2008年10月 のアーカイブ

為替動向 ハイテク不振 政府の景気対策が下支えになるか・・・・本日のマーケット

2008年10月24日 金曜日

 本日の見通し

 23日の米国株式市場は限定反発。
 ダウ工業株30種平均が前日比172.04ドル高の8691.25ドル。
 ナスダック総合株価指数が同11.84ポイント安の1603.91ポイントと続落。
 出来高概算はニューヨーク市場が16億8700万株、ナスダックが31億5800万株。

 ダウ平均が前日まで700ドル以上値下がりしていただけに、値ごろ感や自律反発狙いの買いが入り反発してスタート。24日にウィーンで開催される臨時のOPEC(石油輸出国機構)総会で、減産が合意されるとの見通しから、石油株が買われた。ただ、ハイテク株の多いナスダック総合株価指数は、続落。

 24日の東京株式市場は、もみ合い。為替動向に神経質な展開。ハイテク株は総じて不振。シカゴ先物の清算値(ドル建て)は大証終値比10円高の8460円で取引を終了している。

 麻生首相が、景気対策の一環として、住宅ローン減税を過去最高水準まで引き上げると表明しており、住宅関連株や不動産株には下支え要因となるか・・・・この下支えがきかなければ、来週以降7000円台もあるとみる。

 23日の取引終了後に08年9月中間期の連結営業利益の見通しを引き下げたソニー<6758.T>の株価停滞が予想。ハイテク株の重しとなる。

 ソニーは下半期の想定為替レートについて、1ドル105円前後、1ユーロ160円前後を1ドル100円前後、1ユーロ140円前後に変更して、09年3月期連結営業利益予想を4700億円から2000億円に下方修正した。
 しかし、市場ではドル100円、ユーロ130円を割り込むような状況にあり、さらなる下方修正懸念が出ている。
 ソニー<6758.T>など、ハイテク株を要チェック。

 寄り付き前の外国人売買動向が、売り3490万株に対し買い2140万株で、3日連続の売り越しとなっている。
 週末を控えて取引終了間際のポジション調整には注意したい。

 個人や年金の買いで下値は堅いとみたいが、上値追いの展開はない。全般に商いは薄く、短期筋の売買でボラタイルな動きになる可能性もある。

 24日の主なスケジュール
 日電硝子<5214.T>、ファナック<6954.T>などが、08年9月中間期連結決算を発表。
 米国では、
 9月米中古住宅販売件数。
  欧州では、英第3四半期GDP(国内総生産)が発表。
 オーストリアのウィーンでOPEC(石油輸出国機構)が臨時総会を開催。
 
 23日の騰落レシオは67.83%。

参考:

外資系証券経由の注文状況、1350万株の売り越し観測=市場筋
08/10/24 08:30 

 [東京 24日 ロイター] 株式市場筋によると、寄り付き前の外資系証券12社経由の注文状況は3490万株の売りに対して2140万株の買いで、差し引き1350万株の売り越しになっているとの観測が出ている。

         社数   売り    買い   差し引き (単位:万株)

  10月23日  12  5010  2840 ─2170
     22日  12  4220  2560 ─1660
     21日  12  2320  3110   790
     20日  12  2080  2470   390
     17日  12  3610  2580 ─1030
     16日  12  4320  1630 ―2690
     15日  12  2190  4580  2390
     14日  12  2570  5700  3130
     10日  12  1900  3290  1390
      9日  12  2710  2680   ─30

 〔株式マーケット〕 ・・・・・・・・・・・順次更新

 

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君は「青い鳥」をみたか・・・・・

2008年10月23日 木曜日



 さて、今回は、コメントをいただいた方からのサイトの紹介です。
 まず、これを見てみましょう。
 かなり有名なフラッシュだったようですが、私は見落としていました。
 ピーさん、ありがとう。



  • 5. ピー
  • 2008年10月23日 12:22
  • 長尾誠夫さんのHOT PAGEにジェンダーフリー問題についてまとめられています
    http://homepage1.nifty.com/1010/index.htm


    高校生・大学生の皆さんに絶対にお勧め!!
    「さよなら、青い鳥」
    http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Lavender/7709/blueb21c.html

     

  •  「さよなら、青い鳥



     そして「青い鳥」といえば、11月29日より封切りの映画「青い鳥」です。

     ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

     映画「青い鳥」

     なお、この映画は、当事務所の遠藤顧問が制作に参画しています。


    管理人拝
     

    「逃げ水現象」で、給油特措法改正案可決 関連文書全公開

    2008年10月23日 木曜日


     解散があるのか、ないのか?
     与野党ともに疑心暗鬼というか、流動化している。

    「麻生首相にとって、問題は公明党だけ・・・・・。逆に追い込まれていくのが、解散と政局を前提においた小沢一郎戦略」
    「小沢一郎の求心力は、選挙と解散だけ。これを封じ込められたら、小沢戦略は破たんする」

     といった話が、官邸筋からうちのボスにはいっているそうだ。
     民主党の関係者の皆様、要チェックです。

    「かって中曽根元首相の『死んだふり解散』というのがあった、今度は『やるやる解散』という新しいネーミングというか、造語がうまれるかもしれない」と、当方のボスは呑気にいっている。ま、一時退院したとはいえ、肝心の鉄のピンか針金を抜く作業があるので再入院という、いってみれば半病人だから、呑気ですまされるのかもしれない。

    「やるやる解散」とは、「やるやるといって解散をやらない」ということらしいけれど、「やらないといってしまったら、その効果がなくなるので、『やるやる解散』とずーっとおもわせていなくてはならない。これは玄人衆の女性を口説くときに通用する手法。さすがは麻生首相だ。オレは正直だから、やるやるといったら、すぐやる方だから、真似はできない・・・・うん?」(再入院したボス談)

     この「やるやる解散」のおかげで、国会は、野党の審議拒否も、与党・公明党のだだっ子もなくて、法案はすいすいとあがる。

     これは、「逃げ水現象」というと、辻野記者がいっていた

    「やるやる解散」
    「逃げ水現象」で、「補正予算案可決」続いて「給油特措法改正案可決」と順次法案を上げさせる。民主党には「選挙をやるぞ」というポーズを見せつけ法案の審議拒否させないための高等戦術とも言うのだそうだ。

     そうした中で、昨年あれだけ、ごちゃごちゃした「給油特措法改正案」が可決する。

     予定的には以下である。


    10月21日 給油特措法衆議院可決

       22日 参議院本会議趣旨説明

       23日 参議院外交防衛委員会 給油特措法質疑

       24日 麻生総理 ASEM出席(北京)

       25日      ASEM

       26日 帰国 秋葉原で街頭演説 PM4:00頃

       28日 参議院外交防衛委員会 給油特措法質疑

       29日 参議院外交防衛委員会 給油特措法否決

       30日 衆議院本会議で与党が2/3で再可決 


     本来なら、ちゃんとした議論をしなければならない重要法案。
     「逃げ水現象」であっさり成立。
     実は、この法案を審議するために、かなりしっかりした資料があがっている。
     この資料も、議論の対象にならなかったのか・・・・

     ということで、一般では、入手できない「給油特措法改正案」に関する「国会資料」と「政府資料」を全公開。


    給油特措法改正案可決・・・国会関連文書公開(有料情報)


     そういえば、マスコミ的には、この30日に解散・・・・と多くの政治記者はおもっているのだが、これも麻生流の「やるやる解散」か?


    以上

    〔株式マーケットアイ〕 続落も下値支えあるか?

    2008年10月23日 木曜日


    〔株式マーケットアイ〕 ・・・・・・・・・・・順次更新


    東京株式市場・大引け=大幅続落、円独歩高で業績悪化懸念強まり年初来安値 08/10/23 15:22 


     
    日経平均 <.N225>                                日経平均先物12月限 <0#2JNI:>
    終値             8460.98(-213.71)           終値             8450(-210)
    寄り付き         8547.79                      寄り付き         8220
    安値/高値       8016.61─8547.79             高値/安値        7990─8540
    出来高(万株)     282640                       出来高(単位)     233596
    ——————————————————————————–
      [東京 23日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は大幅続落。一時600円を超える下落となり10日に付けた年初来安値8115円41銭を更新した。8016円まで下落し取引時間中としては2003年5月22日以来、5年5カ月ぶりの水準にまで落ち込んだ。世界同時不況への不安に加え、ユーロやドルなど主要通貨に対して円が独歩高になっており、国内輸出企業の収益悪化懸念が強まった。世界的な株安が進み、海外勢の換金売りや個人投資家の投げ売りが出たが、引けにかけては米株先物高を材料に短期筋の買い戻しが入った。


     東証1部の騰落は値上がり470銘柄に対し値下がり1152銘柄、変わらずが88銘柄となった。




    <14:45> 日経平均は軟調もみあい、先物に買い戻し
     日経平均は軟調もみあい、8400円前後で推移している。14時45分現在の東証1部売買代金は2兆1147億円となっている。  市場は「外資系から先物の買い戻しが断続的に入っている。GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)の米株先物が堅調なほか、円高一服などを材料視している。アジア株も大きく崩れているわけではなく、一方的には売り込めないようだ」(外資系証券)との声が出ている。

    <14:23> 日経平均は下げ渋り、内需セクターが堅調
     日経平均は下げ渋り、8400円台で推移している。電力株など内需系の銘柄を中心に買いが入っているという。  市場では「フルインベストメントの参加者などが資金を内需系のセクターに逃がしている。株価の戻りを確信できればリターン・リバーサルを狙ってハイテクなどに資金が向かうが、今はまだそこまでの確信はない」(三菱UFJ証券投資情報部部長代理、山岸永幸氏)との声が上がっている。

    <13:10> 安値もみあい、一段の円高進行を嫌気
     日経平均は安値もみあい。ドル/円 が96円台、ユーロ/円 が123円台と円高が進行し、嫌気されている。市場では「実需筋がほとんど動かず、先物主導で売られている。円高は輸出株を中心に日本株にとって向かい風」(国内証券)との声が出ている。

    <10:50> 安値圏でもみあい、買い戻しで日経平均は下げ渋る
     安値圏でもみあう展開。日経平均は8100円台で推移している。市場関係者によると「年初来安値を更新したことで、売り方にとっては目標達成感が生じた格好。新規の買いが入りにくい中で、先物に買い戻しが入り、全般は下げ渋っている」(準大手証券トレーダー)という。

    <10:20> 日経平均は大幅安、業績予想の下方修正も下押し
     日経平均は大幅安。10時20分現在、8100円台で推移している。世界的に景気減速感が強まるなか、欧米など海外投資家がアジア市場全般から資金を引き揚げる過程で日本株も売りが加速しているとの観測が出ている。市場では「NEC <6701.T> が業績予想を下方修正して、当期利益予想がこれまでの増益から一転して減益となるなど、主力銘柄の業績下方修正が相次ぎ、割安感からの押し目買いも入りづらくなっている」(国内証券)との声がきかれた。    

    <9:48> 日経平均は下げ幅拡大、年初来安値を更新
     日経平均は下げ幅が拡大し、10日に付けた取引時間中の年初来安値8115円41銭を更新している。市場では「海外ファンド勢の売りが鉄鋼、銀行、ハイテクなどを中心に出ている。大口売りが続いているわけではないが、買い手不在の状況で歯止めが利かなくなっている」(準大手証券エクイティ部)との声が出ている。

    <9:25> 大幅続落、円高で輸出株中心に売られる
     寄り付きの東京株式市場で日経平均は大幅続落。前日比400円を超える下落となっている。ユーロやドルなど主要通貨に対して円が独歩高になっており、輸出企業の収益悪化懸念が強まっている。新興国を含む世界的な景気悪化懸念が強まり、米ダウ <.DJI> 500ドルを超える下落になるなど、マネー収縮が強まる中で世界的な株安が進んでいるという。市場筋によると、海外勢からまとまった売り注文が出ており、朝方のバスケット注文は売り900億円、買いがゼロだという。

    <8:45> 寄り前の板状況、主力ハイテク株が売り優勢
     市場関係者によると、寄り前の板状況では、ソニー <6758.T> 、キヤノン <7751.T> 、パナソニック <6752.T> など主力ハイテク株が売り優勢となっている。コニカミノルタHD <4902.T> 、ブラザー <6448.T> 、マツダ <7261.T> など欧州向けの売上比率が高い銘柄も売り優勢。  
     みずほフィナンシャルグループ <8411.T> 、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306.T> 、三井住友フィナンシャルグループ <8316.T> などメガバンク株が売り優勢となっている。新日鉄 <5401.T> や三菱商事 <8058.T> 、コマツ <6301.T> なども売りが優勢。


     (東京 23日 ロイター)  


     


    <本日の見通し>


     
     22日の米国株式市場は、続急落。
     ダウ工業株30種平均が前日比514.45ドル安の8519.21ドル。
     ナスダック総合株価指数が同80.93ポイント安の1615.75ポイント。
     出来高概算はニューヨーク市場が15億5300万株、ナスダックが25億9500万株。


     世界的な景気後退懸念により、ニューヨーク原油先物価格が1バレル=66ドル台まで下げたことから、石油株が下落。米航空機大手のボーイングが発表した決算で、純利益が前年同期比38%の大幅減益となるなど、企業業績への懸念から売り優勢。
     
     23日の東京株式市場は、続急落。しかし、8000円切れはなさそう。
     シカゴ先物の清算値(ドル建て)は大証終値比445円安の8215円で取引を終了。先物主導でシカゴ清算値に接近しての寄り付きとなる。
     東京外国為替市場で、ドル・円相場が1ドル=97円台後半(22日終値99円29銭)のドル安・円高で推移し、ユーロ安も続いている。
     
     輸出関連株には売り要因として意識されそう。
     08年9月中間期の決算発表本格化を控えており、企業業績に対する懸念から、買い手控えに傾きやすい。


     与党が検討している追加経済対策で、国が直接的に財政支出する金額が5兆円との観測もある。これが、相場の下支え要因となるか。


     
     23日の主なスケジュール、
     午前8時50分に9月貿易収支前週分の対外対内証券売買状況。
     信越化<4063.T>、日立ハイテク<8036.T>などが08年9月中間期連結決算を発表。


     米国では、
     8月米OFHEO(米連邦住宅公社監督局)住宅指数。
     週間米新規失業保険申請指数。
     マイクロソフト、ダウ・ケミカル、ゼロックスなどが決算発表。
     
     22日の騰落レシオは66.02%。


     


    以上

    〔株式マーケットアイ〕  ユーロ安直撃!

    2008年10月22日 水曜日

    〔株式マーケットアイ〕・・・・・順次更新


    東京株式市場・大引け=急反落、ユーロ安・円高で業績懸念強まり600円安 08/10/22 15:27 


     
    日経平均 <.N225>                                日経平均先物12月限 <0#2JNI:>
    終値             8674.69(-631.56)           終値             8660 (-580)
    寄り付き         9198.14                      寄り付き         9040
    安値/高値       8674.69─9198.14             高値/安値        8620─9080
    出来高(万株)     215760                       出来高(単位)     147512
    ——————————————————————————–
      [東京 22日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は4日ぶり反落。終値で3日ぶりの9000円割れとなり下げ幅は600円を超えた。ユーロ安/円高が午後急速に進み輸出企業などへの業績懸念が強まったほか、新興国経済への懸念も出たという。買い手不在で商いは薄いが、前日までの3日続伸で買い戻しを一巡させた短期筋が売り直しているとの指摘が出ている。


     東証1部の騰落は値上がり75銘柄に対し値下がり1602銘柄、変わらずが35銘柄とほぼ全面安。

    **************************


    <13:38> 日経平均が500円超える下げ、ドルやユーロの下落で先物売り
     日経平均は一段安。下げ幅は500円を超えている。ドル、ユーロの下落が大きく円が独歩高になっていることで、先物売りが強まっているという。  「対円でドル、ユーロとも下落していることで、売り方が攻めてきている。ロング筋の投げも出て下げ幅が大きくなっている」(準大手証券)という。

    <13:20> 日経平均は400円安、短期筋が売り直し
     日経平均は一段安となり前日比400円を超える下げ幅となっている。GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物がマイナス圏に沈んだことや他のアジア株が軟調になっていることで中低位の主力株に売りが出ているという。市場筋によると「米株先物安やユーロ安を手掛かりに買い戻しが一巡した短期筋が売り直しているようだ。海外機関投資家は円高で日本株の資産が計算上増えており、ロングをいったん手じまう動きにもなっている」(大手証券トレーダー)との声が出ている

    <12:55> 日経平均は下げ幅拡大、ユーロ安を嫌気
     日経平均は後場に入り下げ幅を拡大。再び9000円を割り込んでいる。国内企業決算の本格化を前に、ユーロ安の進行が市場の不安を強めているという。市場では「国内企業はユーロ/円の想定レートを157─160円程度のレンジで設定している。足元の130円を割れるような水準では、2009年3月期通期の業績予想下方修正が加速する懸念も出てくる」(立花証券執行役員の平野憲一氏)との声が出ている。

    <10:50> 日経平均は下げ渋り、安値圏で買い戻す動きも
     日経平均は下げ渋り。いったん割り込んだ9000円をすかさず回復した。安値圏では先物を買い戻す動きが出てくるという。9000円を下回った水準で推移する5日移動平均線が意識されているとの指摘もあった。  市場では「景況感の悪化が懸念されているため、企業業績に関する悪材料が出ると売りが出やすい。目先は、日米の決算発表に左右される展開になるのではないか」(SMBCフレンド証券・投資情報室次長の松野利彦氏)との声も出ている。

    <10:15> 日経平均は安値圏、東証1部の売買代金は5184億円
     日経平均は安値圏。東証1部の売買代金は10時15分現在、5184億円と薄商い。市場では「3日続伸の後ということもあり軟調だが、21日のシカゴ日経平均先物終値の9005円と同程度の9000円台での推移であれば落ち着いていると言えるのではないか。グローベックス(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物がしっかりしており、後場はアジア株をにらみながらショートカバーが入る可能性もある」(国内投信)との声が出ている。  

    <9:38> 日経平均は軟調、先物主導で下げ幅拡大
     日経平均は軟調。9000円台で推移している。商社、非鉄などが安い。市場では「先物主導で下げ幅が拡大した。朝方は欧州勢、アジア勢などから売りが先行したものの、その後、現物の大口売りは目立っていない。国内外の景気対策が具体化するまでは、薄商いのなか乱高下が続きそうだ」(大手証券エクイティ部)という。

    <9:15> 反落、景気や業績不安で輸出株や銀行株に売り先行
     寄り付きの東京株式市場で日経平均は反落。前日比200円を超える下落となっている。景気や企業業績への懸念で米国株が下落したほか、為替が対ドルで円高方向に振れていることで輸出株を中心に売りが先行している。業績予想を下方修正する方向で調整を進めていると一部で報道されたメガバンク株も売り優勢で始まっている。  市場筋によると朝方のバスケット注文は売りが800億円、買いがゼロ。ただ先物に買い戻し注文が入っているとの指摘もあるほか、時間外のGLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物が堅調に推移していることで、日本株の下値も限定的ではないかとの見方もあった。

    <8:40> 寄り前の板状況、メガバンク株が売り優勢
     市場関係者によると、寄り前の板状況では、みずほフィナンシャルグループ <8411.T> 、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306.T> 、三井住友フィナンシャルグループ <8316.T> などメガバンク株が売り優勢となっている。トヨタ自動車 <7203.T> やソニー <6758.T> 、キヤノン <7751.T> 、パナソニック <6752.T> など主力輸出株も売り優勢となっている。新日鉄 <5401.T> や三菱商事 <8058.T> 、コマツ <6301.T> も売りが優勢。


    日教組の性教育が先進的なワケ・・・・・・・・・

    2008年10月22日 水曜日

     日教組の先進性については、「ジェンダーフリー」や「性教育」で、よく語られる。

     まずは、古典的に有名な動画・・・・・

    小学校の異常な性教育授業風景

     もうひとつ・・・・・・・・・

    日本の性教育?小中高生用Sex Education Of Japan in English

     こうした性教育については、国会でも問題になった。
     さて、問題は、こうした性教育が「日教組」によってなされたか?
    「日教組の性教育はとんでもない」となるのか?
     というと、実は、そうは短絡的にはいかない。
     つまり、日教組だけが、やったわけではないからだ。
     政府も、文科省も、行政も関与している「男女共同参画」に落とし穴があった。

     簡単にいうと、「大分県教員不正採用事件にかかわった教育委員会に実は日教組出身がいた。日教組と教育委員会はずぶずぶの関係であった」(ボス談)というぐらいに、事態は深刻なのである。これについては、赤旗さんがさらに詳しい資料をもっているのだから、公開してほしい。公開するのが面倒だというなら、うちに下さい。

     日教組と、日教組教育の問題は、「日教組たたきつぶせ!」といえばいいというほど単純じゃない。この辺は、日教組教育と日教組思想の流布活動に邁進されてきた日教組の方が上手であった・・・と認めざるをえない。
     文科省も、手玉に取られていたのだ。文科省の人、認めなさい。

     だからといって、中山さん、森さんを批判する気はないけれど、うちとしては。
     ま、単純化したい気持ちもわかるので・・・・・。

     しかし、「物事はそう単純じゃない」
     

     

     

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    いったん下げて、戻す・・・下値限定的  本日のマーケット

    2008年10月22日 水曜日

     よくあたる・・・・といわれている「本日のマーケット」
     あたるといわれると心外である・・・競馬の予想じゃないから・笑。
     実は、今のように、外部要因によって大きく暴落したり、高騰する市場というのは、その外部要因を調べておけばいいので、その見通しは割と簡単である・・・・。
     マーケット全体の流れをみたければ、いろいろあるけれど、ここでは「素人でもわかるように一つにしろ!」(ボス談)ということで、騰落レシオに準拠。ただ、こうした指標でも、機械的に売買しないように。とくにこういう時期は外部要因をチェックしましょう。内部要因については、そういう機会があれば、紹介します。
     
     売買のテクニックとしては、
     買いだけでなくて空売りもできるようにしましょう。今のネット証券なら簡単です。今回も「空売りをあまりあおるな!」(ボス談)という横やりがはいったので、あまり執拗にはいわなかったけれど、実は、先月からやんわりと空売りを・・・。
     一番大事な売買のテクニックは、売りでも買いでもいいけれど、自動損切り機能をつかうこと。自動損切り機能がついていないネット証券は意味がない。

     ということで、本日のマーケット

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    創価学会は、毎日新聞から朝日新聞に乗り換える

    2008年10月21日 火曜日


     二階堂ドットコムさんの、事務所に圧力かけるだろうな、アサヒ。10月21日

     で、思い出した取材メモ・・・・あやうく死蔵するところだった。

    「毎日新聞は、なんだかんだいって、創価学会情報が強い。創価学会だって、独自の情報ソース網をもっている。これまで、毎日新聞を中心にリークしてきたけれど、どうも朝日新聞に移行中。落ち目の毎日新聞社じゃ、だれも読んでくれない。朝日新聞ならまだ、ネームバリューがある」

     ということで、創価ネタは、毎日新聞から、朝日新聞に移行中。
     その最初が、マルチだったら、笑えるけど・・・・。
     石井一・・・・ピンチ!


     委託している聖教新聞の印刷数増えていないか?
     逆に、毎日新聞減っていないか?
     関係者はそく、調査してください。

    参考:聖教新聞印刷委託先リスト、及び部数の推測。



    「朝日は人の悪口ばかり」橋下知事、本紙社説を批判
    朝日新聞, Japan - Oct 19, 2008
    大阪府の橋下徹知事は19日、兵庫県伊丹市の陸上自衛隊伊丹駐屯地で開かれた「中部方面隊創隊48周年記念行事」に出席し、祝辞の中で「人の悪口ばっかり言ってるような朝日新聞のような大人が増えると日本はダメになります」と発言した。 橋下知事はこの発言について、



    以上
     

    森喜朗元首相の「日教組批判」

    2008年10月21日 火曜日


     森のおとうさんは、うちのボスの複雑骨折・入院を気にしてくれているのだけど、「この時期に、少しは大人しくしていれてくれたほうが、いいかもしれない」といったとか、いわないとか。
     それでなくても、訳がわからなくなっている政局。ここでうちのボスあたりが、ごちゃごちゃすると、かえって訳がわからなくなるかもしれない・・・ということかもしれない。

     で、森のお父さんからの援護射撃です・・・・・日教組。







    森元首相:日教組批判 「親や子を殺す世の中、戦後教育の過ちだ」
    毎日新聞, Japan -
    自民党の森喜朗元首相は20日、名古屋市での講演で、日本教職員組合について「親や子供を殺すようなことが珍しくもない世の中になったのはなぜか。やはり戦後の日教組教育の大きな過ちだ。それが民主党の支持団体じゃないか」と批判した。自民党では、中山成彬衆院議員が

     こんな動画もあった。

    森元首相日教組を語る 
    森元首相日教組を語る


     で、親愛なる大日本セキュリティ総合研究所さんが、森さんに援護射撃・・・・?


    森さん。います。います。日教組教育に毒された人が。
    自民党の森喜朗元首相は20日、名古屋市での講演で、日本教職員組合について「親や子供を殺すようなことが珍しくもない世の中になったのはなぜか。やはり 戦後の日教組教育の大きな過ちだ。それが民主党の支持団体じゃないか」と批判した。 …



     そういえば、低気温エクスタシーさんが、以前、こんなエントリーしてましたね。



    森喜朗元首相「参院選の争点は日教組と自治労を壊滅できるか …
    … だが、来年の参院選で自民党が日教組と自治労を悪者=スケープゴートに仕立てあげるのではないかということは、充分に予想可能なことなので、そう簡単に事が運ぶとは思えないのだが…。 タグ: 自治労 日教組 参院選 森喜朗


     そうか、前回の参議院選挙では、日教組と自治労を壊滅することができないばかりか、逆襲をくらってしまった。参議院で敗北。
     つまり、それだけ日教組と自治労は手強いということでしょう。
     だから、小沢さんみたいに、「取り込んでしまえ!」という戦略もあるのか?
     民主党の国会議員にだって、たくさん「反日教組」の方がいます。
     いま、「取り込み中」だから、発言しないみたいですけど・・・・。

     ところで、はなゆーさん、お元気?


     そして、かわったところでは、統一教会信仰二世(ヤコブ)さんのブログ。


    日教組教育=サタン思想教育…
    … 自民党の森喜朗元首相は20日、名古屋市での講演で、日本教職員組合について「親や子供を殺すようなことが珍しくもない世の中になったのはなぜか。やはり戦後の日教組教育の大きな過ちだ。それが民主党の支持団体じゃないか」と批判した。 …



     こちらもすごいですね。衝撃のスクープです。
     ここによると、統一協会と創価学会が公武合体するそうです。
    「ついでに、日教組もあげるから、一緒に組んでくれ。サタン同士でうまくいくだろう?」(ボス談)とはいっていませんが、多分、そういうだろうということで・・・・。コメント作成・ねつ造。



     もうひとつかわったところでは・・・・・・・



    森元首相が日教組を誹謗中傷
    「森元首相が日教組を誹謗中傷」(世田谷通信) 度重なる暴言で、わずか5日で国土交通相を引責辞任した自民党の中山成彬衆院議員に続いて、今度は森喜朗元首相が日教組を誹謗中傷した。森氏は20日、名古屋市で行なった講演で「親や子供を殺すようなことが …


     こちらは、小沢一郎さんによる「日教組、自治労取り組み作戦を支持」している模様。そういえば、新進党で社会党を取り組んで、政権つくったけれど、途中で面倒になって、自民党にあげたのは小沢さんでしたね。自民党は律儀に、自社さ政権をつくって、社会党をぶち壊しました。たしか、公明党も小沢さんからもらったものでした。どうも、自民党では、公明党はぶち壊せないようなので、小沢さんが、もう一度、ぶち壊すそうです。

     ぶち壊し屋である「小沢一郎」さんの「一面」でした。
     そういえば、小沢一郎さんは、日教組は嫌いです。
     側近の方、確認してください。
     日教組だって、本当は小沢一郎さんは好きじゃありません。
     日教組の方、確認してください。
     
     政治的な妥協・・・・?。
     政治は好き嫌いでは動きません。
    「政策」です。
     小沢さんの得意のフレーズです。
    「政策が一致できるか否か」
     これが、大人の関係だそうです。

     政治って大人の関係があって、「いやだ!」とおもっても、統一協会や創価学会や日教組に簡単にスカウトされてはいけません。
     

    以上


     

    国内主力企業の決算と2009年3月期業績予想

    2008年10月21日 火曜日


      国内主力企業の4─9月期決算発表が今週スタート。
     同時に明らかにされるのが、2009年3月期業績予想。
     市場では全体での経常減益幅は15─20%に拡大するとの予想が出ている。


     しかし、株価は金融危機を受けて先行してバリュエーション調整を進めたためこの程度の下方修正はすでに織り込んでいるとみたい。
     世界的な景気悪化で業績回復時期は先送りされているが、決算発表を機に悪材料出尽くしとなるかどう・・・・ここがポイントとみる。


     


     主な企業の4─9月期決算発表は、
     22日のKDDI <9433.T>
     23日の信越化学工業 <4063.T>
     27日に商船三井 <9104.T> 、キヤノン <7751.T> (2008年1─9月期決算)
     28日にはパナソニック <6752.T>
     29日にはソニー <6758.T> 、コマツ <6301.T> 、新日鉄 <5401.T>
     30日に任天堂 <7974.OS>
     31日には三菱商事 <8058.T>
     11月6日
     注目のトヨタ自動車 <7203.T>



     さて問題は、下方修正が相次ぐと予想される2009年3月期見通しである。


     大和総研によると、


     9月4日の段階で2008年度の経常利益見通しは、
     前年度比7.3%減益
    (対象は銀行・証券・保険を除く東証1部上場の主要300社で構成されるDIR300)。


     リーマン の破たんを契機とする世界的な金融危機後では、その後の収益予想は急速に悪化している。


     足元でも減益幅は10%程度まで拡大。
     今回の決算発表が終わるころには15─20%に減益幅が拡大する可能性があると指摘。



     野村証券金融経済研究所によると、


     10月14日付で、企業収益見通しの前提を見直して、
    「為替を円高方向、原油価格を原油安方、鉱工業生産を悪化方向」という前提にたって業績予想を見直した。


     2009年3月期の経常利益予想を
     6.0%減益(9月8日時点)から18.7%減益に引き下げ。
    (対象は金融を除くNOMURA400)。


     2010年3月期の経常利益予想を 
     15.8%増益を予想していたが、1.7%減益と減益予想に修正。


     10月13日付リポートでは企業努力を指摘したうえで
    「減益は回避できる可能性が残っているが、自然体では減益となる可能性を意識しておく必要がでてきた」。


     


     鉄鋼セクターでは業績予想上方修正の可能性がでている



     原油など商品価格が急速に下落、鉄鋼セクターなどには今期の業績予想上方修正の可能性が出ている。



     新日本製鉄 <5401.T> の連結経常利益予想4500億円。ロイターエスティメーツによる主要アナリストの予測平均値は5228億円。
     JFEホールディングス <5411.T> は会社予想4500億円。ロイターエスティメーツ予測は5073億円。
     住友金属工業 <5405.T> は会社予想2500億円。ロイターエスティメーツ予測は2723億円。




    参考:



    兜町ウォッチャー〕株価は通期経常2割減益まで織り込みか、業績V字回復は期待できず
    ロイター, Japan -
    国内主力企業の4─9月期決算発表が今週スタートする。同時に明らかにされる2009年3月期業績予想について、市場では下方修正が相次ぎ、全体での経常減益幅は15─20%に拡大するとの予想が出ている。一方で、株価は金融危機を受けて先行してバリュエーション調整

    以上