2008年9月 のアーカイブ

週刊日程表2008年9月22日ー9月28日

2008年9月22日 月曜日


マスコミ関係者、官界、政界の方や、マスコミ志願の学生さんなどに、好評の「週刊日程表」が更新されました。


 なお、同記事は、完全有料記事とさせていただきます。

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内容:



◆今週のポイント&今週のキーワード(クリックすると最新ニュースがわかります
◆今週の一行情報(オフレコ扱いよろしく)

◆政治家パーテイ予定(この情報はここでしか見ることができません)
◆今週の株式市場
◆今週の為替見通し
◆騰落レシオ25(一部上場) 
◆週刊日程表詳報


 週刊日程表」、「月刊の日程とキーワード」を一括して収録している「週刊日程表(アクセス規制有)」へのアクセスのための、ユーザー名 パスワードを記載しています。こちらからは、バックナンバーもみることができます。


 


 なお、以前に大変に好評だった、


 


◆今週の一行情報(オフレコ扱いよろしく)


 が復活しました。これは、いってみれば、当事務所のオフレコメモ。今、何を取材して、何を仕掛けようとしているかの片鱗がわかります。あまりに影響力がありすぎて、しばらくは休載にしていましたが、復活しました。今週は7本。

◆政治家パーテイ予定

 は、先週に続いて、解散・総選挙前の駆け込みパーテイラッシュ?・笑。
 さらに、新規追加されています。


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有料情報サイト「ニュースソース・NewsSource」(有料版)


以上




民主党臨時党大会 小沢一郎 三選

2008年9月21日 日曜日

 民主党臨時党大会がひらかれ、民主党代表に小沢一郎の三選が決定した。
 小沢・民主党がめざすのは「政権奪取」。

 これまで、断片的にふれてきたが、自民党が総裁選挙でうごくなかで、小沢一郎は、確実にうごいた。詳細な内容については、別で記述する予定だが、ポイントはだいたい以下だろう。

 自民党が福田総理の辞任をうけて、選挙で勝てる。もしくは、選挙の顔となりうる新総裁の擁立にうごいた。これにあわせて、小沢・政権奪取戦略が始動した。

 小沢サイドにとって、「麻生になろうが、誰になろうが、解散・総選挙で勝つ以外ない」ということだ。

 結果の見えた自民党総裁選挙といわれているなかで、実は、熾烈な権力争いがあった。

 まずは、自民党が仕掛けた民主党参議院崩し。
 これに対して、民主党は、姫井議員の翻意、慰留という反撃にでることによって「楔を打ち込んだ」(民主党幹部)という。
 しかし、一方の自民党は、「第2弾、第3弾がある。衆議院をいくら解散しても参議院で逆転している以上は、何の意味もない」。

 これに対して、国民新党の合併へと民主党はうごいた。
 結果としては、合併は流れたが「国民新党との選挙協力や、選挙後の閣外、閣内を含めた今後のながれができた」(民主党幹部)。
 しかし、自民党はこうみていた。
「国民新党に対して合併をごりおしすれば、国民新党は分裂する。我々は、参議院だけあればいい」と断言する自民党幹部もいた。

 当然、こうした自民党の思惑に対して、小沢一郎は承知済みである。だからこそ、この時期の、このタイミングで「国民新党との合併」という仕掛けをしたとみることができる。

 もう一つが、小沢一郎代表の選挙区の国替えである。
 当初、自民党の幹部でさえ「公明党と決定的に亀裂が生じる東京12区への出馬はありえない。これはブラフであり、公明党・創価学会への警告・誘い水。もし本当に12区から、出馬するなら自民党としてはむしろ歓迎する。これで、民公連立がなくなる。ふらふらしている公明党は自民党と一緒にやっていくしかなくなる。これ以上、無理な注文をつけなくなるだろう」とみていた。

 しかし、ここにきて、小沢一郎の東京12区出馬の可能性が高まってきた、仮に東京12区へ出馬しないとしても、公明党との連立の可能性が限りなく小さくなった。

「東京12区には、実は、新党日本の田中康夫が出馬の意欲をしめしている。小沢一郎代表は、ぎりぎりまで決断をのばすだろう」(民主党幹部)

 さらに踏み込んで発言する民主党議員もいる。

「小沢さんは明言はしていませんが、公明党・学会に、これまでのように権力のイニシアチブをとるような真似をさせたくないという強い思いがあるかもしれない。実は、昨年の保保連立での、裏のキーワードは公明党・学会はずしだった。小沢さんは、いい意味でも悪い意味でも、保守の政治家です。自民党から新進党、自由党、民主党と歩んできて、やはり、公明党・学会に対しては、相当の覚悟と決断があるのかもしれない。この決断と覚悟は、実は、もう一方の自民党の中にもあるかもしれない」(民主党内で反学会を宣言している民主党議員)

 しかし、現実は、自民党内だけでなくて、実は、民主党内にでさえ、学会票に依存しているおもわれるような政治家がいる。
 実は、今度の解散・総選挙、さらにどこが権力を握るか?という前提でこの公明党・学会の扱いがあるのかもしれない。これは小沢一郎代表だけでなくて、麻生新総裁とておなじ課題をかかえることになる。

 小沢側近を自認する一人は、
「公明・学会票が、800万票ある・・・・・。300小選挙区で2万から3万票ある・・・・・。という神話は本当に神話かもしれない。純粋の公明・学会票はせいぜい300万票。300小選挙区で1万票程度かもしれない。あとは、F票とかフレンド票といわれているもの。ここ数年の公明・学会票を分析してみれば、このF票とかフレンド票というのが、大幅に減少しているケースがいくつかある。
 労組の票がそうであるように、特定の固定票では、勝てない。これが小選挙区制度の現実。6割をしめるといわれている無党派層の票にくらべてみれば、特定労組の票や、特定団体の票、公明・学会の票に依拠していたのでは、戦いにならない。まして、権力などとることができない。逆に特定の票に依拠することによって、いわゆる最大の票田である無党派層の票を減らすことになるかもしれない。実はこうした傾向が、民主党だけでなくて、自民党も、最近の選挙の票の分析からでている。どこのマスメディアも表だって報道していませんが・・・。
 いや、オフイス・マツナガさんは、たびたび、そうした側面にふれていますがね?」という。

 ま、最後の下りは、削除していただいて結構ですが・笑。
 さて、そうした視点から、民主党の小沢一郎の三選をみてみよう。

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大阪市問題まとめサイトさんは、閉鎖でなくて休養!休むのもブロガーさんの文体だ!

2008年9月20日 土曜日

 うちが「ブログ界の刺客」と命名した、Birth of Bluesさんが、「日本一危険なブログ」と命名した大阪市問題まとめサイトさんが、閉鎖されている。

参考:大阪市問題まとめサイト 消失 2008年09月19日

 ここのサイトとは、相互リンクさせていただいていた。
 また、閉鎖直前になるけれど、メールでやりとりさせていただいた。

 Birth of Bluesさんによると、「大阪人権汚染については超一級の情報サイト」という表現になる。うむ・・・・・これは、上手い表現だ。

 グーグルの検索では、「大阪市問題まとめサイト に一致する日本語のページ約 139,000 件」もある。

 貴重なサイトだ。うちは、何度か、援護射撃にまわりたいエントリーもあったけれど、当方の取材拠点は東京で、どうしても大阪の問題は、直接取材できていない。「間違えてもいい、世間に馬鹿にされてもいい、裁判くらってもいいが、基本的に取材したネタをあつかうように」という当サイトの方針があって、なかなか参戦できなかった。

 それでも、「大阪市問題まとめサイト 」さんは、淡々と更新をつづけていた。
 マスのメディアが、断片的にしかあつかわないニュースを、「大阪市問題まとめサイト 」は、それこそ辛抱強く、粘り強く、そのニュースの背景にある事実関係や、背景や、解説をくわえていた。

 よくいわれるのが、多くのブロガーさんがつかっている手法として、既存のニュースを紹介して、そこにコメントをくわえていくという手法。この手法については、「安易で、著作権上も問題がある」という指摘がある。「安易なコピペ」という指摘もある。

 たしかに、著作権上の問題に関しては、たまに、「引用、転載がながすぎるよ!どこにオリジナルな表現なり、編集した形跡があるの?」といいたいサイトもあるけれど、「大阪市問題まとめサイト 」さんのエントリーに関しては「大阪人権汚染」に特化して、ニュースをあつかっていると、個別の記事ひとつひとつでなくて、全体のサイトとして、十分にオリジナルで、編集権が発生した読み物になるのではないかと、当方ではおもっていた。
 

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解散権、人事権はだれのもの?

2008年9月19日 金曜日

 ざっくりした、ボス(複雑骨折入院中)からの取材指示メモです。
 これは、実はアンチョコみたいものです。
 病室から、しこしこ電話取材していた模様です。

1)解散権、人事権はだれのもの?

 それは、内閣総理大臣ですね。では、新聞で連日でている解散・総選挙の日程とか、組閣名簿は誰がきめているのでしょうか?

「読売も、朝日も、だんだん週刊誌化してきた。憶測記事を書き徳とばかりにかいている。書き徳記事は、本来、わしら雑誌記者のお家芸だ!ワシらの領分をおかさないでくれ!・笑」(ボス談)
 
 解散については、古賀誠選対委員長がしきりに新聞に流している・・・・という情報があります。二階堂ドットコムさんも、上杉隆さんも書いていますね。

 古賀さんは、本当は反麻生なんだけれど、今回は地元の福岡県連からしめつけにあい、渋々、麻生支持にまわった。山崎拓さんもおなじですね。
 なんせ、いくら野中広務さんとつるんで、反麻生包囲網をつくろうとしても、地元の選挙区で県連からそっぽをむかれたら、反麻生どころか、次で自分の選挙があぶない。それで、麻生支持でまわったけれど、それじゃおもしろくないので「早期解散情報」やら「麻生人事」をしきりと新聞記者に流している。
 なんせ「麻生政権は身をていしても阻止する」と明言した野中広務さんが背後にひかえている。早期解散にもっていって、短命麻生政権にしようということなのでしょうか?

 しかし、「選挙対策委員長に解散権があるとはおもわなかった」(当方ボス談)
 というところです・・・・・。

2)ところがどっこいしょ!早期解散情報を流して、民主・小沢一郎をあぶりだしているとの情報

 麻生政権で早期解散情報というのは、ま、党内のそうした思惑があるのがわかったけれど、今回の「麻生陣営」はちょっとひと味ちがう。
 麻生太郎に、鳩山邦夫・・・・・・というボンボンコンビですから、「実は謀略は弱い」(ボス談)。ま、ボンボンだから、これで負けても破産するわけじゃないから、必死さがたりない。だから、いつも割とツメがあまい。

 ところが、かたや、小沢一郎、野中広務、亀井静香、森喜郎、青木幹雄というのは、そりゃ、一度、自民党を野党におとしいれたり、相互に禁じ手をつかいまくって、自民党を政権与党に復活させたり、公明党を手玉にとったり、とられたり、社会党をつぶしたりと、そりゃ、すさまじい権力闘争をやっている。実弾(カネ)も飛んだし、ネタ(スキャンダル)も飛んだ!人も飛んだ!逮捕者もでた!死人もでた!。
 互いに修羅場をしっている。

 残念ながら、麻生さんも、邦夫さんもあまり修羅場の経験がない。そりゃカネはあるけど。でも、金持ちほどケチだといわれています。

 ところが、今回の「麻生陣営」には、「小沢一郎の手口をしっている」策士がひとりついていますね。いや「野中広務の手口もしっている」。誰とはいわないけど。

「解散情報?ま、いいだろう!どんどんながせばいい。そうしたら、小沢・民主党は動き出す。動かざる得ない。さらに、自民党の中にも動くヤツがでる。たいてい、先に動いたヤツが墓穴をほる・・・・・」とその人はいっているようです。

 ま、いずれにしても、解散権も人事権もにぎっているのは総理大臣です。で、現在、まだ、総理大臣はきまっていません。

 しかし、読売新聞も、朝日新聞も、政治部は大丈夫か?

「昔のことをしっている記者が現場にいないから、みえなくなっているのかも」(辻野記者談)

 ところで、辻野記者は、「昔のことばかりしっている」(ボス談)そうです。


 


以上

入院中のボスが次々と記事を没にしています

2008年9月18日 木曜日


 当方のボスが複雑骨折入院中で、記事の更新が停滞しています。
 記事は、あるのですが、ボスから、「ここの1行の取材がたりない」とか「これは逆取材したのか?」と次々、注文がきて、記事がアップできません。というか、この1行の不足で「没」になるケースがふえています。

 当方のボスは基本的には、指示やら、ケチはつけますが、自分で記事を書くことはまず、ありません。

 しかし、今回わかったのは、「記事を書いていないボス」の原稿チェックは、実はすごかったという・・・・楽屋落ちの話ですみません。

 つまり、原稿をさらりと見て、なにやらしこしこ電話して、(これが追加取材らしい)、さりげに1行だけを書き換えている。さりげに1行が追加されている。

 実は、この1行が難しい。
 この1行が、なかなか真似できないのです。

 辻野記者の原稿だって、「ペンディング中」原稿が3本もあります。

「1行で、死ぬことも、生きることもある。この1行を取材できるか、できないか?」ということなのですが、ボスが欠損して、やっと、いい加減なボスの凄みがわかりました。

 私は、まだまだ、修行がたりません。

 楽屋落ちの話ですみません。


 


就業中・修行中のその他拝


 


以上

祝!Birth of Bluesさん、ブログランキング一位!

2008年9月17日 水曜日


 ネット界の刺客と命名したのはうちなのだが、Birth of Bluesさんのこのことです。
 ライブドアのブログランキング、ジャーナリズム分野で堂々の一位です。
 おめでとうございます。

 証拠
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


























































1位 Birth of Blues kingcurtis

kingcurtis
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2位 現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ takashikitaoka

takashikitaoka
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3位 なんでも評点 miccckey

miccckey
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4位 東京脱力新聞2.0 uesugitakashi

uesugitakashi
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5位 「力なき正義は無能なり」 samurai_mugen

samurai_mugen
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6位 少年犯罪データベースドア kangaeru2001

kangaeru2001
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7位 マスコミ不信日記 saihan

saihan
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8位 阿曽山大噴火のつれづれ裁判日記 asozansaibanin

あそざん・だいふんか
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9位 思考遊戯 siko_yugi

45rock
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 実はここでは、うちとBirth of Bluesさんとで、熾烈な2位3位争いを演じていて、1位は 不動の「なんでも評点」さんだとおもっていたのですが、熾烈な2位3位争いをしているうちに、一方が1位になったというほほえましい出来事です。

 実は、先週、うちも1位になったのですが(実はこれは、ネット潜水艦さんと、二階堂ドットコムさんからのリンクアクセスでそうなったようで、実力ではなかった・・・^^;)ということで、だれも褒めてくれなかったので、今回は、Birth of Bluesさんを祝います!

 祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!祝!

 なお、Birth of Bluesさんの強烈なエントリーを紹介しておきますね。
(注意:本当は、以下の記事を紹介したかったのであります・笑)


丸山ワクチンはなぜ「認可」されなかったのか?2008年09月15日

 実は、これは、「置き去り20世紀の奇談」2001-1-4.11(週刊新潮) の丸山ワクチンはなぜ「認可」されなかったのか。 という記事からの転載です。筆者は祝 康成さん。

「2001年の記事ということでもあるから、、お願いだから、週刊新潮さんも、祝 康成さんも、著作権侵害とか、騒がずに、見逃して欲しい」と、当方のボス(複雑骨折入院中)がいっています。

 ご存じのように、当方のボスは、3年前に「癌宣告」をうけています。ボスのお父様も、「癌」でなくなっています。ボスについては、いろいろな事情があるので、「丸山ワクチン」を利用しているとか、いないとか、明言できないのですが、ボスのお父様は、「余命半年」といわれて、丸山ワクチンを投与しています。そして、「余命半年」を克服して、3年生きています、しかも、途中退院して、「普通に酒を飲んで、競馬に興じていた」そうです。

 この手の薬剤の記述は大変に難しいのですが、「余命半年といわれたうちのオヤジに、丸山ワクチンを投与したきっかけは、実は、この週刊新潮の祝康成さんの記事だった。他の治療もしていたし、どれが効いたか、断言はできないけれど・・・・・余命半年を克服したのは事実」(当方ボス談)ということです。

 ですから、この記事はすすめますが、「丸山ワクチン」そのものについては、「自己責任と自己判断しかない」(ボス談)ということのようです。

 Birth of Bluesさん、いい記事を転載しました。
 週刊新潮さん、そういう事情もありますから、パスしてあげてください。


 


以上
 

二階堂さん、どこの馬鹿ですか?

2008年9月17日 水曜日


 またうちに文句を言っているバカ事務所がいるようだが


 


 言いたいんなら直接言えよ。言えないんなら人を通して変な圧力かけるようなふりするな。間に立って困る人に圧力かけて自分は出ないような卑怯者は許さん。俺がどこにいるかは知ってるだろうが。直接来いよこの野郎。


 あんまり卑怯だと、実名出すぞこの野郎。お前がしゃべったと言って違う奴のスキャンダル流しまくってやろうか?そうすればお前は間違いなく、この業界にいられなくなる。それでもいいなら、俺に卑怯な喧嘩を売ってこい。まず直接喧嘩も売れなくて実力もないくせに、影でガタガタ言ってるんじゃねぇよこの馬鹿が。全部筒抜けだよ。


 


 とのことのようです。
 なお、当方の、馬鹿ですが、

マツナガさん、どこの馬鹿ですか?


「あまりに、タマが小さすぎてがっかりでした・・・・。
 なんか、いいな、そっちはタマが少しはおおきそうで・・・・・笑」


 


 と入院中のボス(複雑骨折入院中)がいってました。


 


以上

三笠フーズだけでなかった「浅井」「島田化学工業」「太田産業」らも

2008年9月17日 水曜日

名古屋の業者転売の事故米 主食用に11トン販売
日本経済新聞, Japan - 8 hours ago
事故米の不正転売問題で、生化学品加工・販売会社「浅井」(名古屋市)が転売した約11トンが愛知、三重、滋賀の三県の4業者12店舗に主食用として販売されていたことが16日、岐阜県の調査で分かった。すでに消費された可能性が高いとみられる。 岐阜県によると、問題の事故
浅井

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三笠フーズによる不正流通の概要

2008年9月17日 水曜日


不正流通の概要
(クリックすると大きくなります)


 



三笠フーズ 汚染米380社へ 24都府県に拡大
フジサンケイ ビジネスアイ, Japan - 4 hours ago
農林水産省は16日、米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)によるカビ毒や基準値を超えた残留農薬を含んだ事故米の不正転売問題で、同社の汚染米の流通先が、これまでの延べ85業者から延べ約380業者に拡大した、と発表した。 同省などはこの日、業者の具体名を

 


三笠フーズ」汚染米の流通先一覧
西日本新聞, Japan - 9 hours ago
農林水産省は16日、米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)による汚染米の流通先が、延べ379業者に拡大したと発表し、同省などはこの日、流通先を明らかにした。九州、東海、近畿など計24都府県に及び、同省によると、九州関係は焼酎メーカーや菓子メーカー、


 


以上






 

汚染米・事故米 流通経路 流通先一覧を渋々公表した農林水産省

2008年9月17日 水曜日

「もとを、ただせば、ウルグアイ・ラウンドに問題がある。事故米、汚染米というが、人体に影響があるという報告はない。いたずらに、流通先をすべて公開するのはいかがなものか?」

 昨日、農林水産省は、「三笠フーズ」の汚染米の流通先一覧を公表したが、農林水産省の幹部は、ぎりぎりまで「公開」に慎重だった。しかし、自治体が社名を公表、さらに福田首相、野田消費者相ら、政府から強烈な批判の声があがり、「いたしかたなし」という姿勢での公表だった。

 農林水産省の幹部の一人は、こちらの取材の過程で、「人体への影響はない。騒ぎすぎ!」と平然と言い放っていた。こいつの、クビをとるべきだろう!とおもったぐらいである。あとで、ボスの了解をもらえれば、この幹部連中の名前を公開したい。

 実は、農林水産省の対応は、「官僚のいいなり」になった太田農水相の発言に如実に表れている。官僚の作文どおり発言した太田農水相の「資質の問題」はおいておくとして、「人体への影響はない。騒ぎすぎ!」と断じた、農林水産省の官僚が書いた作文は以下である。絶好のサンプルと思われるので、 全文公開したい。これが、農林水産省の本音ということで、よろしいでしょうか?

 9月12日、太田誠一農相の発言。

「あんまり安全だ安全だと言わない。言わないんだけど安全なんですよね」
「消費者にも権利があるけども、事業活動をやってる経営者にも権利があるんですよ。消費者の権利だけで動いているわけじゃない」

以下全文・・・・・・・・・・

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