ジョージ・ソロス氏「世界は第2次大戦以後最悪の金融危機に直面」
額賀財務相 「一喜一憂する状況ではない」
大野官房副長官 「市場の急激な変動が実体経済に影響する可能性、注視」
大田経済財政担当相「今の時点で景気対策考えていない」
ジョージ・ソロス氏「世界は第2次大戦以後最悪の金融危機に直面」
額賀財務相 「一喜一憂する状況ではない」
大野官房副長官 「市場の急激な変動が実体経済に影響する可能性、注視」
大田経済財政担当相「今の時点で景気対策考えていない」
<16:55> ユーロ152.30円付近へ下落、海外勢のユーロ売りか
夕方に入りユーロ/ドルが下落。海外勢から下値に控える一段のユーロ売りを誘発するストップロスを狙った売り仕掛けが入ったもようで、欧州株先物が4%を超える下げとなったことなども手掛かりとなり、ユーロ/円も152円後半から一時152.26円まで下落した。英ポンド/円も再び205円台を一時割り込むなど、クロス円の上値の重さが目立っている。
<16:25> ドル一時106円割れ、欧州株安と米緊急利下げの思惑たかまる
ドルは105.95円付近で神経質に動いている。欧州株が下落したことを嫌気した。市場ではきょうにも米連邦準備理事会(FRB)が50―75ベーシスポイントの利下げに踏み切るとの思惑が高まっている。福井日銀総裁が低金利であるがゆえに金融政策に制約はあるとは考えずと発言し、円の短期金利先物の価格が上昇(金利は低下)した。
<15:40> ドル106.05円付近でもみあい、日銀総裁会見に関心
ドルは106.02/05円付近で一進一退。ロンドンの複数のブックメーカーによると、アジア株安を受けて独DAX指数などの欧州株はきょうの取引で、寄り付きから前日比1%近い下げとなる見通しで、外為市場でも円相場は引き続き底堅い展開となっている。日銀は午後3時に公表した「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)で、足元景気が10月判断より「幾分下振れて推移している」としたが、相場の反応は限られた。 金融市場の混乱とリスク回避の円高地合いが続く中、「日本の政策金利見通しに関心を示す参加者はほとんどいない」(邦銀)ものの、市場では「株安で円が積極的に買われる中、日本の景気減速がさらに目立ってくれば、円買いの足かせになる可能性がある」(都銀)として、現在行われている福井日銀総裁の会見に関心を示す声もあった。
<14:35> 円コールオプションにまとまった買い、海外勢の円高ヘッジか
市場では、前日海外時間にオプション市場で、円コールオプションがまとまって買われたことが話題となっている。複数の市場筋によると、同オプションは1年物で1ドル=90円から100円付近をストライクとするもので、取引規模は5000―7000億円程度。米系銀行などを経由した取引が目立った。取引の詳細は不明だが「円高の長期化を見越した海外勢の取引」(外銀)だった可能性が高いとの指摘が出ている。
オプション市場では前週にも、1年物で1ドル=80円付近をストライクとする円コールオプションが数千億円規模でまとまって買われ、市場の話題となった。
<14:27> ドル106.20円付近、閣僚の発言に市場から批判
ドル/円は106.15/17円付近。世界同時株安という事態に、閣僚から発言が相次いでいる。額賀福志郎財務相は閣議後の記者会見で「いろいろな指標や市場の動きを見守りながら対応を考えていく必要がある」「今のところ一喜一憂する状況ではない」と述べるにとどめ、具体策には言及できなかった。渡辺喜美金融担当相は、日銀の金融政策について「米欧ともに金融引き締めではなく金融緩和の方向で足並みを揃えている。日銀だけがひとり蚊帳の外では協調体制はうまくいかない」との見解を示した。この発言は、日銀への利下げ圧力と受け止められている。また、次期日銀総裁に関し、同担当相は「経済・金融のことがよく分かっている人。とりわけマーケットが分かっている方にやってもらわないと危うい」と述べた。これについて「金融担当相がマーケットを理解していないのではないか」(外銀)との指摘が出ていた。
<14:08> ユーロ152.70円付近に下落、日経平均700円超下落で
日経平均が前日比700円超下落したのを受け、ドル/円、クロス円とも再び下落に転じている。ユーロ/円は一時152.70円台に下落した。日経平均は、下げ幅をじりじり広げているほか、アジアの株価も引き続き軟調のため、円買い方向が強まる見通し。
<13:27> ドル再び106円割れ、アジア株崩れる
ドルが再び105.95/97円付近へ反落。市場では取引が開始されたインド株が前日比1割近い続落となったことや同1割を超える下げとなった香港株など、アジア株の急速な下げが話題となっている。ドル/円には外銀を通じた売りが強まっているという。
<12:24> ドル106.20円付近、日銀は全員一致で金利据え置き
日銀はきょうの金融政策決定会合で、全員一致で現行の金融政策維持を決めた。ドルは106.18/20円付近、ユーロは153.33/37円付近へ小幅下落。日本時間の昼過ぎになってもアジア各国の株価は軒並み安となっており、市場では午後も株価動向が円相場を左右するとの声が出ている。
<11:42> ドル106.52円まで上昇、2年半ぶり安値から1円近い切り返し
米系金融機関を経由したまとまったドル買いで、ドルは一時106.52円まで上昇。朝方の安値から1円近い切り返しとなった。「一部海外の投機筋が、円高がかなり進んだとの見方から、円キャリートレードを一部再開させる動きに出ている」(外資系金融機関)という。クロス円ではシステム系と呼ばれるプログラム売買を柱とする投機ファンド勢の買いが見られ、ユーロは153.53/55円付近でしっかり。
<11:00> ユーロ153.74円まで上昇、円が幅広く反落
円はドル以外の通貨に対しても一時下落。日経平均の下げ幅が一時、前日比481円安付近まで縮小、下値の買いに朝方売り仕掛けた短期筋が損失確定の買い戻しを迫られている。ドル/円が2年半ぶり安値の105.61円から106.38円まで上昇したほか、ユーロは朝方につけた5カ月ぶり安値の152.32円から153.74円まで1円半近く、英ポンドは1年9カ月ぶり安値の204円後半から206円半ばまで1円半、豪ドル/円
<10:54> ドル106.30円付近、リパトリの見方
ドル/円は106.30円付近。市場では、米国の投資家によるリパトリエーション(資金の本国還流)に関心を寄せる声が出ている。ある外銀関係者は「これほどの株安が進むと、資金を本国に戻そうという動きが出ているのではないか」と指摘している。ただ、きょう夕方以降、欧州勢が再び株安を材料に「クロス円の下落も予想外ではない」(外銀)とみられている。
<10:45> ドル106.34円まで上昇、緊急利下げのうわさも 市場では緊急利下げが行われるとのうわさが、東京市場での円売りにつながっているとの見方が出ている。「朝方に売りで入った向きが下値の買いに押し戻されているだけ」(都銀)との見方も多いが、市場では米当局単独での大幅利下げや日米協調、世界同時利下げの可能性をめぐるうわさが複数流れているという。ドルは106.34円まで上昇した。
<10:23> ドル106円台を回復、輸入企業も買い 仲値公示を経てドルは106.09円まで上昇。安値から40銭超の切り返しを見せている。短期筋の利益確定に伴う買い戻しに加え、2年半ぶりの円高水準とあって輸入企業の買いが入ったという。一時は前日比600円を超える下げとなった日経平均が517円安まで下げ幅を縮小させたことや、ドルの下値の買いに支えられたことが、反発の一因となったようだ。クロス円でもユーロが152.94円まで、英ポンド/円は205円後半、豪ドル/円は91円前半まで、カナダドル/円は102円半ばまで上昇している。
<09:57> ドル105.90円付近へさらに上昇、仲値不足や下値に買いとの観測
ドルは105.87/90円付近へさらに上昇。仲値でドルが不足する銀行が多いとのうわさや、下値にアジア勢や国内大手投資家がまとまった買い注文を入れているとの観測などが買い手掛かりとされている。105円半ばでオプションに絡む買いがまとまって入ったとの声もあった。「株安のみを手掛かりに円が買い仕掛けられている。クロス円ではだいぶ円高が進んでおり、一段の円高にはさらに株価が下落する必要がある」(邦銀)という。
<09:49> ユーロ152.65円付近へ小幅上昇、短期筋が利益確定の買い 日経平均は前日比600円を超える下げとなったが、ドルは朝方につけた2年半ぶり安値105.61円付近から105.82/86円付近へ、ユーロは同5カ月ぶり安値の152.32円から152.63/68円付近へ小幅反発している。前日から急速に進んだ円高は「短期的な値幅取りを狙った投機筋が中心」(都銀)の動きで、午前の取引ではそうした向きの利益確定に伴う買い戻しが入っているという。
<09:35> ドル一時105.61円まで下落、2年半ぶり円高水準
午前9時のドル/円は、前日ロンドン市場の午後3時時点から円高が進み105円半ばで取引されている。世界的な株安を受けてリスク回避の円買いが強まる流れが続き、ドルは朝方に電子取引のEBSで一時105.61円まで下落。2005年6月以来、2年半ぶり円高水準を更新した。日経平均株価 <.N225> が前日比600円を超える下げとなるなどアジア株が軒並み安となる中、市場では円買いがさらに強まる可能性があるとの声が出ている。
午前9時時点のクロスレートは、豪ドル/円
<08:57> ドル一時105.63円まで下落、2年半ぶり円高水準を更新
ドル
(東京 22日 ロイター)
順次更新
<14:52> 日経平均は大幅安、信用取引の手じまい売り続く
日経平均は大幅安、1万2600円前後で推移している。新日鉄 <5401.T> 、住友鉱 <5713.T> 、ソフトバンク <9984.T> など信用買い残の多い銘柄に手じまい売りが出ている。 市場では「先物主導の下げではあるが、追い証(追加の担保差し入れ義務)発生に伴う処分売りが続き、現物も反発力は鈍い。株価は明らかに異常値の割安水準だが、買いを入れる投資家が不在の状況だ」(外資系証券売買担当者)との声が出ている。
<14:15> 日経平均は前日比700円超す大幅下落、米緊急利下げを催促
日経平均は前日比で700円を超す大幅な下落となった。市場からは「今晩の米国市場もダウで400─500ドルの下げで始まる可能性が高い。その後下げ止まるかのカギは、米連邦準備理事会(FRB)による緊急利下げだろう。30日の連邦公開市場委員会(FOMC)まで待つ必要はまったくない」(新光証券シニアテクニカルアナリスト、三浦豊氏)との声が出ている。米大手債券運用会社ピムコのマネジング・ディレクター、ポール・マカリー氏も声明で、FRBが次の連邦公開市場委員会(FOMC)を待たず、直ちに利下げすべきと主張した。
<13:40> 日経平均は下げ幅拡大、アジア株の取引停止で不安強まる
日経平均は下げ幅拡大。一時、下げ幅は700円に迫った。インドや韓国などアジア株の取引停止で不安が拡大しているという。またサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題を背景として中国の銀行に不良債権問題が拡大するとの見方が広がっていることも売り要因になっているという。 市場では「アジア株の取引停止で、東京市場に不安が広がっている。また中国の銀行に不良債権問題が拡大しているとの見方が強まっている」(国内証券投資情報部)との声が出ている。
<12:48> 日経平均は下値もみあい、先物の商い活発
日経平均は下値もみあい。1万2700円台で推移している。現物の商いが膨らまないなかで、引き続き先物の商いが活発。日経平均先物3月限の出来高は後場に入っての15分間で1万7000枚を超えている。 ただ「今、日本株を売っている外国人投資家は、日本株についての知識の乏しい投資家。日本株に詳しい投資家はむしろ株価の下落を受けて、買い場探しを始めている」(草野グローバルフロンティア代表取締役、草野豊己氏)との声も上がっている。
<10:50> 安値もみあい、国内勢の打診買いに下げ渋る
戻り歩調。日経平均は1万2800円台での動きとなっている。国内機関投資家や長期投資を狙った個人の買いなどが観測され、全体的に下げ渋る展開。ただ、商いは膨らんでおらず、打診買いの域は出ていないという。 市場では「バリュー系ファンドやゆうちょ・かんぽ系の資金が入っている様子だが、本格的に買っている様子ではない。米国が休場の間に世界的に波乱となったことで、今晩の米株の動きを見極めたいとのムードが強いようだ」(ピクテ投信投資顧問・ヘッドトレーダーの小野塚二也氏)との声が出ていた。
<10:29> 日経平均は戻り歩調、依然として下値不安も
日経平均は下げ一服。やや戻り歩調となっており、1万2800円台で推移している。ただ、下げ止まり感は乏しく、依然下値不安は強い。グローベックス市場で米株指数先物が大幅安となっており、市場ではきょうの米国市場の動向を懸念する声も出ている。 市場では「バリュエーションが効かなくなっており、水準を考えて売っている相場ではない。下げ止まり感はまったくない。今晩の米国株の動向も気がかりで、米国の要人による口先介入も含めて何かでてくるかもしれない」(銀行)との声が上がっている。
<9:45> 日経平均は大幅安、値下がり銘柄1600超の全面安
日経平均は一時600円超す下げとなり、1万2700円近辺で推移している。9時45分現在の騰落数は値下がり1648、値上がり46で全面安商状。 市場では「朝方は企業価値を無視したパニック売りに近いものだったが、下値に長期運用資金とみられる買いも入り始めている。処分売りが一巡したとは言い切れないものの、長期運用資金にとっては買いチャンスだろう」(準大手証券情報担当者)という。
<9:15> 大幅続落、信用収縮懸念強まり1万3000円割れ
寄り付きの東京株式市場で日経平均は大幅続落。前日比400円を超える下落となり、2005年10月21日以来の1万3000円割れとなった。世界的な信用収縮懸念が強まっており、アジアや欧州で株安が連鎖。対ドルで105円台まで円高が進んでいることもあり、輸出関連株を中心にほぼ全面安商状となっている。 市場では「きょうの日銀金融政策決定会合では金利据え置きの見通しが大勢だが、場合によっては利下げも必要ではないか。米金利を下げるよりも円金利を下げた方がグローバルな流動性を高めると期待できるためだ。利下げがない場合でも政策委員会内での票数や福井俊彦日銀総裁の会見で、景気が悪化すれば利下げがあるのかを確認したい」(大和証券SMBC・エクイティマーケティング部部長の高橋和宏氏)と何らかの政策対応が必要ではないかとの指摘も出ている。
<8:38> 寄り前の板状況、輸出関連株が売り優勢
市場関係者によると、寄り前の板状況では米株安や円高を嫌気し、トヨタ自動車 <7203.T> やソニー <6758.T> など輸出関連株が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ <8411.T> や三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306.T> など銀行株も売りが優勢になっている。 新日鉄 <5401.T> や商船三井 <9104.T> 、丸紅 <8002.T> 、コマツ <6301.T> なども売り優勢。
(東京 21日 ロイター)
順次更新
岐阜一区・野田聖子
東京五区・佐藤ゆかり
は、既定路線。
参考:野田聖子-youtubeで見るニュース
佐藤ゆかり-youtubeで見るニュース
前回の選挙結果
岐阜一区
野田聖子45 郵政相 無 前 96985
佐藤ゆかり44 エコノミスト 自 新 81189
柴橋正直26 銀行員 民 38349
東京五区
小杉隆69 文相 自 前 150667
手塚 仁雄38 国基委理事 民 前 109618
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週刊日程表2008/1/21-1/27
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関連キーワードで、世の中の動きが最新ニュースとyoutubuの動画でわかる。
今週のキーワード
道路特定財源
基本的に、ブログとか、インターネットは苦手な当方のボスです。
といいつつも、ネットで知り合った人と出会ったり、騙されたり(てっく)したり、ま、こうして「男は鍛えられる」(ボス談)らしいのですが・・・
久々に、ネットを閲覧して、当方のボスが、あるサイトにいって、「激昂」しました。
ま、それについては説明というか釈明もしましたが・・・・
以下、うちのボスが激昂したものです・・・・
by マネーモンキーレポート
いや、その・・・・・
つまりですね、アンキキムチさんは、好きだし認める・・だそうです。
「しっかり基本データをとってくる。しっかりアンチテーゼをだしてくる。ま、あとは、愛嬌・・・」(ボス談)
でも・・・
「愛嬌」のないやつは、嫌いらしいです。
「人様にお願いして、そこからきたものを、まずは、礼をもして処すのが、日本人。礼を処した後で、あれこれやる分には、まったくかまわない。こいつは、ネットといえども、最低限の礼節がない?」(ボス談)
いや、その、それは、彼一流の表現でして・・・・
なんていったですが、
「表現としたら最低。こいつの本籍、現住所、調べてこい!」
ま、うちのボスのような人はそんなにネットつかってませんからね。
だから、単純にいっちゃうんです。
いっちゃうから、これ、すみません。
以上
厚労省と農水省は昨年11月14日以降に米国で処理され日本に輸出された牛肉とタンに禁輸条件である21ヶ月齢の製品が混入していたと報告してきた。
輸入業者
丸大食品 牛肉 880箱 12.1トン
タン 22箱 0.2トン
シンワオックス 牛肉 322箱 4.3トン
タン 40箱 0.4トン

昨年9月28日には米国から禁輸されている「牛すじ」が輸入されていたが、これもまた違法輸入の可能性もある。
これについて米国政府は一応の報告書を提出している。
読売新聞, Japan -
NHKの記者ら3人によるインサイダー取引疑惑が明らかになった17日、NHK広報部によると、東京の視聴者コールセンターには午後5時から同9時過ぎまで、今回の …
2008/01/18-10:47 NHK、抗議電話殺到=「けしからん」「また不祥事か」-インサイダー疑惑
さらに、内部者情報を利用した株式の公開買付けに関しても、同様の規制がなされている(第167条)。
(註)「公表前」というのは、単に重要事実が公衆に知れ渡る前、という意味ではなく、証券取引法上では、
1月8日、参議院外交防衛委員会で、行われた秋山直紀氏の参考人招致の速記録全文。
ただし、これは、未定稿です。
全部でA4で、91枚あります。
ZIP版で3分割しましたが、覚悟してダウンロードしてください。
以上
セルフロビイストさんが元気です。
「ま、彼の場合は、3分というより、10分まるごと全部侠気(おとこぎ)みたいなところがある。時には空回りする時もあるようだし、すぐに向きになる嫌いはあるが、それはそれで、愛嬌」(ボス談)
マスコミ的にいうと、二階堂さんの、靖国神社で中国人が日本人に暴行2008年01月15日 17:05がアップされて、おっとり刀で、記者さんが、警視庁やら麹町署にといあわせたのだが、その時点で、正式な広報はなし。
ま、別に握りつぶすつもりはなかったのだろうが、「事件性があるか、ないか確認できない」(捜査関係者)というのだが、逮捕した以上は事件だろうに/w
「事件に政治的な側面があるかないか、確認中」というべきだろう。
そうなったら、所轄じゃ判断できない、本庁の指示待ちというのか、察庁の指示まちか?
警察の正式な広報がないと、記事にできない、しにくいという、警視庁記者クラブ加盟の新聞社、テレビ局の事情。
いや、広報があっても、記事にならないこともある。これも、「配慮」というか、「社の方針です」というべきだろう。
その後で、
ネット潜水艦さんが、支那人が靖国神社で無差別テロ2008/01/15
月刊「WiLL」編集部ブログさんが、靖国神社で中国人旅行者に参拝中の日本人が殴られた!2008-01-15
「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」さんが中国人・靖国境内で日本人に暴行!2008年01月16日
あわせて、2chでも騒ぎになり・・・・
産経新聞がやっと記事にしました。
日の丸奪って暴行 靖国神社で中国人逮捕
2008.1.16 20:35
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080116/crm0801162035024-n1.htm
以上経過報告です。