評連載中の「本日のマーケット」
担当のエコノミストのXYZ記者。
「ほほう、ちゃんと毎日記事をいれている。これはエライ!辻野に爪の垢でも煎じて飲ませなさい」(ボス談)
という話はおいておいて、
とうとう書いてきました。
個人的には、10月28日の年初来安値6,994円に対する2番底を模索するシナリオに入ってきたとみざるをえない。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2番底を模索するシナリオに入るか、「本日のマーケット」2008年11月21日
「うん?二番底が6994円?心配ない、うちでは真名さんが、三番底の5000円を3年前に指摘している」(ボス談)
参考:株式市場は再び地獄を見るか?by 真名 2005年07月06日
真名さん、また、うちに原稿かきませんか?
「今度は、少しは原稿料をはらえる」とお世話になった北岡記者がもうしています。
以上
しかし、当サイトのコメントはすごい!
と思わず、唸ってしまいました。
速攻で、紹介です。
ボスにも、北岡記者にもまだ、教えていないけれど、これは教えるのがもったいない!ぐらいに、おもしろい!
「とうしゅう」が「ふしゅう」になったのは、「腐臭(ふしゅう)」でなくて「俘囚(ふしゅう)」だった説です。
Dumboさんありがとう。
「村山談話を踏襲する」→「村山談話に俘囚している」
「河野談話を党首する」→「河野談話に俘囚している」
俘囚→とりこ、捕虜になっていること。
関連エントリー:麻生総理のダビンチコードは「腐臭」と「煩雑」 2008年11月20日
なお、村山談話に関しては、「文句いうなら、自民党にいえ」(民主党幹部)とか、Tさんが、紹介してくれた「小沢・与謝野密会」説は出典は、平野さんと書くとあれだけど、民主党関係者のようです。
「与謝野さんは、そこまで策士でない。加藤(紘一)、山拓、野中とはちがう」(ボス談)らしいです。
「うん?もしやるなら、森のおとうさんか?すでに、亀ちゃんとも色々、やっているし・・・いろいろ・・・・・・あ、これもったいぶらずにちゃんと、辻野に書かせろよな!」(ボス談)
あと、みなさんに、協力をお願いして、お騒がせしました情報求む!金正日の治療に行ってる愛知県医師団 2008年11月12日ですが、うちでは裏はとれませんでした。指摘されたお医者さんは、日本にいました。ご迷惑をおかけしたなら、謝罪します。裁判しないでね・・・・。(ネット潜水艦さん、あたなの分もあやまっておきます^^;)
なお、公安部で、約2名が、同説を主張していましたが、この2名はたまに「間違える」そうです。
「なに、心配ない。天下のCIAだって、間違えてフセインを殺してしまった。間違えは誰にでもあること、というと怒られるか?フセインの関係者に?こりゃ、裁判食らったら負けるな・・・・」(ボス談)
そりゃ、怒られますよ、日教組に!
以上
これは石原慎太郎さんが、昔、よく援用したのだが、
「民主主義にテロはつきものである」(三島由紀夫のアンチテーゼ)
最近は、知事になったものだから、逆に自分が狙われる立場になったかもしれないから、いわくなっている。これは、残念である。
しかし、このアンチテーゼというあたりが微妙である。
ちゅうか、「弁証法なるものについて、知ったふりしないと、わかったふりもできない。ま、ある意味でマルクス・レーニン主義を学んだ人の用語である。最近の日教組や労組は、唯物史観をちゃんと勉強しないで、自虐史観だけ学んでいる。だいたい、日本共産党においても、最近の若い党員は、資本論を読んでいない党員がいる。これは、ゆゆしき事態である。昔の共産党員はだな・・・・」(ボス談)
と、話が長くなるので一部、カットしています。
で、厚労省の元次官が狙われた事件だが、実は、うちも約1名の記者が取材しているのだが、この記者に、複雑骨折リハビリ中のボスが、取材の指示をだしているのだが、
「うん?コマちゃんが、公安事件の可能性をいっている?じゃ、公安事件でないから、その方向で取材しなさい。だいたい、テロの安売りはよくない」(ボス談)
ここで、登場する、「コマちゃん」なる用語だが、ま、ボスも昔一緒にどんちゃん騒ぎして、最近、テレビに登場している「コマちゃん」です。
わからん人は、わからんでいい。
なんでも、19日、午前10時頃に登場して、お昼には削除された掲示板では、「次は文科省・・・・・と暗示」があったという。
うちは、2CHは、見ていないので、みていた人いたら、教えてください。
一応、公安部も注目したらしいです。
「公安部がでてきたら、事件は迷宮化する」(北岡記者談)
という話もでています。
公安部のみなさん、お世話になっておきながら、すみません。
やはり、ここは緻密にブツドリの刑事部主導でよろしいかと・・・・・・
うちの記者がいっています。
以上
病気でいうと、セカンドオピニオンという用語がある。
つまり、「日本経済は全治3年」と麻生総理が診断した。
それに対して、治療方針をだした。
それがこれだろう。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
生活対策.
平成 20 年 10 月 30 日.
新たな経済対策に関する政府・与党会議、経済対策 閣僚会議合同会議
概要は以下・・・・・・・

麻生総理だけど、「踏襲(とうしゅう)」を、「腐臭(ふしゅう)」と読んだり、「頻繁(ひんぱん)」を「煩雑(はんざつ)」と読んだのは、確信犯でなかったか?という見方が永田町でなくて、当事務所内ででてきた。その見方をしめすのは、最近、右翼や保守系からモテモテの「北岡記者」である。
その当事務所内でも少数派というか、世間からみるとまったく見向きもされない説について、解説してもらう。うちは、日教組でないので、多様な説や多様な意見についても尊重します。
「つまりだな、オレが最初に『腐臭』にきづいたのは、国会(10月15日参院予算委員会)で、昔はけっこうかわいかった社民党の福島みずほ党首との答弁。慰安婦問題や河野談話について、麻生さん『河野談話を”腐臭”するというものであります』と答えた。踏襲でなくて、腐ってイヤな臭いがして、そのうち捨てられるかもしれないという”腐臭”とあえていったのでないか?
次に、頻繁が『煩雑』となったのは、日中首脳の交流についてふれて、『1年のうちにこれだけ『煩雑』に両首脳が往来したのは・・・・』、つまり、中国は会うたびに戦争責任だの、靖国はダメだとか、侵略したとか、いつもうるさいことばかりいっている。これは、煩雑である・・・・とつい本音がでたのでないか?これも、ダビンチコードであるかもしれんとは・・・オレは本気でおもってはいないが、飲み屋で話したら、ブンヤさんや、若手官僚にうけたので、解説します」(北岡記者談)
ほほう・・・・・飲み屋ネタか。
この説をとると、割と説明できる。
「詳細(しょうさい)」を「要塞(ようさい)」と発言した件:
定額給付について、「給付金方式で全所帯について実施する。その規模は約2兆円。『要塞』は、今後『つめめて(詰めて?)』参ります」
つまり、2兆円の定額給付するが、肝心の財務省が「要塞」になっていてあまり協力的でない。この「要塞」をいかに詰めて、滅するか・・・。といいたかったのでないか?いや、この「要塞」は、定額給付をいいだした公明党へのあてつけか?公明党=要塞という、新しい説がでる。
と、まあ、飲み屋のネタとしてはおもしろいです。
「いや、まてよ!これまでの麻生さんをちゃんと取材してきた記者なら、その真意をくみ取れるかも知れない。うちは、残念ながら、継続して麻生さんを取材していない。ま、本当に、総理になるとおもわんかったという、辻野の責任でもあるのだが・・・・・。うん?なんかオレ、おかしいか?」(ボス談)
はい、おかしいです。
飲み屋のネタだといったでしょう。
しかし、公明党=要塞として、どっちの要塞なのだろうか?
以上
好評連載中の「本日のマーケット」は、「ニュースソース・NewsSource」(有料版)へ。
「その日の日経の動きを、的確に予測している。よくあたる。個別銘柄もぜひやってほしい」という要望が多数きています。
担当の、XYZ記者。
「競馬新聞じゃないんだから、よくあたるはないだろう・笑。なお、エコノミストは個別銘柄はやりません。株屋でないから・・・・というか、個別銘柄は、本当はよーわからん」(XYZ記者談)
市場休場日以外の毎日、午前9時前に更新。
本日は、
8000円割れ・・・・・「本日のマーケット」2008年11月20日 8時50分
以上
最近、少なくなった小沢一郎のオフレコメモ。
少ないなかで・・・・
「自民党は、公明党=創価学会で潰れる。そのことはオレは散々やってきたからわかる。分かっていて、何も分かっていないのが自民党」
「村山談話。文句あるなら、自民党にいえ!やったのは自民党だろう」
「次の政権で、公明党との連立はありえない。ありえないことを、やってくるのが創価学会。石井一にいっておけ」
「オレの体調不良をいうマスコミがいるが、人間なんて、明日なにかあるかわからない。これが、政治家の体調だ」
「自民党でご用済みになった人が、離党して一緒にやろうという。やるなら選挙前にやれ!ただし、選挙区調整はしないしできない。加藤(紘一)、山拓はいらないというと、怒られるか?」
「マスコミは、森元首相を軽くみている。それだけ政局が見えない記者が多い。オレが政治記者なら、森元首相の発言と行動をマークする」
「与謝野さんとは、いつでも一緒にできる。小泉さんとも、いつでも話はできる。ただ、飯島はいらない。でも、野中さんだけは勘弁してくれ!」
「日教組?自治労?なんで、オレが組合のいいなりになるのか?馬鹿いっているんじゃない」
「国連中心主義は、米国からの自立の隠語。日中接近は、アジア基軸通貨への隠語。中国は最後には日本に頼るしかない。アジアの基軸通貨が円になるであろうことを肝心の政治家は誰もわかっていない。むしろ中国がわかっている。ここにもダビンチコードはある・笑」
以上、複数の取材メモより。
(出典不明、転載、引用不可)
民主党の小沢一郎さん。
党首討論は嫌いらしいけれど、月曜日に急遽、党首会談を申し込む。
ようは、
「国会の会期を延長しろ!」と小沢さん。
11月30日で、閉会とおもった国会だが、「定額給付」でもたつくと麻生首相をみて、年内解散・総選挙を・・・・・と小沢一郎は、攻勢にでた。
「第2次補正予算をやれ!やらないなら、参議院の審議をとめる」と小沢さん。
そして、参議院の新テロ特措法の審議を拒否。金融安定化法案も拒否する勢い。
いずれも、参議院で拒否されて、衆議院で3分の2議決を使い、11月30日(実質28日)までに、ふたつの法案を可決させようとしていた麻生政権の出鼻をくじいいた。
「まったく、小沢さんも気まぐれだな。月曜日に突然、いいだすとは」というのは、民主党の国会議員。
「麻生政権はヘロヘロだが、本当は、解散=政局戦略の小沢一郎もヘロヘロ。解散をどんどん、先延ばしされたら、今度は小沢さんの求心力がなくなる」とは民主党の古参議員。
「いや、小沢さんは、いうこと聞かないと、議員を辞めると脅したらしい」とは、官邸番記者。
うん?その脅しは、麻生総理にいったのか?
「麻生総理との党首会談でもいったらしいが、その前の、民主党執行部の前でもいったらしい」・・・・・・・・・・・・・。
それは本当か?
うん?しかし、麻生総理にいっても、麻生さんとしては、「どうしょうもない」だろう。「お辞めいただくなら、お辞めいただくしかない」としか、麻生さんもいいようがないはずだ。
それとも、選挙後の「大連立の密約でもあったか・笑。なら、小沢さんに辞められたら自民党は困る・笑」(ボス談)
・・・・・・・・・・・情報の裏がとれない。
「それは、こういうことでないか?本当は、民主党の執行部の前でいうつもりだったのを、つい、場所を間違えて、麻生さんの前でいってしまった。いま、民主党にきいたら、『そんなことは絶対にいっていない』と打ち消しに必死だ」(ボス談)
実は、かなり以前から、ボスは「小沢さんは、議員辞職するんでないか?」といっている。実は、田原総一郎さんも、オフレコ気味に「小沢一郎の議員辞職」を指摘している。うちの辻野記者なんかは、「小沢は総理になる気はない。政権とったら、岡田にやらせるつもり」(辻野記者談)といっている。北岡記者は「岡田でなくて、鳩山由紀夫だろう」(北岡記者談)といっている。
しかし、小沢政局をみていると、節目で必ず浮上するのが、「なら、オレ辞める」という小沢発言。そういえば、先の民主党の代表選挙は、対立候補がでずに、小沢さんの再選がきまったけれど、あのときも、「誰かが、出馬したら、小沢さんは辞めるといいかねない」とひそひそ話をしていた民主党議員がいた。野田よしひこさんじゃありません・・・・・けれど。
以上、取材メモから・・・・
北岡記者と同様なことを思っていました。ただし、「ふしゅう」は、「腐臭」でなく「俘囚」ではないかと思っていましたが・・・。
麻生総理は、KYではなく、言いたくても言えないことを、間違ったふりをしていて、実は、クレバーな方だったかもしれません。(爆)