2008年6月 のアーカイブ

グリーンピースが、嫌われるわけ

2008年6月23日 月曜日


 例のグリーンピースであるが、うちの辻野記者にいわせると、「潔くない」という一言だ。

 あ、そういえば、グリーンピース・ジャパンに関して、だいたいの資料ががそろったので、「いつでもうちは公開できる態勢ににある」(辻野記者談)だそうだ。
 すでに、うちの読者ならしっているとおもうが、うちは、「いい悪い」という論評できるだけしない。客観的にして、歴史的な資料および、裁判資料にも十分に対応できるであろうブツをあつめるし、それを、たんたんと公開する。論評はしない。たまに「好き嫌い」がでるが、それは趣味だから許して欲しい。


 ちゅうか「記者なんて、頭悪いんだから、論評するな。おまえらは、現場を走り回っていろ」(ボス談)というジャーナリズムの古典的な原則を、うちのボスがいっているからだ。


 これが客観報道の基本である。
 我々は、十分に論評にたえるであろう、元の資料やら、証拠やら、証言をあつめる。あつめたものが、真性かいなかの検証はするが(永田メールみたいこともあるから)、論評はしない。それでも、万全とはいわない。完璧であることはありえない。そこは、実は、うちのコメンテーター陣が指摘してくれることもある。ネット時代では他の多くブロガーさんが検証してくる。その検証に耐えるだけのものを、提示できるかどうかだ。これはスリリングだが、実は楽しい。ま、それで飯はくえないが・・・・笑。

 我々も鍛えられる。
 多分、あなたも、鍛えられるだろう。

 そう希望する。
 
 ま、最後は裁判で訴えられることもある。猫の生首がおくられてくることもある。
刺されることがあるかもしれない。

「プロと名乗っている以上は、その全責任をおう。逃げ隠れはしない。騒ぎもしない。腹はくくっているし、腹をくくれ。これが、言論の自由の本当の姿だ。
 ま、酒も飲むが・・・・」(ボス談)
 
 これは、うちのボスの古典的なジャーナリズムの手法であり、うちの遠藤顧問がいう歴史検証という、あたりまえの手法だ。
 ちゅうか、うちはそれしかできない。


 そこで、うちのボスの「好き嫌い」の話をする。
「グリーンピースは嫌いだ。こいつらには悪の臭いがする」(ボス談)


 もっともうちのボスは取材の過程では、「悪魔と握手はすることはある。ただし、接吻はしない」(ボス談)という、旧約聖書を勝手に解釈する。本当はこの人は、親鸞聖人を元にする浄土真宗大谷派東本願寺の門徒である。


 で、グリーンピースの話である。

 まず、うちのグリーンピースに関するニュースにいってほしい。

 こういう報道である。






グリーンピースクジラ肉持ち出し
読売新聞, Japan - 18 hours ago
環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(東京都新宿区)が調査捕鯨のクジラ肉を運送会社から無断で持ち出した問題で、同団体の星川淳事務局長が21日午前、記者会見し、「(業務上横領の)証拠品として確保するというのは現場の判断だったが、事後の承認は私が与え
英国人男性も関与か グリーンピース鯨肉窃盗 MSN産経ニュース
窃盗口実NGOいじめ、警視庁公安部らグリーンピース・ジャパンを強制捜査・捕鯨問題で JanJan
グリーンピース:鯨肉の窃盗逮捕、改めて「不当」を訴え 毎日新聞
読売新聞 - 読売新聞
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グリーンピース、改めて「犯罪にあたらず」 鯨肉事件で
朝日新聞, Japan - Jun 20, 2008
調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が自宅に送った鯨肉を無断で持ち出したとして、環境NGOグリーンピース・ジャパンのメンバー2人が逮捕された事件で、同NGOの星川淳事務局長は21日、東京都新宿区の事務所で記者会見し、「グレーゾーンには踏み込んだが、犯罪には

 話は簡単である。

 前述で、ボスが取材過程で「悪魔と握手はすることはある」(ボス談)といっている。取材、調査の過程では、あまりあってはよくないが、「法律に触れるかも知れない」行為をすることがある。


 住居不法進入があるかもしれない。何度も取材をもとめておいかける強要罪かもしれない。公務員や医者などが縛られている情報漏洩かもしれない。個人情報保護法案違反は当然ありうる。名誉毀損もある。プライバシーの侵害もあるいや、もっというなら、公文書とか私文書偽造もありうる。今回、グリーンピースがやったかもしれない、窃盗行為もあるかもしれない。


 これは別に東京地検特捜部に聞かなくても、立派な犯罪行為である。


 これに関して嫌疑がかけられたら、

「ジャーナリズムのためとか、言論の自由のためとか、自分達の政治思想のためとか、それで免責されるとか、そんなうざいことは主張するな。犯した罪は罪である。罪は罪で素直に取り締まりをうけろ、素直に受け入れろ」(ボス談)


 つまり、犯した罪は罪である。
 鳩山邦夫法務大臣とは、当方のボスは友人であるが・・:・・・


「だからといって、おれが死刑執行の命ごいはしない。友達であれば余計そうである」(ボス談)


 だから、やはり、「グリーンピースは潔くない」(辻野記者談)


以上

日本最後の武器商人?秋山直紀の反撃

2008年6月22日 日曜日


 秋山直紀さんという、うちのボスのゴルフ友達がいるわけだ。
 ご存じのように、一連の防衛省疑惑事件で、「武器商人」とか「フィクサー」とかいわれて、国会で参考人質疑までうけた有名人物である。
 東京地検特捜部も、ぎりぎりまで、なんとかしょうとして、斡旋収賄とかその線を狙っていたし、それでも立件が難しいようなら、国税と連携して、なんとかしょうとした。
 しかし、なんともならなかったようだ。

 参考:秋山直紀氏に関する当ブログのエントリー一覧というのをみてもらって、その中でも、以下のエントリー東京地検特捜部 秋山直紀氏強制捜査は流産 2008年06月04日で、


以下、取材メモより・・・・・


「連休明け、秋山がアメリカから帰国した当時、秋山を脱税で摘発し、さらに秋山を斡旋で、久間を収賄でやるという見方が広まっていた。ところが、その後、地検筋によると、どうも雲行きが怪しくなっているような印象。
 最高検が『待った』をかけ、不発で終わりそうだという声も。
 検察筋の話では、秋山の個人所得約1億5千万円のうち、税務申告の実績約2千万を除く、残り約1億3千万円について脱税の嫌疑をかけるのは、久間まで伸びるならいざ知らず、秋山個人だけで打ち止めとしたら、一般人と比較考量するに公平感から『身柄まで取るヤマではない。修正申告で十分』との方針に傾きつつある。行政官庁・検察らしい判断か。現場はやる気満々だったが。
 加えて、特捜部長らの異動の時期も迫っており、これが大きなネックになっている。以前から言われているように、それだけ、久間のブツが無く、立件は厳しいとのことのよう」(司法関係者)


 と記述した。実は、秋山氏とは友人関係にある当方のボスであるから、一連のエントリーではボスの検閲は入っていない。ちゅうか、本人が、「編集権やら、校閲権を放棄する」(ボス談)という、当事務所の安全保障システムが機能したのである。


 このブログに関しては、最終責任者はボスであるが、実は、スタッフ全員に「編集権と拒否権」が付与されている。これは、ボスとて同格である。うちは、民主主義でないので、多数決はとらない。全員一致が原則である。しかし、全員、拒否権を発動できる。ひとりでも、拒否権を発動したら、その記事はうちのブログで没原稿になる。もっとも、その拒否権に関して、異議申し立てができることになっている。それでもめたら、最後にどうするかという「面倒くさいから、じゃんけんしろ」(ボス談)ということになる。で、本当に「じゃんけん」するのである。ここで、カードゲームはつよいが、じゃんけんは弱いボスは、基本的に形勢が不利になる。


 とはいえ、基本的には最終責任者はボスである。名誉毀損等で訴えられた場合、お上のお縄を頂戴する役がボスである。

 そこでボスにだけひとつの権限が与えられている。
 これは、内閣総理大臣と同じ権限である。

「解散権」である。

 つまり、「当事務所の解散権」という宝刀があるのだ。

 北岡記者によると、ボスがその権利を行使したことは一度もないが、一度、行使しそうになったことがあったそうだ。しかし、ここは永田町の表よりも裏事情に詳しい辻野記者が、「総理大臣の解散権を封じ込んだ」らしい。つまり、海部政権とか、羽田政権みたいことがおきたそうだ。おれはよーしらんけど。


 で、ついては、その他こと、おれも見習いから一人前に昇格したので、「編集権と拒否権」が付与された。で、ボスがもってきた書評とか、ネタに関して、ふたつほど、「拒否権」をおそるおそる行使してみたら、拍子抜けするぐらいに、あっさりと通用した。


 で、秋山直紀氏である。

 つまり、反撃にでるのだそうだ。
 東京地検特捜が、「この山をあきらめ、人事の季節」に入ったのを確認してからだ。つまり、最強といわれている東京地検特捜部も、人事というアキレス腱がある。こんなこと、平然と指摘するのはうちぐらいだから、うちを逮捕しないでね。


 で、うちのyoutubeで見るニュースのなかの、秋山直紀に関するニュースをみてほしい。これは、毎日更新されていて、つねに最新ニュースをおっているから見逃さないように。実はここは、アクセス数急上昇で、たまにフリーズすることもあります。最終的に、一般公開でなくて、会員限定の閲覧にするべきか、私案している最中ですので早めにみてください。

 そのなかで、以下の記事があります。



秋山氏の協会が敗訴 朝日報道で名誉棄損認めず
47NEWS, Japan - Jun 20, 2008
日米の政界、防衛産業に太いパイプを持つとされる秋山直紀氏が専務理事を務める社団法人「日米平和・文化交流協会」(東京)が、前防衛次官汚職事件に絡む虚偽の記事で名誉を棄損されたとして朝日新聞社に5500万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決で、

 ま、一見、秋山氏敗訴とみえるけれど、裁判官の以下の判決理由に注目。

「協会は秋山氏の肩書として記事に出るだけで、山田洋行から国防族議員に対する国発注事業受注のための多額の利益提供に関与したという印象は与えず、協会の社会的評価は低下しない」


 これは今回の防衛省疑惑でなくて、

 朝日新聞は2007年11月30日朝刊「山田洋行、防衛族団体に1億円か 毒ガス弾処理受注 協力費支出の文書」など3つの記事に関する名誉毀損の訴訟の件であります。

 じつは、これは微妙なんですね。

 なんでかというと、今年にはいってからの、防衛省疑惑に関して、新聞、雑誌はもちろん、ネットまで・・・・秋山氏サイドは、訴訟してくるという話があるからです。
 今年にはいってとなると、やや事情がかわる。

 名誉毀損もあるけれど、うちみたいに、個人情報をポロポロかいてしまっているところもある。つまり、著名どころの新聞や、雑誌だけでなくて、無名のうちのサイトもうったえられる可能性がある。


 ま、裁判担当はうちのボスだから、おれは高見の見学していればいいのだけどさ・・・。しかし、そうもいきそうにない・・・・理由は上述したとおりである。


 もっとも根っからの楽観主義者である辻野記者は、
「いざとなったら、ボスに、ボス交してもらえばいい。法廷でなくて、ゴルフ場で。その時はおれは、ボスのキャディをする」(辻野記者談)
 という話もあるが、実は、うちのボスは、
「ボス交は嫌いである。拒否する。なら裁判所であう」(ボス談)
 という、かっこいいことをいっている。
 実際に、この人みていると、妙な原則主義がある。
 これは、これでこまったものだ。
 もっとも、釜台記者によると、
「松永は単に面倒くさいことが嫌いなだけ。そんなええ格好しいではない」(釜台記者談)
 ということで、一連の、秋山氏の記事をかいたオレとか、辻野記者の立場はどうなるのであろうか?

 ボスは、ボス交しないというし・・・・


 ま、これも最近の事務所事情であるわけです。


以上

最強の4カード神話・・・・はたしてそれが最強か?

2008年6月21日 土曜日


 ポーカーをやる方ならご存じのように、4カードというのは最強といわれている。

 参考:ポーカーに関するニュース

 若い頃に、米国に留学していたうちのボスは、勉学はもちろん励んだか、それよりも励んだのが、チャイナタウンでの皿洗いとか、デズニーランドでのミッキーマウスのぬいぐるみ人形の中に入るとか、ラスベガスのホテルでのコックの下働きである。ま、バイトである。
 この経験があるから、タマネギの刻みとか、ブロック肉の捌きとか、鰹一本などの解体が得意である。さらに、カラオケにいくと、以外と上手だったりする。ミッキーダンスは封印しているらしいが・・・。


 で、そういう「米帝国主義の奥深い社会」(ボス談)で雑草のごとく生きてくると、当然、ポーカーに慣れ親しむ。


 つまり、大江健三郎が、医大の死体安置所で死体のお守りをしていたり、中上健次がどこかの航空会社で荷物の運搬をしていたり、重信房子がパレスチナでハイジャックしていた時に、うちのボスは、ポーカーをしていたのである。(ま、若干の時間差は勘弁。ちゅうか、オレからもみると同じ時間軸にみえる)


「うん?4カード?ちゃうだろう、2ペアで勝つのがポーカーである」(ボス談)と一人でぶつぶつ、つぶやいていたのが、ヤクザで在日で同和で創価というエントリーをみたからだ。


 確かに、強力な 4カードである。
 しかし、ボスは不満らしい。


「4カードの上には、ストレートフラッシュがあり、さらにその上には、ロイヤルストレートフラッシュがある。いや、これだけならみな知ってる。実はその上もあるファイブカードである」(ボス談)


 ほほう・・・・ファイブカードはしらんかった。つまり、ワイルドカードがあるときにでる現象らしいが、そこは、ラスベガスの末端で、皿洗いをしていた人である。

「オレが皿洗いをしていた時に、皿洗いというのはある種の特権があって、高級ワインの残りとか、高級ステーキの残りなどがまわってくる。ま、それを取り分けておく。実はこれはオレのアイデアだった。そうすると仕事をおえたコック見習いがくる。こいつが、残り物をうまく加熱、料理する。そこで、料理の腕を磨くわけだ。
 そうすると、ディラー見習いとか、ポーター見習いとか、不法移民とか、マフィアや薬の売人の下働きとか、売れない金髪の娼婦とか、男娼とか、下っ端のヒモとかが・・・つまり、貧しい連中が寄ってくる。そこで、それをみんなで食うわけだ。おれは、気前がいいから大判ふるまいする。人種差別もなにもない。なんせワインもあるし、ブランデーもある・・・。
 そこで、一食のお礼として、ディラー見習いはカード捌きをみせる。マフィア見習いは、砂漠に埋めたユダヤ人の話とかする。娼婦も少しはサービスする。売人は結構いいコカインとかもってきたりする。
 この時に友達になったメキシカン系のカードー系のディラーがいて、こいつの腕は多分、超一級だとおもうが、なぜかベガスでは下働き組だったのだが、こいつが、何度、カードを配って、オレが、なんどでもカットしても、オレのところにストレートフラッシュの手札がくる。1ドルの遊びの博打だけど、つい100ドルぐらいレイズされる。手札をあけたら、こいつは、ファイブカードだった。つまりオレはいつもこいつに100ドル巻き上げられた」(ボスの経験談)


 ということがあるらしい。
 よって、ヤクザで在日で同和で創価の4カードでは「まだ、甘い」ということのようです。


 うん?オレはしらん。

 ただし、ボスとは、麻雀は鴨だけど、絶対にカードゲームをしてはいけません。
 この人、自分の息子とトランプゲームしていて、すべてのゲーム、すべて全部、勝ってしまって、ボスの息子(当時小学生だった)が号泣してしまうというむごいことを平気でする人です。


「うむ、これも教育である」(ボス談)

トランプ■ポーカー■イカサマ技で好きな相手…

トランプ■ポーカー■イカサマ技で好きな相手…


 やはり、オレはしらん。


以上

福田政権というか、日本の最後の博打 常温核融合

2008年6月21日 土曜日


 これはとても怖くて書けない。
 怖いから書きたい気持ちもある。


 サミットを前にして、常温核融合である。
 なんでもうちのボスが、酔っぱらって、ハモ料理をくって聞いてきた話らしい。
 なんせ、やっぱらっている。
 なんせ、ハモ料理である。
 なんせ、うちのボスである。


 で、常温核融合については、とりあえず、

 常温核融合に関するニュースというエントリーをたてみた。

 よくみると北大である。北大というとうちのボスの縄張りである。
 いや、これはボスが北大卒とかでなくて、北海道出身のボスの周辺では、石を投げれば、北大卒にあたる・・・というぐらいに有名な北海道大学である。


 これもとても怖くてかけないが・・・・


 多分・・・・続報というか、詳報は・・・・ネット潜水艦さんか、二階堂ドットコムさんあたりから出てきそうな気がする。


 いや、おれは、一切知らない。
 うちのボスは、ハモ料理でよっぱらっていただけらしい。


 うん?問題は、ハモ料理か?


 追加(6月24日):


 コメント欄でsfishさんから、
「なぜか触れられていませんが、大阪大学の荒田先生の実験も紹介して下さい」
 という指摘がありました。


ついに常温核融合を成功させた科学者は日本人
ギズモード・ジャパン, Japan - Jun 2, 2008
誰もがあきらめかけていた常温核融合の再現に成功したそうです。 常温核融合とは「室温で水素原子の核融合反応が起こる」という現象ですが、最初に発見された常温核融合の現象を、実験で再現することができなかったために、第一線の研究対象からは長い間外されていました



 確かに、常温核融合に関して、大阪大学の荒田吉明名誉教授にふれないといけませんね。

 紹介させていただきます。
 常温核融合は本当だった!

 荒田吉明名誉教授のHP
 http://www.bio.sci.osaka-u.ac.jp/~arata/index5fxx.html
 

 


以上


 


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常温核融合に関する書籍







マリエ「F1ドライバーと路上KISS&朝帰り生現場」

2008年6月20日 金曜日

   今週発売のフライデー 7/4号 

マリエ「F1ドライバーと路上KISS&朝帰り生現場」-西麻布奔放デート 

「うん?マリエ?だれだ?スーパーマリオかなんかの親戚か」(辻野記者談)
「おまえ、マリエもしらないのか?ほら!マリエといえば、マリエだ」(ボス談)

 というおじさん2人の話はどうでもいい。
 フライデーさんまたスクープです。
 しかし、百聞は一見にしかずとは、いったもので、写真は強烈です。
 詳しくは、フライデーさんへ。

マリエF1ドライバーと濃厚キス撮られた
朝日新聞, Japan - 5 hours ago
タレントのマリエ(21)の濃厚キスが20日発売の写真週刊誌「フライデー」にキャッチされた。先週末の早朝、東京・西麻布のクラブで朝まで過ごし、路上に出てきた際に男性と抱き合い、3回にわたってディープキスする奔放な姿が撮影されている。
マリエ:出会いはモナコ!左近と路上キス 毎日新聞
マリエ&山本左近“路チュー”報じられる
デイリースポーツ

マリエ&F1左近、路上で熱烈キス サンケイスポーツ
all 7 news articles

  

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村上誠一郎元行革担当大臣は希少価値か

2008年6月19日 木曜日

「大宅壮一先生が『テレビ総白痴化時代』と呼んでいたが、実際その通りになった。今テレビでは真面目な番組よりお笑い芸人50人がぐるぐると番組を回っているだけ。
 そのおかげで永田町も『ワンフレーズ・ポリテックス』をモットーとする総理やテレビ受けするコメントを出す政治家が増えてきた。実に情けない。これでは近い将来に日本が沈没する」

村上写真2

 6月17日に行われた「村上誠一郎を励ます会」で村上代議士は声を張り上げて挨拶した。
 村上元行革担当大臣は毎年、国会終了後のタイミングをもって「励ます会」を行っている。しかし、通常の政治家の励ます会とは違い、本人自らパネルを作り20~30分にわたって自らの考えを発表するというユニークな「励ます会」でもある。
  パーティ参加者にとって乾杯・懇親、立食を前にしての20~30分講演は苦痛のようだが、村上元行革担当大臣の話が面白いので誰も文句は言わない。

 来賓には高村正彦外務大臣、鴨下一郎環境大臣、若林正俊農水大臣ら。パーティ出席者は350人だった。

 

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油井富雄の医読同源

2008年6月18日 水曜日

  当方のボスの先輩格にあたる油井富雄さんの新コーナーです。
 
定期的に更新されるとおもいます。

 
 油井さんのプロフィールは

ジャーナリスト
◎油井富雄(ゆい・とみお)
1953年福島県生まれ。
早稲田大学文学部中退後、業界紙記者、「週刊現代」記者を経てフリー。
医療、健康食品問題を冷静な目で取材。

 
著書に
中国特効薬
油井 富雄
ぴいぷる社
 
 

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大塚拓・丸川珠代結婚披露宴 外伝

2008年6月17日 火曜日

 当事務所の、【「週刊日程表」by まぐまぐ】の◆政治家パーテイ予定で、告知してあったように、昨日、大塚拓・丸川珠代結婚披露宴がホテルオークラ アスコットホールでおこなわれた。

丸川珠代議員の結婚式 「めでたくない」話題を直撃取材
J-CASTニュース, 
<テレビウォッチ>党内結婚した自民党の丸川珠代参院議員と大塚拓衆院議員が昨日(6月16日)、挙式および披露宴を行った。会場の都内ホテルには小泉元首相、藤原紀香ら有名人が続々とつめかけた――が、番組によれば2人に関係の深い人物2人がオミットされ、招待状を送られ
丸川珠代氏、大塚拓氏KY挙式 サンケイスポーツ
丸川珠代参院議員、大塚拓衆院議員と挙式 選挙応援が縁 朝日新聞
詳報・永田町の恋(1)】「まずはご冥福を…」丸川珠代&大塚拓会見
 
 
 ごらんのように、スポーツ新聞や、ワイドショーだけでなくて、天下の朝日新聞でさえ報じている。つまり、由緒正しい結婚披露宴だった。
 

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狛江市長選挙に異色の候補 伊藤正昭(民主、国民新党、新党日本、生活者ネット推薦)

2008年6月17日 火曜日

  任期満了に伴い6月15日から東京都狛江市長選挙が始まる。投開票日は6月22日。

参考:狛江市長選挙に関するニュース

選挙:狛江市長選 候補者の横顔 /東京
毎日新聞, Japan -
任期満了に伴う狛江市長選(22日投開票)はいずれも無所属で新人の元市議、高橋清治氏(57)=自民、公明推薦▽現職の矢野裕氏(61)=共産推薦▽新人の映画プロデューサー、伊藤正昭氏(41)=民主、国民新党、新党日本、生活者ネット推薦=の3人による争いと


3氏が街頭で第一声 狛江市長選
JanJan, Japan -
3期12年の共産党市政の評価を問う狛江市長選が15日告示され、現職に新人2氏が挑む三つ巴の選挙戦となった。 3期12年の共産党市政の評価を問う狛江市長選が15日告示され、立候補した共産党推薦の現職市長、民主党・国民新党・新党日本・生活者ネット推薦の

 狛江市長はこれまで共産党の矢野裕が3期勤めてきた。今回で4期目の挑戦というわけだ。

 共産党は全国でも4名の市長を持っている。
 矢野氏以外の共産党員の現役市長

 陸前高田市長(岩手県) 中里長門
 湯沢市長(秋田県)   鈴木俊夫
 蕨市長(埼玉県)    頼高英雄

 共産党にとって狛江市長の座は貴重な存在でもあり、市長の座を死守するため猛烈な選挙戦を展開している。
 そんな中、民主党は映画プロデューサという経歴の異色候補を立ててきた。
(民主、国民新党、新党日本、生活者ネット推薦)

 

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秋葉原通り魔事件 派遣と偽装請負

2008年6月16日 月曜日

 当方にたまにコメントくれるSOBAさん。
 雑談日記(徒然なるままに、。)というサイトを運営されている方のようです。

 SOBAさんは、反小泉、反竹中、自End!民主党に渇!野党共闘!といったように政治スタンスを明確にされている方のようです。

 その方から、以下のコメント。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下記アップしました。

加藤智大がいた例の派遣会社「日研総業」、2005年2月5日の「NHKスペシャル・フリーター漂流」に出てる。 ←大幅に要約テキストを追加す

(サブタイトル、「このYouTube映像をみてこの図解表示を見れば請負偽装派遣(俗に言う偽装請負)」がどんなものか分かるかもね」)

20050205 フリーター漂流 ~モノ作りの現場で~(2005年2月5日(土)午後9時~9時52分)

 今、モノ作り大国・日本は100万人のフリーターに支えられている。厳しい国際競争にさらされる日本の製造メーカー。人件費が安く、雇用調整できるフリーターは欠かせない。企業の論理で、工場から工場へと漂流するフリーターたちの半年を追った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(編集注意:上記リンク先は、読者の便宜を考えてこちらで編集させていただきました)

 上記エントリー。
 なかなかしっかりと作り込まれています。

   なお、派遣の問題や、偽装請負に関して興味をもったら、当方の以下のエントリーに・・・・。

 派遣社員に関するニュース

 請負偽装派遣に関するニュース

 参考書籍:

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