‘【連載企画】’ カテゴリーのアーカイブ

「辻野匠師の今週の永田町」

2008年11月24日 月曜日






辻野匠師の今週の永田町

 KYな麻生総理の舌禍事件は折り込み済みか?
 会期延長は12月25日2回目は来年1月5日以降。
 新銀行東京、石原慎太郎都知事参考人招致は中止



 政治記者・辻野匠師が、毎週月曜日にお送りします。
 今週、永田町で何がおきるのか?
 何が話題になっているのか?

 政治記者必携!
 政治家、秘書、霞ヶ関の皆様も毎週チェックを忘れずに!

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

石原慎太郎都知事参考人招致中止 「今週の永田町」2008年11月24日



連載スタート 「辻野匠師の今週の永田町」

2008年11月17日 月曜日


 当方の政治記者というよりは、「永田町記者」(ボス命名)である辻野記者の連載がはじまりました。

 「辻野匠師の今週の永田町」

 政治記者・辻野匠師が、毎週月曜日におおくりします。
 今週、永田町で何がおきるのか?
 何が話題になっているのか?

 政治記者必携!
 政治家、秘書、霞ヶ関の皆様も毎週チェックを忘れずに!

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

辻野匠師の今週の永田町2008年11月17日(有料情報)


以上

 



書評:神なるオオカミ(上下)

2008年2月7日 木曜日


神なるオオカミ(上下) 姜戎著 唐亜明 関野喜久子訳


    評者:橋本伸


  四十年前の中国の文化大革命当時、内モンゴルの草原に自ら希望して下放(毛沢東の指示で都市部の青年を農村に送った政策)された著者が、11年にわたる草原での体験を下に描いた遊牧の民とオオカミの壮大な自伝的ドラマです。
 訳者の唐亜明氏の翻訳後記によれば、中国では二百四十万部売れ、海賊版を含めると千八百万部のベストセラーになり、中国社会に「オオカミブーム」を巻き起こしたそうです。第一回マン・アジア文学賞も受賞、世界各国で翻訳されています。
 物語は、内モンゴル自治区のオロン草原に下放され、優秀な狩人でもあるビリグじいさんの下で、羊飼いの見習いをしている陳陣が黄羊(野生の羊)を包囲するオオカミの群れを観察する場面から始まります。
 モンゴルのオオカミは、遊牧民が大切にしている羊や馬を襲います。それも、遊牧民の寝静まった時間帯などに襲うほど悪賢い動物です。
 しかし、「モンゴル・ハイイロオオカミセンター」代表のトンガラグツヤ・クウクヘンデュー氏の講演によれば、古代からモンゴルの氏族はオオカミを崇
拝し、モンゴル帝国時代には、宰相と次席だけがオオカミの毛皮を敷物にできると法で定めていたほどです(『オオカミを放つ』2007年刊から)。
 大事な家畜を奪われても、遊牧の民がなぜ、オオカミを草原の守り神として敬うのか、本書を読めばわかります。
 姜戎氏は、草原にいったばかりのとき、「おまえたち漢人は草を食べる羊で、おれたちモンゴル人は肉を食べるオオカミだ」といわれ、カルチャーショックをうけました。草原オオカミの魅力にとりつかれ、姜戎氏は遊牧民からオオカミに関する話を二百ほども集め、巣穴から盗んだオオカミの子を育てたりもします。
 姜戎氏は、訳者に「この野性的で、原始的な生命力あふれる作品に読者が強い興味を示してくれると思った」と語っていますが、まったくその通りです。(初出:「赤旗」2008/2/3)


ジャン・ロン 一九四六年生ま
れ。北京の某大学準教授。


講談社 上下で3800円 


 



神なるオオカミ・上


神なるオオカミ・上
posted with amazlet on 08.02.07

姜 戎 唐 亜明 関野 喜久子
講談社 (2007/11/29)
売り上げランキング: 9521


おすすめ度の平均: 5.0
5 オオカミをめぐる戦いとロマン
5 神なるオオカミ
5 「神なるオオカミ」は最高におもしろい!




神なるオオカミ・下


神なるオオカミ・下
posted with amazlet on 08.02.07

姜 戎 唐 亜明 関野 喜久子
講談社 (2007/11/29)
売り上げランキング: 24437



 


参考:日本列島にいた狼たち

日本列島にいた狼たち  第9話

2008年1月14日 月曜日

 好評の連載企画、第一弾。

「日本列島にいた狼たち」
筆者:橋本伸

第9話 ルーツを探る/シベリアン・ハスキーに近い

が、アップされました。

 

(続きを読む…)

日本列島にいた狼たち  第8話

2007年12月29日 土曜日


好評の連載企画、第一弾。

「日本列島にいた狼たち」
筆者:橋本伸


第8話 縄文イヌはどこから/家畜化したニホンオオカミ? /8

が、アップされました。


総目次



 


あわせてお楽しみ下さい。


 筆者:橋本伸
 
政治家と株と暴力団―走って書いて30年 2007年03月06日


以上

日本列島にいた狼たち  第7話

2007年12月22日 土曜日


好評の連載企画、第一弾。

「日本列島にいた狼たち」
筆者:橋本伸

 第7話 イヌのルーツは?/東アジアのオオカミが有力/7


 が、アップされました。


総目次



あわせてお楽しみ下さい。


 筆者:橋本伸
 政治家と株と暴力団―走って書いて30年 2007年03月06日


以上

日本列島にいた狼たち  第6話

2007年12月15日 土曜日


 好評の連載企画、第一弾。

「日本列島にいた狼たち」
筆者:橋本伸


 第6話 九州産ニホンオオカミ/北九州市から過去最大の頭骨/6


 が、アップされました。


 これまで、


  • エゾオオカミ/北海道/人間と共生した 狩をする神/1
  • ニホンオオカミ/列島に広く生息していたが/2
  • 佐川のオオカミ/高知/最大級の頭骨、四国で発見/3
  • 化石オオカミ/青森県尻屋崎から世界最大の臼歯/4
  • 続・化石オオカミ/ナウマンゾウと一緒にきた?/5

  •  が、アップされています。
     あわせてお楽しみ下さい。


     筆者:橋本伸
     政治家と株と暴力団―走って書いて30年 2007年03月06日


    以上
         

    「狼」 連載掲載開始・・・・・・・

    2007年12月7日 金曜日


     オフイス・マツナガ企画、編集によります「連載企画」第1弾の登場です。

     第一弾は、

    「日本列島にいた狼たち」
    筆者:橋本伸

     
    イヌワシをはじめ、日本の貴重な野生動物の危機がさけばれています。
     その一方、すでに絶滅してしまったと思われる野生動物への関心が高まっています。
     そこで、今年の7月6日から毎週金曜日に「赤旗」に9回にわたって連載された「日本列島にいたオオカミたち」を、著者の了解をもらって転載することにしました。


     橋本伸さんといいますと、本サイトでも一度紹介しています。
     政治家と株と暴力団―走って書いて30年 2007年03月06日
     当方の、ボスや辻野記者の大先輩にあたり、長年の友人でもあります。

     ご期待ください。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「日本列島にいた狼たち」

    筆者:橋本伸


    目次




    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     現在まで、5回まで掲載いたします。
     続きは、毎週1回更新の予定です。


    以上