今週発売の週刊現代。
週刊現代 11月3日号 350円
●「月300万円+3億円超」離婚の決定的真実
■直撃!花田美恵子さん「11年下俳優」が“泥沼不倫”を告白「伊藤英明とも」齋藤剛(本誌記者)
本日は午前中から、テレビのワイドショーはこのネタでもちきり。
なるほど、11歳年下のイケメン俳優と不倫してたんですか・・・。
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週刊日程表2007/10/22-10/28
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週刊日程表 10月22日(月曜日)―10月28日(日曜日)
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G7財務省・中央銀行総裁会議が開催中(10月19ー21日)に、米国株式が急落して、さらに欧州株式も続落した。日本の投資家、市場関係者は、22日(月曜日)の日本の市場にどういう影響をおよぼすか、戦々恐々の状態。
では、世界の市場で何がおきているか、世界のロイターさんが配信した記事を中心に見てみることにする。
(注意:なかり長文でさらに、専門用語もばしばし、でてきますので興味ない方は、<続き>をクリックしないでください。せっかくの休日なのに頭が痛くなります)
エントリー;XYZ記者
政治家が政治資金を管理する団体は2つ。
1,資金管理団体
個人の献金及びパーティ券の収入を扱う。
2,政党支部
政党からの寄付(政党助成金等)や企業献金を扱う。
また、この他に、資金管理団体の他にも○○後援会などの「政治団体」を作ることが出来る。
ただし、政治団体には政治家個人は代表になれず後援会長とか秘書を代表にすえる。
また、政治団体は資金管理団体と違って衆参の議員会館に所在地を置くことは出来ない。
最近の政治家はあまり金がないようで与野党とも個人事務所を持たず資金管理団体の所在地は議員会館にする事が多い。
資金管理団体では事務所経費、光熱費、人件費、備品などは領収書はいらず、松岡利勝の何とか還元水のように、事務所費だといえばこの部類に入ることになる。
ちなみに国会事務所の光熱水費は無料。
「松岡首つり事件」の後、事務所経費といえども五万円超は領収書がいることになった。
ただし、資金管理団体か政党支部以外はどうか?
かわらず、「ザル」だといわれている。
政治資金については毎年一度、資金管理団体の届がある総務省政治資金課か、都道府県の選挙管理委員会に届けなければならない。
政党支部は各都道府県の 選挙管理委員会に届けることとなる。
正直いってまったく知らない、「初音ミク」なんだけど、騒動らしい。
ひとつが、「初音ミク」を画像検索しても、適切な結果が表示されない。グーグル、ヤフーともに検索できなくなった。ともに「原因は調査中。早急に対策したい」とコメントしているけれど、いわゆるグーグル八分、ヤフー八分といわれる現象がおきたというのだ
さらに、偶然のタイミングか、必然のタイミングかわからないけれど、話題のTBSさんの人気番組「アッコにおまかせ」で、「初音ミク」をとりあげ、最後に和田アキ子さんが、「はっきり言わせていただく、分かりません」という言葉でこのコーナーを締めくくった。
「アッコにおまかせ」で否定的にとりあげられ、それから、検索八分になったと、ネットでは大々的に取り上げられたというのが経緯。
ここは、まとめ上手のネット潜水艦さんのエントリー「酸っぱい蜜柑やるから済州島をよこせ」でなくて、「抹殺されたアイドル、初音ミク」をよんでもらうとわかるけれど、「電通の陰謀」との説もあるようだ。
だいたい、「初音ミク」については知るはずもなく、おまけに「アッコにおまかせ」も見たことがないという、うちのボスが、こんなエントリーに興味をもつわけもないのだけど、ま、「電通には知り合いがいるが?なにか聞くか?」といってきた。
はあ?とおもったら、原因がわかった。
日本経済新聞で以下のようにとりあげられているのだ。
「テレビ関係者は『初音ミク』を侮ってはいけない」日本経済新聞
「アッコにおまかせ」批判を理解してないテレビ関係者
裁判員制度は平成16年5月21日に、
「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」
が可決し成立している。
これによると、5年以内、つまり平成21年5月までに実施することが決まっている。
これによって一般の日本国民は裁判所から裁判員の呼び出しがあれば特別な理由のない限り裁判員にならなければならなくなった。
平成21年度までというと、あと2年しかない。
裁判員は裁判中に知り得たことを外部に漏らすと刑事罰を受けるなど、実は、問題も多そうだ。
ところが、「裁判員制度」に関して、そのものをほとんどの国民はよく分からないのが現状でないだろうか?
実は、最高裁判所と法務省は多くの予算を掛けて「DVD」をつくり広報活動に勤しんでいるだが、国民の間にこれ等の「DVD」を見ている人がいるのだろうか?