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週刊日程表2008/6/16-2008/6/22
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民主党の長妻昭議員が追求した「居酒屋タクシー 2008年06月08日」問題。
詳細な実態がわかったので、レポート。
なお、関係資料全文を入手したのですが、当方のスキャナー不調につき現在まだ、アップできません。こうした資料は、一般の読者には無用でしょうが、うちは、一般でない読者(どんな読者だ?・笑)が多いようで、要請メールがきていますが、あと、2-3日お待ち下さい。また、サーバーの都合から、アップ先は、オフイス・マツナガ読者会員専用 週刊日程表になる予定です。なお、大量になるため、個別でのコピーや配布には応じかねます。ご了承下さい。
また、こうした資料のダウンロード先のURのリンクを直接、貼られる方がいます。こうした行為は、サーバーへの負担が増え、大変に迷惑な行為になりますのでご遠慮ねがいますというか、厳禁とさせていただきます。
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居酒屋タクシー これが実態
東北地震 震度6 最新ニュース 2008年06月14日とエントリーしましたが、読者から、「震度6強」と表示すべきと指摘がありました。
また、今回の地震は、「平成20年岩手・宮城内陸地震」と命名されました。
ということで、当方自慢のyoutubeで見るニュースで、岩手・宮城内陸地震とエントリー。詳細は、
続報や、最新ニュースが次々とヒットされエントリーされるはずです。
ご利用ください。
(注意:PHPで作成された動的なサイトですので、読者の方がクリックすることによって、エントリーや記事が構成されるシステムです。そのため時には無関係な記事がエントリーされることもあります)
なお、今回の地震は、「発生メカニズムが中国・四川大地震とよく似ている」(日本大学文理学部地球システム科学科の吉井敏尅教授)との指摘があります。
前回に続いて、youtubeをピックアップ
平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震(緊急地…
発生地域:岩手県内陸南部
2008年06月14日
08:43頃 地震第一波
08:43 緊急地震速報が流れる。
08:46 チャイムとともにそのまま地震報道へ
年金問題もあるけれど、いわゆる後期高齢者医療制度問題がおきてから、自民党というか、福田政権の落ち目がはじまった。派手なパフォーマンスが苦手な福田総理だけど、下降傾向にあった落ち目度が、これに拍車をかけた。
親しい財界関係者に「あれ(後期高齢者医療制度)は、小泉政権の時にできたもの、実は自分は慎重だった」と漏らしてしまって、「何をいまさら。弱気なことをいうな」と逆に渇を入れられたという話がはいっている。
とにかく、後期高齢者医療制度の実態が明らかになってから、
4月27日に投開票が行われた山口県補欠選挙で敗北。
6月8日に投開票が行われた沖縄県議選挙では与党は過半数割れという大敗北。
民主党の問責決議はなんとかしのいで、若干の延期があったとはいえ、会期末をむかえることができる。会期末さえすごせば、解散も、内閣辞職もない。民主党をふくめた野党からのねっちこい追求もない。やれやれ・・・・。
ということだろう。
落ち目の自民党、落ち目の福田政権。
ここにきて、変なところに、その矛先がむいている。
まず、以下のyoutubeをみて欲しい。
民主党でちょっとしたお家騒動か?
前原誠司に関するニュースにいっていただくと、各ニュースで報道されているが、前原誠司民主党副代表に民主党議員が「退場勧告」メールをおくっていた。
前原氏に「退場勧告」 民主議員がメール
日本経済新聞, Japan -
民主党の筒井信隆「次の内閣」農相らは12日、月刊誌などで党の政権公約(マニフェスト)を批判したとして、前原誠司副代表を「国民に対する重大な背信行為」と非難するメールを党所属議員に送付した。 メールは「前原副代表の妄言を糾弾し、その『退場』を勧告する」と …
民主内紛?党政策批判の前原氏に身内から「退場勧告」
民主に激震 「マニフェスト批判」の前原氏に筒井氏らが「退場勧告
この党所属議員に送付していたというメールの全文を公開する。
3割バッター、サイバッチに追い風か?
サイバッチを訴えてもしょうがないだろうに 2008年06月07日
というエントリーをいれたおかげで、普段あまり縁のなり方面から問い合わせがきている。
芸能プロ関係者からの問い合わせは、若干の抗議もふくめてのものもあるから、まだ、いいとして、芸能記者からの問い合わせもある。芸能人本人からの問い合わせもある。いや、情報提供なんかもあったりする。
しかし、このエントリーをみてもらえば、わかるように実は、うちは、芸能界とかスポーツ界というのは、その関係者にボスの知り合いがいる(基本的にうちのボスの人脈は節操がない)としても、ほとんど取材していない。うちの専門外である。
その理由は、
「芸能界とか、相撲界というのは、ジャーナリズムの基本的な常識が通用しない。こんなの取材するの面倒くさい」(辻野記者談)ということなのだ。
いや、オレは、芸能界に知り合いもいないし、取材もしたことないのでわからん・笑。
で、今週の週刊文春さん。
川田亜子「自殺」に驚愕新展開!
「最後の恋人」マット・テイラーが「元カレ」を訴える
佐藤ゆかりパーティ 総理への道 2008年06月12日
という辻野記者が取材したエントリーがあるのだが、実は、これは当方のボスがブログ入稿したのだが、実は、これには写真が2枚あるのだが、なぜか、うちのボスがやると写真が入稿できない。
「写真が貼れない。これは写真がわるいのか?」(ボス談)と機嫌が悪い。
「うん?おれの写真がわるいのか?」(辻野記者談)
「かもしれない。佐藤ゆかりさんの怨念かもしれない」(ボス談)
「これは、霊感写真か?」(辻野記者談)
と冷徹なジャーナリストであって、当事務所のボスと大番頭がとんでもない会話をしている。これは、とても世間にいえたものではない。まったく事務所の恥さらしだ。
「いや、画像はアップロードしないと・・・・」とオレ。
「うん?」とは、ボスと辻野記者。
ま、いいだろう。ボス達が完全にブログ入稿できるには、まだ、道程はある。
千里の道も一歩から。

佐藤ゆかりさんのパーテイの一コマ

いわゆる政界キャンディーズ
以上
本サイトで、佐藤ゆかりさんは、やはり大物だった 2008年05月31日
で、告知したとおり、6月11日、赤坂プリンスホテル・クリスタルで佐藤ゆかりさんの政治資金集めパーテイが開催された。
以下、辻野記者のレポート。
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6月11日、赤坂プリンスホテル・クリスタルで行われたパーティには350人も集まるという盛況であった。
会場は1000人以上も入るというクリスタルと聞いて会場にいた行ったのだが、1年生でこれくらい集められるとはたいしたものだ。
しかも今年になって岐阜1区で野田聖子との公認争いに敗れ東京5区に鞍替えしたばかり。
5月末にも小泉純一郎元総理を呼んで東京第5支部の総会を開いている。
それから2週間で個人パーティを開くなんざー、並の人物じゃーないと踏んだ。
1000人以上も入る会場を2つに仕切って
第一部は中川秀直元幹事長の講演。
第二部は懇親会という2部構成だった。
注意:当時のパーテイの様子の写真はこちらへ
当方のボスがブログ入稿すると写真がはいらない件
参考:佐藤ゆかりに関するニュース
秋葉原通り魔事件に関して当方ではこれまでまったくエントリーしてこなかった。理由は単純で、実は当事務所、および当スタッフは直接取材をしていないからだ。
警察関係などへの取材依頼はあったけれど、「今回の事件は、まさにネット時代を象徴する事件になる。ネット情報やネット取材者が報道を牽引して、それをマスコミがおうかたちになる。我々の出番はない」(ボス談)ということである。
実際に、ネットがまさに、ジャーナリズムを牽引した。
ネットというと誤情報が含まれると、マスメディアの一部では蔑む節もあるが、今回、ネット情報は、誤情報の流出もあったが、すぐさまそれは、訂正、修正された。マスメディアでいうところの、相互チェック機能がきいた部分もある。
犯行現場が、秋葉原ということもあり、犯行現場の映像から、目撃者の証言まで、まさにネットの独占場だった。マスメディアはその映像を借り受けたり、無断借用したり、さらにネット情報の検索と、精査にその勢力が注がれた。
こうなると「既存の記者の出番は限られる」(辻野記者談)ということになるのだが、実は、これからがジャーナリズムの出番かもしれない。いや、「事件の背景とか、動機とか、社会的な問題がなどが、既存のジャーナリズムのテーマになるかもしれないけれど、ここで、おためごかしの記事をかくと、それこそ世間の笑いものになる。いや、ワイドショーのコメンテーターはどうでもいいとしてもだ・笑」(ボス談)
という中で、読者から、「秋葉原通り魔事件の犯人がスレッドを立てていた掲示板全文」なるものが、届いた。ネットを丹念に検索して、それなり検証したものだという。
実はすでに、ネットではこの犯人がスレッドを立てていた掲示板の内容といのは、有志によって公開されている。もっというなら、既存のマスメディアはそれを拝借して、報道している。
もっとおもしろかったのは、事件の捜査本部のおかれた万世橋署の捜査官も、この掲示板の内容の収集にあたった。
「犯人本人が、携帯の記録をすべて消していた。もちろん、この掲示板の主催者サイドには、任意か、強制かは別にして、すべての記録の提出を求めることになるが、それには若干の時間がかかる。となると、ネットで公開された情報を収集せざる得ない」(警視庁万世橋署の捜査官)
「他のネットさんが、掲載しているなら、うちはいいだろう」(ボス談)ということだったが、その肝心のボスが、読者がおくってくれた「全文」をよんで顔色がかわった。
「どれが本人が書き込み、それに誰かが答えているか不明の部分があるにしても、第一級の資料だ。最終的には、オリジナルの原文が資料になると思われるが、それは、捜査当局にまかせるとして、できるかぎり精査して全面公開すべきである」(ボス談)
となったのである。