2007年9月 のアーカイブ

福田貴代子さんか?麻生千賀子さんか?

2007年9月19日 水曜日

 安倍昭恵さんの次のファーストレデイはだれだ!シリーズです。

 前回やったのは、
 ポスト小泉レース 次のファーストレデイはだれだ! 2006年05月30日でした。

 そこで北岡さんが、書いていたのだが、

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ポスト小泉レース。玄人筋の読みでは「安倍できまり」。「福田はどこまで、靖国参拝反対派と、親中国派、親韓国派をかためることができるか?」ということだが、大穴として「麻生」というところらしい。谷垣さんは、残念ながら線上に浮上せず。むしろどのタイミングで「勝ち馬に乗るか?」ということらしい・・・・・。

 ただ少々、物騒なのが「福田支持派の在庫一掃セールがあるかもしれない。小泉首相はこれを狙っている」という情報も・・・。これは以前もかいたけれど、福田を推しているのは、森前首相、加藤紘一、古賀誠、山崎拓、青木幹雄らと、ナベツナ。いってみれば半ば終わりかけている人。「靖国参拝反対、親中国、親韓国」を一緒にしておいて、昨年の「郵政民営化反対派の造反グループ」とおなじように、お払い箱にしようというのだ。

 もちろん安倍にもアキレス腱はある。ひとつが健康問題。もうひとつがスキャンダル。このスキャンダルの方向性はだいたいわかっているけど、上記、福田支持派が「最後の大ばくち」として仕掛けてくれば、事は事による。そうしたら浮上するのが麻生さん。いや、事が事によれば、今や自民党の最大派閥である清和会(森派)は分裂。それどころから自民党そのものが分裂。これを、こしたんたんと狙っているのが、民主党・小沢一郎。もっとも小沢サイドは「こちらから仕掛ける話ではない。むこうから崩れてくれば別だが」ということのようだ。

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 いや懐かしいですね。
 考えてみると、今回の総裁選挙ですが「福田支持派の在庫一掃セール」を、小泉さんとか、飯島さんが仕掛そこねて、逆襲くらったのかもしれません。そういえば、ナベツネの名前もあります。
 なんと、虎視眈々と狙っている小沢一郎さんの名前も登場しています。となると「むこうから崩れてくれた」みたいですね。

 そこで、ファーストレデイですが、実はその後、新しいネタありそうでないというか、「奥様は魔女」じゃないけど、「奥様は取材していない」んです。本当言うと安倍昭恵さんの昔の彼氏をみつけたんですが、ボスが「電通にいて恋のひとつやふたつぐらい、Hのひとつやふたつぐらいしたといって、ファーストレデイ失格と書くのは許せない」と、訳のわからんこといって、ボツになっています。

 そういえば、「不倫のひとつやふたつ」ということで、民主党の姫井由美子さんの不倫騒動もなんか静観しています。「変態ですよ、変態!。ぶってぶってらしいですよ、変態不倫ですよ!」と辻野記者が無邪気に騒ぎますが、「変態で何がわるいか?変態を差別するとネット潜水艦さんに怒れる」(ボス談)と妙なセーフティネットが張られてしまいました。

 しかし、「変態不倫といわれる娘をもった母親の心情はいかがなものでしょうか?」と、わたくしが水をむけたところ、
「姫井さんのファンクラブというところが、『いい加減な記事を書く週刊誌を相手にして何の得があるのか』といっているらしい。おかしいよな、週刊誌というか雑誌は全般的に、判官贔屓しているところがあって、民主党にはそれなりに接しているのに、『いい加減な記事を書く週刊誌』とひとくくりするのは、逆に姫井さんや民主党への反感をあおることになるのでないか?小沢さんはちゃんと指導しなくてはならない。だいたい、男が自分の不倫の秘め事を、ご丁寧に記録していて、それを未練たらたら、週刊誌に話すという態度がゆるせない。だから、世間は元教師とかいう男に反感こそもつけど、好感はいだかない。だから、週刊文春だって慎重に書いている。それはそれとして、どういう変態だったのか?こっそり、週刊文春に連絡して聞いてきて、こっそりオレに教えろ!これは個人的に知りたい。今度、姫井さんに会うまでに聞いてこい」と、いい加減なボスです。

 で、「変態不倫と世間の冷たい視線にさらされた娘をもつ母親」という企画はとおりましたので、「母の力は偉大なり」というタイトルで復活します。乞う期待!

 ところで、なんでしたっけ?
 
 私はどうも、内容がとっちらかるんです。それで、いつも北岡記者に怒られていた。そうしたら、ボスが、
「それはそれでおもしろい。いまさら欠点を矯正してもしょうがない。だいたい、アマのゴルフでもその人のスイングの欠点を矯正しようというのが、ゴルフをむずかしくしている。欠点より、長所をいかす。欠点は目をつぶる。今からプロゴルファーなるわけでない。そこで、ぎりぎりでパーをとるべき。これが、アマ・シングルの条件というか、アマのゴルフだ」ということになって、いま、このブログの管理人を任されているわけです。ですから、とっちらかるのは、半分ボス公認ですから、見逃してください。クレームはボスへ。

 安倍昭恵さんの次のファーストレデイはだれだ!
 でしたね。産経新聞の記者さんが、「あの記事どこにあった」といってきて、それで再録しておきます。

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二階堂ドッコムさんは、ロビイスト宣言しています

2007年9月19日 水曜日

 おもしろければ、なんでもいじりますという、基本ポリシーが徹底しているおなじみのネット潜水艦さん

「なんでもやりますでなくて、なんでもいじります。というあたりが、年の功を感じて素敵です」とはボスの談。

 「いじる」・・・というのは、なかなか文学的な表現。
 アンチキムチさんもそれで、いじられたらしい。
 アンチキムチさんもいい人だとおもうのですが、頭の悪い私などがよむと、「何をいっているのかわからない」のです。突飛にうちへのリンクが張られていて、そこからかなりの量のアクセスがありますので、逆にたどってエントリーなどを拝見します。たくさんリンクをもらった以上「たとえうちのような少数しかアクセスのないブログでも、ちゃんとリンクをはって10分の1でも、100分の1でも、おかえしするように」というのが前管理人の北岡記者の遺言、もとえ、ポリシーですから、できるだけそれに従うようにします。ただ、全部はできません。すみません。

 ただ、問題は、オレの頭では「何いっているかわからない」のです。
 ボスに「北岡記者はそれなりにわかっていたようですが、実は、オレは、何をいっているかわからないのです」と正直にもうしたところ、
「うん?わからない。そうか、もしかして何もいいたくないのかもしれない」
 とこの人はいいます。
 ほほう、表現の手段というのは、何か言いたいからそれを行使するのだとおもうのですが、ボスぐらいの古強者になると「何もいいたくないから、書く」ということもあるそうです。
「おまえ馬鹿だな。全国紙の政治面の記事の半分弱は、なにもいいたくないから、記事を埋めているというところがある。今頃、そんなこというな。おまえちゃんと新聞よんでいないな?だから、ネットでごまかさないで、4大紙と産経新聞ぐらい自腹で購入して読めよな。ま、日経は高いからネットでもいいけど」とボスはもうします。

 でも本当のこというと、うちのボスは、新聞もあまりよんでいないようです。
「だいたい、新聞に書いてあることわかるから」とうそぶきます。
 ネットのサーフィンは、老眼が進行する。老眼が進行すると、ゴルフのパットに悪影響を及ぼすといってあまりしません。たまに、真面目にチェックしているのは「GyaO」の映画ぐらいです。最近はまったのは、死の商人をあつかったロード・オブ・ウォー(122)で、みんなに「見ろ見ろ」と宣伝しています。みなさんもみましょう。

 なんでも、「ホリエモンが、山田洋行を『武器商人みたいでかっこいいじゃない』といって買収しようとしたことがあった。なにもホリエモンが乗っ取ろうとしたわけじゃなくて、ある証券会社のやつが、『買いましょう、買いましょう』と買収をもちかけただけなんだけど。実はここに端をはっしてだね、久々の防衛庁、軍事利権汚職事件がはじけるかもしれない。地検特捜部秋の陣といわれているんだけど、まだ、約束だからこれ以上は話せない」ということで、ロード・オブ・ウォー(122)をみて、ホリエモンや知り合いでゴルフ仲間の秋山直紀さんを連想したというあたり、やはりこの人は尋常じゃありません。「うん?小池ゆり子やその兄貴を連想するよりましだろう」。

 で、ロビイスト宣言している二階堂ドットコムさん。
 このロビイストとか、ロビー活動というものほど、日本で定着しにくい用語はないのではないか?とボスがあたりがいっているのです。ロビー活動というのは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でそのままリンクしていただくとして、なかなかわかりにくいですね。

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杉村太蔵さんが やはりまともにみえるわけ

2007年9月18日 火曜日

 男・杉村太蔵、武部勤を蹴る 2007年09月18日というエントリーをいれた直後に、杉村太蔵さんのブログが更新されました。

杉村太蔵のブログでの更新エントリーは、「自民党総裁選について」2007年09月18日 12:46です。うちがエントリーしたのは、2007.09.18-11:56:02ですが、何の因果関係もありません。偶然です。

で、さわりの部分ですが、

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「勝ち馬に乗ることだけが勝ちだとはとても思えない。

ましてや、派閥の親分が右だからと言って右に向くような、そんな先祖も驚きの先祖返りをするような選択しかできないようならば、はっきり言って政治家なんて誰でもできるじゃないか。」

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 あとは、本人のブログで直接よんでいただくとして、いいですね。
 まともです。実はニートというのは、かなりまっとうなんですね。
 
 しかし、このまっとうさが、奇異にみえるのが、今回の自民党総裁選挙なんですね。
 

以上

追加:

なんか本人のブログへアクセスできなくなっていますね。「武部につぶされた!」なんて、気の早いところは、電話してきたひともいますけど、アクセスが多くなってサーバーダウン?ま、そのうち復活するでしょう。ここで早とちりしてはいけません。

あ、あと武部さん。うちのボスは北海道出身で、武部さんの地元後援会のひととかよくしっていますから、慎重に行動してください。ボスは、これまで武部さんの件は、おなじ道産子ということで、かなり手加減していますから、ここは、太蔵くんにも、手加減してあげてください。そのほうが、「実は懐の深い武部」となることはうけあいます。

 で、続きにはっておきます。

 

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男・杉村太蔵、武部勤を蹴る

2007年9月18日 火曜日

 小泉チルドレンのなかで、一番の有望株である杉村太蔵さん、親分・・の武部勤さんに恥をかかせる。

 いやいやいいですね。ニート・フリーターだった太蔵さんタイプからいうと、箸の上げ下げまでケチつけるような、面倒見がいいというか、お節介なおっさんは、苦手なんですよ。こんなのが会社の上司にいたら、速攻で「いやになりました」って辞表だしたりする。ニートは、派閥とか親分とか苦手なんです。やはり、麻生たんのほうが、親近感持てるんでしょう。

 太蔵さんは、好きなことやったほうがいい。
 というか、うちは実はボスも辻野記者もおあいしたことないのですが、釜台記者が2-3度取材したことがあるそうです。

 ま、うちがすっぱぬいた・・・・羽田孜さんのところの女性秘書との二股の件などなんですがね。
 ストーカーだった!杉村太蔵くん。取材メモ公開 2006年03月15日

 取材したことのある釜台記者によると、「もしかして、一番正直でまともかもしれない」といわしめたのが、太蔵さんだ。
「でも、世間ずれしていないぶんだけ、コメントなれしていないから、意地悪な記者にかかったら、いくらでも悪意をもっていじられてしまう。でも、逆にかわいそうになって、『こういうときは、そういうコメントよりも、こういうコメントのほうがよろしくて、あと記者の誘導尋問にひっかからないように、家でニートしていたほうが、よろしいでしょう。恥の上塗りというのがありますが、言い訳と釈明の上塗りというのは多くの政治家が転落していく罠のひとつです。いっそ大好きな小泉さんみたいに、ひらきなおったほうがいいかもしれません』とアドバイスして、コメントまでつくってさしあげたそうです。

「なるほど、太蔵君がまともにみえる自民党かな」とは、例によって他人事のボスです。

 そういえば、ニートは頭の悪い人と狡猾な人は嫌いだそうです。
 面倒くさいからですね。
 あと、汗くさい運動部体質も嫌いです。だから、森元総理もだめ。

 やはり、小泉さんちの純ちゃんがいいんですよ。なんとなく、ニートポイにおいをもっている。

 あらためて太蔵さんの発言録をしらべてみると、(手抜きでWikipediaをなぞる)

☆小泉チルドレンによる83会については、「あんなの意味あるんですかね」・「学級会みたいじゃないですか」・「おじさん、おばさんの井戸端会議状態」
☆赤ちゃんポストについて「ここで政治家として国民の生命を守る責務を負った立場から一言申し上げると、どのようなご時世であろうとも、常識ではおよそ考えつかないような、とんでもなく無責任な親は、たとえ数は少なくても絶対数存在する、となると、『産んだはいいけど、育てられない』よって、例えば赤ちゃんをロッカーに入れてしまうだとか、捨ててしまうだとか、そうした胸が張り裂けそうになるような事件が起きているのも事実です。生まれてくる赤ちゃんには何の罪もないのに。」と
☆赤城徳彦農林水産大臣の「政治とカネ」の問題について、「はっきり申し上げて、いい加減にしていただきたいですね。うんざりでございます。」などと批判した上、領収書を公開すべきだなどと主張。この問題については、直前に与党が野党の反対を押し切って政治資金規正法改正案を成立させたばかりで発生した問題だっただけに、自民党内が火消しに走っている真っ最中での発言。

 あと自民党のパフォーマンス議員4人衆ということで、川条志嘉山本一太大仁田厚とともに名前がでるようだけど、この3人より圧倒的にすれていないので、一番まともにもみえる。

 次期衆議院議員総選挙では、北海道1区からの小選挙区立候補を目指しているという。実際に立候補すると、民主党の横路孝弘との真っ向勝負。ま、北海道知事も経験され、民主党内の左派をとりしきる横路グループのドンだけに、「まともな戦いにならない」と世間はいうけど、もともと選挙区のない太蔵さんは、他の自民党候補者が尻込みするところから出馬するしかない。なんせ北海道1区というと、北海道のシンボル。札幌在住のニートの動向が鍵だろう。

 そういうことで・・・・どういうことかわからんけど、うちのリンクのトップに杉村太蔵BLOGをもってくることにしたので、頻繁に更新していただくことを希望する。

 やはり書いて欲しいのは、太蔵さんが「おじさん、おばさんの井戸端会議状態」
といった、小泉チルドレンの今回の、小泉担ぎ出し騒動と、挫折と、福田支持へ一斉になだれこんだ真相とか、強面の顔の飯島秘書官の印象とか、武部のおっさんの体臭がいやだとか、第一印象にもとずくものがよろしいかも。下手に新聞読んだり、訳知り顔の「おじさん、おばさん」のうんちくとか聞かないで書いてほしいとおもう。新聞社の政治部の記者なんかが接近しても、話をきいてはダメです。あと、うちも含めて他のブロガーさんの記事は死んでもよまないこと。うちのブログをはじめ、訳知り顔でいろいろ書いているけど、実はみんな無責任で、いい加減です。無責任でいい加減だけど、それなりにインパクトありますから、悪影響うけやすい。そういうのは読まない。

 つまり、太蔵さんの、直感だけで書いて欲しいです。そりゃ、政治ですから、まして永田町ですから、いろいろな仕組みやカラクリや裏や表もありますけど、正直いって、いまからそれらを勉強しようとしても手遅れです。手遅れなことはしてはいけません。信じるのは自分の直感と、インスピレーションだけ。自分がみたり、聞いたりしたことだけ。だれもあてにしないこと。

 たとえば、こんなエントリーはいかがですか?以下は、太蔵さんに限り無断転用を許可します。

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週刊日程表2007/9/17-9/23

2007年9月17日 月曜日

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              週刊日程表2008/9/17-9/23

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週刊日程表 9月17日(月曜日)―9月23日(日曜日)

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小泉新党と飯島秘書の辞任

2007年9月15日 土曜日

 飯島機関というとあれだけど、飯島秘書と直接のパイプのある、浅川博忠さん、大下英治さん、須田慎一郎さんなどが、一斉に動き出した。日刊ゲンダイをやめた二木さんも、そろそろ動くとおもいますけど。


 ま、浅川さんは、辻野記者も、うちのボスもよーく知っていて、多数いる政治評論家の中でも、堅実で誠実。政局の見方は、オーソドックスで奇をてらったり、大見得をきるタイプでない。一見、地味にみえるかもしれないけど、田原総一朗さんみたいに、「自分が、自分が・・・・」と出しゃばるところがないので、結構、玄人受けしている。
 その浅川さんが、小泉新党の可能性について言及した。
 大下さんも、須田さんも、それぞれその可能性を言及した。
 おもしろいのは、同じ小泉新党もしくは、小泉待望論を話すにしても、三者三様だということ。同じ飯島さんの話をきいていても、それぞれに温度差やニュアンスの差がある。これは、他人事としてみているとおもしろい。


 つまり、同じような情報がありながら、うちの事務所で、ボスや辻野記者や、以前いた北岡記者らが、話しだすとまったく別の話になるという、あれだろう。これもすぐ側で他人事としてみているとかなりおもしろい。最後に、ビール瓶が飛んだり、灰皿飛んだりするのでそれに当たらないようにするのがコツだけど。


 そのなかで、やはりKYなのが小泉チルドレンの面々。とくに内容のないことをべらべらしゃべることで有名な猪口さん。「小泉新党は小泉チルドレンを救済するためにあるんじゃない」と温厚な浅川さんにしては、珍しく声を荒げた。


「5年間も総理をつとめた人に、再登板をお願いするのなら、38人ぐらいの推薦者名簿もっていくのは、失礼だ。やるなら、80人100人ぐらいの名簿をもっていくべき」「先の参議院選挙の敗北の原因は、小泉改革の負の遺産部分に焦点があたったこともみなくてはだめだ」「ただ、小泉改革の継承とオウム返しのようにいったって、自己保身とおもわれるだけ」


 ほほう、浅川さんいいますね。猪口さん、ダラダラ表面をなぞったことだけ話していると、ますます小泉チルドレン全体の地盤低下になるから、すこしはわきまえたほうがいいでしょう。
 
 ところで、飯島秘書官が小泉事務所に辞表をたたきつけた。飯島さんの言い方だと、「二度と小泉事務所の敷居はまたがない」そうだ。「小泉のためなら命をすてる」といってきた飯島氏。実際、何度か、命をかけている。そのシーンをすこしはみさせていただきました。


 ボスのいい方だと「飯島さんは、小泉さんの秘書だけど、小泉事務所の秘書じゃないということでしょう」さらに、「飯島さんは、小泉さんが総理をやめた段階から、小泉事務所からの離脱をかんがえていた」そうだ。つまり、分離独立をはかろうとしていた。なんでか?怖いものなしの飯島さんでも、目の上のタンコブがひとりいた。ボスや辻野さんが、飯島さんと取材というか世間話している最中でも「飯島」と平気で呼び捨てにする小泉さんの実姉の存在だ。ま、呼び捨てにされるぐらいはいいとしても、なんせ小泉事務所の資金管理は彼女が仕切っている。


 5年間の小泉政権で秘書官としてささえてきた飯島氏。そりゃ資金的にも、内外のパイプや人脈も独自のものをつくってきた。飯島勲個人として、きたるべき一大政界再編に一肌脱ぎたいとおもうことがあっても自然だろう。


 飯島さんにいわせると、今度の総裁選挙で福田擁立劇は、「5人組にやられた」ということだろう。この5人組のドンは、森元首相。仮に今回、小泉再登板の推薦名簿が80人とか、100人になっても、小泉さんは再登板しなかったかもしれない。ただし、それこそ来るべき政界再編・つまり小泉新党への布石はうてた。


「参議院で圧倒的多数をにぎられてしまったら、むこう3年、いや6年は身動きできない」が飯島氏の持論。つまり、小沢戦略のすごみを一番よくしっている。
 だから、自民党が、総裁の首をいくらすげかえても、解散総選挙をいくらやっても、むこう3年間か、6年間は、蛇ににらまれたカエルも同然。しかも、わるいことに、森前首相をふくめた「新5人組は、頭の悪い旧泰然たる派閥政治と数合わせ政治。官僚に金玉握られて、また官僚政治が跋扈する・・・・」ということだろう。


 小泉が5年間やってきた改革はなんだったのか?


 ということだろう。
 もちろん改革は痛みがともなう。プラス面とマイナス面が同時にでる。今度の参議院選挙では、小泉改革のマイナス面が表にですぎてしまった。これはひとえに安倍総理の未熟さなんだけれど、小泉改革で危機感をもった官僚がみごとに巻き返ししてきた。


 飯島さんにいわせると、小沢政治こそ、旧来の自民党政治。改革という名のもとで、金権利権政治の象徴である田中角栄型の政治をなぞっただけ。ありていにいえば、政敵の利権はぶちこわして、あらためて自分のいうことを聞くとこにその利権を構造を再建させる。スクラップ&ビルトとはよくいったものだ。となるのだろう。


 自民党は、いくら頑張っても、むこう3年から6年は、蛇ににらまれたカエル同然。小沢に金玉にぎられたまま。衆議院解散総選挙は、いくらやってもこの致命的な構造はかえることができない。


 ではなにがあるか?政界再編だ。小泉新党だ。民主党も自民党もない。改革をやるひとだけが集まればいい。自民党、民主党内にあるねじれ現象をただせばいい。


 たとえば今回、福田康夫支持で暗躍した5人組や森首相らは典型的な旧自民党の利権政治家。民主党でいえば、公労協や日教組など地方公務員が組織する組合の支持をうけているダラ幹上がりの政治家。どちらも55年体制がうんだ利権構造にしがみついている旧来の政治家だ。小泉がやった郵政民営化は、そうした既得権益の政治をこわすことだった。


 今回、福田康夫で流れが、きまった一番の原因は、森喜朗の策略だった。小泉再登板のうごきがあるなかで、森喜朗が重大なリークをした。「小泉さんの再登板は100%ない」
 森と小泉が電話で話した内容だという。小泉さんの性格からして、「再登板するとも、しないとも」明言することはない。いや、むしろ「ありえない」といったかもしれない。それは、現段階でないわけであって、将来にわたっての可能性を否定したものでない。
 それが、福田擁立を画策している策士の森の手にかかると、「小泉再登板は100%ない」とマスコミにリークする。
 これが、福田康夫の流れをきめた決定打。


「何が何でも、福田は阻止する」
「仮に福田政権が誕生しても、一気につぶす」
「解散総選挙なんて、なまやさしいものでない。政界をバラバラにする」
「そういう局面になれば、小泉は誰に頼まれなくても、でてくるだろう。小泉ことはオレが一番よくしっている」


 そして、その流れを、「オレがつくる」


 
 ま、飯島さん、そんなところでいかがでしょうか?


 これは、うち流という、管理人流の解釈です・・・だいたい。
 ま、こまかいところでは、ボスや、辻野記者や、浅川さんとの意見の相違がだいぶあるのですが、


「おまえが、テキトーにまとめろ。そろそろ、そういう訓練をしてもいいだろう。必要な情報は俺たちが提供する。ただし、おもしろく書け。おもしろいのが一番。おもしろければ、少々、誤爆しても、まちがえてもいい。どうせ、ろくでもないブログだから。だれか文句いっきたら、辻野に謝りにいかせる」(ボス&辻野記者談)


 ということでした。
 よって、今回はだれの検閲もはいっていません。
 
 ご静聴ありがとうございました。
 
管理人拝

安部総理、慶応病院で自殺未遂?情報騒動?

2007年9月14日 金曜日

 本当は、書いてはいけないといわれた。
 二階堂さんか、アクセスジャーナルか、論談か・・・あとなんだ?あ、サイバッチか?アンチキムチさんとか、ネット潜水艦さんが、飛ばすネタでないです。


 で、うちは飛ばしません。
 正確に書きます。


 本日午後、つまり夕方ですね。
 内閣調査室に、「安部総理が自殺した」という情報がとびこんで、それで、みんなが確認の連絡したわけです。ま、一般の人が、内閣調査室に確認できたりしませんから、その筋の人です。


「自殺未遂かも・・・」というあたりが、おとしどころですが。
 内閣調査室としては、「それはガセ」というところで、一応対応しているようです。


 でもね。飛ばしネタでも内閣調査室や、警視庁公安総務あたりとかまして、飛ばすと、情報は、情報になるんですね。あ、公安調査庁は、だめです。こちらはむしろ野田さんにきいたほうがいい・・・・というのが、うちの事務所の一般論。


 うちは、公安調査庁はダメなんですよ。
 どうしてかというと、うちのボスが、日本赤軍の隠れメンバーだって、今だに記録があるとこなんですね。菅原さんなんか、「松永はスリーパー」だと、複数の人にいって歩いている。


 こまったものですね。


以上


削除の可能性のあるエントリーです。
管理人拝

麻生銘柄、ストップ安

2007年9月14日 金曜日

 麻生銘柄・麻生フオームクリート <1730>
 本日、ストップ安の295円で終値。


参考:福田銘柄はコスモ石油?
    麻生銘柄450円寄りつき、次は小沢銘柄?


以上

千代田経済懇話会・福田康夫の政治団体

2007年9月14日 金曜日

 例によって二階堂ドットコムさんが、福田倒閣運動にうごいてるようです。うん?まだ、総理になっていない?そか、麻生擁立運動に動いているようです。

本日午後3時から麻生幹事長会見
福田なんて、イヤだね。

 ようするに福田さんは外務省のチャイナスクールにべったりで、朝鮮や中国に金玉にぎられている売国奴で、年金問題で官房長官やめたのは、本当は厚生年金の期間詐欺だから、厚生省や社会保険庁の連中にも金玉握られている。
 つまり握られ放しの金玉だと・・・・

 麻生なら新橋の芸者の件はしっているけど、その程度は「アソウたん」らしくていい、妾の一人や二人いて何がわるい。オレだって、3人愛人がいる。文句あるか・・・・・

 と言っているようだ。あ、いっているのはうちでなくて、二階堂ドットコムさんがいっている。うちはそれを引用しただけ。文句はそちらへ・・・・。

 「そか、福田政権も短命だな?二階堂がそこまでいうのなら」とは、他人事のようなボスです。基本的には誰が総理になっても「他人事」という、恐ろしいポリシーがうちの事務所にあるようです。
 これは、根っからのトップ屋というか、雑誌記者は、誰が総理になっても、しこしこといじめるだけ。政権批判とか、権力の監視とか、朝日新聞さんみたいにたいそうなことでなくて、「しこしこ、スキャンダルとゴシップを探す」だけのようです。
 ですから、あまり高度な政策論争や政界論議に関して、うちのブログのコメントにかかないでください。「よーわからん。なら、まかせた」となることは請け合いですから。というか、ほんとう言うといくつかの政権では、官邸の裏口から出入りするぐらいの関係になったそうです。「しかし、あれはいかんかった。オレは度胸がないから、露骨に買収はされなかったが、つい、手心を加えてしまった」(ボスの痛恨談)

 ところで、短命といわれている福田政権ですが、いつもお世話になっている大日本セキュリティ総合研究所さんから、衝撃のコメントです。

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1.  大日本セキュリティ総合研究所    2007年09月14日 11:03
小林洋行が息を吹き返しているように見えるのですが、気のせいでしょうか?福田の千代田経済懇話会の絡みじゃないかと邪推。

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 ということで、ボスの机の片隅にころがっていた福田康夫さんの政治団体、千代田経済懇話会の政治資金収支報告書がありましたので、一部を続きにはっつけておきます。

(なお、ボスの意向で、<続く>はできるだけやめるようにといわれています。その理由は、本人が自分のところのブログの記事をみるときに<続く>をクリックするのが面倒くさいかららしいです。つまり、うちのようなろくでもないブログを見に来ていただいている方に、無駄なクリック作業をさせるのは忍びない・・・・というと、格好いいのですが、本当に、ボス本人が<クリック>するのが面倒くさいし、どこか間違えて<クリック>したこともあって、わけわからんくなったことがあらかららしいです。もっとも釜台記者によると「鼻の下をのばして、ワンクリ詐欺にでもひっかかったんだろう」ということですが、たぶん、こちらが正解でしょう。

 ただ、今回は少し長くかつ、重くなるので、続きにファイルをはりつけます。

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自民党総裁選挙の日程

2007年9月14日 金曜日

 自民党の総裁選挙などの政治日程ですが、だいたい以下になりそうです。


9月14日(金) 告示
9月15日(土) 立候補届 午前11時から30分。党本部
         立候補者の共同記者会見
9月16ー22日 選挙期間中(昔はこの間に札束が乱れ飛んだ)
         この間、全国4ヶ所で演説会
9月23日(日) 投票 両院議員総会
9月26日(水) 国会で首班指名?新内閣発足?組閣?
9月28日(金) 新首相による所信表明演説?
10月1日(月) 代表質問?


 国会議員(衆議院304人 参議院83人)387人=387票
 47都道府県連ごと3票=141票
 合計528票で決定、党員投票はしない模様だが、
 青森、埼玉、東京、富山、長野、大阪、京都、兵庫、熊本などが3票の投票先をきめるために、党員および党友の投票をする模様。(要確認)
 自民党党員・党友の方は各都道府県連に問い合わせしてみてください。


 ということで、安部総理が9月12日の代表質問の直前に政権をぶん投げて、国会は開店休業状態ですが、正常に開店するのは、早くみつもって10月1日の代表質問からでしょうか?


 となると安部総理が身を処してもなんとかしたかったテロ特措法の延長か、代案の新法は、完全に11月1日の期限切れには間に合いませんね。


 というかもともと、無理だったかもしれない。


 当初の予定では、9月の中旬から与野党協議をして、9月の下旬から、テロ特措法の延長問題を審議するとしてきた。しかし、民主党は、与野党協議を一切拒否、さらに小沢一郎との党首会談も拒否。
 となると、衆議院で可決しても、参議院で否決される。それをさらに衆議院にもどして3分の2をもって再可決するとしても、テロ特措法の期限11月1日ぎりぎり。
 まして、新法となった場合は、11月1日の期限にはまにあわない。参議院の会期は、11月10日。
「新法を通すとなれば、会期延長で、12月中に成立するかどうか」(自民党国対) という元々、綱渡りのスケジュールだったけわけです。


 ボスのお友達の防衛省の人に、「ちょっとおしえてくださいよ。週刊誌でかかないから。マイナーがブログならいいでしょう?」とおねだりしたところ、

 11月1日の期限がきれたら、
 「粛々と任務をきりあげる」

 というお手本のような回答。これなら読売新聞や、朝日新聞に書いてある内容とたいしてかわらない。「なんせマイナーなブログですからもう少しサービスしてくださいよ」と再おねだり。ボスや辻野記者のように脅したり、すかしたり、ボケかましたり、ゴルフで手を抜いたりしません。

「これは個人的な意見ですが、11月1日の期限切れには間に合わないと思うが、最終的には小沢一郎と新首相の間で何らかの妥結がはかれるのでないか?12月中旬には、なんらかの形で決着する。11月1日に期限ぎれとなって、仮に日本に帰港するとなると3週間はかかる。となると、給油艦や護衛艦は、帰港せずに、補給か休養ということで一時的、ドバイあたりに寄港する。それから、新法成立か、与野党の決着案をまって、ふたたびインド洋で給油を開始することができる。こらなら、空白の時間は、2-3週間ですむ」


 ヒェー!こっちも空白の時間をどう埋めるかで知恵ものがでてくるかもしれませんね。


 そういえば、年金問題ではりきっていた桝添厚生大臣はどうでしょうか?こちらの空白はどううめるのでしょう。使い込んだ役人をどう牢屋に放り込むんでしょうか?実は、当方の事務所はあることがあってから、厚生省には現在いいチャンネルがありません。というか、みんな飛ばされてしまったらしいです。だれか、チャンネルをもっているひと、本音をきいてきてください。


以上


管理人拝