2007年11月 のアーカイブ

安全保障議員協議会 福田首相も理事メンバーだった

2007年11月20日 火曜日

 防衛族とか、国防族といわれる議員がいる。
 今回、話題になっている額賀福志郎さんとか、久間章生さん、「カラオケ騒動や、北朝鮮でピンクトラップにひっかかったのでないか?」との疑惑をネット潜水艦さんに指摘された石破茂さん

 自民党だけでなくて、民主党にも公明党にも、共産党にもいる。ま、共産党さんの場合は、防衛族とか国防族というよりも、国防とか米軍を研究しているエキスパートといったほうがいいかもしれないから、厳密には族とはいわない。実はここはすごい。防衛省や米軍、それこそ秋山直紀さんだって、一目置かざるえないエキスパートがいる。資料もたくさんある。だれと誰がそうかと書くと、みんなそこに取材にいくので、そうするとオレの数少ない取材先が枯渇するおそれがあるので書かない。

 しかし、考えようによっては、国家にとって最重要課題というのは「戦争するかしないか」の最終決断だ。戦争するとなったら「勝たなくてはならない」。負けるとまた「ギブミーチョコレート」となってしまうから呑気なことはいってられない。戦争はしたくないから、平和が一番いいとおもうのはみんなそうだが、この戦争というのは相手があってのものだから、ひとりで「平和が一番」と叫んでも相手がかならずしもその考えに同調してくれないことがあるからこまるわけだ。

 さーっと、過去の歴史をみると、一見、平和になったように見えたときに、実は戦争がおきている。平和ボケという言い方もある。人類は懲りない面々という言い方もある。そういうわけで、我が国日本だけでなくて、世界は、残念ながら戦争の繰り返しによって、その歴史を刻んできた。

 そう考えると、政治家というのは、まず最重要課題として、国防や安全保障について考えてもらわなくてはこまるわけだ。戦争をしないための、抑止力や、外交についても真剣に考えてもらわなくてはならない。日米安保についても真剣に考えてもらわなくてはこまるわけだ。

 今、防衛省をめぐるスキャンダルがおきて、実は、与野党をとわずに防衛族とか、国防族といわれている議員は大変に肩身が狭いらしい。そりゃ、国民の税金をネコババした嫌疑があるわけだから、マスコミだって、東京地検特捜部だって手厳しく追求する。

 ところが、

「実はね、国防族といわれている国会議員は一般的にはそんなにおいしくないわけだな。まず、選挙の票になりにくい。選挙の時に、安全保障ばかりを熱心に演説していたら、聴衆者はあくびをしていたという話もある。自衛隊員とその家族がいるだろうというけど、その票は、創価学会の票や、自治労などの票の何分の1かだしね。参議院で1から2議席とれる程度。つまり、裾野が狭い。
 有権者にとっていつおきるかわからない戦争よりも、いまそこにある道路や、橋をつくってくれたり、社会保障を拡充してくれたり、裏口入学の斡旋をしてくれる政治家のほうがずーっと身近で興味もあるし頼りになるわけだな。
 防衛利権というけれど、そんなの簡単に誰でもありつける利権じゃない。だいたい、山田洋行さんもそうだけど、軍需商社や、軍需メーカーというのは数が限られている。金額はでかいけど既得権益がすでにできあがっている。他の道路、建設、厚生、農林、漁業、文教利権のほうが、裾野が広いし、新規参入が可能。
 だから、はしっこい政治家は、防衛なんか『カネにも票にもならん』といっている。
 しかし、だからこそ安全保障や、防衛について一生懸命勉強する政治家はえらいわけだ。票にもカネにもならんことだけど、国家にとって最重要課題だからだな」
 とうちのボスはいう。

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「部落差別問題」関西激震!「飛鳥会・小西元理事長」最期の告発

2007年11月19日 月曜日

 今週発売の週刊ポストさんです。

 週刊ポスト 2007/11/30号 330円

 

 

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秋山直紀 日米安保障議員協議会

2007年11月19日 月曜日

 なんとうちのボスの知り合いでもあり、ゴルフ友達である秋山直紀氏にかんする問い合わせが殺到している。

 うちの自慢の【youtubeで見るニュース】で、
 安全保障議員協議会政治-youtubeで見るニュース

 でひろうと、
 「防衛族」団体、東京地検が捜索…宮崎容疑者も以前に理事
読売新聞, Japan - Nov 17, 2007
関係者によると、協会の秋山直紀専務理事は、防衛族議員らによる「安全保障議員協議会」の事務局長も務め、日米の政財界に幅広い人脈を持ち、日米の政界と防衛関連企業を結ぶ「パイプ役」などと呼ばれる。 守屋氏は喚問で、2~3年前、秋山氏から「(久間氏と)飲むから来

 ではじまり、次々とでてくる。
週刊誌も、サンデー毎日にはじまり、『週刊ポスト』(11月16日号)は「日米防衛族『4兆8000億円利権』人脈図」。
 『週刊文春』(11月8日号)も「自民・民主『防衛族議員』10泊11日『秘』米国ツアーリスト」

 と次々でてくる。

「ほほう、秋山さんも、一部業界だけでなくて、全国区になったな?」
 とボスはいっているけれど、なかにはとんでもない記者がいて、

「おたくに、地検特捜部いきましたか?」なんてきいてくるひともいる。
「はあ?ゴルフの握りがばれたか?」(ボス談)

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週刊日程表2007/11/19-11/25

2007年11月19日 月曜日

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週刊日程表2008/11/19-11/25

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関連キーワードで、世の中の動きが最新ニュースとyoutubuの動画でわかる
【youtubeで見るニュース】
今週のキーワード
ASEAN 海上自衛隊艦船の帰国 証人喚問 
サブプライムローン  米連邦公開市場委員会(FOMC)
ダライ・ラマ14世 

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〓〓〓 WEEKLY SCHEDULE 〓〓〓

週刊日程表 11月19日(月曜日)―11月25日(日曜日)

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大阪市長選挙 創価学会の大敗北

2007年11月18日 日曜日

 永田町の関係者が注目していた大阪市長選挙で、自公推薦の現職の関淳一(72)氏が落選。民主、国民新党推薦の元毎日放送アナウンサー、平松邦夫氏(59)が当選した。

大阪市長選 平松邦夫氏が当選
NHK, Japan -
福田内閣発足後初めての政令指定都市の市長選挙で与野党が対決した大阪市長選挙は、民主党と国民新党が推薦し社民党が支持する平松邦夫氏が、自民党と公明党が推薦する現職らを抑えて初めての 当選を果たしました。平松氏は59歳、大阪の毎日放送の元アナウンサーで、夕方の

 さーっと表だけをみれば、参議院選挙に続いて防衛利権問題でガタガタしている自民党、公明党が敗北。小沢ショックで意気消沈していたかにみえる民主党が勝利という構図。

 しかし、もっとも大事なところは、「公明=創価学会」の大敗北というところ。

 なんせ大阪というと、創価学会の伝説発祥の地。
 しかも、11月8日には、池田大作名誉会長が7年振りに大阪を来訪していた。(参考:フライデー 11/30号)
 これは、直接的に大阪市長選挙への応援ということではないにせよ、自民党と民主党の大連立構想にはじまり、民主党副代表の石井一議員による「公明党上納金追求国会質問」など、ガタガタ続き。
 これは、政界全体が公明党=創価学会離れを模索しているとみてもいい。

 

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小栗 旬、香椎由宇と新居で過ごした「公園密会【デート】と一泊愛」

2007年11月16日 金曜日

今週発売のフライデーさんです。

フライデー 11/30号 380円

 

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守屋前事務次官逮捕は11月28日

2007年11月16日 金曜日

 守屋前事務次官逮捕のXデーは、11月28日・・・・。

 理由はこうだ。
 
 新テロ特措法が11月13日、衆議院で可決参議院に送られた。福田総理は11月16日にブッシュとの日米首脳会談に望むにあたり、どうしても「新テロ特措法」を衆議院で通し「成立するかどうかは参議院で過半数を持ってる野党次第だ」とアリバイを主張するため野党の反対を押し切って衆議院を通過させた。

 福田総理は日米首脳会談後、一度日本に帰国して11月19日に参議院本会議で「新テロ特措法」の趣旨説明を行いたいと野党側に打診している。
 ところが、参議院では野党側が「新テロ特措法」より民主党が提出した「イラク支援廃止法案」の方が優先審議だと譲らない。

 そこで、参議院では19日から「イラク支援廃止法」を審議する。その間、福田総理は20日からAPECへ出席し各国要人との首脳会談を行う。
「新テロ特措法」の本格的審議は11月27日からと言うことになりそう。

 東京地検特捜部としては国会審議への影響を考えて「新テロ特措法」の審議が始まることを見届け、その翌日、つまり11月28日に守屋武昌前事務次官を逮捕するという筋書きなのだそうだ。

 

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「将軍の外交はお見事」「遺骨鑑定は怪しい」北朝鮮を喜ばせた「田原総一朗のヨイショ会見」

2007年11月15日 木曜日

 今週の週刊新潮さんです。

 週刊新潮 2007年11月22日号 定価320円

 

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オフイス・マツナガのブログ ワードプレス版完成・・・一応

2007年11月15日 木曜日


 実は今年の夏からの懸案事項であった、「オフイス・マツナガのブログ」のワードプレス版が完成しました。・・・・・一応。
 テンプレートとか、まだいじりたいところはありますが、とりあえず公開します。

 レンタルですがサーバーも借りました。

 これで、とりあえずの削除命令とか、削除圧力とかに、一応抵抗できる、ま、抵抗勢力ならぬ「抵抗ブログ」ということで、認知していただけましたら、当方のボスが喜びます。

 オフイス・マツナガのブログ

 です。お気に入りに登録ねがえますと、幸いです。
 

田村秀昭前参議院議員 叙勲見送り

2007年11月14日 水曜日

 防衛省、守屋前事務次官事件で、守屋氏のXデーが秒読み段階になっている。
「基本は収賄。プラス、偽証罪」(司法担当記者)
 ということだが、すでに逮捕された山田洋行の元専務・宮崎元伸だが、「なかなか、オチない」という情報流れている。
 東京地検特捜部はこの間に、一斉に、周辺情報を司法担当記者にリークして、それが連日記事になっている。
 しかし、肝心な、収賄。職務権限。バッチとの関係は不透明だ。
 よくいわれるのが、「隠し玉」の存在だが、司法担当記者にきくと、
「今回は、特に隠し玉はないとおもう」
 

 そこで、一連の防衛省・守屋前事務次官スキャンダルの元になった記事を確認してほしい。

FACTA」という月刊誌の
防衛省震撼「山田洋行」の闇
1千億円商権争奪で内紛泥沼化。次期輸送機CX利権と、旧住友銀行「西川案件」の暗部が浮かぶ。
2007年6月号 [日本の武器商人
http://facta.co.jp/article/200706020.html

さらに、以下の怪文書

「前略 貴社FACTA6月号記載「防衛省震撼」記事を読んで、下記の事実が貴社の社会正義を守る記事にお役に立てれば幸甚である。」

 からはじまり、差出人は、

「東京都新宿区市ヶ谷本村町5-1 山田太郎」

http://officematsunaga.com/moriya1.jpg
http://officematsunaga.com/moriya2.jpg
http://officematsunaga.com/moriya3.jpg

参考:防衛省利権 山田洋行 守屋前次官スキャンダルのマスコミあんちょこ 2007年10月26日

 

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