自民党総裁選挙 9月18日告示 9月28日投開票 谷垣禎一元財務相(64) 西村康稔衆院議員(46) 河野太郎衆院議員(46) 投票は党所属国会議員199票 都道府県連に割り振られた300票 の計499票で決する。 先の総選挙で自民党は惨敗といわれているが、小選挙区での得票数や得票率をみると、 民主 33,475,334票 47.4%(得票率) 自民 27,301,982票 38.6%(得票率) という結果がでている。 「自民党の壊滅とか、解党とか、自滅とかいわれているが、有権者の38%が自民党を支持して、2700万人が自民党に投票した。自民党はこの自覚をしっかりともっていだきたい。2700万票の期待を裏切ってはいけない。いたずらにたわむれた総裁選挙にしてはいけない」(当方ボスの珍しくまともな談話) さて、今回の自民党総裁選挙では、300票の地方票が趨勢を握るといわれている。 そこで、投票権のある自民党党員と関係者の皆様に、地方票の一覧と、開票開始時刻の一覧を公開します。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 平成21年総裁選挙 党員投票と選挙人数 都道府県持ち票および開票開始時刻 2009年9月22日 |
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自民党総裁選挙は9月28日です・・・「党員投票と選挙人数 都道府県持ち票および開票開始時刻」公開
2009年9月22日 火曜日「亀井ショック」で銀行株急落も、閣内の影響力は限定的と足下みられた亀井新大臣
2009年9月18日 金曜日平成の「徳政令」か?とも受け止められた亀井静香郵政問題・金融担当相のモラトリアム発言。
発言趣旨は、
「中小企業による借入金や個人の住宅ローンなど銀行への返済にモラトリアムを設ける」(亀井金融相発言趣旨)
この影響をうけて、昨日の銀行株は急落。
「おいおい、亀ちゃん周辺が、空売りしてないよな?」(北岡記者談)
という冗談がでるほと、銀行株はさげた。
銀行は2%超の下落で、下落率トップ。
いわゆる「亀井ショック」だ。
とくにいろいろと噂のあるみずほ<8411>周辺には様々な憶測がとんだ。外国人投資家の投げ売りもあって一段安となって、出来高は後場から膨れ上がり、東証1部でトップ。
株に興味のないひとでも、ちょいチャートや出来高をみるとおもしろいかも。
なお、インサイダー嫌疑の話をしているのは、当方の北岡記者だけです。
SECの方は、「オレに聞かれても困る」(当方ボス談)
とボスは、やや腰を引いています。
・・・・「とかいておけ」とボスがいっています。
では、「亀井ショックか?」・・・・・・・といえば、そうでもない。
鳩山新政権誕生 市場関係者が注目する3つの記事
2009年9月17日 木曜日 「本日のマーケット 」特別版。
一般公開記事。
鳩山政権が誕生。
作夜深夜・・・・新閣僚の会見をボスと一緒にテレビでみていたら、
深夜にもかかわらず、何本かの電話がなった。
いずれもボスとは旧知の上場企業の経営者やオーナーだ。
「この鳩山政権はなんだ?日教組や社会主義者がぞろぞろ入閣している。壊し屋・小沢一郎は最後に日本を壊すつもりか?それに対してマスコミはおべっかをつかっているだけ!けしからん!!もっとしっかりしろ!!!」(上場企業のオーナー経営者)
「民主党不況なんてなまやさしいものではない。亀井や藤井はわかっているのか?海外のヘッジファンドが日本を売りをしかけてくるぞ!ハゲ鷹にボロボロにされる」(証券経営者)
「日本売りじゃないね。日本の空洞化だ。こんな国に税金ははらいたくない。本気で会社の本社機能の海外移転を考えないといけない。でないと世界で生き残れない。藤井や亀井の財政や経済の認識は前世紀のもの。亀井なんかただの利権屋でないか!」(上場企業経営者)
・・・・・・・・・・・・・・
いっておくが、いずれも「右翼」でも「ネットウヨ」でもない。
経済団体にちゃんと加盟している上場企業の経営者やオーナーだ。
そして、「マスコミがしっかりしないといけない!!!」と結ぶのだが・・・・
鳩山政権誕生・・・・。
市場関係者が注目した3つの配信記事。
今の為替は乱高下していない、緩やかな動きなら介入には反対=藤井民主最高顧問 09/09/16 15:54
ドル・円が下げ幅拡大、藤井裕久民主党最高顧問が為替介入に否定的な発言=16日午後の東京外為市場 09/09/16 15:53
〔焦点〕政権交代で大転換する環境政策、欧州で実績あるFITに注目する民主党 09/09/17
「本日マーケット」
2009年8月20日 木曜日
「本日のマーケット」
もみあいも底堅い。
為替や中国株動向しだい。
円高進行、輸出株などは見送り。
原油先物が急伸したことを受けて、資源や素材関連は物色。
資源や素材関連の業種や銘柄も引き続き堅調。
昨日の東京市場は、後場になり中国市場が軟調な展開をみせると、先物の仕掛けがみられ、下げ幅を拡大。
しかし、新型インフルエンザや電池関連など、個別の材料株への物色意欲はおう盛だった。
19日の米国市場は、原油在庫の予想外の減少が、需要見通しの改善につながるとみれら、続伸。中国の大幅株安による影響は限定的だった。
本日は円相場が1ドル=94円飛び台(19日終値94円28銭-30銭)まで上昇しており、円高への警戒から輸出関連株には重し。
外資系証券経由の注文状況は540万株の売り越し観測。
参考:
現在の景気回復、持続は不可能─ウェーバー独連銀総裁=独紙 09/08/20 08:13
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もみあい。資源や素材関連、資源や素材関連は物色 「本日のマーケット」2009年8月20日 8時46分
軟調。続落後もみ合い。5日線1万0038円11銭が下値メド。 「本日のマーケット」
2009年8月18日 火曜日
17日の米国株式は大幅続落。ダウ・S&Pは7月初旬以来の下落率。
NYダウが前週末比186.06ドル安の9135.34ドル。
ナスダック総合指数が同54.68ポイント安の1930.84ポイント。
出来高概算はニューヨーク市場が12億2875万株、ナスダック市場が18億5311万株。
シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 10125 (‐125)大証終値比。
17日の日経平均は300円超す下げ。
日経平均株価は前週末比328円安の1万268円。
TOPIXは同23ポイント安の949ポイント。
騰落銘柄数は値上がり240銘柄、値下がり1,374銘柄、変わらず77銘柄。
東証1部売買代金は1兆3929億円。
セクター別では不動産、鉱業、石油・石炭の下落が目立った。
資源関連株、銀行株などほぼ全面的に売られた。
「本日のマーケット」
軟調。続落後もみ合い。
5日線1万0038円11銭が下値メド。
鳩山由起夫代表、小沢一郎代表代行の経済政策に関する発言には注意したい。また、軽率な失言は控えてもらいたい。
売りセクター、機械、化学、薬品、電力、ガス、銀行、海運、不動産。
買いセクター、証券、薬品、繊維、機械、精密、不動産、ガラス、通信。
参考:
以下2本のロイター伝。
〔焦点〕外需と政策効果でGDPプラス、不安材料並び来年度は潜在成長率下回る可能性 09/08/18 07:12
今年後半の米経済は力強く成長、来年を懸念=グリーンスパン氏 09/08/18 08:21
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鳩山由起夫代表、小沢一郎代表代行の経済政策に関する発言には注意したい。「本日のマーケット」 2009年8月18日 8時43分
為替にらみの展開。一巡後はもみ合い。「本日のマーケット」
2009年6月8日 月曜日
5日の米国株式はまちまち。
NYダウが前日比12.89ドル高の8763.13ドル。
ナスダック総合指数は同0.60ポイント安の1849.42ポイント
出来高はNYダウが12億6197万株。ナスダック市場は22億1839万株。
シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9880 (+100)大証終値比
5日の東京市場は値幅55円84銭と今年最低水準。
日経平均株価は前日比99円高の9,768円。
TOPIXは同5ポイント高の916ポイント。
騰落銘柄数は値上がり777銘柄、値下がり778銘柄、変わらず144銘柄。
東証一部売買代金は1,505,801百万円。
「本日のマーケット」
為替にらみの展開。一巡後はもみ合い。
短期的な過熱感に、利益確定売りが上値を抑える。
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為替にらみの展開。一巡後はもみ合い。「本日のマーケット」 2009年6月8日 8時43分
米株式の反発をうけ、 ハイテクや資源株堅調。 「本日のマーケット」
2009年6月5日 金曜日
4日の米国株式は反発。
NYダウが前日比74.96ドル高の8750.24ドル。
ナスダック総合指数が同24.10ポイント高の1850.02ポイント。
出来高はニューヨーク市場が13億5877万株、ナスダック市場が23億5071万株。
シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9750 (+60)大証終値比。
4日の東京市場は7営業日ぶりに反落。
日経平均株価は前日比72円安の9,668円。
TOPIXは同3ポイント安の910ポイント。
騰落銘柄数は値上がり818銘柄、値下がり753銘柄、変わらず130銘柄。
東証一部売買代金は1,570,734百万円。
「本日のマーケット」
米株式の反発をうけ、反発後に様子見。
ハイテクや資源株堅調。
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大口投資家で、あちこちで大株主として登場するAさんや、おなじく大口個人投資家として知られているBさんが、このコラムの愛読者です。
このお二人は、当方がいわゆるハゲタカファンドであるサーベラス相手に無謀な追及をしていたときに、援軍として駆けつけてくれた方です。
詳細はかけませんが、このハゲタカファンドが、いくつかの日本企業の買収にうごいた時に、その動きを阻止する側として陰でうごいてくれた方です。これで救われた日本企業は複数あります。
Aさんからの談話。
「日本のマーケットは、日本経済新聞の記事でうごくとされてきた。しかし、それは日本がまだ島国であった時代。このコラムのいいところは、そうした点もふまえて、世界のマーケットにも目をむけている点。また、先物や投信設定、ヘッジファンドなどの動きにも目を配らせている。これは、私が日頃からいっているのだが、株価の動向はちゃんと分析すれば、おおよその動きはわかるものだ。それは、経済全体の動きであり、個別企業の将来性や、ひいては、日本という国の有り様になる。日本のマーケットがこのコラムで動くようになるかもしれない。いや、それはちがう。それだとかっての、日本経済新聞と同じになる。ここはあくまでもジャーナリストの視点から、一切の思惑なしで、淡々と、今、起きていること、そこから導かれ、これからおきることを、書いていって欲しい」
Bさんからの談話。
「マーケット情報というと、みな欲しがるのが個別銘柄情報。私のところに来る人も、あの株はどうですか?あの会社はどうですか?ばかりを聞いてくる。目先の欲と損得ばかりが気になる。私は断言するけれど、これだと必ず投資は失敗するか、市場を見る目が曇る。いや、市場から必ずしっぺ返しをくらうだろう。目先の損得から、自分を切り離すことができるかどうか。さらに、日本という国の可能性をどこで見極めるかにある。私は、このコラムで、個別銘柄を取りあげるべきでないと、責任者の松永さんにいった。そんなコラムは、投資顧問会社も含めてはいてすてるほどある。そんなところに埋没するのはやめろと・・・。
あと、私が大変、興味深くよませていただいているのが、真名のケーザイ探検 だ。私は複数の企業経営者に、この連載をすすめている。もっというなら、この連載記事を読んでもらって、その感想をきく。これは株主としての、私の重要な判断基準のひとつだ」
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米株式の反発をうけ、 ハイテクや資源株堅調。 「本日のマーケット」 2009年6月5日 8時46分
テクニカル面で過熱感。 反落、米株安受け調整 「本日のマーケット」
2009年6月4日 木曜日
3日の米国株式は5営業日ぶりに反落。
NYダウが前日比65.59ドル安の8675.28ドル。
ナスダック総合指数が同10.88ポイント安の1825.92ポイント。
出来高概算はニューヨーク市場が13億2394万株、ナスダック市場が22億3008万株。
シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9620 (‐140)大証終値比
3日の東京市場、6日続伸も上値重い。
日経平均株価は前日比37円高の9,741円。
TOPIXは小幅高の914ポイント。
騰落銘柄数は値上がり830銘柄、値下がり715銘柄、変わらず154銘柄。
東証一部売買代金は1,435,185百万円。
「本日のマーケット」
反落、米株安受け調整
テクニカル面で過熱感
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反落、米株安受け調整 テクニカル面で過熱感 「本日のマーケット」 2009年6月4日
日経平均株価の25日線とのカイ離率が約5.3% 「本日のマーケット」
2009年6月3日 水曜日
2日の米国株式は小幅に4営業日続伸。
NYダウが前日比19.43ドル高の8740.87ドル。
ナスダック総合指数が同8.12ポイント高の1836.80ポイント。
出来高はニューヨーク市場が14億612万株、ナスダック市場が23億1801万株。
シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9750 (+40)大証終値比
2日の東京株式市場は5日続伸。
日経平均株価は前日比26円高の9,704円。
TOPIXは同1ポイント高の913ポイント。
騰落銘柄数は値上がり908銘柄、値下がり647銘柄、変わらず143銘柄。
東証一部売買代金は1,745,324百万円。
「本日のマーケット」
もみあい、ISMやバーナンキ証言など米国待ち
日経平均株価の25日線とのカイ離率が約5.3%
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日経平均株価の25日線とのカイ離率が約5.3% 「本日のマーケット」 2009年6月3日 8時42分
続伸後、もみ合う。9800円では戻り売り。「本日のマーケット」
2009年6月2日 火曜日
6月1日の米国株式は3営業日続伸。
NYダウが前週末比221.11ドル高の8721.44ドル。
ナスダック総合指数が同54.35ポイント高の1828.68ポイント。
出来高はニューヨーク市場が15億47万株、ナスダック市場が25億5542万株。
シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9815 (+125)大証終値比。
6月1日の東京市場は4日続伸、年初来高値更新で9600円台
日経平均株価は前週末比155円高の9,677円。
TOPIXは同14ポイント高の912ポイント。
騰落銘柄数は値上がり1,204銘柄、値下がり396銘柄、変わらず99銘柄。
東証一部売買代金は1,660,655百万円。
「本日のマーケット」
続伸後、もみ合う
日経平均株価は5日線(1日現在9480円)が下支え。
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続伸後、もみ合う。9800円では戻り売り。「本日のマーケット」 2009年6月2日 8時41分