2008年5月 のアーカイブ

文部科学省選定映画 「山桜」 上映館一覧

2008年5月31日 土曜日

 5月31日から、全国上映がはじまった映画「山桜」
 ご存じボスの友人である小滝祥平プロデューサーの作品。
 しかも、うちの遠藤顧問も制作に参加した作品。

 そして、文部科学省選定映画である。

参考:映画 「山桜」・・・・これをみてから刺されろ! 2008年04月10日

 当方のボス・・・・
「おまえら、あまり騒ぐな・・・。うちが下手に宣伝すると逆効果になりかねない。下手すると文部科学省選定が取り消される・・・・・笑」

「うん?」とは辻野記者。
「一番、大人しくしていたほうがいいのが、ボス本人では?」とは釜台記者。

 あまりの図星に、一同沈黙をせざるをえない。
 
 映画「山桜」に関するニュースをみてもらってもわかるようにきわめて評判がいい。

シネマの週末・この1本:山桜
毎日新聞, Japan - 1 hour ago
藤沢周平の短編小説の映画化。同じ藤沢原作でも、山田洋次監督が劇的感興を加えて映画的メリハリを強調したのに対し、篠原哲雄監督は短編の淡彩さをそのまま映画にした趣だ。 舞台はおなじみの海坂藩。野江(田中麗奈)は最初の夫に先立たれ、2度目の嫁ぎ先では、いじめ

映画山桜』で初の時代劇 田中 麗奈
東京新聞, Japan - May 18, 2008
でも、だんだん親しんでいく感覚も見つかって心地よかった」 三十一日から公開される映画山桜」で、初めて時代劇に挑んだ。原作は藤沢周平さんの短編小説。最初の夫に病気で先立たれ、再び武家に嫁いだ二十三歳の主人公・野江(のえ)を演じている。

 
田中麗奈
ZAKZAK, Japan - May 28, 2008


目の印象って、たしかに強いですね」 31日公開の映画山桜」(藤沢周平原作)では、心ならずも嫁いだ夫から「その目でワシを見るな!」となじられるシーンがある。心にやましいところのある者には「怖い目」なのだ。言われた妻は、ますますキッと夫をにらみ返す。

慎ましく控え目で、まっすぐな恋の物語
Variety Japan, Japan - May 28, 2008
藤沢周平の短篇『山桜」(『時雨みち』〈新潮文庫〉所収)の映画化。監督は『月とキャベツ』(96年)『はつ恋』(00年)『深呼吸の必要』(04年)など秀作を作り続けている篠原哲雄。はじめての時代劇になるが、堂々たる風格を備えた作品になっている。

邦画】「山桜」篠原哲雄監督 初の時代劇で奮闘
MSN産経ニュース, Japan - May 22, 2008
藤沢周平の約20ページの短編時代小説を映画化した「山桜」(篠原哲雄監督)は、藤沢文学の読後感に覚えるようなさわやかな余韻を味わわせてくれる作品だ。「できる限り原作に忠実に、シンプルに映像化しようと心掛けました。時代劇は初めてだったので戸惑いもありました
 
 

以下、全国上映館一覧

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佐藤ゆかりさんは、やはり大物だった

2008年5月31日 土曜日

  「ゆかりしてください」で有名になった佐藤ゆかりさん。
 野田聖子さんと、選挙区調整して、かって小杉隆さんの選挙区だった東京5区に転出した。

参考:岐阜1区野田聖子 東京5区佐藤ゆかりは既定路線 2008年01月21日
    佐藤ゆかり VS 野田聖子 2007年05月21日

  つい先日の5月22日、選挙区の「めぐろパーシモンホール」で「頑張れ!東京5区!パワーアップ記念講演」を開催して、講師に小泉純一郎元首相を招いたばかり。

 この次は、6月11日、政治資金集めパーティである。
 見てもらえばわかるように、自民党の早々たるメンバーが発起人に名前を連ねている。

(以下画像はクリックすると大きくなります)

佐藤ゆかり
佐藤2

 記念講演が、ポスト福田のキーマンである中川秀直さん。そして、ポスト福田の一番手の麻生太郎さん。政界キャンディーズの小池百合子さんも当然、名前をつらねている。

 いないのはポスト福田のもう一人の有力候補である与謝野馨さんぐらいである。自民党の実力者、スターが勢揃いである。

 

 

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中居正広&倖田來未 1泊2日湯河原温泉デート

2008年5月30日 金曜日

 SMAPの中居正広さんというと、芸能音痴のうちのボスでもしっている。
 もっというなら、強面で通じる社会部記者の間でも、その名前は知れわたっているし、ここ2-3年の彼の行動やら、活動歴、出演したテレビなどをチェックしたりした記者もいた。さすがに大物芸能人である。
 芸能ジャーナリズムに対しては、圧倒的に強いジャニーズ事務所にしても、さすがに社会部の記者が取材する分にはあれこれいえないようで(ま、それでも圧力を加えたという話ははいっているが、ここは武士の情けにしておく)、ま、社会部の取材対象になったことがある。

 なんで、社会部の記者が取材でうごいたかというと、発火点は関西という話もあるけれど、「薬物疑惑」が浮上したからだ。昨年の秋のこと。
 芸能人と薬物疑惑というのは、ま、あんましきっちりと裏付け取材をしない芸能ジャーナリズムの世界では、酒飲み話の上ではあれこれでてくるけれど、「その証拠をとってこい!」とか、「裏付けをとってこい!」となると急に弱気になってしまうのが芸能記者なのだ。ま、社会部の記者も同じような側面があるけれど、「警察が動くかも知れない」となると、やはり社会部記者の出番である。

 ま、この辺の話を、ネットでしっかりと書いてしまったサイトもあるのだが、あえて、ここではリンクをはらない。なぜなら、ここから派生するかもしれない二次被害が及んでしまっては、こちらとしては面目ないからだ。しかし、ことの真贋はさてき、そうした動きがあったことだけは事実だ。

 では、やりての社会部記者までが、うごいてしまった「中居正広」情報とは、なんであったのか?ということになるのだが、結論としては何も起きなかった。
「有名税ということでしょう」と、ボスなんかは、ちょっとうるさいジャニーズの関係者にいっていたけれど、確かにたんなる噂、デマのたぐいで、ネットでかかれて、社会部記者まで取材でうごいてしまったというのは、大変に迷惑な話だろう。たしかに、同情する余地はある。ただし、「これはあまり騒がないほうがいい。やぶ蛇という言葉もあるから」とうちのボスは、そのジャニーズ事務所のちょっとうるさい関係者にいってた。

 で、かねてから噂のあった中居正広さんと、倖田來未さんのラブラブ情報である。

【独占! 熱愛スクープ!!】カレは帽子を取って坊主頭&カノジョも普段着で、「ビデオ&写真」を撮り合う自然体LOVE現場★中居正広&倖田來未 「【二人きり《de》1泊2日】湯河原“(超)ラブ”旅行」撮った!!

 今週のフライデー6/13号である。

 

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ブロガーさんは、もっと週刊誌からパクルべき!

2008年5月30日 金曜日

 当方、先代の管理人である北岡記者がはじめたブログ。
 今年にはいって3年目になる。
 ネットのことも、ブログのこともよーわからんかった当方のボスや事務所スタッフであるが、IT音痴の雑誌記者といわれながらも、多くのブロガーさんから叱咤、激励、ケタ蹴り、誹謗中傷されたり、ちゃちゃ入れられたり、取材対象からは、内容証明おくられたり、興信所をつけられたり、人介した巧みな懐柔策をされたり、マスコミ業界からは、「雑誌とネットの二足わらじは許せない」といった前近代的ないじめにあったり、仕事をほされたり、「オフイス・マツナガはネットで相当儲けているらしい」と邪推されたり、公安当局からは行動監視対象にされたり(もっともこれは、ネットをはじめる以前からという説もあるが)、とまあ、色々あったし、今後も、色々あると推察される。

 しかし、石の上にも3年とはいったもので、IT音痴のボスが、ブログ入稿できるようになったり、辻野記者の手作りPCのスペックがかなりハイレベルになったり(たまに固まり動かなくなる)、釜台記者が、エクセルからパワーポイントまで使えるようになったり、その他が、PHPやCGIの仕組みがわかるようになったり、一度はオフイス・マツナガを離脱した北岡記者がブログに関してのみ復帰の意向をしめしたりと、それぞれに成長のあとがある。

 ネットのことがかなりわかってきたということは、「同時に、たくさんのわからないことがあることが、わかるようになった」(ボス談)というのが、成長の兆しらしい。

 何事も、「わかった!」とおもったときは、実は、何もわかっていなくて、「少しわかって、むしろわからないことがたくさんあるとわかった時」こそ、わかった証拠だというのが、ボスの持論である。

 つまり、マスコミ業界などでは、「わかったフリをして」取材で、「わかったフリして」記事を書くことがおおいのだが、うちの、ボスが、「わかっていても、わからないフリして」取材して、「わかっていても、わからないフリして」記事を書け!とよくいうのだが、「実は、これが、オフイス・マツナガの究極の奥義である」(北岡記者談)のだそうだ。

 その奥義の最大のメリットは、「耐用年数がながくなる(笑)」(ボス談)「精神的な疲弊度がすくなくなる(笑)」(ボス談)「最近流行の鬱症や鬱病、はたまた被害妄想、誇大妄想といった精神疾患の被弾率が低くなる(笑)」(ボス談)「貧乏につよくなれる(笑)」(ボス談)
 と、なんとも、アケスケなメリットがあるのである。

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5月22日 宮崎元伸証人喚問 速記録全文公開

2008年5月29日 木曜日


 参議院・外交防衛委員会13号 2008年5月22日(未定稿)

 いわゆる、

守屋武昌前防衛事務次官(63)の汚職事件で、贈賄罪などで公判中の防衛商社「山田洋行」元専務、宮崎元伸被告(69)の証人喚問


 の速記録(未定稿)全文を公開します。


 これは、オフイス・マツナガ読者会員専用 週刊日程表で公開。
 ここから、ダウンロードできます。
 収録先は、

 5月22日 宮崎元伸証人喚問 速記録全文公開


 アクセス規制をかけていますので、【「週刊日程表」by まぐまぐ】を申し込まれ、アクセスユーザー名、アクセスIDを入手してください。


 なお、一連の問題は、以下のサイトを参照。

 宮崎元伸に関するニュース
 守屋武昌に関するニュース
 秋山直紀に関するニュース
 久間章生に関するニュース


以上
 


 

白川司郎さん存じ上げていますが・・・

2008年5月29日 木曜日


 白川司郎という人は誰ですか?


 というエントリーは、ご存じ二階堂ドットコムさんのエントリー。
 なんでも2年前の記事を、名誉毀損でうったえてきたらしい。

 あ!訴えられたのはうちでなくて、二階堂さん。

「ほう!なるほど!おい!素人はさわぐな!」(ボス談)
 これは二階堂さんにいったのではなくて、私いわれました。

「はい、白川司郎さん存じ上げていますが・・・」
 とはボス談。
 別に、亀井さんに聞かなくてもいいです。

「二階堂はしらんが、このおっさん、ここで出てこない方がいいだろうに?」(ボス談)

 というわけで、ま、このあたりで、引き下がってください。

 政界も色々あります。
 時間軸も変わりました。
 利権構造もかわりました。
 マスコミはさらに腰抜けになりました。
 
 うん?なんなら、これまでの取材資料全部アップしますか?


 とは、当方のボスです。


 以上、よろしく!
 

ポスト福田のキーマン 中川秀直 「官僚国家の崩壊」

2008年5月28日 水曜日

 中川秀直 「官僚国家の崩壊」 2008年05月13日
 でもふれた中川氏の新著・「官僚国家の崩壊」(講談社刊)が発売され、全国の書店もならぶようになった。
 出足は、「まずまず」ということらしい。

官僚国家の崩壊

 


 

 問題は、ポスト福田。これは、麻生太郎氏か与謝野馨氏のどっちか?ということで確定。
「ま、自民党政権が続いたら話だけど」(ボス談)というクールなろくでもない見方があるにせよ、その鍵をにぎるのが、自民党最大派閥清和会の中川秀直氏。
 本当は、森喜郎元首相なんだけれど、「ま、森さん=中川さんということでよろ」(ボスの指示)というから、ポスト福田のキーマンは中川秀直さんということになる。
 あ!中川さんが、担いでいる小池百合子さんは、どうしたの?という話もあるけれど、「枯木も山の賑わい」(辻野記者談)ということで、総裁選挙は賑やかなほうがいいわけです。ですから、河野太郎さんだって、平沢勝栄さんだって、総理総裁候補なのです。ただ、小池さんに関しては「あなどらないように、総裁候補と担がれても、どこかの聖子ちゃんとちがって、浮かれるようなタマじゃない」(ボス談)というから、小池百合子さんも注目です。しかし、小池さんにタマがあったろうか?得意技は「タマ抜き」でないかという、ろくでもない話はどうでもいいです。

 で、関連ニュースは、こっちみたほうが、早い!
 以下参照!
(最近は、一般ニュースやyoutubeだけでなくて、ブログ検索機能も搭載。しかし、これは永遠のβ版です。ちゅうか、ボスがサーバーをケチったものだから、誤爆ヒットも多い)

中川秀直に関するニュース

麻生太郎に関するニュース

与謝野馨に関するニュース

小池百合子に関するニュース

 

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川田亜子さん練炭自殺の波紋 鬱病の兆候

2008年5月27日 火曜日

 元TBSアナウンサーの川田亜子さんの自殺は、様々な波紋を呼んでいる。

 まずは、当方の川田亜子に関するニュースにいって、最新ニュースやyoutubeの動画を見て欲しい。

 ヒットした動画は、

川田亜子 没  (Ⅰ)

川田亜子 没  (Ⅰ)

川田亜子 没 (Ⅱ)

川田亜子 没 (Ⅱ)

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週刊日程表2008/5/26-2008/6/1

2008年5月26日 月曜日

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週刊日程表2008/5/26-2008/6/1

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今週のキーワード

長崎市長射殺事件

渋谷女子短大生殺害事件

道路特定財源

後期高齢者医療制度

スペースシャトル「ディスカバリー」

映画「山桜」

福田康夫首相

秋山直紀

後部座席シートベルト着用義務

競馬 日本ダービー

 

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人権擁護法案 「部落解放・人権政策確立要求第一次中央集会」 の様子

2008年5月25日 日曜日

 本サイトで、
人権擁護法案 「部落解放・人権政策確立要求第一次中央集会」 2008年05月15日

 というエントリーをいれて、5月22日に参議院議員会館 第1会議室で同集会が行われる旨の告知をした。
 これに関して、人権擁護法案に「反対」「賛成」から「わからない」という人も含めていくつかの問い合わせがあった。
「参加したいが、国会議員しか参加できないのか?」という問い合わせが一番、多かった。同集会は、基本的には衆議院議員、参議院議員によびかけたもので、一般の人には参加をよびかけてはいない。
 しかし、ケースによっては、参加できることがわかったため、そのことを知らせた。「反対」「賛成」を含めて、基本は「紳士的」かつ「マナーを守る」ことが集会に参加する条件である。そのことを、伝えた。

 

部落解放・人権政策確立要求第一次中央集会

人権集会

 

 

 

 

 

 

 

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