田母神俊雄(たもがみ・としお)氏の「日本は侵略国家であったのか」を全文転載したところ、あちこちから連絡があった。
「田母神俊雄」論文 全文掲載」2008年11月03日
自民党防衛族の議員。
「麻生総理も浜田防衛大臣も、その信条はよく理解している。泣いて馬謖を斬る・・・・との心境であろう。そこを理解してほしい」
自民党若手議員。
「以前、憲法論議をしてもいいといっただけで、クビを切られた防衛庁長官がいた。しかし、今では憲法改正の有無はおいておいても、憲法論議そのものを否定する人はない。田母神氏の論文も将来は同じことになるだろう。歴史は時代がたてば新しい史実や資料がでてくる。それをもとにして歴史検証をするのは、当然のこと。その学問的な自由まで否定するかのような論調には辟易する。与野党の政治駆け引きのなかで、結局、自衛隊は腫れ物にさわるように扱われてきた。これからもそう扱われるのだろうか」
民主党若手議員。
「田母神論文は何も問題はない。ひとつの歴史的な見解をしめしただけで、それこそ日米の歴史学者によって学術的にすでに指摘されている。アジアというとすぐに中国や韓国、朝鮮をさすが、インドネシア、インドなどの歴史学者の間でも同じ見解をもっている論文もでている。問題なのは、こうしたものをみると、すぐに歴史のねつ造とかいう輩。それこそ日教組教育の悪影響。歴史検証という自由な学問を否定するもの。言論の自由をいっているくせに、自国の歴史に関して歴史検証を否定するのは、まやかしの言論」
民主党中堅議員。
「鳩山幹事長も小沢代表も、田母神論文を全文読んでいない。これを突っ込まれて、鳩山幹事長はぶちきれた。秘書があわてて、全文をプリントアウトしている。所詮はその程度の幹事長と、代表だということ。騒ぐのはそれこそ、日教組や自治労の支持をうけている旧社会党系の国会議員。こいつらの顔をよくみていてほしい」
・・・・・・・・・・・鳩山幹事長は、全文を読みもしないで、ヒステリックにさわいだということらしい。そういえば、こんな話もある。
「自民党の景気対策に対して、鳩山幹事長は、『我々は1年前から指摘している』とマヌケ発言。おいおい!1年前からリーマンが潰れることをわかっていたのか?マスコミが突っ込みをいれないから助かっているが、この人は、田母神氏とおなじように、いつ地雷を踏んでもおかしくない。あと、鳩山幹事長と小沢代表の関係も最近は微妙になっている・・・・これについてはそちらで取材してみてください」(民主党国会議員)
などなど。
そこで、田母神俊雄氏のもうひとつの論文も紹介・・・・・
それは、「航空自衛隊を元気にする10の提言」
民主党の小沢一郎代表にいわせると「過去にも問題論文を書いていた」と名指しされたもの。おいおい、小沢さん、息子さんが泣いていないか?
「しかし、いくら権力が取りたいとはいえ、日教組や自治労の擦り寄り、今度は歴史認識まで、擦り寄るのか?どこまで変節すれば済むのだろうか?小沢一郎は・・・・」(ボス談)と、ボスが嘆いています。
とくに昔の小沢一郎さんを知る人なら、同じような感触を持つそうですが、
「だいたい、官僚をコキおろしているが、小沢の本は全部官僚が書いたもの。それにアメリカ大使館のチェックがはいった?ボスは小沢の変節をいっているが甘い。もともとただの権力屋で利権屋。自民党割ったのだって、自己保身。そういえば、それを指摘していた立花隆は、最近いわなくなったな?まったくみんなご都合主義でこまる」(北岡記者談)・・・・・・・・・・・・・・・・・
いやはや、ボスも、北岡記者も生の小沢一郎さんをしっているだけに、しきりにクビをかしげるわけです。いや、鳩山由紀夫さんもしっている。「なんで、いつから社会党の幹事長になったんだ」(北岡記者談)といわれている始末です。菅直人さんに関しては、「あれはいいの、もともと市民運動出身で、いわゆるプロ市民系だから」(北岡記者談)
つまり、「政治家の変節ほど、怖い物はない」ということのようですが・・・。
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