当方の有料サイト、ニュースソース・NewsSource(有料版)は、くる天さんのシステムを利用しています。
有料サイトをたちあげて実質的に半年が経過しましたが、順調に稼働しています。(営業的には、当初予想どおりに、まったく順調でない・笑)
今回は、このくる天さんのシステムの優位性について書いてみようとおもいます。実は、当方が「有料ブログ」を立ち上げたことにより、複数のブロガーさんから、「くる天さんのシステムはどうですか?」という問い合わせがあります。
それに対する当方の回答でもあります。
当方が、試験的に「有料サイト」をたちあげて、実は、多数のマスコミ関係者も冷やかし半分で、注目しています。また、その問い合わせも多数あります。
その理由は、
1:マスコミ各社ともに、インターネット利用した有料サイトの運営を考えていたり、一部で運営しているが、実際にはなかなか軌道にのっていない。すでに撤退したところもある。
2:つまりインターネット上の記事は、無料ということが半ば常識化しており、そこで有料サイトを立ち上げても、読者はついてこない。
3:課金のシステムや、そのメンテナンス、構築の為の経費の問題。
ということです。
つまり、有料サイトをやっても「せいぜい、100人ぐらいしか読者はつかないだろう」(マスコミのWeb担当者)というのが、業界での率直な感想なわけです。
つまり、インターネットで、商業的に運用しようとしたら、直接課金ではなくて、広告とか間接収入にたよらざるをえない。
というのが、一般のマスコミ業界での常識。
つまり、マスコミ業界では、まだ、ネットのビジネスモデルはできていない。
実は、ここに昨今のマスコミ業界不振の理由があるのです。

