武部さんから離脱して、小泉チルドレンを離脱して、飯島勲さんー鈴木宗男さんのチャンネルに身柄をあずけた杉村さん。北海道は、札幌を拠点として政治活動を続けるようです。
その太蔵議員、完全無派閥宣言です。
福田新政権発足
以上
武部さんから離脱して、小泉チルドレンを離脱して、飯島勲さんー鈴木宗男さんのチャンネルに身柄をあずけた杉村さん。北海道は、札幌を拠点として政治活動を続けるようです。
その太蔵議員、完全無派閥宣言です。
福田新政権発足
以上
「おい!オニャンコがプライドして、小滝が象の鼻したやつね、あれの試写会は釜台にいかせて、目一杯の持ち上げのプレビューかかせなさい」
と、意味不明のボス用語です。
翻訳が必要です。
秋本康さん原作で、今井美樹さんが20年振りに映画出演する、小滝祥平さんプロデュースの「象の背中」という映画の試写会があるから、釜台記者をその試写会にいかせて、映画評をかかせなさい。
ということなのです。
しかし、象ときくと、とっさにでてくる表現が「象さん、象さん、お鼻が長いのね」の「お鼻」になってしまうというあたり、うちの事務所のIQレベルが暴露されてしまいました。すみません、こんな程度です。ですからほかの記事で少々間違えても、筆がすべっても、訴えたりしないでください。なんせ、IQがIQですから。
だいたい、映画のタイトルをまちがえるなど、いくら友人の小滝さんとは、いえ、大変に失礼だとおもうですが、イージス艦とか、戦闘機とか、戦車とか、機関銃がでてこない映画なので、辻野記者でなくて、釜台記者を指名したあたりは、若干の配慮があるというか、やはり、ボスみたいのを友人にもつかたはいろいろ大変だとおもいます。
なお、一部で、釜台薫=きっこ説が流布していますが、これは、いくらなんでも、本物のきっこさんに、悪いですね。いくらなんでもね。
なお、同じく、小滝祥平さんプロデュースの藤沢周平さん原作の「山桜」は来年公開のようですが、この映画は、うちの顧問の遠藤さんも制作に参加しています。この遠藤顧問もボスの友人なのですが、この人も大変な人で、おいおいその全貌が明らかになるとおもうのですが、この間、尖閣列島でなくて、知覧町に行っていた人です。
今回、福田政権をつくった原動力は、新5人組といわれている。
青木幹雄元官房長官 森喜朗元総理大臣 中川秀直元幹事長、野中広務元幹事長代理。それプラス福田康夫の5人。
この新5人組は、安倍総理が辞任表明をした9月12日の翌日の9月13日の夜に集まった。ここで、福田擁立が確約され、翌14日は、8派閥が福田支持をすることになった。
ここで、福田政権誕生の「密談」が成立。
この新5人組は、かっての5人組。つまり、小渕首相が脳梗塞で倒れ、あつまった青木幹雄官房長官、森喜朗幹事長、野中広務幹事長代理、亀井静香政調会長、村上正邦参院会長の5人。この5人組の「密談」によって森政権が誕生する。この5人組に対して、今回は新5人組といわれる。
しかし、今回の新5人組は、かっての与党が衆参共に過半数をとっていた時代とちがう。参議院では、与野党が逆転している状況。
「平治ではない。参議院は小沢一郎に牛耳られている。まさに背水の陣での福田政権誕生だ」
「問題は小沢一郎。残念ながら、安倍総理も麻生も小沢一郎と戦ったことはない。ここは、小沢一郎と一戦を交えた経験のあるいわば古強者が手を合わさなくては、自民党は確実に小沢民主党につぶされる」
たしかに小沢一郎が自民党を離脱して、自民党は野党に転落した。この自民党を、当時、小沢一郎がひきいる新進党から政権をもぎとった歴戦の勇士がそこにあつまっている。その筆頭が、野中広務であり、森喜朗だ。さらに青木であり、中川だった。
小沢のことは、裏から表まで知り尽くしているといわれる野中広務。「現在はいち民間人であり。民間人であるからこそ、逆に動きやすいし、できることもある」
気になるのは、この中に、同じく小沢一郎とたたかった亀井静香の名前がない。現在は国民新党として、自民党と一線を画している。
「しかし、亀ちゃんや、綿貫さんなら心配ない」と新5人組は一致。つまり、新5人組の結成とともに、昔の戦友である亀井静香にも「福田擁立」の連絡がいっていたということだろうか。
取材をすすめてみると、新5人組による戦略がみえてきた。
以下、断片的ながらも、取材メモからおこしてみる。
幹事長に伊吹文明、選挙対策委員長に古賀誠。
当初、福田康夫は古賀誠に総務会長就任を要請したが、古賀は「私はなんとしても選挙をやりたい」とこれをきっぱりと拒否。
そこで福田康夫は幹事長の下にあった選挙対策総局長を、4役に格上げして、選挙対策委員長ポストをもうけて、そこに野中広務や古賀誠の希望通りに、就任させた。
幹事長といえば、自民党の表の顔。当然、矢面にさらされ叩かれることもしばしばある。そこは官僚上がりの伊吹文明にまかせ、選挙のしきり役である選挙対策委員長を選んだ。昔から、選挙対策は「官僚上がりには任せられない」といわれているだけに、伊吹文明では確かに役不足(注・「役不足」の使い方は、正しくない。正しくは「力不足」という指摘がありました)。
選挙を仕切るということは、イコール金を仕切ることでもある。 古賀の戦略は(野中戦略ともいう)、選挙での公認権や資金を握り、たとえば公認を欲してくる小泉チルドレンなどを再教育し、糾合すること。これは、実質的に幹事長よりも決定的な権力をにぎることになる。
一方、選挙を仕切れない幹事長では、何の権力も糾合力もない。むしろ経団連などに頭を下げて、集金して歩くか、表の顔としてマスコミや政治討論会などにでて、発言するだけ。
表の顔は幹事長の伊吹だが、裏の幹事長は古賀誠ということになる。今回の福田康夫政権で最大の目玉というか、策略人事といわれている部分。福田政権をつくった新5人組(青木、野中、中川、森、福田)の中の策士と狸とザウルスの面目躍如。
ちなみに伊吹派は伊吹会長が不在になるために、中川昭一派になるらしい。
もっとも表の顔にまつりあげられた伊吹文明が、「その気になって爪を伸ばせば」福田内閣はガタガタになる可能性がある。しかし、官僚上がりで、新5人組に「金玉を握られている」伊吹だけに、「ガス抜きはするが、謀反を起こすだけの度胸も力もない」というのが現実か。
「派閥の領袖だけを集めた福田内閣」といわれているが、ひとつ皮をめくってみると、なかなか味わい深い人事。
対小沢包囲網というか、かって小沢一郎と戦い、小沢をぎりぎりまで追い込んだ古強者が、そこに控えている。それを一番しっているのが、小沢一郎本人だろう。
父親の福田赳夫はばりばりの「台湾派」とみられていた。田中角栄の「日中国交回復派」と対立、後の「角福戦争」に発展。その田中角栄がロッキード事件等で頓挫。田中角栄ー三木武夫の後をうけて福田赳夫は総理になる。「角福戦争」では敗北を期すが、ロッキード事件が結果的に福田赳夫総理誕生の契機となる。
福田赳夫は、総理に就任後、「対米一辺倒より、アジア重視の外交」を提唱。77年のASEANでは、有名な「福田ドクトリン」(アジア重視の政策)を発表。それ以後、アジア重視、中国重視の政策を始める。
77年というと、福田康夫が政界入りした年。福田赳夫の方針に従い、外交政策はアジアを中心に勉強をはじめる。外務省のいわゆるチャイナスクールとの交流もはじまる。東南アジア、中国にもたびたび訪問。政府要人との交流を深める。王毅中国大使ともそのころから知り合いになり、現在も時々会っている。
小泉首相の靖国神社参拝や、国立追悼施設建設などで、小泉首相、飯島勲秘書官と対立。安倍晋三とは拉致問題で対立。
拉致問題は、福田康夫・田中均 VS 安倍晋三・中山恭子の対立構造が生まれる。
福田康夫は昨年の5月に訪米。アメリカ政府要人と会談しているが、「父・赳夫譲りのアジア重視、中国重視の外交姿勢の真意を確認する」ために、米国に呼び出された、もしくは釘をさされたとみるのが自然だろう。
この「親中派」といわれる用語も、もう一度、その定義を検証したほうがいいかもしれないが、にわか仕込みの「親中派」でないことは事実。福田康夫に関しては、その源流ともいうべき福田赳夫の「福田ドクトリン」をもう一度、読み直してみるといいかもしれない。
参考:福田ドクトリン 全文掲載 2007年10月09日
1977年12月、福田康夫は福田赳夫総理の政務秘書官に就任して政界入りをした時に、外務省から事務秘書官として出向していたのが、小和田恒(1932年生まれ)。福田康夫を年齢が近いこともありすぐに親しくなり、それ以降、家族ぐるみのつきあいとなる。
小和田恒の娘・雅子さんの結婚には、福田康夫が「もういい加減に結婚させろ」とアドバイスしたことから、端を発するとの説もある。その後、雅子さんは、皇太子と結婚することになる。
小和田恒が、ハーグの国際司法裁判所判事に任命されるにあたっては、当時、官房長官だった福田康夫が外務省等に積極的に働きかけたとされている。小和田恒が日本に帰国すると必ず福田康夫事務所に挨拶に訪れる。秘書時代からの友情関係が現在も続いている。
参議院議員になった丸川珠代さん。選挙期間中に住民票の転入届け違反がわかって、5万円の罰金払ってくださいと、うちとしてはいったつもりだけど、どうもまだ5万円の罰金を払っていないようだ。
やはり、後見人である平沢勝栄さんとか、石原伸晃さんが、しっかりと面倒をみないといけない・・・とおもっていたら、やはり、やってくれた。
福田康夫さんが指名された総裁選挙の投票日に遅刻していたのだ。
遅刻の原因は、前日、噂の彼氏とデートしていたからだと、
詳細は今週のフライデーに書かれている。
丸川珠代「噂の社長とラーメン屋密愛」-総裁選投票に大遅刻の原因は (2007年09月28日発売)
本日発売だから、立ち読みでなくてちゃんと、お金払って買ってみてください。お金払って見ても、その写真を無断でネットにのっけたりしたら、いけません。
うちてきには、大事な総裁選挙の投票日に遅刻するほど、前日の夜、どんな濃厚なデートをしていたかもきになるけれど、いや、本当はそっちが一番きになるのだけど、それは、フライデーさんにゆずる。
参議院選挙で一生懸命頑張って、逆風の自民党のなかで、先輩である保坂三蔵さんを蹴飛ばしての当選だ。保坂先生の無念をかみしめて、保坂先生の分も頑張って政治活動をしていたはずだろう。そりゃそうだろう、一人で二人分の仕事をしなくては、少数与党に転落した参議院自民党が浮上する手だてはない。
だから、「5万円の罰金」は払って欲しい。なんなら、「うちが立て替えますか?」とうちのボスがいっている。
ところが丸川さんなんだけど、どうも参議院であまり姿を見かけない。あれだけの美人である。参議院会館にご出勤していれば、「5万円未納の元女子アナ」ということで、与野党をとわずに秘書さん等が、「ちょっと顔でもみてくるか」とか「今日は、どんな服きてた?いや~ダサイ~」とか「あれ、キャバクラ勝負服か?」といった噂にされされるし、そうした情報網に関しては、特に強い辻野記者のチャンネルにひっかからないはずはない。
ところが、ひっかからない。
どうも、安倍さんが、辞任表明した日、つまり本来だったら、代表質問をする日以来、丸川さんの姿をみかけていないのだ。新人も、古い人もみたことない。知らない。
実は、丸川事務所では、今後の政権与党のすう勢を占うというか、試金石となりかねないある事態が進行していたのだ。
ABC記者に、説明してもらおう。
はい、ABC記者さん、参議院会館からどぞ!
セルフロビイストさんの件なんだけど、どうも喘息もちらしい。喘息もちというと、長年、喘息と共生してきたボスなどが、その辺の医者よりも詳しいのだけど、「ぜんぜん、あまい。まだ初期の喘息。ほんものの喘息もちとは、とうてい認定できない」とばっさり。初期状態ですので、ちょっと検査して、加療すれば大丈夫な状態のようです。ただ、どうしても喘息持ちになりたいなら、そのまま素人療法して放置しておくと、慢性化して本物になるそうです。
ところで、セルフロビイストは集金していない。
「うん?うちが代わりに請求書書いて、もっていくか?そうだな今回は文書・交通費・サバ代いれて、12、340円ぐらい。明細書添付。領収書は1円からつけるか、証明するものを添付。実はロビイストというのは、それぐらい会計にシビアでなくてはならない。どんぶりではできない。これが、寸借詐欺師やブラックジャーナリスト、総会屋、政治ブローカーとのちがい」
とボス。
ロビイストになりたかったら、経理・簿記から勉強しなくてはならないようだ。
以上
ミャンマーで反政府デモの取材中のジャーナリストの長井健司さんが治安部隊による発砲で死亡いたしました。享年50歳。
長井健司さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
合掌
オフイス・マツナガ スタッフ一同
二瓶絵夢は元 「週刊スパ!」のフリー記者だそうで、その関係から産経の「正論」に入り込んだ。
「正論」をコネに拉致問題に入り込み安倍晋三、中川昭一、山崎拓、平沢勝栄に飛び込んだ。
ちなみに亭主は朝日新聞記者らしい。子供一人で現在は別居か離婚してるという説もある。
同事件で捕まった市川和久は元石井一二の秘書―米田健三の秘書。米田建三時代に二瓶と知り合ったそうだ。
山拓事務所
「うちは二瓶とは特別の関係ではない。正論の対談に応じたのは二瓶が安倍晋三さんや中川昭一さんらの話をしたり記事を見せたりと拉致議連の大物と親しい関係にあるといってきた。また『正論』だったら一応、産経新聞だからまあ大丈夫だろうと信用し取材を受けた。大連で北朝鮮の要人と会談したとき、二瓶から『是非ともその会談に同行取材したい』というので『ついてくるのならいいよ』という許可は出した。
二瓶が北朝鮮と話をつけて会談が行われたというのは二瓶側が流しているだけで、そんなことは全くない。二瓶との利害関係は全くなく名前を使われて大変迷惑しているよ。
今日、平沢さんが事務所に来て
『全く二瓶にはだまされた。私の名前を使っていたみたいでだが、私は詐欺事件とは全く関係ないんだから』と憤慨していた。うちもいい迷惑をしている」
9月26日、二瓶逮捕で山拓事務所、平沢勝栄事務所には「どうなってるんだ」と取材が殺到し、各事務所では「うちは関係ない」と大わらわだった。
二瓶を平沢事務所で見かけた人物も多く、北朝鮮の情報を小出しにもらっていたようだが、その信憑性は?平沢事務所といえば「レインボウブリッジ」の小坂が出はいるするのを見かけたことがある。
ちなみに糸川事件(サーベラス)とは全く関係がない模様。
二瓶絵夢の動画は、youtubeで見るニュースで楽しみください。