2008年6月 のアーカイブ

週刊日程表2008/6/30-2008/7/6

2008年6月30日 月曜日

週刊日程表のサイト、オフイス・マツナガ読者会員専用 週刊日程表のアクセスのための、ユーザー名 パスワードが本日(2008年6月30日)変更されました。

アクセスのための、ユーザー名 パスワードは、【「週刊日程表」by まぐまぐ】でおしらせしています。

また、ニュース検索サイトでありますyoutubeで見るニュースも、アクセス数急上昇のため、サーバー負担がふえています。ここも、アクセス制限をかける予定でいます。

いずれの、アクセス制限をかけたサイトも、ユーザー名 パスワードは、【「週刊日程表」by まぐまぐ】でおしらせする予定でいます。

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週刊日程表2008/6/30-2008/7/6

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今週のキーワード

潘基文・国連事務総長
自民党税制調査会
値上げラッシュ
成人識別たばこ自動販売機が全国稼動
ダビング10

米独立記念日
日米首脳会談
北朝鮮拉致問題
ブッシュ大統領

変態毎日新聞
朝日新聞素粒子

◆今週のポイント

6月30日(月) 
潘基文・国連事務総長が福田首相と会談、天皇皇后両陛下と会見
7月1日(火) 
自民党税制調査会総会/税制抜本改革に向けた議論がスタート
値上げラッシュ/電力10社が電気料金、カゴメが野菜・果汁飲料、日本航空などの国際線燃油サーチャージ、ガソリン卸値も
08年分の路線価公表
成人識別たばこ自動販売機が全国稼動
7月2日(水) 
東京・歌舞伎町のビル火災で業務上過失致死傷罪に問われた実質的オーナーらの判決公判(東京地裁)
7月4日(金) 
録画したデジタル放送番組を10回コピーできるようになる「ダビング10」の運用開始
橋梁(きょうりょう)工事の入札談合事件で、旧日本道路公団の元副総裁、内田道雄被告の判決公判(東京高裁)
米独立記念日(市場は休み)
7月5日(土) 
ブッシュ米大統領訪日(9日まで)
7月6日(日) 
日米首脳会談

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変態もこじらすと大変

2008年6月29日 日曜日


 なんせ親愛なるネット潜水艦さんが、取り上げたのだから、うちも取り上げないといけない。
 以下の吊り広告である。
 ま、よくできている。


変態もこじらすと大変




Untitled

 元は、アサヒる・・・・というサイトらしい。
 http://asahiru.net/


 いやはや、詳細は、変態毎日vs便所の落書き+蛆虫
 http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/06/vs_4ef8.html


以上


 

朝日新聞の素粒子「死に神」コラムの匿名筆者は加藤明

2008年6月28日 土曜日

 うちのボスとは友人とかいたら、「友人とは書くな。相手も政治家だ。どんなに親しくても、こと何かあればばっさりと切り捨てなくてはならないこともある。相手だってうちを名誉毀損で訴訟をしなくてはならないことがあるかもしれない」(ボス談)と指摘されたので、うちのボスとは知り合いの鳩山邦夫法務大臣。

 ここの秘書の小沢さんは、うちの事務所やらボス別宅の引っ越しなどには手伝いに駆けつけてくれたりするのだが、「公は公。私は私」つまり、「是は是。非は非」(ボス談)ということらしい。
 普段は、かなりいい加減でロクデモナイ生活をおくっているが、「ボスの原則主義」(辻野記者談)は頑固さを通り超えてもはや「芸術の域に達している」(北岡記者談)と事務所内で揶揄されているぐらいだ。

 例によって朝日新聞の素粒子というコラムでの「死に神」問題である。毎日新聞は例によって「英語版の削除問題」をおこして、お詫びをして、処分を発表したけれども、事態は沈静化するか?こじらすか?
 
参考:毎日新聞問題まとめ その4 
         毎日新聞問題まとめ その3 
         毎日新聞問題まとめ その2

         日本人は変態だから殺してもOK。

         毎日新聞の海外向け変態記事騒動

 「貧乏もこじらすと大変」(ネット潜水艦)という名言があるように、世の中、こじらすと大変になることが多い。

 さて朝日新聞の「死に神」問題だけど、概要は以下の当方の別サイトにいってもらう。

朝日新聞 死に神に関するニュース
鳩山邦夫に関するニュース

 サービスでyoutubeも・・・・・

朝日のポン助記者フルボッコ

朝日のポン助記者フルボッコ
朝日新聞夕刊コラムで、棋士の羽生永世名人にひっかけて鳩山法相を『永世死刑執行人』 、『死に神』と書いた記者。またの名、ポン助が鳩山法相に怒られました。

朝日新聞「死に神」コラム問題 全国犯罪被害…

朝日新聞「死に神」コラム問題 全国犯罪被害…
鳩山法相について、朝日新聞が「死に神」とのコラムを掲載したことについて、全国犯罪 被害者の会「あすの会」が、朝日新聞社に抗議文を送った。

 

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【中山忠直の生涯】第1回

2008年6月27日 金曜日


【昭和のマルチ人間・中山忠直の生涯】第1回

詩人・文筆業・漢方復興の功労者・民族主義者・芸術評論家< ?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" />

大宅荘一は「筆のちんどん屋」と名誉ある称号

 

 by 油井富雄


 

●昭和2年・ベストセラーになった『漢方医学の新研究』

昭和2年元旦、大正天皇が1週間前の1225日に崩御し喪に服していた。家々にはすでに大正16年と表記されたカレンダーが配られていた。この昭和の始まりの年の2月、今回の主人公・中山忠直の『漢方医学の新研究』が書店に並んだ。

 この本がなければ、現在の漢方医学の姿は変わっていたはずである。おいおいその理由は述べるとして、中山忠直という一人の男が歴史に名を留めることになる。本名はタダナオだが、ほぼ知る人はチュウチョクと呼ぶ。

 『漢方医学の新研究』は東京・日本橋にあった寶文館から発行された。その後改訂15版を重ね、昭和初期のベストセラーに数えられる。

  なぜ、この書が脚光を浴びたかは後述するとして、中山忠直、この男の人生はなかなか面白い。

中山2

 

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赤坂に怪しげなマンション発見!

2008年6月26日 木曜日

「赤坂に議員バッチをつけた人物が夜な夜な通うマンションがある」
 なーーんて話を聞いたものだから
「国会議員が女と逢い引き(古いなー)する部屋か」
 と早合点するも好奇心旺盛のコチトラとしては調べざるしかない。
 行きがかり上、永田町関係者に当ってみた。
「へー、そんなのあるんでですか」
「全く知らない」
 という答えが多い中、
「実は赤坂で国会議員たちが麻雀をやっている部屋があるというのは聞いてます」
 もっと探すと
「イヤー、あれは麻雀ばかりでなく議員が昼寝をする部屋なんです」
 というのだ。
「犬も歩けば棒に当たる」
 というが、いろいろな部署へアチコチ聞き出すと噂話の真相にぶち当たるものである。
「火のないところに煙はたたず」というわけだ。

赤坂マンション2
これが問題?のマンション

 

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注目 アニ妻ぶろぐ

2008年6月25日 水曜日

 ネットの社会とはひろくて、とても一人では閲覧してあるけない。だいたい、「新聞はやはり紙で読むもの」(ボス談)といって、つい最近まで「新聞の切り抜き」という古典的な資料収集の作業をしていた人もいる。(もっとも、この人の場合は、やらせる)
 紙の世界の裾野は、森林伐採やらCO2問題などで、限界があるかもしれないが、ネットの世界はもしかして限界がないかもしれない。

 うちのボスのような人は、一頃は、「ネットからパクってきたネタで記事をつくるとはとんでもない」といっていたが、ネット社会の無限増殖現象は、パクるどころの話でなくて、それを見つけることさえ、ひとつの情報収集技術であり、閲覧して選択する作業も情報整理技術になりつつある。これは、これでネット取材技術とか編集技術というのが、確立するかもしれない。

 もっとも、ネットでひろった情報というかネタは、その真偽のほどがよく問われる。であれば、その真偽をほどを確認する作業というのが求められてくる。しかし、そのソースでさえ、無限増殖的にアメーバーのごとくひろがるわけだから、完全に真偽の裏をとるという作業も困難をきわめる場合もある。

 もっとも、一発で、ガセとわかるネタもある。
 ひとつのジャンルを取材していると、そのジャンルにかんする事象に関しては、直感的に「それはガセだな」とわかることもあるし、「それは、こういう目的でガセをながしたんだな」とか、「そのガセを流したもとは、誰々やどこ筋だろう」ということがみえる場合がある。その証拠をとってこい!といわれて、ま、しこしことその裏付けをとってきたりするのだが、こんなことにばかり時間をさいているわけにはいかない。一人の人間には、一日24時間しか時間がないからだ。

 

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「小沢ハウス問題」東京高裁棄却と「選・小沢一郎 あちきの浮浪雲」

2008年6月24日 火曜日


 週刊誌だけでなくて、最近増えているのがマスコミ全般への名誉毀損の損害賠償裁判。
 実は、こうした裁判があったことは報じられるけれど、その裁判の結果というのは割と報道されない。
 マスコミ側が敗訴して、ウン千万円とかの損害賠償がみとめられたりすると、大々的に報じられる場合があるけれど、マスコミサイドが勝訴というか、名誉毀損やら損害賠償が棄却されたりする場合、割とスルーされてしまう。
 
 これは、「実は、マスコミ同志というのは、本当は仲が悪いのかもしれない」(ボス談)といううがった見方がでてくる。と、おもえば、変なところで報道自粛したり、報道協定を結んだりする。ま、これも現実である。


 さて、小沢ハウス問題である。
「週刊現代」平成18年6月3日号で「小沢一郎の“隠し資産”6億円超を暴く」
 
という記事が掲載された。
 いわゆる小沢ハウス問題である。

 これに対して、小沢一郎サイドは、「隠し資産を所有しているかのような記事で名誉を傷つけられたとして、6000万円の損害賠償をおこした」
 結論からいうと、東京地裁では「前提事実の重要部分は事実」として請求を棄却。2審の東京高裁も、1審判決を支持し、控訴を棄却している。


 ま、うちも少しは関係しているかもしれないので、取り立てて書くことはなかったのだけど、ふと気づいたら、以下の記事があったので、紹介しておきます。



小沢氏不動産「マンションは陸山会のものとは断定できない」東京高裁
MSN産経ニュース, Japan - Jun 20, 2008
民主党の小沢一郎代表が、隠し資産を所有しているかのような記事を「週刊現代」に書かれ、名誉を傷つけられたとして発行元の講談社などに損害賠償を求め、小沢氏が敗訴した今月4日の控訴審判決の中で、小沢氏が資金管理団体「陸山会」の所有とし、自身の個人所有ではない

 

 ま、小沢さんという人は、ある意味で存在自体が話題になるひとだから、あちこちの記者があちこちのネタを取材する。そしてあちこちで情報交換される。つまり、大物なのだ。大物だから、批判記事もあれば、悪口を書いている記事もある。小沢さんの師匠の田中角栄さんは、少々のことを書かれても「相手も商売だろう。それで飯をくっている編集者もいれば、記者も、カメラマンもいる。そいつらには、家族もいることだろう」と鷹揚にかまえて、マスコミを訴えるようなことはしなかった。やはり、これが大物の証だとおもう。
 ということで、「他の政治家ならともかく、小沢一郎さんには、大物であり続けて欲しいので、訴訟の乱発とはいわないけれど、控えて欲しい」(ボス談)と申しています。 


 そして、最新の小沢さんのネタです。


選・小沢一郎あちきの浮浪雲傑作十選


参考:










麻生氏を意識?小沢氏が漫画選集


民主・小沢氏のマンガ特選集


(産経新聞) 2008年6月18日(水)08:15


 民主党の小沢一郎代表が愛読している連載マンガ「浮浪雲(はぐれぐも)」(作者・ジョージ秋山氏)から特にお気に入りの10作品を選んだ特選集「選・小沢一郎 あちきの浮浪雲」が24日出版される。小沢氏とジョージ秋山氏の共著。「浮浪雲」はマンガ雑誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載800回を超える人気マンガで、幕末の品川宿を舞台にした人間模様を描いている。>>続きを読む


以上

ネット界の刺客「Birth of Blues」さんが刺した毎日新聞英語版

2008年6月24日 火曜日

 たしかネット界の刺客と命名したのは、オレだとおもうのだが、たしかに刺客で、命名した直後に脇の甘いうちのボスなんぞも刺されたりした。

 Birth of Bluesさんのことです。

 そもそもの発端は、2008年05月27日のエントリー「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎるスレ」がひどすぎる件だとおもうのだが、実は、うちはあまりネットサーフィンというかネット巡回はしないので、ちがったら教えてください。

 そして、この毎日新聞の英語版なのだが、どうやらこういうことになったらしい、

毎日新聞社が全世界に発信した「日本の母親はみな受験生にフェラチオ・日本の主婦はみなコインランドリーで売春」のニュースソース発見しますた2008年06月22日

 なんでも、毎日新聞もさすがに黙認できないようで、問題の記事を削除したらしい。詳しくは、Birth of Bluesさんのエントリーへ。

 で、簡単に整理してくれているyoutubeがあるので、こちらも参考・・・・

Mainichi Daily News WaiWai Sucks !!  (毎日新聞英語版は腐ってる!!)

 
毎日新聞英語版は腐っている!!
「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」
「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶもの によく似ている」
「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひ きつけようとしている」
これらはすべて、 毎日新聞の英語版サイトから世界中に配信された記事の一部 です。

 

毎日新聞英語サイト、"変態ニュース"を5年に渡り世界発信

 

あまりにひどいと思ったのでニコニコ動画より転載させていただきました。
私は作者ではありません。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3723038
もっと詳しく知りたい方はこちらへどうぞ
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/

 うちのボスにこれをみせたら、
「そうか、『日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする』のか、しらなかった・・・・・・」(ボス談)

 うん?

 
 毎日新聞社デジタルメディア局のおわび
 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
 
 
  

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週刊日程表2008/6/23-6/29

2008年6月23日 月曜日

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週刊日程表2008/6/23-2008/6/29

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今週のキーワード(原則毎日最新ニュースに更新されます)
◆今週のポイント
◆政治家パーテイ予定(最新版に更新)
◆今週の株式市場
◆今週の為替見通し
◆騰落レシオ25(一部上場)
週刊日程表2008/6/23-2008/6/29詳報

 

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訃報:佐藤立志さんが、なくなりました

2008年6月23日 月曜日


 保険評論家で有力ブロガーである佐藤立志氏が逝去されました。

 佐藤立志氏逝去(55歳)
 
「直接お会いしたことはなかったけれど、以前、保険のことで電話で問い合わせをしたら、非常に丁重におしえていただいた。そのお礼をすることができなかった」
 と当方の松永が申しています。


 ひとり有力なブロガーさんがなくりました。
 巡回先がひとつなくなった。
 寂しい限りです。


 こころより、哀悼の意を表明させていただきます。

 合掌


 オフイス・マツナガ スタッフ一同


そうだったのか!「医療保険」の本当のところ 保険会社はここを教えてくれない


 


 


 



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注意:なお上記の佐藤氏の著作の紹介では、当方のアフィリエイトコードは外しております。