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週刊日程表2007/12/31-2008/1/6
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福田首相が訪中された。
ま、それに関連するエントリーではあるが、オレは責任もてない。
前管理人の北岡記者と、辻野記者が「やれ!やれ!」とそそのかしている。
ま、年末だし、最後のぶちかましとしては、いいところか?
なんせ、うちのボスは来年の4日までネットがみれないところにいる。
それで中国を理解するためだ。
北岡記者は、わりとよく中国に取材にいっている。
そこで、なんどもいやな目にあっているそうだ。
尾行、盗聴は当然として、あわや、軟禁、監禁されそうになったことも。
いや、「毒をもられたかもしれない!」というぐらい、ひどい下痢をして、成田の入管で隔離されそうになったこともあるそうだ。
だから、北岡記者の中国嫌いは筋金入りだ。とくに中国共産党嫌いは徹底している。
英語や、日本語ほどではないが、北岡記者は北京語を解する。
うちのボスは、麻雀で中国語を覚えた。だから何の役にもたたない。
なぜか、辻野記者は台湾語ならすこし理解する。なんのことはなくて、台湾のオネーチャンとおつきあいしていたことがあるからだ。
だから、うちでは放送禁止用語とか、差別用語とかでなくて、平然と「支那(シナ)」と呼んでいる。愛国者である遠藤顧問は「支那という呼び方が本来正しい」といっている。
ある会合で、中国大使館の人がいて、「支那」とうちのボスがいって大論争になった。その中国人は、「日本人がジャップといわれて腹がたつのと同じ」と反論したが、「ジャップといわれても、心に余裕のある日本人は、腹をたてない。ジャップというブランド名があるぐらいだ。その前に、支那とジャップではそもそもの歴史的な意味が違う」(ボス談)・・・・とかやったわけだ。オレはハラハラしていた。
しかし、幸いにも、その場に北岡記者や遠藤顧問がいなかったから、「その中国人は無事に大使館に帰宅できた。あいつはラッキーな支那人」(ボス談)だそうだ。
それ以来、その中国大使館の人は、うちの事務所にもたまに遊びにくるようになったのだけど、うちの事務所での呼び名が「ラッキー」になった。いま、「ラッキー」にうちのボスがゴルフをおしえている。つまり、鴨を飼育中。
「ラッキー」は、こんど卓球をおしえるといっているが、まだ、「ラッキー」をつれて温泉にはいっていない。「卓球は、支那でなく、温泉でやるものだ」(遠藤顧問談)
で、福田総理の訪中である。
詳しくは、福田首相訪中-youtubeで見るニュースにいってもらうと・・・・
好評の連載企画、第一弾。
「日本列島にいた狼たち」
筆者:橋本伸
第8話 縄文イヌはどこから/家畜化したニホンオオカミ? /8
が、アップされました。
総目次
あわせてお楽しみ下さい。
筆者:橋本伸
政治家と株と暴力団―走って書いて30年 2007年03月06日
以上
Wiiだけでなくて、DSも馬鹿売れのようで、ゲームの本体、ソフトは任天堂さんの一人勝ちのようだ。
なんせ、うちの事務所でも、ボスまでが、Wii Fitにつかまってしまった。
参考:WiiFit オフイス・マツナガ上陸
任天堂wii-youtubeで見るニュース
ただし、 Wiiのゴルフソフトなんだけれど、当然、ゴルフ好きのうちのボスはひっかかって、we love golf スイングゴルフ パンヤ2とやったようなのだけど、
「パーディラッシュ!しかし、手打ちスイングとボデイターンスイングの違いを読み込んでくれない。ゴルフの練習用としてつかうなら、しっかりとしたボデイターンを覚えるようにしましょう」(ボス談)
ゴルフはプロ並みの北岡記者は、
「ゴルフと似て非なるもの」と評価は厳しい。
で、問題はDSである。
なんせ、帰国子女で「日本語より英語のほうがいまだに楽だ」といっている前管理人の北岡記者が事務所を離脱したせいで、当方の事務所の英語力は小学生レベルになっている。サーベラスの件で、海外からも電話がはいったりするものだから、なんせ、留学経験があって、語学堪能なボスは頭を抱えている。
という私も、実は最初に就職したところで、半年間の語学留学の経験があるのだが、正直いってうちのボスよりは少しはましな程度だ。
つまり、ボスもオレも、メールとか文書でのやりとりなら、まだ、なんとかなるが、電話で毛頭のジャーナリストに早口でまくし立てられたら、チンプンカンプン。
「おい!おまえかわれ!」ってボスは匙をなげて、オレに受話器を渡す。
「パードン!」などといいながら、オレも頑張るのだが、はっきしいって、よーわからん。
そこで、語学経験はフイリピンでしかない辻野記者が、「よし、オレにかわれ!」って受話器をもって、
「ゆーあ くえっしょん せんど めーる おあ、ふぁくす。
ゆー のー あわ めーるあどれす おあ ふぁくす なんばー?
あんど ゆー ますと すぴーく じゃぱにーず。
おあ ゆー ますと はぶ とらんすれーたー。
でいす いず じゃぱにーず。
あいあむ おーねすと つじの。あいあむ ふぇーます じゃーなりすと いん じゃぱん あと ながたちょう。
さんきゅー。
ゆあ うえるかむ」
とやるのだが、
実は、辻野記者の英語が一番相手に通じたりする。
フイリピン英語、おそるべし!
こうした状態をみてしまった前管理人の北岡記者なんだが、
「わかた。きみたちの英語力は、文法とか読むぶんには、さすがに受験英語をやっただけあって、米国のブルーワーカー程度の能力はある。問題は、ヒアリング力。それもかんたんな中学1年生レベルの単語や、フレーズがききとれていない。逆に、専門的な単語の意味はわかるし、聞き取れる。つまり、典型的な日本人の英語力だ!」
この正月の間に、DSでヒアリング力をつけましょう。
ということになった。
やれ、やれ・・・・・・!
秋山直紀氏が、無事に米国から帰国している。
参考:ワシントンに呼ばれて訪米した秋山直紀氏 2007年12月19日
秋山直紀 日米安保障議員協議会 2007年11月19日
最新記事は:秋山直紀-youtubeで見るニュース by オフイス・マツナガ
最新情報によれば、秋山氏の参議院での参考人招致は来年1月8日に実施する方法で調整されている。
「秋山氏は逃げ隠れするような男でない」(ボス談)
ということだから、国会というか、民主党さんがちゃんとやれば、秋山氏は参考人招致に応じるし、聞かれたことは全部話すだろう。
さて、つい先ほど、秋山氏と携帯電話で「帰国報告」をきいたうちのボスなんだけれど、なんせ、二人とも声がでかいから、携帯で話していても全部、漏れ聞こえる・・・・・。
「参考人や検察なんかどうでもいい。そんなのは流れにまかせるしかない。それよりも、身辺よろしく。ちゃんと、警視庁の警備と打ち合わせするように」
と、何度もいっている。
だが、秋山さんもとっぽい人で、
「バカヤロー。そんなのしらん。オレは逃げ隠れしない」
「バカヤローにバカヤローだ!
あんたが東京地検につかまろうが、起訴されようが、そんなのは、あんたと東京地検の関係だ。そんなことはオレはしらん。
ただ、ここで消されたら、来年、ゴルフできなくなるだろう。
おれは、それだけを心配している。ゴルフだ!
来年は、手加減しない。しっかり、チョコレート用意しておけ!」
「バカヤロー」(秋山氏かなりでかい声・・・・携帯だけど、こっちにもはっきりと聞こえた)
右だか、左だか、毛頭だかしらないが、「秋山の口封じ」を狙っているという動きがあるようだ。うちのボスにもその話がはいってきている。
警視庁にも当然、はいっている。
警視庁警備課御中 秋山直紀氏の身辺警護よろしく!
なにかあったら、日本国の本当の恥だ!
とボスが申しています。
警視庁の威信にかけて、よろしくです。
以上
がん闘病の山本孝史議員がなくなった。
ボスが、何かエントリーしろという。
当方のボスは一度だけ面識があるそうだ。
「がん対策基本法」の早期成立に貢献した山本孝史議員。
おなじく、がん宣告をうけたボスだから、なにかいいたかったのだろう。
あまり細かく書くと怒られるのだけど、これはある意味で、C型肝炎の元になった血液製剤フィブリノゲンとも関係するのだけど、がん治療には外科手術や放射線治療、抗ガン剤、免疫治療などいろいろあるそうだ。
そこでつかわれる薬剤の中には、「効果があると思われる」が、日本では認可されていない薬剤や免疫治療方法もある。
「すべて自己責任で、何があっても文句いいません」とかの署名捺印すると、そうした「未認可」の薬剤を投与してくれる病院もあるのだけど、それは当然、ハイリスクで、ハイリターンなわけだ。さらに、保険も適用されないから、治療費もベラボーになる。
そこで、ある人は、専門医に協力してもらってだけど、それこそインターネットをつかって調べまくる。ま、日本で認可されていない薬剤だから、全部海外。英文で書かれた発表論文や、臨床論文などをしらみつぶしにあたる。実は、こうした専門論文というのは、かなりの英語力と専門知識を要するけれど、インターネットの世界では、頑張れば入手できる。気になったら、メールをだしてみる。結構、返事がきたりする。
ま、こういうことをやって、「オレをつかって、人体実験してみろ!文句いわんし、金もオレがだす。それでおまえ論文書いて発表しろ!」とかいう人がいる・・・・。いや、いても不思議でない。
しかし、これはあくまでも個人責任の範囲だ。
「高度医療は医者や国の責任とかでなくて、あくまでも個人責任。これも、仏教用語でいうところの、定命みたいものだ」と言う人がいても不思議でない。
薬剤というのは、すべてにおいて、リスクとリターンがついてまわる。
高度薬剤になれば、なるほど、そのリスクとリターンの歩留まりは高くなる。
ま、そんなやこんながあって、「がん対策基本法」は成立した。
うちと相互リンクしているマネーモンキーレポートさんによると、厚生労働省が検索八分にあっているらしい。
厚生労働省のSEO対策に協力してみる。
よって、せっかくつくった当方の、「検索八分?救済リンク?」というのが、しばらく空席だったので、厚生労働省をエントリーしてみます。
なお、「検索八分?救済リンク?」という座席が誕生した事情については、大日本セキュリティ総合研究所の検索八分の件に関して 2007年12月11日のエントリーとコメントのやりとりをみていただくと、よろしいかもです。
一時は、「ネット界の刺客」でありますBirth of Bluesさんも在籍していたことがあるという、由緒正しき座席です。だから、馬鹿にしないでね。
ただし、何をもって「検索八分」というのか、はっきりいってIT音痴の雑誌記者にはよーわからんが、その辺は皆さんの判断に頼ったり、ご本人の申告にしたがいます。
なお、ここは、いつでも誰にでも開放しているというわけでなくて、一応、管理人の趣味がはいっていますので、「うちも入れてくれ!」といわれてもすべての方に対応できかねます。
なお、この権限は、ボスではなくて、管理人であります3代目北岡隆志・旧その他、つまり、私にすべてあります。
権限はオレにある!ボスにはない!
というあたりを、よろしくです。
追加情報:
グーグルで厚労省「偽サイト」が最上位に、丸1日続く
のようです。
syo-takuさん、ありがとうございます。
以上
例のサーベラス問題なんだが、なんか、年末にかけてガタガタしている。
そのひとつが、既報済みの、
サーベラス問題 新展開!あおぞら銀行に飛び火か? 2007年12月15日
のTrracii Showさんが、「決定的な証拠をもって来年早々に来日する」といっているし、
「サンタモ二カ・デイリー・プレス」に届いた「サーベラスからの抗議文」 2007年12月18日
のロス・フルカワ氏も、「いつでも来日して会見を開く用意がある」といっている。
さらに、サーベラスに買収された国際興業なんだけれど、あの政商といわれた故小佐野賢治さんがつくった会社なんだけれど、やはりというか、サーベラスに買収されて、国際興業が所有しているお宝の「帝国ホテル」が切り売りされたことは、記憶にあたらしいけれど、実は、「帝国ホテル」だけでなくて、国際興業が所有している、
まかど温泉富士屋ホテル
まかど温泉スキー場
富士屋グランドホテル
ホテルニュー薬研
十和田富士屋ホテル
十和田湖遊覧船
ホテル青森
ホテル鹿角
みちのく国際ゴルフ倶楽部
十和田観光電鉄
などが、切り売りされる可能性がでてきたという。
参考:小佐野賢治-youtubeで見るニュース
帝国ホテル-youtubeで見るニュース
国際興業-youtubeで見るニュース
サーベラス政治-youtubeで見るニュース
さらに、国際興業が埼玉県は大利根に所有していた3万坪の土地が、サーベラスによって、切り売りされたのだけど、どうもこの土地取引をめぐっての、不明瞭な部分が浮上する可能性があるらしい。
いずれも、年明けには明らかになるとおもうけれど、サーベラスだけでなくて、サーベラスが買収した国際興業を中心に一騒動おきそうです。
ボスいわく、
「サーベラスが米国の国策としてのハゲタカファンドだとしたら、国際興業さんもかっては、日本の国策会社だった。そこに、サーベラスが手をだしたということは、なにをいわんかだな・・・。別にオレが事をおこさなくても、事はおきる」
だそうです。
なんか年末だというのに、何かあわただしい。
なお、猫の死体は送りつけないでください。
動物愛護精神に反します。
以上
えーと、ネット潜水艦さんの報道機関各位というエントリーなんだけれど、うちのボスが、これを読んで、「報道機関各位(沼津限定)の沼津限定がよろしくない。さらにタイトルは、「2008新年カウントダウンイベント」なんですが、何が特徴か、わからない。
これを少し修正しなさい」といっています。
・・・・・・・・・ということです。
で、ボスの命令ですから、僭越ながら、試案を提出。
タイトルを修正
「2008 新年・富士山 海から見るカウントダウンイベント」ご案内 報道機関各位様
としました。
報道機関各位様
歳末ご多忙の折、貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、以下のとおり、日本一の富士山の麓、静岡県沼津港における歳末イベントを企画致しましたので、事前告知および当日の取材につきご検討頂きたく、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
「2008 新年・富士山 海から見るカウントダウンイベント」ご案内
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沼津港新市場「INO(イーノ)」オープン記念
「2008 新年・富士山 海から見るカウントダウンイベント」ご案内
沼津港新年カウントダウン実行委員会
富士山の麓にひろがる沼津市。
そこには、いにしえから漁港として栄えた沼津港があります。
富士山の懐に抱かれた伊豆半島に、その沼津漁港があります。
その沼津港に新市場「INO」が本年11月にオープンしました。
市場の競りを一望できるほか、2階のレストランフロアには3店舗が入る漁食館が開店するなど、沼津の新たな観光スポットとして期待されていますが、この施設のオープンを記念して、2008年の新年を迎えるカウントダウンイベントを企画致しました。
題して:「2008 新年・富士山 海から見るカウントダウンイベント」
当日は、新市場の岸壁に5艘ほどのヨットやクルーザーが集結し、多くのイルミネーションで華やかに飾り付けて港町の雰囲気を盛り上げると伴に、魚食館のハワイアンフーズレストラン「TONY’S(トニーズ)」なども営業時間を延長してお店をオープン、更に、水門展望台「びゅうお」の夜間照明も1月1日午前0時30分まで延長します。
今回は、お金をかけない手作りのイベントとしてスタートさせますが、以降は沼津港の新たな年末の風物詩として、定着させていきたいと考えていますので、ひとりでも多くの市民他の皆さまのご参加をお待ちしております。
記
(1) スケジュールおよび内容
・12月30日:15時以降 ヨット入港開始、イルミネーション設置など
・12月31日:15時 サンセットクルーズ出航(帆船Ami号)、19時帰港
23時 カウントダウン準備~開始
0時 霧笛を鳴らして新年祝賀
(2) 開催場所:沼津新市場INO前および2階デッキテラス
(3) 参加料 :無料
(4) 主 催 :沼津港新年カウントダウン実行委員会
(Amiヨットクラブ、NPO法人沼津観光協会、… )
(5) 後 援 :沼津市
以上
うーーーーーん?なんか、わけわからんくなったか?
気持ちとしては、沼津港なんだけれど、沼津といったら、ひものなんだけれど、その前に、やはり富士山でしょう。そして富士山の麓にひろがる伊豆半島でしょうぅて、ところなんですが・・・・・
ま、気持ちだけということで、勘弁してください。
以上
正直いうけど、ふだんエラソーにしているボスは、基本的にミーハーである。当事務所の番頭の辻野記者も頑固な政治記者だが、基本はミーハーである。
「おっさんミーハーコンビ」(釜台記者談)
ミーハーであるということは、流行物に弱い。
とうとう、オフイス・マツナガにWiiFit が上陸した。
その隙に、オレは「D300」を事務所備品としてボスに金を出させて購入させることに成功したのだが、この話は後述する。

これは ゲーム ではない。勘違いせずに・・・
新しい!
長続きしません