2007年9月 のアーカイブ

「二瓶絵夢」と文明子・片岡都美・田村順子

2007年9月27日 木曜日

 二瓶絵夢なるフリージャーナリストが詐欺で逮捕された。ま、ジャーナリストといっても珊瑚礁に彫刻したり、大麻やったり、少女売春したり、一言の断りもなくうちのブログをぱくったりするというように、いろいろな人種がいるから、詐欺をするひとぐらいいても不思議でない。
 以前、永田偽メール事件でもフリージャーナリストが取り沙汰された。
 なぜか、こういう事件があると、うちのボスの携帯がうるさくなる。
 たぶん、うちもうさんくさく、思われているのだろう。とオレは思う。


 二瓶絵夢については、まとめ上手なネット潜水艦さんとか、かなり以前にその件についてふれている二階堂ドットコムさんのサイトを参考にしてもらうとして、  追加として、自らの思想、政治的なスタンスを明確にしている三輪耀山(みわようぜん)さんのエントリー自民売国派の醜聞も参照。三輪さんぐらいに自分の主張、スタンスを歴史的な背景から明確にしていると「売国」というラジカルな形容詞も違和感を感じませんね。
  二瓶絵夢の動画は、youtubeで見るニュースで楽しみください。

 二瓶絵夢なんだけど、うちのボスは面識はないらしい。


  ただし、この人はたまにウソをつくから、そのまま鵜呑みしてはいけない。電話をきいていると、

「だいたい、オレは、ベチャ系は嫌いなんだよね」

 うん?知らないといいながら、なぜ、「ベチャ系」としっているのか、テレビ等でながれる映像をみると、確かに二瓶絵夢は、いわゆる「ベチャ系」だ。

 さっそく追求する。


「いや、平沢勝栄さんとか、山崎拓さんとかでなくて、別のある政治家から二瓶絵夢なるジャーナリストから取材の申し込みをされているけど、どんな人物か?大丈夫か?という問い合わせがあって、オレもしらないから、とりあえず、正論編集部にきいたら、『アレは詐欺師でペテン師です。うちの編集部ではえらい目に遭った』といわゆる、二瓶絵夢による正論事件をきいたわけで、それで、ベチャ系だとおもっただけ」


 ほほう。正論事件ですか?ま、それは同業者のことだから、うちはそれ以上追求はしない。というか、ちょっとネットで検索すれば、誰でもわかるから省略。
 しかし、ちんけな詐欺未遂事件のようにみえるけどなんといっても東京地検特捜部である。司法ジャーナルの鷲見一雄さんのところをのぞいてみたけど、まだ、更新されていない。多分、情報を精査中なのだろう。たぶん、マスコミ関係者が多数連絡しているとおもうので、あとから連絡するとして、水谷建設の脱税事件であのNGOの「レインボーブリッヂ」も東京地検特捜部から捜査をうけている。


 そうこうしているうちに、ディープな電話がはいっている。

 つまり、「文明子・片岡都美・田村順子」という三大女傑の名前があがってきたのだ。業界では、北朝鮮情報の三大女傑といわれ、おそれ多い方々だ。例によって、節操のないボスなどは、いずれの方もお会いしたことがある。
 どれだけの、女傑かというと、とてもこわくて書けない。とても怖くて書けないから、みなさんめいめいで検索してみてください。


 つまり、そのディープな電話主は、「二瓶絵夢の背後に、三大女傑がいるのでないか?」と邪推しているのだ。それを、ボスに確認している。


   最強のスリーカードといわれているのが、無敵のフォーカードになるのか?


「うむ・・・・わからん。というか、三大女傑になろうとしたけど、なりきれなかったのが、二瓶絵夢というベチャ系でないのか?それとも、三大女傑の名をかたったとか。なんせ、嘘つきでペテン師。女の嘘つきでペテン師というのは、男には通用するけど、女には通じないとおもう」


 やはり、スリーカードのままか・・・。


 残念ながら、うちは北朝鮮にかんする、ディープな取材は最近していないんです。「ボスが、面倒くさいというから」、とは傍らで辻野記者。


 おしいよね、スリーカードしっているし、森さんも、平沢さんも、山拓さんもパイプがあるのに・・・・と、オレは卑しく思うのでした。


 ということで、あとは鋭意取材されている、うん?名前出したらまずい?某新聞の○×記者の活躍を期待しましょう。

未消化ですみません。
というわけで、この件に関してうちは情報がありません。
他の人にまかせた。


参考:二瓶絵夢 取材メモ


以上
管理人
 



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福田達夫政務秘書官・福田政権の命運を握る?長男

2007年9月26日 水曜日

 福田康夫政権が誕生した。

 親中国派、媚中派政権というレッテルがあちこちで、貼られているけど嫌韓厨はCIAの手羽先だったというエントリーにもあるように、この手のレッテルというか、無精な物書きや、無精な評論家が安易につかうような形容詞というのは、よほど腹をすえて使わないと訳が分からなくなる。すでに、倒閣ロビー活動に着手されている二階堂ドットコムさんは、一見、無精な物書きのようにみえ、やんちゃにみえるが、ここは確信犯であり、具体的な裏をもってこうした用語をつかっている。セルフロビイストの面目躍如ということだろう。だから、素人が安易に真似したり、ちゃちゃ入れると火傷するから、注意が必要です。

 「レッテルはり」とは、情報操作や、世論調査の基本。はたまた政敵を粛正したり、赤狩りや、魔女狩りでもつかわれる手法。これはナチスドイツの例をひかなくても、旧約聖書や新約聖書でもその効能について、書かれているぐらいだから、効果は十分にあるのだろう。だから、うちではせいぜい、「親中国派」という穏健な表現しかつわない。それは、頭が悪いからということもあるけど、本当はよくわかっていないという怠慢からくる。この怠慢というのは、当事務所の伝統芸で、みんなが北に取材にむかえば、「なら、お前は南へ行け」(ボス指令書のその7か8ぐらい)という当てずっぽうな取材を得意とするからだ。これは天の邪鬼とも、まして取材の極意でもない。ろくでもないだけなんだけど、これについては後述するけど、誰も読んでくれないか・・・・。

 ところで、福田政権の官邸陣容がきまった。

 官房長官 町村 信孝(清和会)
 官房副長官(政務) 大野松茂(清和会)
              岩城光英(清和会)
 官房副長官(事務) 二橋正弘
 政務秘書官     福田達夫
 事務秘書官      林信光(財務省 文書課長80年入省)
              石兼公博(外務省 国際協力局政策課長81年入省)
                                       栗生俊一(警察庁 刑事企画課長81年入庁)
   おまけで、

 首相補佐官                中山恭子
                                     山谷えり子

   ま、いろいろな内閣が誕生してきたし、これからも誕生するけど、党人事、組閣人事ばかりに目がいくようだけど、永田町の古強者の政治記者は、まず、この官邸人事をチェックする。なぜ、チェックするかというと、うちの事務所では「みんなが北なら、お前は南」という伝統にのっとっているだけで、本当の理由はわからない。ただし、政権にとって一番の鬼門であるスキャンダルは、ま、閣僚のスキャンダルはそこそこ恒例として、上記、官邸スタッフのスキャンダルが炸裂すれば、致命傷といわれる。ま、中山恭子さんや、山谷えり子さんの、ヘアヌード写真や、不倫写真が流出しても、あまり影響ないから、失礼とおもいながら、<おまけ>とさせていただいた。

 だから、ネットでは無数のブログ記者というか、ブログ調査マンがいるわけで、上記で記述した「レッテル張り」について、ほんの少し心にとめて、動き出すと、ネットは、誰ということでなくて、確実に、第5の権力になりうる。なぜ「レッテル張り」に留意するかというと、もう一息で、ターゲットにとどくかもしれないという取材や、調査が、この安直な「レッテル張り」で安心してしまって、わかったつもりになって、つまり、挿入直前に射精となってしまうからで、ま、射精したらいいだろうという向きもあるかもしれないけど、やはり、ちゃんと挿入したい。
 もっともさらに、大事なことは、「ネットが第5の権力になる」と書くと、すぐにその権力を仕切りたがる奴がでてくる。マスコミが第4の権力となって、ナベツネさんや、氏家さんみたいに「仕切る」もしくは、「仕切ろう」という奴がでてくるから、これは困ったものである。世の中には「仕切りたがり屋」というのがいるけど、、仕切るのは、宴会や合コンや、はたまた談合、鍋奉行だけにしてほしい。
 もっとも中途半端な仕切り屋や、寸借詐欺師や、工作員がでてくると、2chあたりが、速攻でお祭りにしてくれるから、ネット社会は、マスコミ社会よりも数段健全で、自浄作用効果をもっているかもしれない。あ、この辺は後は、誰かにまかせた。

 ところで、福田政権の官邸陣容なんだけど、特にゴシックにしたところをみてほしい。
 町村信孝 二橋正弘 福田達夫の3人を太字にした。本当は、福田さんが官房長官時代でも秘書官だった財務省の林、外務省の石兼も太字にしたかったのだけど、そうすると、ますます、原稿内容がとっちらかるので、これは、他の人にまかせた。この2人の現役官僚を調べると、ま、だいたいの、福田さんの経済政策や、外交政策がわかる。この辺がわかってから、「福田康夫はチャイナスクール」と書いて欲しい。

 問題は、安倍さんの時に外された二橋正弘さん、と、見慣れない名前の福田達夫さん。
 安倍さんの時も、官房副長官(事務)政務秘書が注目された。
 政務秘書官で有名なのは、小泉政権時代の飯島勲さん。逆にダメ印の烙印をおされた安倍政権時代の井上義行さん。井上さんは「電車でゴー」らしいけど、二橋さんは、、「皇室典範改正法案」を強行しようとして、安倍さんと衝突してしまって、安倍さんにはずされたけど、福田さんは、「首相が背水の陣の中でいろいろな課題に緊急に取り組むため、官邸に慣れた二橋さんの力が必要だと判断したと理解している」(町村官房長官談)ということで、カムバックなんです。

 あと官邸機能とか、官邸人事に関しては、いまだに多くのマスコミ関係者に参考にしていただいている、以下の過去エントリーを参考ください。

ポスト小泉・安部晋三の2人の首相秘書官 2006年08月08日
井上義行氏 坂篤郎氏 安倍政権のキーマン二人 2006年09月25日
安倍晋三事務所の人事・・・マイナー系情報 2006年09月29日
安部内閣崩壊は近い。山場は予算案採決後か? 2007年01月13日
安倍内閣3人の戦犯 2007年01月20日
井上義行秘書官は「電車でゴー」 2007年09月20日

 それでやっと本題の福田達夫政務秘書官の話題にはいります。

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福田政権の基本目標・森スケジュール 

2007年9月25日 火曜日

 「在庫一掃セール」とボスにいわしめた、福田内閣の党役員人事。福田人事というよりは、森さん人事だといわれている。森さんといえば、うちのボスに登場ねがわなくてはならない。


「森さんの別名がザウルス。図体はでかいぶん、脳味噌がちいさい。なんて、ひどいいい方をされてきた。しかし、実は繊細でサービス精神旺盛で、気遣いの人。宴会のしきり役をさせたら天下一品。総理大臣にはむいていなかったけれど、幹事長向き。なんたって野党時代の幹事長をやって、野中広務さんらと一緒に、社会党の村山さんを担いで、小沢新進党から政権をとりもどした実績がある。それどころか、小沢一郎でさえ手をやいていた社会党を、実質的に解体した。日本の保守政治、2大政党時代に縁の下の力持ちとして大変に貢献されたかた。ゴルフも、ドライバーをぶんぶんふりまわすザウルス形を連想されるかもしれないが、実はスタデイデで堅実なゴルフをされる。ゆめゆめ、ザウルスとあなどってはいけない」(ボス談)


 その森さんなんだけど、総理引退後は、キングメーカーになれそうで、なれない。という不幸というか愛嬌のある人生をおくってきた。自分の子分だった小泉さんちの純ちゃんが組閣するたびに胸ポケットに「森リスト」なるものをしのばせて、「これはお前達に、見せるわけにはいかないが」と得意満面の笑みをうかべていたけど、「森リスト」は、純ちゃんに全部反故にされる。「これなら、うちの辻野リストのほうがまだまし」とボスにいわれてしまう。
 安倍晋太郎さんの無念をはならした安部晋三さんが、総理になったときも、本当は、「晋三はまだはやい、福田がいい」といっていたし、昔の5人組の仲間に連絡したりしていたけど、晋三さんが総理になったらなったで、「やっと、お役目が果たせた」と涙したりする。
(注意・森さんは当時、清和会の会長だった安倍晋太郎さんを、総理にするために、あのでかい体をうごかして、滅私奉公していた。しかし、晋太郎さんの総理総裁の夢は頓挫する。この時に、号泣したのも森さん。だから、純粋なのである)
 そして、晋三さんが組閣するときも、「これは、お前達にみせるわけにはいかない」と「森リスト」をつくり胸ポケットにしのばせていたけど、これも晋三さんに「反故」にされる。正直だから、すぐに拗ねたりする。これを、政治記者などは、
「これはポーズで、高度な政治戦略で、実現しない森リストを、派閥のボスにみせびらかせることによって、反安倍、反清和会の動きをなだめた」などと、高度な解説をする向きもある。うちは、頭が悪いので、あまり高度な読みはしない。できない。
「だいたい、永田町はおもったほど高度でない。高度でないのに、高度だったかもしれないと政治記者や評論家などが、裏読みのさらにその裏読みをしたりするから、高度かもしれないとみんなが錯覚しているだけ」(ボス談)という取材方針があるから、ろくでもない雑誌記者でも、永田町を取材できるわけだ。


 そして今回の福田康夫さんの人事。満面の笑みである。胸ポケットにしまいこんだ「森リスト」が、大方あたったのだ。あたった、はずれたというと、競馬の予想みたいで恐縮だけど、今回は「的中」した。おめでとうございます。
 問題は、森リストが「的中した!」と新聞でいうと、一面トップで書かれるぐらいだから、森さんって、かわいいでしょう。


 森リストについで、次に登場するのが、「森スケジュール」
 これも多分、胸ポケットにしのばせているはず。
 政界スケジュールというと、故竹下登元総理の「竹下スケジュール」が有名で、これに感心したうちのボスなどが【週刊日程表】 (139)みたいのをつくるようになったのだけど、問題は、福田政権の政権スケジュールを詳細に記したとされる「森スケジュール」の存在。いま、森さんの胸ポケットにあるやつ。
 ま、記者が「教えてくださいよ」といっても「これはお前達に、見せるわけにはいかない」と得意満面の笑みをうかべるのは間違いないけど、実は、この「森スケジュール」は、「森さんのことだから、すかしたり、ほめあげたり、おだてたら、『ほら、10秒だけだぞ!』といって、きっちり10秒はみせてくれることは間違いないが、実は単純であるという前提にたてば、誰でもわかる」(ボス談)と、淡泊にいってしまう。


 さて、そのままでは芸がないので、ただいま、うちの別の記者が、「森スケジュール」と対抗する民主党の小沢一郎さんの「小沢スケジュール」を取材していますので、二つのスケジュールをてらしあわせながら、次回で書いてみます。

 これで、明日からの政界の動き、解散時期や、選挙の時期が「理論的」にはわかるはずです。
 
 あ、あくまでも「理論的」です。
 オレだって、ゴルフスイングに関しては、理論的にはプロなみだが、体がいうこときかない・・・・というあの「理論的」です。


<理論的な話は、以下次号>


管理人拝


 

呼吸の違いが、新鮮だということ

2007年9月24日 月曜日

 うちとは、先代の北岡さんから、縁のあるFight The Futurethomas_devoeさん。北米在住で研究者というか、学究の人かもしれん・・・と北岡さんからきいていました。あと、うちもリンクを張らしていただいているカナダde日本語desperateな女教師さん。「ボスが女教師ときくとすぐに反応するからくれぐれもボスにはさらさないように」といわれたけど、カナダ在住の方です。


 しかし、うちのボスはしっかり読んでいたようです。海外在住ときくと、あれですけど、ボスにいわせると「ある種のいい意味での情報遮断状態があるから、彼や、彼女の意見というか、文章の呼吸はきわめて新鮮なところがあるんだよね」


 呼吸だそうです。ま、日本とは、湿気も、気温も、空気もちがう。これは、喘息持ちのボスだから実感できるのだそうですが、空気を吸うというあたりまえのことが、困難な状況におちいったときに、突然と呼吸と空気の違いにきづいた・・・という訳のわからん話なんですが、このまま、訳のわからん話にしてはしょうがないので、二つのエントリーの紹介。


 thomas_devoeさんのいきなりのカウンターですか?福田さん。


 ここで、<刃こぼれ伊吹>さんにつれてさりとふれて、

>なぜ、なんでしょうか???
巷間言われるように、人相もよくない人です。
自民党の顔としては非常に不適任でしょう。
ま、今回は幹事長よりも選挙対策の実務が大事だから
福岡のおじさんの選挙対策を重視したんでしょうか?
二橋さんの復活や<刃こぼれ伊吹>を鑑みると
福田さんは、<お役人>が好きなんでしょうね。
この詳しい事情は是非とも、マツナガさんに精査して頂きたいです。
宜しくお願い致します。


 とありました。普段、他人様のブログなんかあんまり見ないボスですが、なんかみてしまった。「うむ、精査して頂きたい、とおっしゃっている以上、精査せずにどうするか?thomas_devoeさんは、賢明な方だとおもうので、2行でいく。辻野や、北岡や、おまえや、他の連中みたいにだらだらいかない。2行でいくから、そのまま聞き書きするように」


 実は、これは、非常に!!!!!!!なのです。つまり、危険なのです。これで、過去に2誌ほど雑誌が廃刊になったという伝説があるぐらいです。ですから、北岡さんや、辻野さんからは、「ボスが2行でいく」といったら、「はい、ご意見拝聴します。それにもとづいて取材をします。そしてご報告します」と必ず言え!とさんざん言われてきました。でなければ、釜台さんみたいに、「私、頭悪いからわからない」といえ! とさんざんいわれてきたのです。


 ところがでてしまったのでした。ボスの2行が。


 これは、thomas_devoeさんだけへのアンサーです。他の方はよまないでください。危険です。


「どうせ下野するんだから誰でもいいということ。どうせ下野するなら、ポンコツを一掃しようという、意識下の動物的ともいえる生存本能が働いた」(善意の解釈)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 で次です、次はカナダde日本語さんの、光市母子殺人事件:本村洋氏の気持ちはわからぬではないが・・・というエントリーです。


 なぜか、うちのボスがすばやくそのエントリーをみてしまったようで、「これも、2行でいきたいから、聞き書きするように」


 はあ・・・・・・・!


本村洋さんを、なぜ、無間地獄からだれも救出しないのか?だれも手をさしのべないのか?国家による殺人を求める姿を、なぜ、とめないか!」(南無阿弥陀仏)


 すこし付け加えると浄土真宗大谷派の末寺に縁のあるボスは、教条的な死刑廃止論者とは当然一線を画すけれど、国家による合法的な殺人にはきわめてシビア。すぐ反応する。さらに、司法試験には2度ほど落ちたようだけど、司法権の独立ということにもシビア。世論が司法権に介入するようなことがあれば、これは、人民裁判であり、市民とか人民とかいう名のもとでおこなわれた私刑と同等。
「おれは、中国や、中東、アフリカでこうした私刑=死刑の場をいくつかみてきた。これは、残酷とか、無慈悲とか言う前に、無間地獄だとおもった」(ボス談)
 これに対して、まがりなりにも三権分立をつくり、司法権の独立を確保したはず。これも万全とはいえないかもしれない。しかし、それ以上の知恵を我々人類はもっていない。
 でなければ、呉 智英さんでないけど、「仇討認可の令」という法案でもつくるしかない。その法令にしたがい、本村洋さんは、仇討ちすべき。


 そういえば、ボスがよく知っている人に、2人の法務大臣がいる。1人は、この間、お別れ会があった故後藤田正晴さん。彼は、たんたんと実務にのっとり、死刑執行命令書にサインをした。
 もうひとり、左藤恵さん。法務大臣在任中は自分が真宗大谷派の住職であるという宗教的信条から、死刑執行命令書に署名しなかった。


 どっちがどっちという話でない。ボスは2人を尊敬しているという。


 だから、「本村洋さんに、無間地獄からの救いの手をさしだすべきだ


以上 


これ以上解説できません。


管理人拝


 

自民党総裁選挙 無記名投票という名の記名投票

2007年9月24日 月曜日

 福田康夫さんが、自民党総裁に当選した自民党総裁選挙。
 47都道府県のうち、35都道府県でおこなわれた党員投票の総数では、
 麻生 25万3692票(50.3%)
 福田 25万613票(49.7%) 
 で、わずかに麻生さんが、党員票総数では、うわまったという結果がでた。
 党員票総数と実際の獲得票との微妙なアンバランスは、組織ごとの決定方法のちがい。
 しかし、これは選挙の投票システムではよくおきることで、これをもって、「本当は地方票は麻生が勝っていた」とはいえないだろう。
 141票の地方票の最終集計は
 福田 76票(53.9%)
 麻生 65票(46.1%)


 一方の国会議員による投票は、全部で528票、そのうち無効投票が1票。つまり、有効投票数は527票。(管理人注・この下りに間違いがります)
 無効投票の1票は、白紙だったという。
「誰が白票か?」というのが永田町では話題になっているけど、今、一番有力な説は、病院で不在者投票した安倍晋三さんの「白票」説。白票でなくて、たとえば「森喜郎」とか「小泉純一郎」はたまた「杉村太蔵」なんていうのがあると「おもしろかったのに」と不謹慎なうちのボスなどが申しています。


 ところで、この白票を投じた人が誰か、さらに派閥単位で、福田支持の方針をだしていたにもかかわらず、麻生に投票したのは誰か?なかには、誓約書を書いておきながら「麻生」と書いた人がいたかもしれない。


 実は、誰が誰に投票したかというのは、もうじき判明するはずです。


 今回は、無記名投票。無記名だから誰が、誰に投票したかわからないはず・・・・というのが当たり前のようだけど、実は、9割9分、いや、100%わかるというのが、永田町の伝統です。


 これは、「サントリーとかニッカとか、ポッカ」といわれた時代からの名残ですね。ちなみにこの隠語は、ウィスキーや缶コーヒーの宣伝ではなくて、総裁選挙は、1票3000万円、2000万円という、1票あたりのお値段です。
 ですから、総裁選挙で確実に半数である国会議員票の300票(管理人注・この数字も間違いの可能性があります)を押さえるには、2000万円かける300=ウン十億円かかるといわれたもの。総裁選挙に、20億円とか、30億円という最低資金が必要といわれるのもわかるでしょう。


 あくまでも昔のなごりです。


 これも、昔のなごりから、推察した話ですから、実際はどうだったか、実際はそんなことは行われなかった、名誉毀損で訴えるという野暮な話はなしで、聞いてください。


 野暮はなしですよ。


 無記名投票が、なんで、100%誰が投票したかわかるかというと、警視庁の鑑識官のOBなどを、スカウトしてきて指紋鑑定する・・・・というのが一番正確のようですが、そんな面倒はしない。
 
 その前に、総裁選挙で投票された票ですが、選挙管理人がちゃんと保存して、希望があれば公開します。つまり、公正な投票結果の集計であるということを示すために、要請があれば公開します。
 もちろん、一般の国民やマスコミが公開しろ!といっても公開しませんが、ま、派閥単位あたりで要請すれば、公開します。
 これによって、一票、一票を見聞できるわけです。


 基本の一は、それぞれの筆跡です。特に、ベテラン議員になればなるほど、固有の筆跡がある。ま、これで当選5回以上の人はだいたいわかる。また、当選回数5回以上になれば、いまさらウソをいってもしょうがないので、だいたい、ごまかして投票したりしない。


 あと、ここからがミソです。
 たとえば、うちの派閥は全員、「福田康夫」さんに投票します。ついては「福田康夫」さんと書くときは、「福田康 夫」と一字あけてください。
 また、もっとわかりやすいのは、「ふくだ康夫」と書いてください。とか、最後の一字の止めで、上にハネてください。「福田やすお」と書いてくださいとか、全部平仮名もある、平仮名の部分をカタカナにする場合もあるかもしれない。 
「福だやすお」と一字だけを漢字にする場合もある。この場合、特に大事なのは、「ニッカ、サントリー組」ですね。「銭とったんだから、ちゃんと投票せよな」ということで、この場合は、さらにやや複雑だけど、一発でわかる書き方をさせます。「銭金」というのは相互信頼が基本ですから、ちゃんとわかるように書いて投票します。


 やはり、相互信頼は大事です。


 こうして各派閥単位での、予想数と落ちこぼれ数が判明して、さらに、誰が裏切ったか・・・・誰が、「麻生」にいれたか・・・というのが推理されて聞き込みされ、実証され、裏取りされ、つまり、最後の1円まで、・・・最後の一票まで計算があうまで集計されるわけです。 
 ただし、こうした習慣に対して、なじまないというか、すぐにマスコミにしゃべってしまいそうな新人の国会議員とか、おっちょこちょいな国会議員は「浮動票」として扱われます。一般のマスコミがつかっている「浮動票」とはかなりニュアンスが違いますね。
 
 今回は、かなり「浮動票」が多いとも聞きますが、上記の方法でいきますと、浮動票の動向もわかるわけです。いわゆる消去法をつかえばいいわけです。
 ただし、浮動票と認定されたら、次回の選挙では、まず公認されにくいというか、公認されてもミソカスとして扱われる可能性があります。いわゆる「蚊帳の外」にされてしまいます。自力で選挙に勝てる人は問題ないでしょうが、今回「浮動票」として扱われた小泉チルドレンの方や、参議院で初当選した新人の方は、早急に、当方の事務所に連絡ください。その後の、対処方法を、無料で部外秘でお教えしますと、辻野記者がいっていますので、永田町で辻野記者をみかけたら、ひとこと声かけてください。うちの事務所に連絡くれても、うちのボスはそういうこと興味ないので、コンタクトとるのはあくまでも、辻野記者にしてください。


 ただし、最近のうちのボスは、「5Iが左にひっかかる」「問題は、5Iだ!」と、井上陽水の「傘がない」をききながら騒いでいますので、そっち方面にうんちくのある方のコンタクトは大歓迎だそうです。、


 なお、上記エントリーは、いわゆる一般論として書かれものです。
 ノークレーム、ノーリターンでお願いします。


以上


文責・ABC

週刊日程表2008/9/24-9/30

2007年9月24日 月曜日

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              週刊日程表2008/9/24-9/30

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週刊日程表 9月24日(月曜日)―9月30日(日曜日)

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ロビイストの質の差

2007年9月22日 土曜日

<以下は、ある限定された会合で、話した内容です。一部を、本人の了解をもらい掲載します>


ロビイストの質の差


 福田康夫さんに、北朝鮮からの献金の事実などがでている。そういえば、安倍晋三さんの地元も、パチンコ屋がらみ。
 北朝鮮、韓国、中国、台湾、ロシア、アメリカといった日本と密接に利害関係をもっているところは、これまで積極的にロビイスト活動をしてきた。これに、創価学会、統一協会といった宗教系のロビイスト活動も加わる。


 以上のことをいうと、すぐに工作だの、陰謀だのと騒ぐけど、騒ぐ前に考えてほしいのは、それぞれの団体が、それぞれに金やら人材を動員して日本国政府、つまり政治家や政府、官僚、マスコミに積極的かつ巧みにロビー活動をしてきたということです。


 これをここでは、「ロビイストの質の差」として話していきます。


 ここにいわゆる北朝鮮系といわれるパチンコ屋が、我が国へどのようなロビー活動をしてきたかという概要をしめしたレジメがありますので配布しますけど、これは部外秘としてください。
 さらに、中国系といわれるロビー活動、韓国系のロビー活動、ロシア系のロビー活動、はたまたアメリカのロビー活動の概要もまとめてみました。一部は、事件となって報道されたケースもあるし、スパイ事件として摘発されたケースもある。ただし、そうした法律にふれるケースというのは、特殊なケースであって、むしろ、合法的、かつ継続されているロビー活動のほうが多いということを、忘れないでほしい。この資料も部外秘とさせてください。


 今回話すのは、こうした外国からのロビー活動がけしからんとか、こうした工作は、日本のスパイ防止法案がないからだとか、こうしたロビー活動のターゲットになった政治家や、官僚やマスコミがけしからんという話ではありません。それは誰か、別の人にやってもらいます。もちろんそれをいうのは各人の自由だから、それを止めたりはしません。ただ、吠える前に考えてほしいのは、そこでおきた客観的な事実です。


 米国で、なんとかホンダという人が、なんとか対日法案をロビー活動して議会に通しました。日本は政府をはじめ多くの日本人が憤慨しましたが、考えようによって、なんとかホンダさんがそれだけ一生懸命ロビー活動してきたということです。もちろんその法案をささえる中国か、韓国かの積極的なロビー活動があったかもしれない。しかし、そこで熱心なロビー活動があったという事実をみとめなくてはならないわけです。
 多分にこうしたロビー活動は、米国内の国内法にしたがい、合法的かつ合理的になされたと想像できます。そこには、そのロビー活動をささえる資金も、人材も、情報も、かなりの量が投入されたはずです。なんせ米国議会に正式に提出されたわけです。そこには大変な努力の痕跡があっただろうと認めざる得ない。


 それぞれが、自分たちの生存の権利や自分たちの商売の権益を守るためのロビー活動をおこなうというのは、民主主義国家では認められるし、合法的な活動に関しては認めるべきだおもいます。それが、中国であろうと、北朝鮮であろうと、ロシアであろうと、ユダヤ人であろうと、宗教団体であろうとです。


 もっというなら今の永田町をみていると、政治資金としてそうした外部のロビー活動の資金が大量に流入していると思う点です。与野党とわずです。それもここ4-5年の話ではありません。10年、20年いや、戦後直後からこうしたロビー活動がなされてきたかもしれない。
 ロビー活動資金、政治資金というとすぐに、政治家がポケットする金=賄賂と考えがちだけど、それは一部であって、むしろ合法的に広報活動や日常の陳情活動、はたまた選挙などにおいての運動資金や、そうしたロビー活動を支援、もしくは賛同する市民運動やNPO法人という形式をとったところに援助資金として流入している。これを、すべてけしからんといっては、民主主義国家は成立しない。思想、信条の自由が保障されているし、保証すべきです。そのための政治運動や日常活動は誰もさまたげることはできないわけです。


 一方、考えなくてはならないのは、そうした外国というか、外部によるロビー活動や、特定宗教団体によるロビー活動にくらべて、ここにいるみなさんのような国内というか、内部のロビー活動はいかがだろか?そうした外部や特定の宗教団体のロビー活動に対して、違和感や嫌悪感をもつのはいいとして、では、それに対抗するだけのロビー活動をしているだろうか?してきただろうか?という素朴な疑問があるわけです。


 ひとつ我が国のロビイスト集団として、経団連などの経済団体があります。農業や漁業者のための団体、農協などがあるかもしれない。靖国神社をまもるための遺族会もあるかもしれない。それぞれの業界団体が、それなりの政治団体をつくっている。それぞれがロビー活動をしてきた。しかし、そうした政治団体が、本当の意味でのロビイスト集団として機能を果たしてきたかどうか?という疑問があるわけです。これが、私のいいたい「ロビイストの質の差」ということです。


 既存の我が国の政治団体といわれるところが、選挙の票をあつめ、圧力団体として機能してきたかもしれない。それぞれがロビー活動をおこない、ロビー活動をするための政治資金を投入してきたかもしれない?しかし、それは有効に機能してきたであろうか?むしろ逆でないか?


 これは表現としてかなり極端になるけど、むしろ「たかり」「おねだり」の政治集団として、既得権益をまもるだけの、守りの政治集団になっていないだろうか?さらに、その既得権益は、時代の趨勢のなかで、はたして合理性や整合性のある既得権益だったのか?


 たとえば、建設・土建業界の政治団体が、かなりその力をうしなっているというのは先の参議院選挙の結果をみれば明らかでしょう。ここにはその関係者もいて、さきほど、「もう地方はがたがたです」という話をしていた。
 つまり、政治に対する圧力団体として、さらに選挙時においての集票機関として、さらにその活動を支える集金能力そのものも衰えている。
「公共事業費が削られたから」「小泉改革のとばっちり」という。つまり、お上のさじ加減ひとつで、簡単に衰退したり、繁栄したりする程度の政治団体だったのだろうか?これは、厳密な意味でのロビイスト集団とはいえないのでないか?
 建設業、土建業は、本来は国の根幹をなす事業のはず。田中角栄が「土方は、地球の彫刻家」といいました。そのプライドと意識があるのだろうか?公共事業にぶらさがるたんなる「たかり集団」でないはずです。たんなる「たかり集団」であれば、だれからも支持されない。そのロビー活動も波及力はない。ただ、卑屈になるだけ・・・・・。
 ここには、その関係者がいるので、あえて厳しい表現をつかいましたので、お許しください・笑。


 他に、衰退している産業がある。構造不況におちいっている業界もある。


 労働組合というのも、その一つに含まれるかもしれない。ここには連合の人もいるのでいいやすいのですが、組織率も動員力、集金力も衰えている。当然、その政治力も衰えている。
「若い人が、組合に加入しない」という話を先ほどうかがいました。「若い人が組合に加入するためのなにかいい方法がないか?」という質問もうかがいました。
「ないですね」と私は即答しました。


 私が、その若い人だったら、今の組合や連合さんのパンフレットみても残念ながら加入しないかもしれない。理由は、「なんか格好悪いから」「ナウくないから」です。
 労働組合が、自分たちの生活や職場をまもってくれるとはとても思えない。自分たちの生活や職場をささえる国家をまもってくれるとはとても思えない。それでなくても安月給なのに、そこから組合費を天引きされたらたまらない。


 これが、ごく普通の感覚でしょう。組合とはなんなのか?その役割はなんなのか?その目的と、その手段が明確でない。
 
 かつては、より住みやすい社会、搾取のない経済、一部資本家だけが利潤を独占する、資本主義の社会から、平等で公平や社会主義社会をめざすための組合という幻想としての存在があった。もちろん今の連合ではありませんけれど、こうした幻想があった時代に、そこそこ組合に若い人があつまり、そこそこの政治力があった。ま、結果的に社会主義というのは幻想だったということで、その幻想が一気に瓦解してしまう。未だに、その幻想を抱いている組合もあるようですが・・・・・笑。
 とすると組合として考えてほしいのは、ロビイストとして何ができるか?ということですね。ロビー機能をもっているか。


 ロビイスト、ロビー活動というのは、その団体、組織の利害、利益関係の目的達成が第一です。ただし、そのロビー活動が反社会的なものなら、だれにも受け入れられない。さらに、その考え方や運動方針が、一般に支持されないと波及しない。つまり、影響力もたない。影響力をもたないロビー活動というのは、くずみたいものです。


 また、組合の話で恐縮ですが、公労協などは、地方の公務員の組合です。いま騒がれている、社会保険庁の職員などもそうした組合にはいっている。残業はしない。45分働いたら、15分休憩。人事は組合に事前通知する。ネコババがばれても、すぐに首にしない。まず組合に相談する。そして、毎年、給料はベースアップする。福利厚生施設は毎年、拡充する。・・・・これはそこではたらく公務員にとって、非常に便利のいい組合です。これが、民間会社だったら、すぐに倒産するけど、なんせ親方日の丸です。当然、ロビー活動もします。自分たちの権利をまもってくれる組合の幹部などを、国会議員にする。そうした政党や国会議員を応援する。立派な圧力団体ですし、立派な政治団体です。立派な集票マシーンでしょう。これもロビー活動です。


 しかし、この内容が一般に明らかになったらどうでしょうか?猛反発をくらう。一般に支持されないどころか、「そんな組合つぶせ」となってしまう。そして、実際に潰れる。


 ですから、ロビイストとか、ロビー活動というのは、その資金力、政治力も大事ですが、もっとも大事なのは、広報、PR活動です。ひろく一般に支持されるロビー活動でないと、限界があるということです。


 先ほどの話にもどりまして、建設・土建・橋梁関係のロビー活動をみてみましょう。「小泉改革で公共事業が削られた。だからけしからん。自分たちの死活問題だ。もっと公共事業予算をふやせ」というのが、そのロビー活動の究極の目的だとします。しかし、そのためになにをするか?昔の、組合みたいに、旗掲げてデモ行進か、国会前に座り込みますか?ま、それをやってもいいとして、それは一般に支持されますか?好感をもって迎え入れられますか?
 そこを考えなくてはならない。


 ここで考えなくてはならないのは、ロビー活動の内容であり、ロビー活動の質です。


 と考えると、好き嫌いは別として、北朝鮮、韓国、中国、ロシアといった外国のロビー活動は、金もつかっているし、人もつかっているし、マスコミにも働きかけているけれど、そこでいえるのは、かなり巧みで、まじめで、一生懸命だということです。上手ですね。とくに世論にうったえるのがうまい。ただ、政治家に金をばらまいているだけでないわけです。
 ここに明確に、ロビー活動の質の差があります。


 では、具体的に考えてみましょう。


・・・・・・・・・・・以下略・・・・・・・・・・・・・・


(談話を起こしたものですので、一部にふさわしくない表現がふくまれていることを、お断りさせていただきます。なお、談話内容ですので、転載、引用はお断りさせていただきます


管理人拝


 

映画「Massaker」上映会

2007年9月21日 金曜日

  日本ではなかなか見ることできない映画「Massaker」上映会のご案内です。

映画”Massaker”は、2004年ドイツ。Monika Borgmann, Lokman Slim, Hermann Theissen 共同監督作品。

 レバノン内戦のさなか1982年9月16日から18日にかけて、ベイルート南部郊外の2つのパレスチナ人難民キャンプはイスラエル軍に包囲され、マロン派キリスト教徒を中心とするレバノン人民兵組織ファランジスト党(al-Kata’ib)メンバーによる難民の大虐殺が行われた。当時、PLOはイスラエル軍の大攻勢とアメリカ政府による「仲介」の結果、レバノンを退去させられており、キャンプは軍事的保護を失った状態だった。
 本映画は、この虐殺事件に加害者として関与した元民兵の男性6人にインタビューし、その証言記録を編集したもの。こうした事件の被害者の声が記録されることは珍しくないが、加害者の声が直接聞かれるのは稀である。
 本作品は、ベルリン、マルセイユ、ニヨン、リスボンの映画祭で受賞を重ねている。

 この上映会とともに、シンポジウムが行われるようです。

映画会議「サブラー・シャティーラーのキャンプ虐殺から25年—加害者による証言映像をめぐって」(9/24)のお知らせ

 詳細は<続き>にいれるとして、

「何だ左巻きの連中のシンポジウムか」とおもった右巻きの方、もしくは左巻きに辟易しているニュートラルの方。
 実はですね。
「そういう右巻きの方にこそ、この映画をみてほしい」
 とボスがもうしています。
 パレスチナ問題は、20世紀から21世紀にかけての、歴史の一つの基点になる問題のようです。ここには、社会主義の問題、民族の問題、宗教の問題、植民地主義の問題、帝国主義の問題、文明の衝突の問題などなどが、凝縮してしまっています。
 そこでおきた「虐殺という事実」は、左巻きの人だけでなくて、右巻きの人にこそ検証していただきたい。というのが、うちのボスからのメッセージです。

 

 

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だから、ロビイスト(セルフロビイスト?)宣言しているだろう

2007年9月21日 金曜日

  いわゆる怪文書系の文体とか、総会屋系の文体とか、左巻きの定型文体とか、右巻きの定型文体、ブラック系の文体というのがあって、これは警視庁などが収集して専門家に委託して分析している。ある一定の系列に分類できるし、そこから、プロファイリングできる。ま、これもFBIか、CIAの文体分析の手法を犯罪捜査に利用するという手法を導入しただけなんだけど、おもしろいのは日本語のほうが欧米の文章よりもその語いや表現方法が多岐にわたっているため、より、プロファイリングしやすいという。
 その見本のような文体のお勉強ができるのが、これだろう。

http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/234.html

 しかし、この手法は何も警視庁の分析官だけでなくて、一般の我々も導入できる。これはボスの持論で、すぐれた手法だとおもっていたら、この原型は音楽プロデューサーの長戸大幸さんで、今では超大物だけどそんなに有名になっていないときに、しょっちゅうだべっていて、おしえてもらったものらしい。

 12色ぐらいの色鉛筆をもってきて「目、耳、鼻、口」の部分に線をひいてみる。
 目で見たか見えたもの。耳で聞いたか聞こえたもの。鼻でにおいを嗅いたか臭ったもの。口は、自分で話したかしゃべったもの。

 これに、皮膚感覚、温度感覚など「感覚部分」。
 手、足といった「行動部分」。
 最後に頭で考えた「脳内部分」。
 あと、なんかあったがわすれた。

 ま、だいたい「目、耳、鼻、口」「感覚部分」「行動部分」「脳内部分」

 これが4大原則。この4大原則がうまくちらばっていると、読む人に好感覚をあたえる。説得力がある。偏在している違和感や嫌悪感をあたえる。つまり説得力がない。だから昔のヒットメーカーとかいわれている故・阿久悠さんとか、著名な作詞家のヒット曲というのは見事に、ちりばめられているそうだ。
 だから長戸大幸さんがプロデュースする曲も、作詞部分は上記4大原則が、非常にうまくちりばめられているはずだ・・・とうちのボスがいってました。

 あ!、うちの松永が、「長戸さんごめんね、手法ばらしちゃった」っていってますけどうちは、音楽関係者はほとんど見に来ることがないとおもいますので、勘弁してください。

 となると怪文書系の文体とか、総会屋系の文体とか、左巻きの定型文体とか、右巻きの定型文体、ブラック系の文体というのは、だいたい最後の「脳内部分」ばかりが肥大化して、客観性からどんどん逸脱してしまうケースが多い。これでは一流の怪文書や、一流の恐喝文書にならない。さらに、その脳内部分こそが、文書ファイリングの手法がつかわれる部分なんだけど、ま、どこかの話をききかじってきたか、秘密の暴露があるか、オリジナルがあるか、ということなんだけど、これは警視庁の犯罪捜査の職分に抵触するおそれがあるのでこれ以上かかない。

 ちなみに、一流の犯行声明というか、一流の恐喝文書の見本というのが、グリコ森永事件での、脅迫状の文面でないかとボスなどがいっている。
 犯罪者の癖に妙に愛嬌のある文体で、あまりにも名文なので、著名な作詞家で名文家である川内康範さんまで、まきこんでしまうという事態になった。
 サービスでお手本とすべき文書を最後に貼り付けておくので、

http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/234.html

 を書かれた筆者の方は、「二階堂が嫌いなことはわかるけど、もう一度、文章を練り直してみてください」と、ボスがいってました。
 また、この手の文書を書くのが好きな人が、ネットの世界では多いようですが、そういう方も、以下の文書を参考にしてください。
 
 また、「4大原則」は
官邸などで、スピーチライターをしているひとも、大いに参考になるとおもいます。

 


 

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井上義行秘書官は「電車でゴー」

2007年9月20日 木曜日

 14日、安部総理の自殺未遂情報がかけめぐり、うちとしは「否定」情報をかいたにも関わらず。いまだに「自殺説」が囁かれている。
 参考:安部総理、慶応病院で自殺未遂?情報騒動? 2007年09月14日

 臨時代理首相をおいていないところや、官邸がちゃんと総理と連絡がとれているのか?さらに、安部総理自身の、総裁選挙にむけて感想とかが、まったく漏れ伝わっていないからだ。

 与謝野官房長官は入院した翌日の14日に「会った」といっているが、その後、「会った」という情報はない。かわりに「井上義行秘書官が付き添っていて、官邸との連絡はすぐできる。緊急事態があれば、病院から5分ぐらいでかけつけることができる」といっているが、なぜ、総理の肉声が聞こえないのか?官邸も密室だけど、これは公の密室、病院の個室は公の密室とはいえない。私的な密室だ。情報遮断であり、それを見届ける傍証者もいない。
 「入院は2-3日。週明けに退院する。(つまり17日頃か?)」という病院側の情報が、「今週一杯入院する」という情報にかわった。病院側の情報が第一報情報で官房長官がそれを後追いするというのは、いかがなものか。だいたい、今週一杯ということは、自民党総裁選挙の23日(日曜日)までということなのか?それとも総裁選挙前に、退院してその姿を国民の前に見せるということか?総裁選挙の結果がでたあとに姿を現すということか?

 うちとは全く縁もゆかりもないBenjaminFulfordさんという、これも実は会ったことのないロックフェラーさんとか、日本では森ビルにはいっていて、ここは少しはうちの事務所と接点があるようなフリーメーソンとか、うちとしては残念ながら一度も取材したことのないブッシュさんとかが、頻繁に登場するサイトがあって、ここで、
 安倍元首相の自殺疑惑についてSeptember 15, 2007
 とか、
 安倍元首相の自殺疑惑について 続編September 18, 2007

 というエントリーで「毒殺」とか「他殺」とか「軍事クーデター」とか書いてあって、そこから今回、一時的に大変に多くのアクセスをいただいたので、その10分の1でも、100分の1でも返さなくてはならない。日本人は律儀なんです。
 この律儀ついでに、ボスからひとことサービスを、といったところ、

「うん。なるほど、日本人の律儀さについて広報活動をするいい機会だろう。これは朝青龍にもつたえたいことだけど、そういば、週刊現代と武田さんを訴えた相撲協会は、告訴するまえにこの律儀さについて学ぶべきだった。これをもって相撲協会はこの訴訟で敗訴する」
 といって、BenjaminFulfordさんのサイトをみてもらいました。
 本を献本してもらって、その本の目次をみただけで書評などをさっさと書いてしまううちのボスとしては律儀です。ですから、「うちのボスへ献本されるかたは、目次のコピーだけでいいです」と辻野記者などが、突っ込みをいれるわけです。
 問題はボスで、
「というか、文化の差か。日本には伝統的に『座敷牢』(ざしきろう)という用語があることを提示してあげなさい。これでますますBenjaminFulfordさんの文章が凄みをもつでしょう。名文がさらに名文になって、読者のますますの信頼と熱望をうけることでしょう」
 と、いらんお節介していました。
 すみません。

 そこで病院という「座敷牢」に幽閉されているとか、自殺未遂なんてとんでもない情報にさらされている安部総理なんですが、やはり、ここは付き添っている井上秘書官をとおしてでも、いち自民党党員として、次期総裁として誰を推すか、誰を推薦したいかぐらいはメッセージをだしてもいいと思うのです。小泉さんだって、やったんだから・・・・だから、

「私は福田さんを推します」

 となったら、これはますます「座敷牢」の存在が、日本だけでなく世界にひろまることでしょう。ちなみに、「座敷牢」に関する、学術的かつ歴史的な文献については、うちの顧問のEYさんが、それなりに指摘してくるとおもいますが、何冊か指摘してもらおうとおもって、ボスの了解もらって遠藤さんの携帯に電話したら「今、特別攻撃隊の出撃基地であった鹿児島県の知覧町(ちらんちょう)にいる」とのこと。
 はあ・・・・。
「日頃、汚らわしい人生を生きていると、こういうところにきて身も心も清めなくてはならない。なにか用か?総裁選挙みたいな俗世の話はしないぞ!カネなら松永に借りろ!」
 といって電話切られてしまいました。
 うむ・・・。

 さて、その安部総理につきそっている唯一の証人である井上義行秘書官ですが、なんでも「電車でゴー」らしいです。

以下の辻野記者の原稿です。
北岡さんも辻野さんの原稿には手をいれませんでしたが、私も恐れ多くて、いれられません。ボスなんか、自分の原稿でさ手をいれませんから、他人の原稿はケチをつけたり、ゴミ箱に放り込んだりしますが、親切に原稿に手をいれたりしません。つまり、そのままいきます。

管理人拝

 

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