2008年9月 のアーカイブ

本日のマーケット 「おい!あまり空売りをあおるな」とボスがいうが・・・

2008年9月30日 火曜日

「おい!あまり空売りをあおるな!」とは当方の入院中のボスです。
当サイトの「週刊日程表」をみているかたがいればわかるとおもいますが、当サイトで「空売りポジション」を推薦したのは、1ヶ月以上も前です。
また、騰落レシオなどの各種指標が、「買」と暗示しても、「買うな」と指摘しているだけです。

 今からの「空売り」はとても推薦できません。
 やるとしたら、しっかり損切りの「逆指し値」をしてください。
 この管理ができる人だけが、挑戦してください。
 下げると思われる銘柄はまだまだ、たくさんあります。
 ただし、ボスは、「空売りをあおるな!」。
 ということで、空売りは推薦しません・笑。

 ただ1ヶ月以上前に、指摘したタイミングで「空売り」の銘柄もっていたとしたら、そのままホールドでしょう。多分、逆指し値の買いのタイミングにほとんどの銘柄は届いていないはずです。そして、この1ヶ月でどんどん、下げました。
 下げるたびに「逆指し値の買い」を差し替えて、いれていけばいいだけです。差し替えるたびに含み益が生じます。

 まだ、下がるでしょうか?
 そんなのわかりません・笑。
「逆指し値の買い」に届くまで放置してください。
 万が一でも、日本の証券市場でも「空売り規制」が入るかも知れない。
 そこから、どうするか?
 同じ事ですね。値が届くまで放置です。

 これは、大変に残酷ですが、マーケットの現実です。
「逆指し値」が、消極的でなくて積極的な投資戦略だということがわかるかもしれません。

 注目記事:

韓国、年末まで株式の空売りを禁止=聯合ニュース
08/09/30 09:05 

[ソウル 30日 ロイター] 聯合ニュースによると、韓国金融監督委員会(FSC)は年末まで株式の空売りを禁止した。  企業の自社株買いの上限についても、1日あたり1%から10%に引き上げることをあわせて決定したという。

空売りの乱用確認されれば、積極的な対応とる用意がある=香港証券先物委員会
08/09/30 11:21 

 [香港 30日 ロイター] 香港証券先物委員会は30日、空売りの乱用は許されないとし、同委員会が市場全体をコントロールする可能性や、個人を罰則の対象にする可能性を示唆した。

解散などしている場合ではないとの意見に反対はなかった=笹川自民総務会長 08/09/30 12:32 

 [東京 30日 ロイター] 自民党の笹川堯総務会長は30日午前の記者会見で、今朝開かれた自民党内の会合で米国下院での金融安定化法案否決に伴う金融市場の混乱を受けて「津島税調会長の、解散などしている時期ではないとの意見に対して誰も反対しなかった」として、早期の解散総選挙に否定的な見解を示した。大島理森国会対策委員長から衆参両予算委員会で2日ずつ補正予算の審議をするとの話があったことについて「予算委員会が始まったら与党もしっかり議論をしてその姿を国民にみてもらう」と述べ、審議期間をより長くとり解散時期を先に延ばすべきとの考えを示した。  米金融安定化法案が下院で否決されたことについて笹川総務会長は「ブッシュ大統領の指導力もなく、両党で話し合ったことを否決されたことについては米国に責任がある」とし、「日本の財務省も日銀も、米国にメッセージをきちんと出さないと、日本としても責任を果たせない」と主張した。こうした事態を踏まえた上で、会合での話し合いについて「しばらくは解散を忘れてしっかりと国民生活を守るべく法案や予算案の審議をやろうということだった」と述べた。 

 ということで本日の〔株式マーケットアイ〕 です。
 

 

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週刊日程表2008/9/29-2008/10/5

2008年9月29日 月曜日


マスコミ関係者、官界、政界の方や、マスコミ志願の学生さんなどに、好評の「週刊日程表」が更新されました。

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週刊日程表2008/9/29-2008/10/5

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 なお、同記事は、完全有料記事とさせていただきます。

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
有料情報サイト「ニュースソース・NewsSource」


 


内容:



◆今週のポイント&今週のキーワード(クリックすると最新ニュースがわかります
◆今週の一行情報(オフレコ扱いよろしく)

◆政治家パーテイ予定(この情報はここでしか見ることができません)
◆今週の株式市場
◆今週の為替見通し
◆騰落レシオ25(一部上場) 
◆週刊日程表詳報


 週刊日程表」、「月刊の日程とキーワード」を一括して収録している「週刊日程表(アクセス規制有)」へのアクセスのための、ユーザー名 パスワードを記載しています。こちらからは、バックナンバーもみることができます。


 


 なお、以前に大変に好評だった、


 


◆今週の一行情報(オフレコ扱いよろしく)


 が復活しました。これは、いってみれば、当事務所のオフレコメモ。今、何を取材して、何を仕掛けようとしているかの片鱗がわかります。あまりに影響力がありすぎて、しばらくは休載にしていましたが、復活しました。今週は7本。

◆政治家パーテイ予定

 は、先週に続いて、解散・総選挙前の駆け込みパーテイラッシュ?

 でも本当に解散あるんでしょうかね?
 なんでも、早期解散要求で、民主党と公明党が連携するという、生臭い話もあります。やれやれ、小沢一郎さん、しっかりしてください。

 東京12区から出馬すると、宣言したら、勝機ありか?
 それを、東京1区あたりで、お茶を濁したら、どんなものでしょうか?
 そういえば、鳩山幹事長は、早々に「矢野喚問」撤退宣言です。

 日教組や、自治労や、創価学会に気をつかっているようでは、一番の票田である無党派層を期待できないとおもうのですが・・・。
 
 うん?余計なお世話?

 うちのボスは、「解散総選挙の結果は五分五分。解散総選挙後の動きに取材の焦点をあわせろ!」とすでに指示をだしています。

 今週から、こうした、記事を有料記事でいれていきます。
 ボスとの基本ガイドラインの打ち合わせは無事におわりました。

 あと、麻生さん、小沢さんの、政治資金の流れを徹底して検証してみます。


↓   ↓   ↓   ↓   ↓


有料情報サイト「ニュースソース・NewsSource」(有料版)


以上




日教組の現状と対策・笑

2008年9月29日 月曜日

 日教組の件に関しては、実はうちは膨大な資料があるのだけど、あまりエントリーしてこなかった。
 理由は、「うむ、つい感情的になってしまう。つい、評論になってしまうから」(ボス談)ということのようです。なんでも引退したら、「戦後民主主義を歪めた日教組の悲劇」とかいう、反日教組でなくて、日教組サイドからみた、日教組の欺瞞性について、「書きたい」(ボス談)といっています。

 これまで、30人ほどの、日教組の元幹部に実は、こっそりと取材しています。
「つまりだな、日教組サイドから取材して、そこで日教組の内部矛盾や、日教組の欺瞞性を、たんたんと歴史的に記述していくという手法。内部告発や、内部の極秘資料を基に記述する。実は、この内部文書というのは、すさまじくて、日教組が、単なる組合でなくて、政府転覆をめざす革命集団であることがわかったりしたら、おもしろいだろう」(ボス談)というのです。

 ただし、この人の場合は、原稿書くの嫌いだから、以上のアイデアを元にして「断固書きたい!断固まとめたい」という人や編集者がいたら、資料の提供というよりは、取材の視点や、企画のたてかたは、「完全無料でお教えします」(ボス談)といっています。

「日教組が嫌いなのはわかるが、そこは我慢して、辛抱できる筆者が必要。感情に流されず、政治的に安易に流されるのではなくて、むしろ日教組の言い分をとことん、聞いて、肝心の日教組が、『そこまで調べたか』とおもわずうなるぐらいのモノをまとめるだけの気合いと根性が必要」(ボス談)

 だそうです。

 実は、これはもう時効だからいいらしいのですが、うちのボスが元日教組の幹部に「日教組の真実」という内部告発というか、内部からみた日教組のありようについて、書いてもらおうと、企画、プロデュースしたのですが、あっさりと潰れてしまったという苦い経験があります。

「あれは痛かった!筆者が突然と消えてしまった。しかも、うちが立て替えた資料代や取材費をもちにげした・笑。昨年の亡くなったから、香典がわりということで・・・・。まあ、世の中はそういうこともある。そして、出版社も突然、びびった」(ボス談)ということがあったそうです。

 この企画も、パクリ大歓迎です。

 特に日教組の人こそ、実は、日教組の矛盾について、一番知っている。内部資料ももっている。とくに選挙にかんする資料は一級資料でしょう。
 多くの人は、墓場まで、もっていくつもりのようだが、そろそろ解禁していいのではないか?自己懺悔も含めて、やってみないか?
 ほら、そこの日教組の幹部だった人!
 まだまだ、チャンスがあります。冥土の土産にやりませんか?

 この企画も、パクリ大歓迎です。

 しかし、緻密な取材と、資料検証が要求されます。
 この辺は、筆者というよりは、編集者の高い能力が要求されます。
 そういう、根性ある編集者いないか?

 

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実弾は広告代理店やらPR会社を通して流れる

2008年9月28日 日曜日


 実は、あちこちから、おしかりを受けている。
 うん?日教組ではない。
 マスコミ業界からである。

 当方の以下のエントリーだ。

麻生太郎、小沢一郎に見て欲しい「最後の授業」ランディ・パウシュ 2008年09月23日

 ランディ・バウシュの「最後の授業」は大いに見て欲しいけれど、このエントリーの前文にかいたものだ。

 簡単にいうと、「マスコミに実弾をうつ」ということ。
 こんなこと書くのはとんでもないというわけだ。

 実弾といえば、その見事なまでの前例をつくったのは、あまり古くから書くとあれだけど、うちのボスや、辻野記者がしっている範囲でいうと、田中角栄さんの経世会からだ。

「政治記者に盆暮れの挨拶をする。これは、官邸がやった。派閥のボスもやった。当時、おれは、経世会担当でなかったから、オレのところに直接、盆暮れの挨拶はこなかった。しかし、先輩記者がしっかり挨拶してもらって、その実弾で銀座で酒をおごってもらった。少し、おれも出世して、すこしは直接、盆暮れの挨拶の配当があたるようになった。ほら、年末に、鬼怒川とか、草津にいって、芸者あげてどんちゃん騒ぎしただろう。あのカネがだいたいそうだ。ただし、うちの場合は、限度がなくて、一晩、どんちゃん騒ぎしたら、カネがたらんくなって、一人あたり、いくらってカネを集めただろう。一晩中、芸者遊びすると、カネもかかる」(ボス談)

 そこで、ボスの知り合いの人が内閣総理大臣になった。その秘書官だったひとが、あるリストをみせてくれた。そこには、評論家から、記者から、お偉いさんまでのリストがあって、いわゆる盆暮れに挨拶するリストで、「オレなんか、一番末端に書かれていた」(ボス談)だそうだ。

 しかし、経世会支配の政界から、いつのまにか、清和会が主流になって、すこし事情がかわった。基本的に清和会はケチだから、盆暮れの挨拶の度合いがへった。これに、頭にきて、清和会攻撃をした政治評論家もいた・笑。

 そして、小泉さんが総理になった。なんとこのときに、飯島秘書官は、実質的にこの盆暮れの挨拶を廃止した。これはあちこちに波紋をよんだ。波紋をよんで、その後どうなったかというと、ま、各人、想像してください、ということです。

 で、ある時から、実弾の流れがかわった。
 こうした作業を、広告代理店とか、PR会社がやるようになった。

「どの政党も派手に、テレビCMとか、うつだろう?
 今度、あのテレビCMの制作費の内訳を、辻野あたりが入手してくるから、公開しようとおもうが、おもしろいことがわかる。どうみてもわからんなカネが計上されている。見積上の妙というのがわかるのだが、こんなの、専門の連中に分析させれば、からくりはわかる。調査費とか、協力費という名目。つまり、実弾をうつ作業を、広告代理店や、PR会社がやるようになった。かなり合法的な形式をとるようになった。ま、政治家は直接手をよごしませんというわけだ」(ボス談)

 そういえば、うちのボスが入院しているのだけど、お見舞いに金100万円というのがあった。
「なんじゃこれ?」とボスはいった。
「いやいや・・・・」という。
「ま、10万円にしておこう」と当方のボス。
 残りを返した。
「返されても困ります」とは、バシリ役。
「じゃ、残りは、おまえがあずかっておけ!今度、京都の祇園にでもつれていってやる。そのカネではらえ!」(ボス談)
 というウソのような本当の話がある。

 政治記者も、評論家も清濁あわせて飲まなくてはならない。
 そうそう、そういえば政治家の後援会が主催する講演会。
 この講演料もそうした合法的なカネです。

「なんで、オレが15万円で、あいつが、30万円で、さらに、あいつが50万円なんだ?うん、このおっさんは、100万円か?ま、有名だからしょうがないか?」(ボス独り言)

 ということで、政治家の後援会が主催する講演会は、ま、あまり依頼はこないけれど・笑、うちのボスは受けません。

 こうしたものを含めて、永田町家族(ファミリー)といいます。
 これは、与野党は関係ありません。
 うちは、「半分だけ、永田町家族(ファミリー)に所属」(ボス談)ということです。


 以上、書いてはいけないことを、書きました。


 

日教組教育から、自力ではい上がれるか?そこの君!

2008年9月28日 日曜日


 さて、日教組の問題だが、

「うちのオヤジにいわせると、日教組の問題は、日教組の存在だけでない。もっというなら、日教組の存在はどうでもいい。問題は、すでに国民の大多数が日教組教育をされてきたことだ」

 と当方のボスがいっています。

 こりゃ、困りましたね。
 我々は、戦後教育という名目で、すでに日教組教育に汚染されてしまっている。

「ここから、はい上がるには、自力ではい上がるしかない。政治家も、文部省も、右翼も、保守もあてにならない」(ボス談)だそうです。

 我々は、すでに「汚染されている」から、「3代かかる」のだそうです。

「だから、自力更生できないやつは、自力更生する気のないやつは、うちのサイトを見に来ないでくれ!」とボスの大胆発言です。
「そんな連中に、うちの貴重な情報はおしえたくない」(北岡記者談)
「たのむから、うちをパスしてくれ」(辻野記者談)

 とういことですから、パスしてください。
 一生、無自覚のまま生きてください。
 そのことにケチをつけるつもりはありません。
 お好きにどうぞ!
 なんせ、3代かかるから、うちは、のんびりいきます。


 


以上

小沢一郎は反日教組でなかったのか?

2008年9月27日 土曜日


 例の中山成彬国交相の発言である。
 中山成彬さんというと、拉致問題で福田政権の対北朝鮮外交姿勢を変えた中山恭子さんのご主人である。

 以下、発言内容。


中山国交相「日教組は解体すべき」
TBS News, Japan - 53 minutes ago
小泉さん流に言えば、日教組をぶっ壊せ」(中山成彬 国交相) 中山大臣は25日、成田空港建設への反対闘争は「ごね得」。「日本はずいぶん内向きな単一民族」などと発言。さらに「日教組の子供は成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低い」と話し、それぞれの








中山国交相“日教組解体を”
NHK, Japan - 43 minutes ago
成田空港の整備や日教組=日本教職員組合をめぐる発言などで、野党などから批判を受けている中山国土交通大臣は27日、宮崎市で開かれた自民党の会合で、日教組は道徳教育に反対しているなどとして、「何とか解体しなければならない」と発言しました。このあと中山大臣


 ま、成田の問題と、アイヌ民族の問題はとりあえず、おいておくけれど、日教組への発言は「うん?何か問題があったか?よく発言したというよりも、当たり前のことをいったのだろう?これで、麻生・自民党政権は無党派層の多くの日教組嫌いというか、疑念を抱いているというか、教育問題に関心のある多くの層の注目をあつめた。これで、選挙は五分五分になった」と、当方のボスの発言です。
 いや、これは、凄い発言。民主党有利から、五分五分ですよ。五分五分!

 ご存じのように、当方のボスのお父様は、教員で、校長をされて、日教組と戦った人です。ま、最後は、ほとんど、ボロボロにされたそうですが。日教組と戦う校長はボロボロになるそうです。なんせ、北海道です。大分県とならんで、日教組が強いといよりは、日教組の無理難題が平然と通用する土地柄です。


 そういえば、朝日新聞さんが、日教組の組織率と、学力テストの結果を比較して、「日教組と学力テストの因果関係を否定」したそうですが、「そもそも、組織率と日教組の無理難題を比較する方が間違っている」(当方ボス談)だそうです。
 これについては、「ちゃんとして因果関係がある。朝日新聞わかっていながら、表層をなぞった!」(北岡記者談)だそうです。おいおい、それについては、書いてもらいましょう。

 ボスのお父様の遺言です。
「日教組は三代たたる。だから、この呪縛をとくには、三代かかる」

 うちのボスで二代目です。
 まだ、時間がかかります。

 それよりも、民主党の小沢一郎さんです。

「いっちゃんさ、あんたも、反日教組というか、日教組嫌いだろう?で、うちの親父に手紙書いてくれただろう?そのあんたが、いつから、日教組擁護にまわったのだ?民主党の支持母体が日教組だからか?バカでないか?日教組の組織票はいくらあるかしっているのか?一緒に計算しただろう?あれから、さらに減っている。連合をつくった山岸さんだって、『日教組はいらん』といっていたでないか?あんなもの、今の社民党にくれてやれ!」(当方ボス談)


 さて、小沢一郎はいつ転向したのか?
 さて、他の民主党の日教組嫌いの人は、このまま黙っているのか?

「権力を取ることが目的なのか、この国をよくすることが目的なのか?小沢一郎の正念場だろうな!小沢さん、あなたは決して、権力を取ることが目的でなかったはずだ。あの時の、熱意と情熱はどうしたか?オレは覚えているぞ!」

 と、当方のボスが申しています。
 しかし、マスコミもそうだけど、これから、権力を取ろうとしている民主党は、なんで、日教組ごときに機嫌をとっていのか?

 安全保障、教育問題・・・。
 やはり、民主党をこのまま、まとめると、新進党と同じ過ちを犯すのかもしれない。

 多くの無党派層は、このまま自民党に政権をまかせたくないとおもっている。
 そこで、小沢・民主党に、わずかな可能性と希望を見いだそうとしている。

「小沢一郎さん、しっかりしてください!」

 と当方のボスが申しています・・・・・

 うん?・・・・・・・・・・・・・・


以上

業務連絡

2008年9月27日 土曜日


 麻生政権、小泉引退などなど、エントリーしなくてはならない原稿はあるのですが、たて続けに、「ペンディング」をくらっています。
 うん?ボスにです。
 有料サイトの原稿も「あまい!こんなんで、人様からカネもらえるか!」と次々に没というか、再取材要求。

「なんか、入院してから、原稿基準がシビアになっていないか?」とは、欧州から帰国した北岡記者。穴埋めというか、お茶面な、おちゃらけ原稿は、軒並み没です。
「ま、まだ、自分でPC打てないから、いらいらしているのだろう。放っておけ!」とは辻野記者。

 うん?辻野記者の原稿が一番、ペンディング食らっているのですが・・・。

 さて、当方のボスですが、複雑骨折の手術後は順調で、ギブスがはずれ、リハビリにはいったようです。金具抜きの手術はまだ、先らしい。
 当然、まだまだ、車椅子状態。

「このさい、足はどうでもいいから、右手をなんとかしてくれ!そこは、妥協するからさ・・・・。なんなら、パラリンピックの出場めざすからさ・・・」(ボス談)と、医者に無理難題いっています。

「足も手も治します」とは、若いけど、結構ハンサムで長身の担当医です。

 ボスの病室にいったら、足と、手のレントゲン写真がベタベタ貼られています。 そして、自分で解説します、「このプレートだがな、6ヶ所、ビスでとめらている。このビスがだが、3ミリと5ミリがあって・・・・おれが、思うには、5ミリの位置だがな・・・・」とか「踵にはいっている2本のピンだが、見事に平行に真っ直ぐ埋め込められている。これは、かなり上手くいったほうだろう。だか、この右斜め上に少し、カゲがみえるだろう。これは、ひょっとすると軟骨の破片かもしれない。これが、問題でないかと、医者にいったら、じゃ、CTとりましょう。というから、そのCTが、これで・・・・・」と、解説されます。これはこまったものです。というか、正直、このレントゲン写真は、あまり気持ちいいものではありません。

 すごい!痛そう!なのです。
 ま、凄い手術だったというのが、わかります。

 今週末は、千葉の別荘のほうに、一時的に外泊が認められました。
 はい、私が、付添人で千葉へいきます。
 千葉、外房方面で、車椅子にのっている、おかしなおっさんを、みつけても、石をなげたりしないでください。

「そうだな、車椅子で堤防にいって、サビキでアジか、イワシ釣りでもするか?それともゴルフの打ちっ放しにいって、車椅子で、左手一本で、アプローチの練習でもするか?うむ、悩むな・・・・やりたいことがたくさんある」(ボス談)

 みなさん、これ冗談だとおもうでしょう?
 違います。この人、本当にやってしまいます。
 困ったものです。


以上


 

元神楽坂芸者・孝美さんと、麻生太郎

2008年9月25日 木曜日

  業界的にいうと、よーやったよ!週刊新潮というところか?

 今週の週刊新潮である。

 週刊新潮 2008年10月2日

神楽坂・銀座・祇園・SKD 「麻生総理」と「4人の女」

  ここでは、業界的に有名な4名の女性が登場する。
 おもしろいのは、麻生さん本人が、半分ぐらい認めている女性の存在である。
 そのなかで、「週刊新潮さん、よーやった!」というのが、
 元神楽坂芸者の「孝美」さん本人にちゃんと取材して、本人の談話をのせている点である。
 業界的には、祖父にあたる吉田茂に、「こりん」さんという有名な芸者がいた。
 孫の麻生太郎にも「芸者」がいて当たり前なのである。

 問題は、六本木でクラブをやっている女性も、祇園の有名な芸子も、元SKDも、神楽坂の女性も、「過去の女性」ということか?うん?
 現在の女がでてこない・・・・。
 なんせ、麻生太郎さんである。女の一人や二人はあたりまえ。
 だから、ハニートラップや、訳ありのベチャ系の女にひっかからないだろうと・・・・・日本国国民は安心していいのではないか?・笑。

 安心したいから、現在の女性も、ここは、ひとつ麻生太郎さん本人の口から話してもらうといいのだが・・・・・・。
 

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本当の選挙予想・・・・・これホント

2008年9月24日 水曜日


 いずれにしてもあと1年内に総選挙がおこなわれる。
 となると政治記者にとって、腕の見せどころが選挙予想。
 政治記者だけでなくて、学者、評論家にとっても腕のみせどころである。
 雑誌業界に限って言えば、すでにやっているし、実は、みんなバシバシやるものだから、その割には「選挙予想記事」は売れ行きにつながっていない・・・・という事情がある。
 
 さて、当方である。これまでも何度か、議席予想をしてきた。
 あたると評判とまではいかないまでも、ま、よくあたる。
 辻野記者は「あたるも八卦、当たらぬも八卦」とボケかますし、当方のボスは、「うん?最後は、鉛筆転がして、◎○▲△をつける。これがよくあたる鉛筆とあたらない鉛筆がある。ほれ!この鉛筆が、前回の参議院選挙でつかった鉛筆。こっちが、郵政解散の時につかった鉛筆・・・・ま、どっちもよくあたった」と、本当に鉛筆を見せる。

 現在まだ、千葉に入院しているのだけど、某テレビ局の選挙担当のディレクター氏が、お見舞いというか、冷やかしがてらにきて、「その鉛筆かしてくれませんかね?」「だめだ、これだけは貸し出しできない」「そんな、ただの鉛筆でしょう」「じゃ、自分でつくれよな!」「ケチだな」「ケチでわるかったな」・・・・
 なんて、いい歳こいたオヤジ同士がボケかましている。

 で、一番あたる選挙予想の方法をお教えしますね。
 簡単です。自民党、民主党の各選挙対策室が極秘で調査している「調査数字」を入手することです。これは、実は2-3種類あって、できるだけ生データが記載してあるやつがいいですね。実は、こうした数字は、各候補者にも、極秘に渡しているのですが、これは各選対の思惑があって、若干というか、かなり調整してあったりする。
 優勢という数字がでていても、「これみて油断されたら困る」となれば、シビアな数字に差し替える。どうみても劣勢だな・・・・というか候補者もいるけれど、そのままだしてしまったら「やる気をなくす」というか、なかには、選挙資金を節約して、次回に回すか、余剰資金にしておこう・・・・なんて考える候補者もいるから、調整する。特に今の選挙制度では、比例制度があるから、少しでも、比例で党の票を稼いでもらう。「頑張れば、小選挙区は無理でも、比例で復活当選の可能性がある」と、おもわせるような数字をみせる。
 このへんの案配も選対の腕のみせどころなのです。

 で、できるだけ生データのある各党の「調査数字」を入手する。
 これを、元に予想する。
 こらなら、誰がやっても、かなり当たります・・・・・笑。

 え!どうやって入手するかって?
 それは、各自考えてください。

 さて、ここで注意してほしいのは、各マスコミや、政治評論家、学者先生などが、「うんじゃらかんじゃら方式」とかいって予想している数字です。
 実は、ここには、思惑がたくさんあるわけです。
 とういか、雑誌などでやっている選挙予想数字というのは、基本的にその媒体の性格というか、編集長の嗜好やら趣味が反映されている。
 とくに、昨今では、アナウンスメント効果うんぬんが言われている。

 どうしても、民主党に甘く数字を出したい媒体・・・・・政権交代願望派。
 やはり、自民党が政権与党にふさわしいとおもっている媒体・・・・・自公政権温存派。

 という趣味がついでてしまうものです。
 また、特定の候補者と知り合いで、「やはり、こいつには頑張って欲しい」とおもったら、本当は「△」なんだけれど「○」にしたりすることもある。当然、その逆もある。ま、人間のやることだから、それぐらい許して欲しい。

 だから・・・・・・いい加減とはいわないけれど、うちのボスがいうところの「鉛筆を転がす」が、一番、公平で公正だったりするかもしれない。
 それで、うちは、「鉛筆派です」と言ってみたりするわけです。

 ところが、この鉛筆派でも、「うん?辻野の鉛筆は、民主党に甘くないか?」とか「北岡の鉛筆は、公明党にシビアすぎないか?」といって、それぞれの鉛筆にも個性があるわけです。トンボの鉛筆は、自民党にシビア、三菱の鉛筆は自民党に甘いとか、米国製鉛筆は上げ潮派に甘いとか、でもよくみたら中身は中国製だったとか・・・・・(参考までに、三菱鉛筆は三菱グループとは無関係です)
 ということがおきる・・・・本当か?

 ということで、間近の当方の選挙予想です。
 麻生新総裁誕生という時点です。

自民党:106
公明党;3
民主党:102
共産党;4
社民党:0
国民新党:2
新党日本:0
新党大地:0
他:0

合計:217議席

 議席の合計は、480議席。
 当方で、真面目にやったら、217議席しか予想できない。
 残り半分以上の263議席は、まった予想がつかないのです。
 真面目にやるとこうなります。
 真面目に書くとこうなります。

 さて、ここからどうするか?
 みなさんは、鉛筆派ですか?思惑派ですか?
 まだ、うちは、鉛筆は転がしていません。


以上


 

麻生太郎、小沢一郎に見て欲しい「最後の授業」ランディ・パウシュ

2008年9月23日 火曜日

 すでにネットや、youtubeでは、有名なランディ・パウシュの「最後の授業」。
 書籍版も発売され、売れ行き好調ときいている。
 別に書籍を購入しなくても、youtubeの動画で、1-9巻で、日本語字幕付きが無料でみることができる。
 まだ、みたことはない!という方は、末尾にアップしたのでどうぞ!

 

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

 さて、こと政界だが、
「やれやれ、小沢さんと、麻生さんか。こりゃ容赦ない戦いがはじまるな」とため息をもらしているのが、当方のボス(複雑骨折入院中)である。

 民主党vs自民党ということだけど、実は、これにマスコミが引きずり込まれる。記者やマスコミ人、評論家が巻き込まれる。
 小沢さんや、麻生さんだけでなくて、それぞれを取り巻く、政治記者やジャーナリスト、評論家、マスコミ関係者をしっている当方のボスなどは、

「銭も飛ぶが、謀議謀略、足の引っ張りあり、誹謗中傷、チクリ、ダブルスパイ、両天秤、洞ヶ峠、人事権の濫用など魑魅魍魎が跋扈するからよろしく」と平然という。

 いや、これは、実は永田町でなくて、マスコミ業界の内部でのお話です。東京からちょっと離れたところに入院しているボスのところにも、そうした余波というか、前兆の流れが届いているということになるから、なにをいわんかやなのだそうだ!

「ま、総裁選挙や、国政選挙などでは、マスコミ業界内部でも上述したようなことがおきてきたけれど、体面を重んじるマスコミ人同士のやることだから、互いに表面化することなくうやむやで、きたけれど、このネット時代だ、いままで通りにうまむやで済むかね?しかも、今回は、小沢さんにとっても、麻生さんにとって、政治生命をかけた戦いになる。両者ともの、兵糧・兵站は充分。これが、どどーっとマスコミ業界に流れる・・・・となるとどうなるか?」(ボス談)

 ということで、当方のボスは、小沢陣営、麻生陣営に「マスコミへの実弾ぶち込み禁止令の紳士協定」でも、締結させようかとおもったそうだ・・・笑。

「いや、最近の読者というか、国民は簡単にマスコミのいうことを信じなくなっているから、ましかもしれん。ただし、ネットの時代ということで、おっちょこちょいな、ブロガーさんがでないことだけを祈りたい」(ボス談)だそうだ。

 どうやら、この実弾は、マスコミだけでなくて、ネットにも流れそうだからだ。いやすでに流れている。こうした情報は、すでにマスコミには流布している。人様のことだから、やるのはかまわないが、それなりの覚悟をした上でやってください。この手の話というのは、最終的にバレるというのが、マスコミ業界の常識である。ネットの世界でもおなじこと。つまり、永田町というところは、そういうところなのです。

 さて、こうした熾烈な戦いの前に、
 麻生太郎さんにも、小沢一郎さんにも、ランディ・パウシュの「最後の授業」でもみてもらおう。

 子供の時の夢は、かなうのか?
 それぞれに、政治家として「壁」にぶちあたってきた政治家だ。
 戦いを前にして、

「最後の授業」ぐらいうける余裕ぐらいあるだろう・・・・。

 以下、ランディ・パウシュの「最後の授業」全巻。

 

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