‘【雑誌書籍紹介】’ カテゴリーのアーカイブ

「競馬必勝放浪記」(祥伝社) 著者:元木昌彦

2009年3月10日 火曜日

競馬必勝放浪記 (祥伝社新書147) (祥伝社新書 147)競馬必勝放浪記 (祥伝社新書147) (祥伝社新書 147)
著者:元木 昌彦
販売元:祥伝社
発売日:2009-02-27
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 当サイトでは、

元木昌彦さんの、「週刊誌編集長」上梓される 2006年04月13日
オーマイニュース 元木昌彦社長退任していた 2008年07月23日

 というエントリーでとりあげさせていただいた元木昌彦さんの新著で、なんと「競馬必勝法」である。実は、当方のボスの大叔父にあたるひとが、北海道で牧場(破産、買収される)をやっていたことがあって、妙にお馬さんに詳しいのがボスだ。乗馬も得意だというが、「小学生の頃にポニー(仔馬)にぶら下がっていただけらしい」(釜台記者談)という証言もある。
 ただし、ボスの競馬予想は、恐ろしく真っ当な、血統を元にした予想で、あたらないこともないが、だいたい、本命馬が中心の予想になって、おもしろくないので当サイトでは競馬の記事は入れていない。

 競馬通でしられているのが、元木昌彦さんだ。
 しかも、そこには雑誌編集者の矜恃というよりは、不良中年の味わいがある。味わいであるからして、不良中年といったわけではない。
 つまり、不良中年の味わいのある競馬必勝法が本著である。

 で、うちのボスが、元木さんにメールをうって、自薦の弁を書いてもらうという。
 そうしたら、すぐに、自薦の弁がきた。
 元木さんは、不良中年の味わいがあるが、マメなのである。
 ただの、不良中年になりつつあるボスには参考にしてもらいたいものだ。

 

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小説 日米食糧戦争-日本が飢える日

2009年2月10日 火曜日

小説 日米食糧戦争-日本が飢える日小説 日米食糧戦争-日本が飢える日
著者:山田 正彦
販売元:講談社
発売日:2009-02-06
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 国会議員が小説を書いた。
「ええっ!、つまらない選挙用の政策本じゃないの」
そうじゃない。

 本格的な日米の食料戦争を描いたエンターテイメント小説なんだから驚きである。

 筆者は山田正彦衆議院議員。
 山田代議士は早稲田大学卒業後、弁護士資格を取った。
 しかし、昔から培った農業への夢忘れがたく酪農家へと転身、最盛期には150頭もの牛を飼育していた。
 ところが、ニクソンショックでアメリカからの大豆の輸入が止まり、肥料飼育に頼る酪農は大打撃を被ってしまう。

 政府の貧困な農業政策に怒りを感じた筆者は「日本の農業を根本から変えよう」と政界へと打って出たのだ。落選3回を経てようやく当選。現在4回生。民主党の農水大臣や厚労大臣を歴任。

 今日では民主党随一の農政通として知られ霞ヶ関、特に農水省で一番恐れられている存在でもある。

 BSE問題や食の安全問題などで世界を飛び回り、日本の自給率60%を目指して民主党の「農家個別保証」などの農業政策を作り上げた。
 また、民主党の厚労大臣時代は「後期高齢者医療制度」「派遣労働者」「年金」問題などに取り組み、政府を追及した人物。

 

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発売前にガセといわれている!「私は朝日新聞阪神支局を襲撃した」

2009年1月28日 水曜日


 明日発売の週刊新潮・・・・・・・・・・・・

 衝撃のスクープ
「私は朝日新聞阪神支局を襲撃した!」

 しかし、すでに警察庁では「あれは、ガセだね」とひとこと。

 明日、午前10時に国家公安委員長の定例記者会見が開かれる。

 ここで、真偽のほどが、明らかになるか!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 下線部分訂正、「午後2時に長官の定例記者会見が開かれる」


 でした。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

本日午後2時、警察庁長官定例会見



創価学会からファックスされた「謝罪広告」

2008年11月13日 木曜日


 どうやら、これは今週発売の週刊新潮に掲載されたもののよう。

 週刊新潮11月20日号

 ご親切に、創価学会さんが、ファックスしてくれました。


 謝罪広告
 
 株式会社新潮社及び「週刊新潮」編集長早川清は、「週刊新潮」平成18年5月18日号において、「本部前で『大乱闘』も起きた、創価学会『九州の乱』」との大見出しの下、創価学会の総九州長である山本武氏が、創価学会九州池田記念館墓地公園の開発をめぐり墓苑開発業者から巨額の賄賂をうけ取るなの不正を働き、九州創価学会の女性幹部と女性問題を起こし、それらの不正や女性問題を隠蔽するためにこれを追及していた会員除名処分に付したかのような記事を掲載し、山本氏名誉を毀損しました。よって、株式会社新潮社及び早川清は、山本氏に対し、謹んで謝罪の意を表します。

 平成20年11月4日
 株式会社新潮社
 代表取締役 佐藤隆信
「週刊新潮」編集早川清
 山本武 殿


 


 一般報道でいうと、この記事ですね。

 
名誉棄損訴訟、「週刊新潮」の上告棄却…創価学会副理事長が勝訴
読売新聞, Japan - Nov 5, 2008
「週刊新潮」の事実無根の記事で名誉を傷つけられたとして、福岡市東区の創価学会副理事長の男性(65)が、発行元の新潮社(東京)などに1100万円の損害賠償と同誌への謝罪広告を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は、新潮社などの上告を
新潮社側敗訴が確定=創価学会副理事長の名誉棄損-最高裁 時事通信
新潮社の上告退け賠償命令確定 日刊スポーツ


 この件に関して、昔の資料を引っ張りだそうとしたら、ネットで以下のエントリーがありました。

「山本武創価学会総九州長提訴事件」裁判情報5

大分の乱



 あわせてご覧下さい。

以上



 
 

第二次世界大戦と日独伊三国同盟―海軍とコミンテルンの視点から

2008年11月4日 火曜日

 当サイトのコメンテーターの一人であるその筋さんから、一冊の良書が提示されました。実は、恥ずかしいことに、当方の事務所では誰も読んでいなかった。

「いや、知らないことは何も恥ではない。むしろ知らないことを隠蔽する方が、よほど恥と知れ!これから読む。ご紹介ありがとうございます」(ボス談)

 ということで、みなさんと一緒に読んでみましょう。

第二次世界大戦と日独伊三国同盟―海軍とコミンテルンの視点から
第二次世界大戦と日独伊三国同盟―海軍とコミンテルンの視点から

 出版社/著者からの内容紹介

 日独伊三国同盟が締結されてから敗戦に至るまでの歴史を海軍とコミンテルンの視点から多くの資料を博捜し分析した研究書。軍部をスケープゴートとしてできあがった昭和史や、東京裁判史観に一石を投じる書である。
 第二次世界大戦中に日独海軍が共に戦ったインド洋作戦を主軸とし、日独伊三国同盟が締結されてから敗戦に至るまでの歴史を明らかにした画期的な研究。
 わが国における日独関係史の研究は、日独防共協定や日独伊三国同盟の締結などに関しての優れた研究は多いが、外交史などに限られ日独両国の戦争指導や同盟作戦の問題点などに関する研究は殆どない。この空白を埋めるのが本書である。また、日独間だけでなく、日独両国の動きに対する米英ソ中などの動向–日米関係から日中、日ソ、日英関係など多国間関係を複眼的に分析した。
 さらに、第二次世界大戦への道程と、敗戦後の日本の現状をコミンテルンの視点で分析した。コミンテルンを加味した歴史が新しい視点を提供するであろう。
 また、戦前の日本の対外政策は陸軍主導ではあったが、常に陸・海・外の三省が調整して国策を決めていた。時には松岡洋右や白鳥敏夫などに代表される革新官僚が大きな影響を与えた。これら革新官僚の戦後の外務省史観の形成に対する責任の追求は隠蔽され改竄されている。タブー視されてきた外務省の戦争責任や東京裁判史観への責任を明らかにした。

著者:平間洋一

1933年神奈川県横須賀生まれ。法学博士(慶應義塾大学)、元防衛大学校教授

本書を読みながら参考にしたい動画・・・・・
(管理人選択)

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田母神俊雄 「航空自衛隊を元気にする10の提言」

2008年11月4日 火曜日

 田母神俊雄(たもがみ・としお)氏の「日本は侵略国家であったのか」を全文転載したところ、あちこちから連絡があった。

 「田母神俊雄」論文 全文掲載」2008年11月03日

 自民党防衛族の議員。
「麻生総理も浜田防衛大臣も、その信条はよく理解している。泣いて馬謖を斬る・・・・との心境であろう。そこを理解してほしい」

 自民党若手議員。
「以前、憲法論議をしてもいいといっただけで、クビを切られた防衛庁長官がいた。しかし、今では憲法改正の有無はおいておいても、憲法論議そのものを否定する人はない。田母神氏の論文も将来は同じことになるだろう。歴史は時代がたてば新しい史実や資料がでてくる。それをもとにして歴史検証をするのは、当然のこと。その学問的な自由まで否定するかのような論調には辟易する。与野党の政治駆け引きのなかで、結局、自衛隊は腫れ物にさわるように扱われてきた。これからもそう扱われるのだろうか」

 民主党若手議員。
「田母神論文は何も問題はない。ひとつの歴史的な見解をしめしただけで、それこそ日米の歴史学者によって学術的にすでに指摘されている。アジアというとすぐに中国や韓国、朝鮮をさすが、インドネシア、インドなどの歴史学者の間でも同じ見解をもっている論文もでている。問題なのは、こうしたものをみると、すぐに歴史のねつ造とかいう輩。それこそ日教組教育の悪影響。歴史検証という自由な学問を否定するもの。言論の自由をいっているくせに、自国の歴史に関して歴史検証を否定するのは、まやかしの言論」

 民主党中堅議員。
「鳩山幹事長も小沢代表も、田母神論文を全文読んでいない。これを突っ込まれて、鳩山幹事長はぶちきれた。秘書があわてて、全文をプリントアウトしている。所詮はその程度の幹事長と、代表だということ。騒ぐのはそれこそ、日教組や自治労の支持をうけている旧社会党系の国会議員。こいつらの顔をよくみていてほしい」

 ・・・・・・・・・・・鳩山幹事長は、全文を読みもしないで、ヒステリックにさわいだということらしい。そういえば、こんな話もある。

「自民党の景気対策に対して、鳩山幹事長は、『我々は1年前から指摘している』とマヌケ発言。おいおい!1年前からリーマンが潰れることをわかっていたのか?マスコミが突っ込みをいれないから助かっているが、この人は、田母神氏とおなじように、いつ地雷を踏んでもおかしくない。あと、鳩山幹事長と小沢代表の関係も最近は微妙になっている・・・・これについてはそちらで取材してみてください」(民主党国会議員)

 などなど。
 そこで、田母神俊雄氏のもうひとつの論文も紹介・・・・・
 それは、「航空自衛隊を元気にする10の提言」

 民主党の小沢一郎代表にいわせると「過去にも問題論文を書いていた」と名指しされたもの。おいおい、小沢さん、息子さんが泣いていないか?

「しかし、いくら権力が取りたいとはいえ、日教組や自治労の擦り寄り、今度は歴史認識まで、擦り寄るのか?どこまで変節すれば済むのだろうか?小沢一郎は・・・・」(ボス談)と、ボスが嘆いています。
 とくに昔の小沢一郎さんを知る人なら、同じような感触を持つそうですが、
「だいたい、官僚をコキおろしているが、小沢の本は全部官僚が書いたもの。それにアメリカ大使館のチェックがはいった?ボスは小沢の変節をいっているが甘い。もともとただの権力屋で利権屋。自民党割ったのだって、自己保身。そういえば、それを指摘していた立花隆は、最近いわなくなったな?まったくみんなご都合主義でこまる」(北岡記者談)・・・・・・・・・・・・・・・・・

 いやはや、ボスも、北岡記者も生の小沢一郎さんをしっているだけに、しきりにクビをかしげるわけです。いや、鳩山由紀夫さんもしっている。「なんで、いつから社会党の幹事長になったんだ」(北岡記者談)といわれている始末です。菅直人さんに関しては、「あれはいいの、もともと市民運動出身で、いわゆるプロ市民系だから」(北岡記者談)

 つまり、「政治家の変節ほど、怖い物はない」ということのようですが・・・。
 

 

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「田母神俊雄」論文 全文掲載

2008年11月3日 月曜日

「この論文が問題になるところに、日本の今の問題がある」(ボス談)

「民主党の鳩山や小沢の反論は不愉快。鳩山由紀夫はどうでもいいとして、小沢一郎は同じ事をいっていたじゃないか?・・・これで、民主党は政権党にふさわしくないと私は判断する。よろこんでいるのは日教組ぐらいだろう」(北岡記者談)

「自民党の不甲斐なさの象徴。村山談話、河野談話が足かせになった。これも自民党がやってきたこと。麻生首相もその程度の総理大臣」(辻野記者談)

「日本の政治が、結局、誰も本気で国家の有り様を考えてこなかったことがわかっただけ。自民党も民主党も50歩100歩」(中里記者談)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 参考ニュースとして、中国の反応もみられるようにしました。
 以下参照・・・・・・・・・・・・

田母神俊雄-今週のキーワード by オフイス・マツナガ

 

 ということで、以下に、

「田母神俊雄」論文
「日本は侵略国家であったのか」

 全文転載

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新銀行東京「不正融資」に捜査のメス

2008年10月27日 月曜日


 今週発売の週刊現代11/8号


新銀行東京「不正融資」に捜査のメス
ブローカーが暗躍し、「政治家口利きリスト」まで出回るデタラメの極致
血税1400億円を呑み込んでも経営危機は終わらない。

 政治家口利きリストはこちらです。

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

「新銀行東京」政治家「口利き」リスト 全面公開!2008年10月8日


以上

 

「月刊現代」休刊 「高橋明男」編集長 お疲れ様

2008年8月31日 日曜日

 講談社発行 月刊現代の休刊がきまった。
 当方のボスも含め、他のスタッフも大変にお世話になった月刊誌である。

 


MSN産経ニュース


講談社の月刊誌「現代」が年内にも休刊することが31日、分かった。 「現代」は1966年に創刊。政治、経済、社会など幅広い分野を扱う総合オピニオン誌として知られ、「音羽人事観測所」などの人気連載がある。 日本雑誌協会によると、2006-07年の平均発行部数
月刊現代」が休刊へ 週刊誌も態勢見直し サンケイスポーツ
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 月刊現代というと、

「20代、30代の若手のライターが、まず登竜門として、署名で書かせていただいた媒体。ここの編集部は、若手の起用に躊躇しなかった。今、活躍している人や、ま、活躍していないひとも含めて、そこそこの記者やジャーナリストやノンフイクションを書いた人なら、一度は、ここの編集部の洗礼をうけただろう。

 オレはもちろん、辻野記者も、北岡記者も、油井富男さんも、中里憲保さんも、みなお世話になった。最初の、署名原稿が、月刊現代という書き手はおおいのではないか?」(ボス談)
 
 ま、正直いって、オレもお世話になった。ボスの紹介だったけれど・笑。

 これは、一般の人にはなかなか、わからないかもしれないけれど、月刊誌からの原稿依頼というと、テーマと、内容と、枚数と、締め切りの期日が決められて、それで取材して、原稿を書いて、編集部に納めて、ま、めでたしめでたし・・・・とおもっているかもしれない・・・。

 
 あまい・・・・!そんなヤワじゃない。
 だから、登竜門とも、編集部の洗礼をうけるともいうのだ。

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団鬼六77歳 いまだ現役なり 「我、老いてなお快楽を求めん」

2008年6月1日 日曜日

 

我、老いてなお快楽を求めん―鬼六流駒奇談 (The New Fifties)

 とある日、某出版社の文芸編集者が浜田山の団鬼六邸を訪れた。
 用向きはこのところ社会の注視を浴びている「老いの性」をテーマに、斯界の第一人者に書き下ろしエッセイの執筆依頼だった。文芸編集者のA氏は四十代半ば。挨拶もそこそこに滔々とSM論を熱く語り始めた。
 夜来からの徹夜原稿で未だモーローとしている鬼六先生、自慢の銀髪はボサボサ、それでもニコニコ肯きながらA氏の話に耳を傾けている。

「でありますから、私の見るところ、団先生は二十一世紀のマルキ・ド・サドとも言うべき官能小説界の至宝だと確信しています」
「フムフム。で、君の理想の女性像って」
 滑舌も絶好調のA氏、待ってましたとばかりに
「谷ナオミ演じる『花と蛇』の静子夫人です。彼女こそ泰西絵画に於ける究極の女性美、アフロディティのヴィーナスと我が国の被虐のシンボルが渾然一体となって……」
 と、またしても延々と熱弁が続くのだった。

「長々と失礼しました。ところで肝心の先生の女性の理想像とは」
そら君、やらしてくれる女が一番に決まってるよ
 凍りついたように固まったA氏。二の句が告げないで目は宙をさまようばかり……でありました。

 団鬼六が嫌うのは理屈である。とくに知識をひけらかすように理路整然と持論を話すA氏のようなタイプが気に召さないのだ。ただ、気に入らないからと言って真っ向から論破したりはしない。必ず皮一枚残す。敵が理屈に酔い痴れるピークを狙って“やらしてくれる”といったいかにも下卑た表現で瞬間冷凍してしまうのだから始末に負えない。
 これこそが団鬼六一流のユーモアであり、人間観察の基本なのである。

「我、老いてなお快楽を求めん」(4月28日講談社刊)が売れている。

 

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