2007年11月 のアーカイブ

額賀財務大臣の証人喚問がパスされた

2007年11月30日 金曜日


 うむ・・・・・ブーメラン政党なんですかね、民主党さん。
 額賀さんの証人喚問パスです。

世界のロイターさんだって配信しています。

額賀財務相の証人喚問を見送り、与野党が合意=自民参院議員会長
11月30日15時9分配信 ロイター

証人喚問見送り決定に淡々と従う、予算編成作業を加速へ=財務相2007年 11月 30日 17:30 JST



 せっかく、うちが援護射撃のエントリーいれたのに。
 あ、そういえば抗議がきています。まだ、内容証明きてないけど。
 このエントリー。

額賀財務大臣が守屋らの会合への出席を強硬に否定するわけ? 2007年11月29日


 辻野記者いわく、
「また、孤立無援の戦いがはじまるのか?」


「ま、いい。民事なら、うちは自弁でやるから(解説:飲み屋にいく金があっても、弁護士を雇用する金がないから、全部、自分でやるということです)
 ま、、いい。刑事できたら、おまえ身代わりで入ってこい!死刑にはならんから安心していってこい。死刑になるようなら、オレがいく。
 ただ、猫や犬の死体だけは勘弁してくれ。オレ、動物好きだから」(ボス談)


 だそうです。


以上



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欲しがりません、勝つまでは

2007年11月30日 金曜日


 うちのいい加減なボスの名言・迷言シリーズのなかで、ちょっとは関心してしまうのが「欲しがりません、勝つまでは」というのがあって、別に太平洋戦争を美化するわけじゃないのだけど、戦争というのが第一義的には、その目的があってその目的が達成されたらオッケーという話でもないのだけど・・・
 だから、戦(いくさ)そのものに、勝とう負けようがよりも、カール・フォン・クラウゼヴィッツ(「戦争論」という名著を書いた人)風に考えると、その目的を達成することを「戦争目的」と考えたら、先の太平洋戦争の目的が、「アジア諸国を欧米列強の植民地主義から独立させる」としたら、ほぼ成功したわけです。ま、日本は米国に占領されちゃったけれど・・・。
 これは身を捨ててアジア諸国を独立させたともとれるわけです。
 こういうのは、日教組の教科書ではおしえてくれないわけですね。
 だから、日本には「戦いに負けたが、勝負に勝った」とか「戦いに勝ったが、勝負に負けた」という表現があって、いい加減なボスは、「日本は民衆レベルでクラウゼヴィッツをこえていた」なんてわけのわからんこという。


 で、問題は、「欲しがりません、勝つまでは」というのは、記者やジャーナリストにとって「最後の奥義」(辻野記者談)だそうです。

 記者は情報のあるところや、情報をもっている人を取材します。しかし、取材しても、その情報をもっている人が話してくれないと、ただの徒労でおわります。

 情報をもっている人といえば、政治家、官僚、警察、検事が代表例ですが、たとえば犯罪を犯した犯罪者なども、情報をもっている。
 そこにいって「質問」したり、または「教えて!教えて!」と取材したり、サイバッチみたいに「吐け!吐け!」と脅したりします。

 つまり「情報が欲しい」わけです。
 これが、「奥義」になると、「欲しがらない、むしろ与える」(辻野記者談)だそうです。
 特に警察、検事などの司法関係者への取材方法は「欲しがりません、勝つまでは」が奥義になってしまうわけです。こちらが、簡単に「欲しがって」、簡単に「教えてくれる」情報は、記者なら誰でもとれるわけですね。いや、明日の新聞にのっかっているかもしれない。

 そこで究極の取材方法が、「欲しがりません、勝つまでは」で、逆にどんどん「与える」べきなのだそうです。

 なんか、「究極の愛」に似ていますね。

 実はこれは、商売の世界でもあるかもしれません。営業にいって「売り込むセールスマン」は最低で「売り込まないセールスマン」が優秀とか、今回の宮崎さんと守屋さんの関係でいえば、たぶん宮崎さんは、「まず、欲しがるまえに、与えた」のですね。ただ、守屋さんは、さすがに官僚だけあってただ、「欲しがった」だけなのかもしれません。だから、おねだり女房みたいのを跋扈させてしまうのでしょう。ですから、善悪は別として、宮崎さんは「優秀な営業マンだった。しかし優秀な経営者でなかった」(ボス談)となるわけです。

 しかし、この奥義なのですが、奥義といわれるだけあって、当方のスタッフはだれも習得しておりません。肝心のボスは「1割ぐらい習得したかな?あと9割は絶望の淵」だそうです。


 うちは無理ですから、これからジャーナリストや、起業家をめざす若い人には、ぜひ、「欲しがりません、勝つまでは」を習得してください。これが、お国のためです。



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以上

財団法人国際研修交流協会

2007年11月29日 木曜日


     額賀財務大臣が守屋らの会合への出席を強硬に否定するわけ? 2007年11月29日で、ふれた財団法人国際研修交流協会なんですが、ま、なんせ経済産業省所轄の団体ですから、財団法人:国際研修交流協会などが、簡単に削除されないとおもうのですが、ま、うちは心配性なので、しばらく、休眠状態だった別室で、財団法人国際研修交流協会 役員名簿 収支計算書他2007年11月29日でアップしておきました。

 お忙しい方は、せめて役員名簿だけでもみてください。

 理事長:   幕田 圭一(東北電力株式会社取締役会長) 非常勤
 専務理事: 金子奉義(財団法人国際研修交流協会専務理事) 常勤


 を筆頭に、そうそうたるメンバーが名前をつらねています。
 さらに、おまけで、収支計算書なども、UPしておきました。
 ご参考いただけますと、幸いです。


以上




 

額賀財務大臣が守屋らの会合への出席を強硬に否定するわけ?

2007年11月29日 木曜日

   ボス的にいうと、いよいよ本陣が登場してきたな・・・・
 ということのようです。
 逮捕された守屋さん夫婦。いまや全国区となった秋山直紀さん。
 証人喚問が確定した額賀財務大臣・・・。
 いやいや、本陣はまだ、こっそりとそのシッポだけ出した状態です。

 そこで、当方のスタッフ用だけでなくて、マスコミ関係者、さらに一般の読者、さらにさらに頑張って捜査されている東京地検の関係者のみなさまのために大出血サービスです。

防衛利権登場人物&団体:youtubeで見るニュース

 で、カテゴリー、エントリーで一括整理してみました。これは、【PLAMOX】というツールならではの離れ業なのですが、うちは、ばしばし手口は公開してしまいます。ここにいってみてください。重複があるかもしれませんが、原則、毎日更新されています。気になった記事や、youtubeは、自己責任で保存してください。数日たちますと、リンク切れがおきます。ま、これが現状の著作権のぎりぎりの許容範囲なんでしょうか?いいですか、あくまでも、個人の資格でやってください。

 これをベタベタはってサイトをつくって、TBやピンうったりすると著作権侵害に抵触するおそれがあります。この手のサイトがうちへTBをうってきても、原則削除させていただいています。検索サイトもばしばし、はじいているようです。
 うちの、youtubueで見るニュースはTBやピンをうったりしません。検索サイトへもできるだけインデックスされないようにしています。あくまでも参考にという範囲です。この意味をご理解ください。

・・・・・・しかし、防衛利権なんですが、「肝心なことは書いていない!」という突っ込みはなしです。まだまだ、自立出来ていないブログなんで、フライングやバッテイングで実は簡単に枯渇してしまう事務所なんです。圧力や弾圧よりも、枯渇が現実的なんです。

 だからといって、当サイトが有料サイトになったりしません。寄付金詐欺みたいな真似もしません。ただ、ちょっとアフィリエイトの広告が増えるだけです。これで、なんとかサバ代やドメイン代ぐらい稼がないと、「おまえな、オレのクレジットカードからわけのわからん引き落としが随分ふえているぞ!」とボスがそろそろ、気づきはじめたからです。ま、かなり鈍いのですが、小銭もたまれば山となって、ま、破れかぶれの心境です。

 だいたいこの人は、「ブログ貧乏」という言葉を思いついた人でしだいに、そろそろ実態がわかってきたようなので、ごまかすのが大変なんです。ボスをごまかす方法、教えてください。

 これは野次馬さんの名言ですが、「アフォがやるからアフィリエイト」で、北岡記者にいわせると「アフィリエイトが儲かるといって、アフォにアフィリエイトを導入させる胴元が儲かる。典型的な胴元ビジネス」だそうですから、アフィリエイトのビジネスモデルは、胴元ビジネス、みかじめビジネス、家元ビジネスというやや古典的なビジネスモデルかもしれません。ややマルチぽい。この辺は専門家にまかせます。

 ところで、本題の、

額賀財務大臣が守屋らの会合への出席を強硬に否定するわけ?

 にいきます。

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守屋前次官を収賄容疑で逮捕 当ブログ逮捕日命中!

2007年11月28日 水曜日


 すでに速報がながれていますが、当ブログで辻野記者が指摘したとおりに、本日11月28日収賄容疑で逮捕されました。

守屋前事務次官逮捕は11月28日 11月16日エントリー。

 ということで、自慢したいのですが、実は自慢できません。

「東京地検が気をきかしてくれたか?」(ボス談)
 などという話もありますが、実は、重大な読み違いがあるからです。
 で、どこを、どう読み違えたかについては、順次、検証していきますが、
「読み違いは読み違い」(辻野記者談)


 詳しくは、該当エントリーをよんでみてください。


以上


 

演歌にはヒロポンが似合う・桂銀淑

2007年11月28日 水曜日

 演歌には不幸がよく似合うというエントリーがあるのだが、あれなんだが、うちのボスが「演歌にはヒロポンが似合う」ととんでもないことをいっている。

 ヒロポンというか、覚せい剤については、

三田佳子次男・祐也 覚せい剤取締法違反で逮捕の背景
赤坂晃 覚せい剤所持容疑で逮捕
 
 をみてもらって、さらに、

ヒロポン社会-youtubeで見るニュース

 にいくと、あなたは「ヒロポン中毒」ならぬ「ヒロポン通」になれます。

 ところで、今回捕まった桂銀淑なんだけれど、実はうちのボスが隠れファンでありました。これ書くと、いつもうちを暖かく見守ってくれているアンチキムチさんなんだけれど、うちてきには前管理人さんが、たぶん一度、援護射撃をうっている。
 そのアンチキムチさんからの援護射撃で一番、うちのスタッフにうけたのが、例の詐欺師てっくにボスがはまった件で、「脇の甘い、マツナガボス」という指摘で・・・みんながいいたかったのだが、実は、誰もいえなかったことをアンチキムチさんがいってくれたので、ボス抜きでスタッフで乾杯したのでした。ありがとうございました。

 で、例の秋山直紀さんに関して、なんですがこれは、ボスに確認しなくても私でもわかるのですが、この写真の人が、ほんものの秋山直紀さんです。返事おくれてすみません。

 

(続きを読む…)

Fカップのあやちゃんです

2007年11月28日 水曜日



 だいたい、この人たちのやることはよくわかりません。
 参考:西伊豆極秘会談の内容が一部明らかになる 2007年11月27日

 そこで、突然とアクセス数がのびたという二階堂さん、
 寝てる間にアクセス増です
 なにがバレてるのか、わからないのですがネット潜水艦さん
 ゼニより信用
 


 うちのようなやっとこさ、1万アクセスあるかないかのブログなんですが、うちの10倍~20倍のアクセス数のある二階堂さんと、ネット潜水艦さんなんだけれど、やはり何をしているのかわかりません。


 ただ、おもしろいのは二階堂さんによると、
「2ch関連が騒いでも、増えたアクセス数は5万人弱。増えたには増えたが」だそうです。とすると2chも劣化しているということでしょうか。2chが「代理告発」という文法を多様しているようだと、劣化はやむおえないかもしれません。


 参考までにもうしあげますと、政治フィクサーをめざしている読売新聞さんで1000万弱。代理告発のメッカとの指摘のあった朝日新聞さんで800万部。創価新聞と揶揄されている毎日新聞さんで500万部。これは一応、ユニークアクセス/dayでいいでしょうか?・笑。

 週刊誌の売れ筋の平均は、40-60万部。これはユニークアクセス数/weekでよろしいでしょうか?・笑。
 
 つまり、2chさんもふくめて、ネット関係はまだまだ頑張らないといけないですね。ま、「代理告発」するとしてもこれじゃ朝日新聞にまけます。

 でも、できたら「直接告発」というか「内部告発」のほうがおもしろいです。
 これは劣化しません。

「塹壕の中に身を隠しておいて、手榴弾をなげるような言論」(ボス談)ではもの悲しいわけですね。これじゃ手榴弾だってちゃんと当たらないかもしれません。
 反撃されるかもしれませんが、ちゃんと塹壕から姿をだして、狙いをさだめて手榴弾なげたり、ライフル撃ったりしましょう。

 ところで突然ですが、Fカップのあやちゃんです。
 どういう文脈か?という突っ込みはなしです。


http://nagamineaya.com/ 


http://yaplog.jp/nagamine-aya/ 


 なお、おかしな人が多数いくかもしれませんから、コメント欄は認証制にしておいたほうがいいでしょう!あやちゃん!


以上
  

西伊豆極秘会談の内容が一部明らかになる

2007年11月27日 火曜日


 西伊豆極秘会談の内容が一部漏れ伝わっています。
 参考:まずい内部情報 11月24日


「政権転覆計画か?」(辻野記者談)

 でなくて、


「北方領土奪還の謀議」のようだったようです。

 以下、詳細がわかりしだいお伝えします。
 
 ところで、「女郎うなぎってしっているか?」とボスが申しています。
 なんでも、うなぎの名産地にはかならず、女郎屋があったそうで、どうやらその「うなぎ」を食べたようなのですが、それが北方領土とどう関係するのかは、不明です。

“憤死”前市長の未亡人が激白 「夫は中田宏に殺された」

2007年11月26日 月曜日

 今週発売の週刊現代さんです。

 週刊現代 12/8号 350円

 なお、この雑誌書籍紹介コーナーで発売中の週刊誌を紹介していますが、「発売日の夕方とか、翌日とかの紹介で、遅いのでないか?雑誌記者なら発売日以前に入手できるのだから、もっと速報してほしい」
 とのメールがありました。

 確かに、ご指摘通りで、雑誌記者やっていますと、いわゆる早刷りということで、発売前の雑誌を手にとることができます。手癖の悪い新聞やテレビ、さらにネットなどはこれをみてから、やつけ取材して、さも独自に取材しましたと発表するところがあるぐらいです。
 しかし、発売前の週刊誌というのは、一般の読者はみることができません。さらに、地方在住の方なら、通常の発売日よりも1日、2日遅れてしか入手できないこともあります。海外在住の方なら1週間遅れというのはあたりまえです。
 また、早刷りというのは、手癖の悪いマスコミやネットの例を待つまでもなく少しでも早く入手しようと、あれこれ策を弄したりと、際限がなくなります。
 
 こうしたことを、考えて、ボスからは「雑誌というのは、速報性という点ではインターネットを含めて他のメディアより明らかに劣勢。しかし、それでも読者が読みたいという記事をつくるのが、各編集者、記者の腕のみせどころなわけだ。だから、うちの雑誌紹介は、2-3日のタイムラグがあっても全く問題ない。むしろ、そうしなさない」ということで、あえてゆっくりと紹介しています。

 また、「記事をあまりよまずにタイトルだけで紹介するようにしなさい。雑誌はタイトルが勝負というところもある。ま、たまに羊頭狗肉もあるけど、それは愛嬌。また、じっくり読んで紹介すると、読者がその雑誌買ってくれないだろう?著作権侵害問題も派生する可能性もある」(ボス談)

 ということで、その線で紹介しています。
 また、当然のことですが、当方の内部や外部スタッフがその記事の企画や取材、編集にかかわっているケースもありますが、それについては「記述しない。もし紹介する記事の選択にこまったら、あえてはずせ!」というボスのストイックな方針もあります。
 これは、ええかっこしいではなくて、「雑誌というのは、単体で勝負するものでなくて、相対で勝負するもの」(ボス談)という、うちのボスの特有のいい加減な雑誌記者のポリシーがあるからのようなのですが、実は、そのポシリーがいかほどのものかについては、だれもわかっていません。「ボス本人もわかっていない」(辻野記者談)だそうですから、ようは、いい加減でろくでもないということです。
 
 基本は、【本件ブログ5原則】に準拠しています。

 

 

 

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祖母姉妹事件 二階堂ドットコムさん、「犯人はおまえだ!」

2007年11月26日 月曜日

 伊豆半島での極秘会合疑惑がはれていない二階堂ドットコムさん(参考:まずい内部情報 11月24日コメント欄参照)なんですが、当方のボスは何も語らず。
「なんか、一冊ゴーストライターでもしてヨット買うか?」なんて間の抜けた話をしている。

 その疑惑解明の前に、二階堂さんきています!

犯人はおまえだ!」11月25日

 これに対して、金玉が小さいか、ケツの穴が小さいやつが、yahooのフリーメールつかって、クレームをつけてきたそうだ。

久々にクレームメールが来ました11月26日

「これは、昔のできの悪いアカピーやできの悪い総会屋が得意とした『代理告発』という文法だろうに」とボスがもうしています。
 できの悪いアカピーやできの悪い総会屋というのがミソで、できのいいアカピーやできのいい総会屋はその手法を忌み嫌うそうですから、やはり、できが悪いそうです。

 この代理告発というのは、「実は戦後の日本を姑息にした元凶」(ボス談)だそうで、「右巻きでも、左巻きでも、総会屋でも、少しぐらい馬鹿でもいいからこういう手法はやめましょう」とボスがもうしています。

 ところで、この事件なのですが、
 ま、うちの

 香川県坂出市 行方不明社会-youtube

 香川 祖母 姉妹社会-youtubeで見るニュース

 でみてもらうとして・・・・・

 

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