これは、一般読者や一般のマスコミ関係者、現場の捜査関係者のためのエントリーではありません。
一連の芸能界薬物汚染事件。
この情報と報道をリードしてきたのが、当方でも不定期連載をしている野次馬さんだ。彼自身が、50本を超えるエントリーをしている。
すでに、週刊誌を筆頭にマスコミはチェックをして、そこから取材をしているケースもある。野次馬さんは、独自の取材スタッフをもっていない。ただし、独自の情報ソースと独自の情報分析力がある。マスコミは現場を取材して、情報の裏付けをとることができる。
つまり、「ネットと既存のマスコミがリンクして、そこから事態ははじまる」(当方ボス談)ということが、また、起きているのです。
当方には、マスコミ関係者というよりは、捜査関係者からも問い合わせがあった。
その多くは、「ネット潜水艦に、こう書かれているが、裏は取れているのか?ソースはどこか?彼は、どういう関係者か?」といった内容だ。
さらに現場の捜査関係者以外からも問い合わせがあった。
警視庁の捜査を統括管理する警察庁からのものだった。
「説明するのも面倒くさいので、まず、全部読んでください。それで必要があれば、いつでも野次馬さんご本人を紹介いたします」などとうちのボスがいっているが、実は、選挙取材で忙しくて、そっち方面の取材を全然していないというか、日替わりの情報に、ついていっていないだけだ。
となると、すぐ行動するのが当方のボスである。
「その、あのだな?マスコミ関係者のためというよりは、捜査関係者のために、50以上あるエントリーを一度整理してくれませんか?」
と野次馬さんに、お願いしたのである。
ようは、自分が知りたいために、野次馬さんに整理してもらったのだ。
うむ・・・・・こういう手法もあるのか?
とオレは感心したが、