2008年4月 のアーカイブ

ネット界の刺客「Birth of Blues」さん、刺される

2008年4月10日 木曜日


 ネット界の刺客の「Birth of Blues」さん、刺された模様。

今度は「門真市立第三中学校卒業式不起立問題エントリー」に対し、毎日新聞さんから削除依頼来る



    どうも、うちは乗り遅れたようなので、話は見えにくいのだが、刺したのは「毎日新聞」の模様。


毎日新聞削除依頼

 そういえば、うちでは、削除の勧告はこうくる。そしてこうなる。 2007年03月01日


 というエントリーをいれたことがある。
 ま、ご参照下さい。


 そうそう、こういうことがあるからといって、毎日新聞の不買運動とか、おこしてはいけません。現場には、いい記者がたくさんいるからです。


 


以上

55歳からの離婚計画

2008年4月10日 木曜日


55歳からの離婚計画―これからは自分のために生きていく (The New Fifties)



中村 久瑠美
講談社
売り上げランキング: 31759




   うちてきいうと、「とんでもない本ができたものだ」(ボス談)
 ま、この人みたいに、2回も離婚しているというか、2回も離婚されていると、「とんでも本」になるのだろう。

 その内容は・・・・・・・・・・・・・・・・・

熟年女性への福音、「年金分割」第1号離婚も手がけた!


夫から離れたくても、さまざまな不安から離婚を決断できない熟年女性たち。
しかし、自らも離婚を経験し、「バツイチはマルイチよ!」を実感しながら1000件以上の離婚案件を手がけてきた辣腕弁護士の著者が、本書であなたたちを応援します!


 「亭主元気で留守がいい」なんて一時流行りましたけど・・・


 団塊の世代前後の方にアンケートを行ったところ、

夫の85%が「定年後が楽しみ」と答えているのに、
妻の40%は「夫の定年は憂鬱」と思っているそう。

 この温度差は何か?


 いずれにしても、世の妻達は、こんな本を読んで「離婚計画」をねっているかもしれない。

 「つまり、この本は、『年金分割離婚』を阻止するための、男達のための本である」(ボス談)


 55歳まで、まだ時間がある?
 いや、安心してはいけない・・・・。

 熟年離婚・・・・・それは他人事ではない。


以上

映画 「山桜」・・・・これをみてから刺されろ!

2008年4月10日 木曜日

 鴇色(ときいろ)、
 萌葱色(もえぎいろ)、
 
水浅葱色(みずあさぎいろ)、
 朽葉色(くちばいろ)、
 そして、雪の白・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 これまたすごい映画ができました。
 しかし、これをどう評価するかで、事務所内で内紛がおきました。
 なぜ、おきたのでしょうか?

 そうです!

「刺す前に、刺される前に、これをみておけ」(ボス談)
「冒頭シーンは、2/26事件かとおもった」(辻野記者談)
「これは、うちのボスには見せたくない」(北岡記者談)
「私はこれで、記者を辞めたくなった」(釜台記者談)
「これで、北京オリンピックが開催されないかもしれない」(ABC記者談)
「なんで、こんないい映画ができるのだ!テレ朝を見直した」(XYZ記者談)

「遠藤顧問に、また、殴られたくなった」(その他)

 という映画なんです。
 
 うん?ボスのお友達の小滝祥平さん?ま、小滝さん企画の映画なんですが・・・・

「いや、小滝はどうでもいい・・・。問題は映画だ!」(ボス談)

 では、いったい、何があったのでしょうか?
 これ以上、怖くてかけません。

 まず、以下の予告編をクリックしてください。
 そして、あなたに、「刺す度胸か、刺される度胸があれば」(ボス談)
 続きをクリックしてください・・・・・。

 映画「山桜」 予告編

 

(続きを読む…)

ネット潜水艦さんを、刺さないよう!

2008年4月10日 木曜日


 ま、当方のボスとお友達というか、友好関係があるというか、本当は、たんなるスケベ友達というか、ボスからみると先輩格にあたるのが、ネット潜水艦さん。


 彼を、刺すという話があって、


「おい!おまえ、素人刺すんじゃない!」(ボス談)
 もしくは、
「刺すなら、オレとか二階堂を刺せ!」(ボス談)
 といったら、
「このさいだから、サイバッチも刺してもいい!おまけで・・・笑」(ボス談)


 というわけで、「刺すの、刺さないの」という話があるわけです。


 で、なんで、刺すのかというと、別に、チャカを撃ち込んでいいわけで、日本的な表現として「刺す」というの、「ま、表現に奥行きがある」(ボス談)

 ネット潜水艦さんが、素人か否かに関しては、賛否両論があるわけですが、

「どっちにしても刺すんじゃない」(ボス談)


 ま、中小企業の経営者ですから、優良企業の経営者ですから、すごくまともなわけです。たんなるエロ本屋のオヤジじゃありません。本当は、その方がうれしいけれど・・・・。


 警視庁と静岡県警にとって、どうでもいい話ではなくて、さる広域暴力団にとってもどうでもいい話ではないはずです。


「その辺の、匿名のチンピラサイトが、『後藤さん』とか騒いだのとは訳がちがう」
 
 なんて、本気ポイので、


「渡世の義理だから、オレを刺せ!・・・・・どうせ癌だし!」(ボス談)


 あ、刺す場合は確実にうちの、ボス狙ってください。


 教訓:「表現の自由は、同時に、刺される自由もある」(ボス談)


 


以上


 


 

 

渡辺博史日銀副総裁は6票差で不同意・・・・参議院

2008年4月9日 水曜日

 渡辺副総裁案に民主3人が賛成。2人が棄権。2人が欠席


 日銀副総裁に渡辺博史一橋大大学院教授を充てる人事案を採決した9日午前の参院本会議、

賛成115票、反対121 で不同意。その差6票

民主党の大江康弘、藤原正司、渡辺秀央(いずれも比例代表)の3氏が党議決定に反して賛成。


 また、同党の犬塚直史(長崎県選挙区)、風間直樹(比例代表)両氏は本会議に出席して棄権木俣佳丈(愛知県選挙区)、桜井充(宮城県選挙区)両氏が欠席した。

 衆院では渡辺副総裁案に賛成した議員はいなかった。

大江康弘
「(渡辺副総裁案)容認という党内の流れを覆した執行部の態度は大変疑問」
渡辺秀央
「執行部は組織の考え方を無視して、政局絡みの判断をした」
藤原正司
「押したボタンがすべて」

欠席した木俣佳丈
「電車に乗り遅れた」
棄権した犬塚直史
「反対ボタンを押したが、記録が残らなかった」



 鳩山由紀夫幹事長
「党議として決めたことに従うのは当然」
 輿石東参院議員会長
「造反者を処分する」


他の野党では、


新緑風会 森田 高  欠席
国民新党 所属4人  同意


 以上

小沢一郎 最終兵器は「池田大作証人喚問」

2008年4月9日 水曜日


 小沢一郎 民主党代表就任2年目。
 小沢語録。


「まず何よりもわたし自身が変わる」
(2006年4月7日、代表選の出馬演説で)

「参院選に政治生活で培ったすべてをつぎ込み、政治生命を懸けて戦う」
(07年1月16日、党大会のあいさつで)

「(野党で参院で)過半数を取れなければ、わたしが代表をしている意味はない」
(7月5日、報道各社のインタビューで)

「米軍を中心とした作戦には参加できない」
(8月8日、シーファー駐日米大使にテロ対策特別措置法延長への反対を伝え)

「自公政権であることは同じ。一日も早く終わっていただく」
(9月25日、記者会見で福田新政権を評し)

「政権の一翼を担うことが民主党政権を実現する近道だと判断したが、認められなかった。わたしが不信任を受けたに等しい」
(11月4日、自民との大連立が役員会で認められず、辞意表明した記者会見で)

「気力が途切れたというか、プッツンしたというか…」
(11月7日、辞意撤回の記者会見で)

「大目標は単独過半数だが、非常に厳しい。野党で過半数が次善の策で、三善の策は衆院で第1党」
(11月13日、記者会見で衆院選の目標を語り)

「衆院選は最終の決戦だ。(党全体が)火の玉になり、何が何でも過半数を制する」
(08年1月1日、東京・深沢の私邸で開いた新年会で)

「(新テロ対策特別措置法を)大事な法律とは思っていない」
(1月16日、党大会後の記者会見で同法採決を欠席した理由を聞かれ)

「(11月の)米大統領選と衆院選は中国経済が深刻になる時期と重なるのではないか」
(1月31日、「小沢一郎政治塾」で講演し)

「サミット前の衆院解散を第一目標にやる」
(4月6日、フジテレビの番組で)


 


 日銀総裁人事、ガソリン税ときて、

「自公政権に最後のくさびをうちこむのは、池田大作証人喚問」


 例のP献金の模様。


 以上

民主党 「造反有理」 小沢一郎への反乱

2008年4月9日 水曜日


  自民党は自民党の「造反有理」があるかとおもえば、永田町最新版「造反有理」 2008年04月08日


 民主党は民主党で「造反有理」が進行中。
 手始めは、日銀総裁副総裁人事

 こちらのキーマンは、仙谷由人


  



仙谷・民主国会同意人事検討小委員長、「渡辺氏に好印象受けた」
MSN産経ニュース, Japan - Apr 7, 2008
民主党国会同意人事検討小委員会の仙谷由人委員長は8日午後、衆院議院運営委員会で行われた日銀正副人事候補への所信聴取後、副総裁候補の前財務省財務官の渡辺博史
個人的には「白川総裁候補・渡辺副総裁候補」に好印象=民主・仙谷氏 ロイター

 


渡辺副総裁、財務省出身で即不同意という機械的対応はない=民主・仙谷氏
ロイター, Japan - Apr 7, 2008
[東京 7日 ロイター] 民主党の仙谷由人・国会同意人事小委員長は7日、記者団に対し、政府が次期日銀正副総裁人事で、元財務官の渡辺博史・一橋大大学院教授の起用

 


 渡辺副総裁案に民主3人が賛成


 日銀副総裁に渡辺博史一橋大大学院教授を充てる人事案を採決した9日午前の参院本会議、

賛成115票、反対121 で不同意。その差6票

民主党の大江康弘、藤原正司、渡辺秀央(いずれも比例代表)の3氏が党議決定に反して賛成。


 また、同党の犬塚直史(長崎県選挙区)、風間直樹(比例代表)両氏は本会議に出席して棄権木俣佳丈(愛知県選挙区)、桜井充(宮城県選挙区)両氏が欠席した。

 衆院では渡辺副総裁案に賛成した議員はいなかった。

大江康弘
「(渡辺副総裁案)容認という党内の流れを覆した執行部の態度は大変疑問」
渡辺秀央
「執行部は組織の考え方を無視して、政局絡みの判断をした」
藤原正司
「押したボタンがすべて」

欠席した木俣佳丈
「電車に乗り遅れた」
棄権した犬塚直史
「反対ボタンを押したが、記録が残らなかった」


 鳩山由紀夫幹事長
「党議として決めたことに従うのは当然」
 輿石東参院議員会長
「造反者を処分する」


以上 

永田町最新版「造反有理」

2008年4月8日 火曜日


 解散風がふくなか、注目の「造反有理」があるもよう。


衆議院3分の2議決


 自民304公明31で 自公連立で335


 衆議院の議席数は478(欠員1 河野洋平議長省く)
 3分の2は、319議席


 335-319=16

 自公連立から16人を上回る造反議員が登場したら3分の2議決機能せず。


 そうしたら、そく解散!


 注目議員、河野太郎









道路特定財源 首相新提案 改革派VS族議員 再燃 自民執行部 郵政分裂の再現懸念
西日本新聞, Japan - Apr 2, 2008
整備費財源特例法改正案については「首相案に沿う法案にせず再議決するなら、十数人の『タリバン』が造反し阻止する」(河野太郎衆院議員)とまで公言している。

ガソリン税5月以降も安くなる「破壊工作」とは
J-CASTニュース, Japan - Apr 2, 2008
録画で自民党の河野太郎・広報本部マルチメディア局長の話が流れた。目指しているのは、福田首相が表明した道路特定財源の一般財源化の確約のようだ。

 


 本当は、与野党逆転の参議院でも「造反有理」があるが、それは次回。


以上

ハニートラップへの処方箋

2008年4月4日 金曜日

 いっておくが、これはうちがいっているわけでない。

「佐藤優によれば、福田は、ロシアルートではハニートラップに引っかかっていないということなので、中国・朝鮮ルートでしょう。福田も、谷垣と同じで中国のハニートラップに引っかかりまくっているのでしょうか。あ、ちなみに町村はどこでもハニートラップに引っかかっています。うそだと思うなら佐藤優に聞いてください。奴が下の世話してたんですから」(二階堂ドットコム)

 情報ソースが、「新聞の社説」といわれている町村官房長官。町村さんはどこでもハニートラップに引っかかるそうです。そういば、その手の話はよく聞きます。

「えり好みせずに、すべてのハニートラップにひっかかってみる。そうするとトラップの意味がなくなるのでないか?」と、妙な形で町村官房長官を庇うのがうちのボスです。

 中国に関しては、うちは新仮想敵国 2007年01月20日
 というエントリーをいれていて、実は、これは外務省や、防衛庁(当時)から、中国大使館にまで、大変に評価された記事なのですが、実は、一般にはまったく無視されたエントリーです。お暇なら、どぞ!

 で、問題は「ハニートラップ」なんだけれど、

「実は、オレも中国や台湾、ソビエト(当時)で、ハニートラップにひっかかっていたかもしれない。しかし、これは誓ってもいいが、北朝鮮ではひっかからなかった」(当方のどうしょうもないボスの告白)

 というわけだ。こと中国に関して言うと、懐かしいけれど故・橋本龍太郎元総理大臣が最初に「ハニートラップ」にひっかかって、やや政局に影響をあたえた。しかし、その後、与野党を問わずにかなり多数の人が「ハニートラップ」にひっかかっているであろうとされる情報が、実はたくさんうちにきている。

 実は、そこに新しい「ハニートラップへの処方箋があるのでないか」とうちのとんでもないボスがいっています。

(続きを読む…)

山井和則・民主党代議士 「舛添要一厚労大臣参議院問責決議案」

2008年4月4日 金曜日


 以前から、「消えた年金問題」に取り組んできた山井和則民主党代議士。
 舛添要一厚労大臣の参議院問責決議案について語ってくれた。

「舛添要一厚労大臣は07年8月28日の大臣就任記者会見で、
『11月くらいまでにプログラムを組んで来年3月くらいまでに完成させるというスケジュールに基づいて、公約の最後の一人最後の一円まで確実にやるということで取り組んでいく。本当に命がけでやりたい。皆さんの安心できるように全力を挙げてということをお約束したい』
 といってました。
 ところが、これまで5000万件の未統合記録のうち解決したのは417万件しかない。 実に92%は未解決なんです。これは受給者本人が社会保険庁に出向いて解決した部分。
『年金特別便』での解決はゼロというのが現状です。
 こんないい加減なことでいいのか。
 舛添厚労大臣には年金問題を甘く見ていました。いまだに目途が立ちません。国民に済みませんでしたと丁寧に謝罪して自らけじめを着けるべきですよ。
 先日、社会保険庁の年金窓口へ行ってきました。窓口対応まで4時間もかかった。この調子なら5000万件の名寄せなんて25~30年もかかってしまう。
 社会保険庁はいい加減な年金対応でもらえるべき年金も出さないのにさらに4.15ショックが老人に襲ってきます。
 4月1日に施行された『後期高齢者医療制度』です。これは75歳以上の非扶養者200万人を対象に年金から国民健康保険料を天引きされる日が4月15日なのです。
 少ない年金からさらに国保料を天引きされるなんてとんでもない。
 また、国保料を1年間滞納したら保険証を取り上げる。病気になったら10割で治療を受ければいい。保険料も払えない人に10割負担で治療が受けられるわけがありません。
 貧乏人の老人は『死ね!』というのが国の方針なんですよ。
 一方では天下りでぬくぬく太っている役人がいるし、6兆数千億円にもなる道路財源も特定財源であるが故に国交省の役人が勝手にマッサージチェア、カラオケセット、スポーツ用品などに使っている。
 こんな役人天国は許せませんよ。
 桝添厚労大臣は問責決議案が可決される前にでも責任を取って辞任すべきです」


以上