2008年3月 のアーカイブ

週刊日程表2008/3/31-2008/4/6

2008年3月31日 月曜日

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週刊日程表2008/3/31-2008/4/6

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今週のキーワード

道路暫定税率期限切れ

北京五輪聖火の中国入り

日銀短観

米雇用統計

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新説 フランス人≒2CHねらーっ

2008年3月28日 金曜日


 フランス人というのは、まぁ、味方にしても何の役にも立たないが、敵にまわすと恐ろしい、嫌がらせさせたら世界一。 


 だそうで、これは、


 2chねらーっというのは、まぁ、味方にしても何の役にも立たないが、敵にまわすと恐ろしい、嫌がらせさせたら世界一。(日本一)


 ということのようです。


 どうやら、「フランス VS 中国」 ということで、北京オリンピックの趨勢が決定するか?
 いや、「2chねらーっ VS 北京オリンピック」 という構図もありうるか?


「2chねらーっに、つぶされた宗教団体」とか、
「2chねらーっに、最初につぶされた政権」とか、

 そういう表現が、マスコミに登場するのはいつだろうか?

「2年以内に、1万円」と、2chをみたこともないボスがいっていました。


 


以上

麻生太郎パーテイは今回3000人規模

2008年3月28日 金曜日


 4月11日 麻生派パーティ。


 18:00 東京プリンスホテル 鳳凰の間


 【「週刊日程表」by まぐまぐ】では定期的に、政治家のパーテイを紹介していますが、今回ははやどり情報。


 東京プリンスホテルの鳳凰の間は、3000人は入る大ホール。
 これまでは、600人規模のバーティだったが、今回は、一気に勝負にでた?


 資金集めもしかり、ポスト福田へむけて大アピール!


(注意:週刊日程表は、「まぐまぐ」での配信とともに、週刊日程表 暫定公開中でも公開していましたが、4月1日からアクセス制限をかけます)


以上


 


 

民主党・小沢3原則

2008年3月27日 木曜日


 さきほど民主党の方から電話がありました。


「福田首相が午後4時に会見するまえに、民主党としては、小沢3原則というのを公表しています。当然、会見する前に福田首相にもつたえています」


 というのだ。

福田首相会見内容 7項目の新提案 2008年03月27日
 
 を、官邸詰めの記者からもらい受けて、速攻でアップした(雑誌記者やフリーの記者は官邸の記者会見にはいれてもらえない。随分、前にうちのボスがなぜか紛れ込んでいて問題になったことがあるぐらい、排他的なのである)のだが、


「それやるなら、こっちも載せろ!」というのが、民主党さんの要求らしい。


 小沢3原則

(1)道路特定財源を2008年度から完全一般財源化し、多くを補助金と併せて地方に配分する
(2)暫定税率の即時廃止
(3)官僚の天下りの完全廃止

 暫定税率廃止は「年間2兆6000億円の事実上の減税対策にもなる」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 で福田首相の福田首相会見内容 7項目の新提案


 と照らし合わせてみると、


「暫定税率の即時廃止」
 と
「暫定税率分も含めた税率は、環境問題への国際的な取り組み、地方の道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況を踏まえて検討」


 で決定的な差がある。


 もっとも自民党の国対関係者にいわせると、
「道路族、官僚の反対をおしきって、福田首相は21年度からの一般財源化をいった。これは、小泉さんも、安倍さんもできなかったこと。これを、もっと評価してほしい」


 では、落としどころはあるか?


「マスコミは、ガソリン税しかいっていないが、租税特別措置法改正案など税制関連法案が年度内に成立しなければ、他の税制も全部宙ぶらりんになる。これに対する危機感は、与野党共にある」(当方のボス談)


 で、落としどころは?


「暫定税率は、来年から廃止の約束する。担保として、党首合意もしくは、自民、民主の幹事長、政調会長合意にする。これがぎりぎり」(自民党国対関係者)


 ・・・・・・・・・・


 いずれにしても、与野党協議はおこなわれそうだが、そこは自民党である。
 自民党の道路族がいう。


「一般財源化は、党の合意事項ではない。福田首相の個人的な感想というか、意見だ」


 福田首相、後ろからも弾がとんできている。
 こりゃ、大変だ!


 残された時間は、あと5日間。


以上


 

福田首相会見内容 7項目の新提案

2008年3月27日 木曜日


 福田首相 本日午後4時より臨時記者会見 2008年03月27日


 先ほど会見がおわった。国民向け!ということが、切り札だったけれど、民間のテレビ局で、生放送したところはなし。国営放送のNHKだけの臨時記者会見だった。
「福田首相の辞任会見だったら臨時番組でやるけど」(某民間放送局)
 あとは、夕方のニュースで充分ということなのだろう。


 で、福田首相の7項目の新提案は、以下。


 1、地方財政や国民生活の混乱を回避するため、平成20年度歳入法案の年度内成立


 2、道路関連公益法人や道路整備特別会計関連支出の徹底的な無駄の排除


 3、道路特定財源制度は今年の税制抜本改正時に廃止し、21年度から一般財源化


 4、暫定税率分も含めた税率は、環境問題への国際的な取り組み、地方の道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況を踏まえて検討


 5、道路の中期計画は5年として新たに策定


 6、新たな整備計画は、20年度道路予算の執行にも厳格に反映。20年度予算における一般財源としての活用は、民主党から現実的な提案があれば協議に応じる


 7、与野党協議会を設置し、一般財源として使途のあり方、道路整備計画などを協議・決定


 なお、会見中に、「職を賭して」というフレーズはありませんでした。


速報は、


道路特定財源を全額一般財源化 首相が表明 MSN産経ニュース
2008/03/27-15:44 道路、09年度から一般財源化=福田首相、緊急会見で表明へ 時事通信


 


以上

福田首相 本日午後4時より臨時記者会見

2008年3月27日 木曜日


 福田首相は本日午後4時から、首相官邸で臨時の記者会見を行い、ガソリン税の暫定税率を維持する租税特別措置法改正案など税制関連法案の年度内成立に向けた新たな提案を発表する。


  暫定税率の廃止と2008年度からの道路特定財源全額の一般財源化を主張する民主党に譲歩する案を示す見通しだ。
 新たな提案の内容について、自民党は27日午後、国会内で臨時役員会を開き、協議を行った。


 首相は今月19日、税制関連法案の修正に関し、道路特定財源全額の一般財源化を検討する考えを表明。これを踏まえ、与党が修正協議を民主党に呼びかけていたが、民主党は拒否の姿勢を崩していない。首相としては、このまま年度末の暫定税率期限切れを迎えれば国民生活に大きな混乱を招くと判断し、新たに一段と踏み込んだ提案をすることにしたと見られる。


・・・・・・・・・・・・(2008年3月27日14時31分  読売新聞)


 福田首相の大胆な譲歩案とは・・・・・


「1年後に道路特定財源全額の一般財源化」


 となる模様。


 そして、民主党に修正協議をよびかける。


「職を賭してでも・・・・」というフレーズがはいるか、どうか・・・・。


 一方の民主党は「ガソリン税の暫定税率廃止は絶対に譲れない」(鳩山幹事長)


 首相が、国民にむけて臨時記者会見をひらき、国民に訴え、野党民主党に協議をよびかけるというのは、異例中の異例。4月政変の口火がきられるか?


以上

会見の内容速報は、

福田首相会見内容 7項目の新提案 2008年03月27日


 


 

北京オリンピック開催は不可能と報告した外務官僚

2008年3月26日 水曜日


 チベット事件であるが、実は、


「北京オリンピック開催は不可能の可能性がある」


 と、官邸に報告していた外務官僚がいた。


 うん?更迭(左遷)覚悟?
 その報告レポートの内容がほしい。


 取材メモから


参考:チベット動乱 日本政府の本音 2008年03月22日

    チベットに関するニュース    


以上

男・福田康夫首相 野党案丸呑みせず!

2008年3月26日 水曜日


 4月1日から、ガソリンが安くなるのならないのと・・・業界は大変。
 税制の仕組みが違うから、灯油の方が安くなるのは確実。




どうなるガソリン税 道内給油所やきもき 「法人単価決まらぬ」(03/25 00:27)
北海道新聞, Japan - 2 hours ago
約二十五円の「値下げ」が現実味を帯びるガソリン税の暫定税率問題の影響で、道内給油所の多くが四月の法人向け価格を決めかねている。リース会社などが発行する給油

 




2008/03/24-20:10 「混乱」への警戒呼び掛け=ガソリン暫定税率切れで販売店に-石油各社
時事通信, Japan - 4 hours ago
年度末の揮発油(ガソリン)税の暫定税率の期限切れをにらみ、石油元売り各社が系列販売店に対し対応を文書で通知し始めた。消費者の殺到など各給油所で想定される混乱 …

 

 


 そういえば、これと同じようなことがあった。金融国会(2000年)である。

「この時、総理は小渕恵三。官房長官は野中広務、幹事長は森喜郎、官房副長官は鈴木宗男などなど・・・・この時に、野党案を丸呑みした」(総理大臣経験者)


 ところが、男・福田総理は・・・・
 野党案丸呑みせず・・・・・なのである。

 そして、実は、福田総理病気説が流れている。

「政界の節目にはかならず、病気説がながれる」

 という原理があるとして、安倍さんの時もあったから、1度あることは2度ある。

 ガン説。心身喪失説。


 時々、世田谷の上野毛の自宅に帰宅する福田総理。
 かって、小泉首相は、官邸から、キャピトル東急ホテルへ、散髪とかいいながらかご抜けして、同ホテルで医師団の治療をうけていた。
 本当に、病気だった安部総理は、渋谷区富ヶ谷の自宅に帰宅してそこで、医師団の診察をうけていた。


 つまり、頻繁に上野毛の自宅に帰宅している福田総理。ここで、病気治療をうけている・・だろう・・・・というのが病気説なのだが・・・・・・・・・・


「福田首相は、残念ながら、心身共に健康である」


 と総理経験者がおっしゃっていました。
 「残念ながら・・・」というのは余計だろうが、これも永田町です。


以上

新銀行東京 都民一人あたり1万円のみかじめ料

2008年3月26日 水曜日


 石原知事の新生銀行東京。
 400億円の追加融資は、本日26日の東京都議会の予算特別委員会で採決され、自民党、公明党の賛成により、可決された。


 これで、28日の本会議におくられ採決される。


 本会議では、125人の議員がいる。
 本会議可決には、過半数の63議席が必要。
 ところが、来年の地方選挙に確実に悪影響をおよぼすと覚悟しながら、自民党、公明等の与党が過半数以上の70議席をしめていて、可決しそう。
 
 自民党都会議員も、公明党都会議員も、気前がいいというか、石原都知事と心中してもかまわないという、気迫なのである。


 



東京都議会自由民主党(48人)
都議会公明党(22人)


都議会民主党(34人)
日本共産党東京都議会議員団(13人)
都議会生活者ネットワーク(4人)
無所属(4人)


  追加融資を認めるにあたって、都議会与党がつけた条件は 、

<1>追加出資する400億円を棄損しない
<2>新銀行の監視機関を設置する
<3>さらなる追加出資は行わない

 東京都の人口は、12,758,484人。

 新銀行東京の現在の資本は都が出資した1000億円を含む約1189億円。
 一方、累積損失は3月末で1016億円。


 単純計算すると、都民一人あたり、約1万円のみかじめ料をはらったことになる。


 追加融資の400億円。都民一人あたり、4000円である。
 単純に、現段階では、14000円。


 東京都民は気前がいいのである。

 気前がいいだけではない。
 この再建案だが、うまくいけばいい・・・・・。


 本当にうまくいくか?


「多くの専門家がうまくいくわけがない・・・といっている。サーベラスにでも買収してもらうか?そうしたら、多分、都民一人あたりのみかじめ料は、2万円前後。東京都民は気前がいいのである。宮崎県民とはちがう」(ボス談)


参考:新銀行東京に関するニュース


以上

 


 
 

三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会のレポート

2008年3月25日 火曜日


 三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会2008年03月13日というエントリーをいれた。この緊急集会に関して、ken-kataokaさんというかたが、参加して、その模様のレポートを書いている。当方へのコメント欄でわかったので、紹介します。

 そのサイトは、小さなことからコツコツとで、エントリーは「三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会」についてである。



 


3月20日に東京・水道橋で開催された「三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会」について、少々書いておきたいと思います。


まず、この集会には、メディアも沢山来ていたのですが、その様子を各紙がどう報じたかというと、以下の通りです(※東京新聞ニュースサイトを検索してみましたが、少なくともニュースサイトには、この集会に関する記事を掲載していないようです)。


●「三浦元社長、即時釈放を」、支援団体が集会(朝日新聞2008年03月20日18時18分)魚拓


●三浦元社長の「逮捕に怒る」集会、市民らが意見交換(読売新聞2008年3月20日21時46分)魚拓とれず)


●三浦元社長:支援者が東京で集会 「逮捕は不当」と訴え(毎日新聞 2008年3月20日20時35分)魚拓


●「逮捕は許せない」三浦容疑者の支援者らが緊急集会(産経新聞2008.3.20 20:20)魚拓


 ざっと見比べた感じだと、この中で一番がんばっている印象を受けるのが、産経新聞です。


 といいますのが、本件については「一事不再理の原則」に反するのではないか、ということが言われていますが、この点から本件を考えてみた場合、世間の多くの人が普通に「この逮捕はおかしい」という見解になると思われます。


 しかし、今のところ世間から、「この逮捕はおかしい」という声はあまり上がってきていない気がします。それはどういうことかというと、やはり三浦さんに対し、「ロス疑惑は実際、やっていたのでは…」という心証を抱いている人が世間に多いからだと思われます。


 したがって、この逮捕の是非を世間の多くの人に考えてもらうには、一事不再理がどーこー言う前に「実際のところ、ロス疑惑はどうだったのか?」という話をしなくてはならないと思うのですが、


 この集会では、弘中弁護士も主催者にコメントを求められた際に実際、「私は一事不再理とか、そういう話ではなくてですね、その前提として、そもそもロス疑惑事件で日米の捜査官がいかにダーティーだったか、汚い手を使ってきたかを少々お話させてもらいたいと思います」と、ロス疑惑の実際のところを熱く語っておられます。 


  


 ken-kataokaさんのサイトでは、この弘中弁護士の談話が書かれている。ほとんどのマスコミが記述していない部分である。
 「三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会」についてで、読むことができます。
 
 今後の裁判をみるうえで参考になるとおもわれます。


 


以上