2007年8月 のアーカイブ

安倍重厚内閣組閣名簿・・・明日の政務官!

2007年8月29日 水曜日

 この後で、ボスとか辻野記者とか、今回参画した、ABCさんがたが、安倍内閣の組閣の内情レポートをかいてくれるとおものですが、あるリストがあって、ボスが、「うん、最近、北岡がいなくなって、うちのブログに精細がかけるとの批判があるが、それはよくない。故北岡に面目なく、成仏できないだろう。ここは面目はどうでもいいが、成仏させよう」
 と例によって訳のわからん話です。


「話としては、シンプルいずベスト」・・・
がボスの持論です。「マスコミは頭が悪いが、読者も頭も悪い。実はオレはもっと頭が悪い」


 よって、


「頭の悪いジャーナリスト」でよろしいという結論です。
 しかし、
「本当に頭の悪い奴は、パス!」
 いちいちかまわないということですね。


 で、


 組閣では、大臣が決まります。これ今週の月曜日。27日。
 次に、副大臣が決まります。これ今日というか今週の水曜日。29日。
 次に、政務官が決まります。これ、明日です。木曜日の30日。


 これで、すべての陣容がきまります。
 ま、大臣以外は、派閥ごとの推薦ですべてきまります。
 これは、辻野記者にいわせると「よいしょ度」らしいです。
 本当いうと、これは、小泉政権時代から同じなんですね。
 つまり、「派閥のガス抜き」(辻野記者談)なのです。
 ただ、副大臣は、天皇陛下の認証がいる。これで、みんな喜んだわけです。


 で、そのリストです。明日ですね。このリストの政務官がきまるのは・・・
 もし、それがちがったら、うちが、このリスト公開したからだとおもってください。


 合掌


名簿


 


 


 


 


 


 


 


http://officematsunaga.com/up/meibo.jpg


以上

wordpressへの移行呻吟中

2007年8月29日 水曜日

 いろいろありましてただいま、北岡記者の遺言でもある「wordpress」への移行テスト中です。とはいえ、ライブドアさんは大変によく頑張ってくれていることは、多方面からの情報からも、わかっており感謝します。


 「wordpress」への移行ですが、ジャンル別にサイトをたちあげていこうとおもっています。


 まずは、「週刊日程表」・・・・これはまぐまぐで配信していますが、時と場合によってはまぐまぐが不調なのか、こちらの操作が悪いのか、うまく配信されないというメールをよくいただきます。
 おって、連絡しますが、「週刊日程表」は、scheduleとして一括してサイトをつくります。ここで一般配信用は、全文掲載します。
 また、これから動くであろう「サーベラス問題」に関しては、cerberusとして専用サイトをつくります。これまでのデータをすべてアップして、さらに今後のエントリーを掲載していきます。


 すこしでも圧力に強いサイトということで、テスト的にサーバーも契約いたしました。このサーバーですべてがうまくいくかどうか、まだ不明な点もありますが、このサーバーでも不都合があるなら、別サーバーに移植します。


 「wordpress」なら、移植も簡単ですので、なんとか「wordpress」をものにしたくおもいます。


 最終的には、このライブドア版は、ポータブルサイト的な役割をはたすようになればと、おもっています。


管理人


 

週刊日程表2008/8/27-9/2

2007年8月27日 月曜日

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

              週刊日程表2008/8/27-9/2

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

******************************

〓〓〓  WEEKLY SCHEDULE 〓〓〓

週刊日程表 8月27日(月曜日)―9月2日(日曜日)

******************************

(続きを読む…)

小池百合子防衛大臣でみる、安倍内閣の伏線

2007年8月24日 金曜日

 来週の28日に、「再チャレンジ・安倍内閣」の組閣が行われる。
 参議院選挙でぼろ負けした安倍内閣。
 安倍内閣の最大の後見人にして、安倍内閣の実質的なオーナーといわれている小泉純一郎前首相や、「小泉の頭脳」といわれている飯島秘書官の動きが活発だ。
「参議院選挙での敗北はある程度予測していた。中途半端な敗北なら政変になったかもしれないが、逆にこれだけ大敗をきすと政変にもならない」
 ともらしているのは、飯島秘書官。
 これは、
「負けた自民党も大変だが、勝った民主党も大変」
 という小泉首相の発言への伏線につながるのだろう。

 その伏線のひとつである「小池百合子防衛大臣」 vs 「守屋武昌次官」戦争について、辻野記者のレポートでみてみる。

 

(続きを読む…)

週刊日程表の休刊に関して

2007年8月21日 火曜日

 当ブログの管理人の変更で、引き継ぎがうまくいかず、先週に続いて、今週も「週刊日程表」は休刊させていただきます。


 ボスからは、「こら!」と怒られています。
 だったら、「自分でやって!」と、北岡さんのようにはいえません。
 やはり、ここの管理人は、心身ともに気をつかいます。
 ちなみに、ボスは当然として、辻野記者も、釜台記者も、
「うん?あんたがやるんだろう!」
 と冷たいものです・・・と・・・・。


 ところで、ボスの英語力が破綻しています。
 先週目一杯、外国通信社からの取材に応じていて、
「うん、だんだん、昔の勘がもどった!」
 と30年前の留学経験の成果が、よみがえりつつあったのですが、
 いくらよみがえっても、
「しょせんは、アンチャン英語だった」
 というあたりまえのことに気づいたようです。

 そりゃ、金髪のオネーチャンを口説いて、お遊びする程度のだったということです。北岡さんは、英語使いだったのですが、やはり、北岡さんの欠員は痛いです。
 ちなみに私ですが、ボスよりはましなような気がしますが、そんなことは死んでもいえません。そんなこと、うっかりいうものなら、全部、こちらにお鉢がまわってくるからです。


 しかし、なんでこんな一銭にもならん、どこからも取材費もでない、そのくせ先行投資が、ウン百万円で、あとはひたすら経費がでていくだけで、堅実に収入になる仕事を放り出しているボスは、やはり誰からみても異常です。


 顧問のEYさんが、みるにみかねて登場したようですが、

「おう、やれやれ!」

 と逆にハッパをかけて帰りました。
 やはり、この人も異常とは死んでもいえませんが、どこか普通でないです。


「普通のでないことの、平凡さよ」

 これ、ボスの辞世の句にプレゼントします。といったのは、今回、外部ライターとして参画して、ABCさんでした。
 明日以降、ABCさんの、これも「普通でないレポート」がはいります。
 自分で原稿書くのが面倒くさい、ボスが、かかせるようです。


以上


3代目北岡@その他拝


 


 

辞令

2007年8月18日 土曜日

 事務所内のことで恐縮ですが、実は、7月1日付けをもって、事務所内に人事異動がありました。ま、辞令というやつです。
 簡単にいいますと、当ブログの管理人であり、オフイス・マツナガのIT担当の北岡記者が、戦線離脱。当事務所から離れました。


 すでにおわかりの方はわかっていると思うのですが、この7月1日から実は、このブログの管理人は、「その他」が担当しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「辞令


 その他を、当ブログの管理人に命じる。
 北岡隆志の当事務所からの離脱を認める。


2007年7月1日
                                   松永他加志


 追記:「その他」は、そのままではいくらHNでもかわいそうなので、北岡の離脱にともない、3代目の北岡隆志の命名を許す。いわば見習いから、髷に帯刀を許す訳だから、切腹の仕方については別途伝授する」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ということですので、当面は「北岡3代目」ということで、私「その他」が本ブログの管理人をします。


 なお、北岡さんの離脱の理由は、サーベラス問題にありました。よってサーベラス関係者および、その周辺関係者は「北岡さんへの集中攻撃」は、今後、何の意味もありません。やはり攻撃するなら、本体であるボスを攻撃すべきだと思います。


詳細は、プロフィール欄を参考ください。
また、北岡隆志離脱にともない、本ブログへの連絡先のメールアドレスが変わります。これまでの、

takashikitaoka@leo.livedoor.comは、使えなくなりますので、ご了承ください。


参考:


Profile

【オフイス・マツナガ】
【本件ブログ5原則】
【CONTACT/連絡先】


以上


北岡3代目襲名 その他拝

予定稿3

2007年8月17日 金曜日

 オフイス・マツナガの松永他加志のコメント。

「私たちが特別にサーベラス問題の取材をつづけてきたというわけではない。他の多くの日本の記者やジャーナリストと同じように取材をしてきただけだ。そういう意味では私たち以上に、詳細を取材している記者やジャーナリストが複数いる。
 私たちは取材の過程で、『糸川証言テープ』と、『サーベラスと毎日新聞の訴訟文書』を入手した。しかし、残念ながら、この内容をとりあげてくれる媒体はなかった。そこで、インターネットで、証拠となる客観的なデータを公開し、それを保存しておき、いつでも誰でも閲覧できるようにしておこうと考えただけのことだ。なぜなら、これらの資料は、第一級の一次資料であるとおもわれたからだ。
 しかし、いくらインターネットといっても、サーバーや、ネット配信のプロバイダー自体に圧力が加えられ、その記事自体が削除されたり、閉鎖される危険性があることをしっていた。すでに、その例があったからだ。
 そこで、複数の有志のネット関係者に相談し、圧力や介入に比較的つよいとされるサーバーを複数提供してもらった。そして、同時多発的に、ふたつのデーターをアップロードしたのだ。
 それで、インターネットで二つの客観的な一次資料である『糸川証言テープ』と『サーベラスと毎日新聞の訴訟文書』が閲覧できるということになっただけだ」


「このネットを利用した情報の公開は、実は、様々な反響をよぶとともに厄介な問題もおこしたことも事実だ。事務所には猫の死体がおくりつけられ、私やそのスタッフに興信所がついた。これに協力したネット関係者にも、圧力や場合によっては懐柔があった。
 しかし、猫の死体などのいやがらせ行為がサーベラスによるものという証拠はない。だから、それがサーベラスによるものだとは断言できない。
 しかし、サーベラスの問題をあつかうと、何らかの圧力や、懐柔があるというのは、日本のマスコミ関係者の間では、公然の秘密事項だ」


「私たちは、サーベラス問題のスペシャリストではない。取材過程でえたふたつの客観的にして、十分に歴史的な検証に耐えうるであろう一次資料を、保全し公開しただけだ。これには、多くの日本のネット関係者の協力があった。インターネットという存在がなければ、できなかったことだろう」


以上

予定稿2

2007年8月17日 金曜日


サーベラスによる日本の国会議員への恫喝・脅迫

 サーベラスは、日本の国会議員も服従させた。
 サーベラスの青山での地上げ問題を日本の国会で追及した国会議院(国民新党・糸川正晃)に対して、サーベラスは、その追求を辞めるように恫喝したのだ。この恫喝シーンは、ハリウッドの映画シーンも真っ青のものだろう。ただ、役者が、日本のほんもののヤクザと、日本の政治家の秘書、サーベラスの代理人である日本人で、ジョニー・デップやブラッド・ピットが登場しないことぐらいだろう。

 後にこれは脅迫事件となり、サーベラスの地上げにかかわった平和奥田の山元泰之が逮捕されている。
 サーベラスはこの逮捕に対して、「関与」を否定して、国会議員への脅迫行為には、無関係としているが、サーベラスの土地の地上げでは、100%サーベラス子会社の河井一彦と、平和奥田の山元泰之は表裏一体関係で、地上げにあたっていたのだ。


 このなまなましい、国会議員への脅迫用の様子は、後に、糸川議員が記者の取材に応じて、証言している。いわゆる「糸川証言テープ」といわれるものだ。しかし、このテープの内容は、表沙汰になることはないと思われていた。それは、サーベラスに服従した毎日新聞社の記者によって取材記録されたテープだからだ。


 しかし、このテープの内容も、日本のジャーナリストらによって、入手され、これもインターネットで公開されている。この「糸川証言テープ」によると、サーベラス側の人間が明確に、サーベラスの名をかたり、さらに複数の暴力団を同席させて恫喝している模様がわかる。また、興味深いのは、この脅迫の過程で、サーベラス側の人間は、日本の大物政治家の関与を明瞭にかたっているのだ。
 
 これだけの話題を日本のほとんどの新聞社、マスコミは、沈黙をまもっている。複数の新聞社の記者が、この問題を取材して、記事にしようとしたが、ほとんどは、その新聞社の上司の判断で、記事化されずに埋もれてしまっている。


(この「糸川証言テープ」は、その後、日本のジャーナリストや複数のネット関係者らの手のよって、インターネットで、公開された。そのハリウッド映画も真っ青の内容は今でも、ネットで閲覧できる)


http://www.nikaidou.com/2007/06/post_250.html

https://www.j-cia.com/login.php?url=article.php%3Fa%3D2738


http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4663C83FB869A


http://xfile.poo.gs/itokawavoice.zip


http://youtubenews.topnewnews.com/youtube+news%E3%80%80%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9_/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E.html


以上



 

予定稿1

2007年8月17日 金曜日

 サーベラスと日本のマスコミ

 サーベラスが日本のヤクザや政治家をつかった地上げをおこなっていると指摘したのが、日本を代表する新聞社のひとつの毎日新聞社だった。この記事に対して、サーベラスは問答無用の1億ドルの訴訟をおこした。
 しかも、サーベラスはこの訴訟を日本でなく、米国のニューヨークの連邦裁判所でおこなった。
 
 のちにこの訴訟は、裁判所によって管轄外ということで棄却されている。


 それはそうだろう、毎日新聞社は日本の新聞社で、その取材活動はほとんど日本国内に限られ、その記事の配信もほとんど日本国内に限られる。毎日新聞社がサーベラスの不法な地上げを告発した記事も、ほかでもなく日本の国内の東京・青山の土地だった。この土地に取引にかかわった人々は、日本の企業で、これに関与したとされる「ヤクザ」や「政治家」もすべて日本に在住する日本人だった。つまり、サーベラスが毎日新聞社の記事の不当性を米国ニューヨークで起こすことこと事態が、不自然で、理にかなわないものだった。

  訴訟権の濫用とはこのことをいうのだろう。
 だが、この濫用は日本では十分に効果があったのだ。それは日本の新聞社、マスコミに対する恫喝の効果だった。


 サーベラスから訴えられた毎日新聞社は、この訴訟に対して全面的に屈したのだ。それは、和解という名のもとでの、サーベラスに対する服従だった。


 不思議なことに、これ以降、日本の新聞社、マスコミはサーベラスの不当行為、不正行為を追求する記事を掲載していない。サーベラスは日本の新聞社、マスコミを服従させることに成功したのだ。

 その訴訟権の濫用と、服従の姿は、裁判所記録でわかる。
 これは、サーベラスの実態を知る上での、重要な資料であり証拠となるだろう。
 と同時に、サーベラスは巧妙な企てと、策謀とは裏腹に、この裁判所記録で、重大なミスを犯している。彼らは、ここに世の中の多くの犯罪者がおかす同じ過ちをおかしてしまった。足跡をのこしてしまったのだ。


(このサーベラスの毎日新聞社へ訴訟の内容は、その後、日本のジャーナリストや複数のネット関係者らの手のよって、インターネットで、日本文に翻訳されて公開された。その訴訟内容は今でも、ネットで閲覧できる)


サーベラス文書1
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650EC5B29385
サーベラス文書2
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650ECC6ABF4F
サーベラス文書3
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650ED2FA8549
サーベラス文書4
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650ED5FA03FD




以上
 

ジャーナリズムの目的

2007年8月17日 金曜日

 お盆休みです。特に雑誌業界は、合併号をだして1週間お休みというところが多い。当然、うちのスタッフも長期休暇中・・・・か、といえば実は、そうではない。

 とくに松永は完全に休日返上。
 何をしているのか?
 その松永にふりまわされて、その他と、私も休日返上です。


 来週のお盆明け以降に、その結果がでるかもしれないし、でないかもしれない。うちのブログでも報告しますが、こんなブログでなくて、他の方面で結果がでるかもしれない。戦線は飛び火する。


 そんななかで、うちのその他が、半分熱中症になりながら、以下の文面をどこぞからひろってきた。ま、結構、有名な文章。


 『ニューヨークタイムズ』の名物記者ジョン・スウィントンの台詞


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「今日のアメリカにおいて、報道の自由などというものは存在しない。わたしは正直な意見を新聞に書かないことで給料をもらっている。われわれは金持ちたちの舞台裏の道具であり、召し使いだ。われわれは知性の売春婦なのだ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 これをうちのその他がおきかえた。ま、半分、熱中症になっているので勘弁。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「今日の日本において、報道の自由などというものは存在しない。わたしは正直な意見を新聞や雑誌に書かないことで給料や原稿料をもらっている。われわれは金持ちたちや為政者の舞台裏の道具であり、召し使いだ。われわれは知性の売春婦なのだ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  これをみたボスの松永・・・・・


「おまえ達は知性もないから心配しなくていい。だから、どう転んでも知性の売春婦にさえなれないのだから、安心していい」


 以上


同じく熱中症の北岡拝