‘【経済】’ カテゴリーのアーカイブ

反落、再び1万円割れ。安値9628円を意識した展開。「本日のマーケット」

2009年11月2日 月曜日

10月30日の米国株式は急落。
NYダウが前日比249.85ドル安の9712.73ドル。
ナスダック総合指数が同52.44ポイント安2045.11ポイント。
出来高はニューヨーク市場が16億5482万株、ナスダック市場が25億4580万株。
シカゴ日経平均先物12月限(円建て)終値   9715 (‐295)大証終値比

「本日のマーケット」
反落、再び1万円割れ。安値9628円を意識した展開。
米CIT CIT.N の破産法申請を嫌気

 前週末30日の米株が大幅反落。経営難に陥っていた米商業金融大手CITグループ <CIT.N> が1日、米連邦破産法第11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したことを嫌気し、売り先行。

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詳細は有料サイトへ。
経済音痴のマスコミ人必携。
投資家だけのための「本日のマーケット」ではありません。日本の、世界の経済が一目でわかります。
投資家は必読。「これを読んで損する人がいるとはおもえない」(当方ボス談)
個別株だけでなくて、日経先物の参考にもなります。
マーケットが開いている朝の午前8時30分ー40分に毎日更新。
これも、すべて月額1000円で読むことができます。

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反落、再び1万円割れ。安値9628円を意識した展開。「本日のマーケット」 2009年11月2日 8時29分

今週(11月2日ー11月6日)の「株式市場」、「為替市場」、「騰落レシオ25」

2009年11月2日 月曜日

◆今週の株式市場 11月2日ー11月6日 

 日経平均株価で1万円の攻防。
 11月は2日からスタート。第1週は3日に祝日・文化の日を挟む。
 株式相場は弱含みの展開。週初の東京市場は米国株が大きく下落した流れを引き継ぐ。
 為替相場の円高傾向も懸念材料・・・

◆今週の為替市場 11月2日ー11月6日

 今週はドル高傾向・・・。
 最大の注目点は3日-4日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)。
 4日公表の声明文で低金利政策の継続についてどのように示唆されるかが鍵となる。
 フィナンシャル・タイムズ紙は10月22日付記事(電子版)で、FOMCの声明文で低金利政策の継続を示してきた文言が今後変更される可能性があると報じた・・・

◆騰落レシオ25(東証一部)

2009/10/30 82.1%
2009/10/29 83.7%
2009/10/28 85.3%
2009/10/27 90.4%
2009/10/26 93.0%

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今週(11月2日ー11月6日)の「株式市場」、「為替市場」、「騰落レシオ25」  2009年11月2日 5時49分

戻りを試す展開。1万円を回復したあとはもみあい。「本日のマーケット」

2009年10月30日 金曜日


29日の日経は9900円割れ。
日経平均株価は前日比184円安の9,891円。
TOPIXは同6ポイント安の882ポイント。
騰落銘柄数は値上がり426銘柄、値下がり1,162銘柄、変わらず100銘柄。
東証1部の売買代金は1兆8669億円。


「本日のマーケット」
戻りを試す展開。1万円を回復したあとはもみあい。
28日-29日にあけたマド(9945円-1万60円)埋めの動き。



注意:

 東証は1─3月期決算企業を対象にTOPIX算出のための浮動株比率変更を10月30日に行う予定。ウエート変更に伴うパッシブファンドのリバランスが大引けで行われる見通し。
 トヨタ自動車 <7203.T> やみずほ<8411.T> に買い需要が発生する一方、NTT <9432.T> やJFEホールディングス <5411.T>に売り需要が発生する。


参考:

東証と東工取、排出量取引所の創設に向け共同出資会社設立で合意 09/10/29 15:34


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28日-29日にあけたマド(9945円-1万60円)埋めの動き。「本日のマーケット」 2009年10月30日 8時42分



 

「本日のマーケット」 日経平均1万円割れ・・・・。

2009年10月29日 木曜日

28日の米国株式はほぼ全面安、弱い住宅指標で回復への懸念高まる。
NYダウが前日比119.48ドル安の9762.69ドルと反落。
ナスダック総合指数は同56.48ポイント安の2059.61ポイントと4日続落。
出来高概算はニューヨーク市場が16億7262万株、ナスダック市場が27億5806万株。
シカゴ日経平均先物12月限(円建て)終値 9880 (‐200)大証終値比。

28日の中国・香港株式市場。上海は反発。香港市場は続落。
ハンセン指数 <.HSI> は408.01ポイント(1.84%)安の2万1761.58。
上海総合指数 <.SSEC> は9.870ポイント(0.33%)高の3031.329。

28日の東京市場は10月14日以来、2週間ぶりに25日移動平均線(1万115円)を割り込む。
日経平均株価は前日比137円安の1万75円。
TOPIXは同6ポイント安の888ポイント。
騰落銘柄数は値上がり558銘柄、値下がり1,008銘柄、変わらず122銘柄。
東証1部の売買代金は1兆3505億円。

「本日のマーケット」
日経平均1万円割れ・・・・。
輸出株、ハイテク株を中心に売りが先行

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詳細は・・・・・・・・・・

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日経平均1万円割れ・・・・。「本日のマーケット」 2009年10月29日 8時42分

今週(10月19日ー10月23日)の「株式市場」、「為替市場」、「騰落レシオ25」

2009年10月19日 月曜日
◆今週の株式市場 10月19日ー10月23日

◆今週の為替見通し 10月19日ー10月23日

◆騰落レシオ25(東証一部)

(一口メモ:騰落レシオというと、すぐに「日経平均に連動しているETF」を連想する人が多いようですが、当サイトでは、ETFは推薦していません。その理由は値上がり時の、レバレッジ効果がすくない点。これですと、年利回り10ー15%ぐらいにしかなりません。・・・それでも、10%あるという人もいますが・・・)

(一口メモ:騰落レシオは一般には、70から下になったら底値ゾーン。120から上にったら警戒ゾーン。シンプルなのは、70前後になったら買い。120前後になったら売り・・・・・売買チャンスは年に3-4回しかないかもしれないが、投資効果は相当の数字をだすと、過去の数字が語っている。複数銘柄でポートフォリオを組むのが基本。ただし、機械的売買にはしないこと。あと、本日のマーケットを参照・・・)

(一口メモ:損切り逆指値。損切りができないのが一般の個人投資家。5%なら5%ときめて、買いの段階で、自動的に損切り指し値を設定。(空売りの場合も同様)。高値(安値)は追うが、その時も5%売り(買い)逆指し値を設定しておく。そして高値(安値)はとことん追う。これは統計的にも証明されている手法。しかし、一般にはその逆をやってしまう・・・)

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今週(10月19日ー10月23日)の「株式市場」、「為替市場」、「騰落レシオ25」 2009年10月19日 7時26分

「本日のマーケット」注目記事は、ブルームバーグ配信「【コラム】「やくざ」も試験勉強、日本の苦境如実に-Wペセック」

2009年10月13日 火曜日

 
 有料サイトの方で、好評連載中の「本日のマーケット 」。

 本日の注目記事は、

ブルームバーグ」配信の、

【コラム】「やくざ」も試験勉強、日本の苦境如実に-Wペセック 10月7日(ブルームバーグ)

原題:Yakuza’s Series 7 Exam Is Harbinger forEconomy: William Pesek(抜粋)


 日本の裏社会で起こっていることは、表の世界の景気のバロメーターになり得る。
 成長が止まりデフレが悪化するなかで、犯罪者も追い詰められていくのは自然なことだが、「やくざ」として知られる日本の非合法集団について驚くべきことは、メンバーたちが「しのぎ」の要点について試験を受けていることだ。

 これは日本の不景気がエコノミスト予想よりも長く続くことを示唆している。日本の回復に期待している向きは失望させられるかもしれない・・・・・・・・・・・・・・・・


 これは、コラムニスト、ウィリアム・ペセック氏の記事です。
 この人は、当方でも、注目のコラムニストです。
 全文読みたい場合は、、「ブルームバーグ」にいくか、
 当方の本日のマーケットへ。

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買い戻しが続く。上値抵抗線は25日移動平均線水準の1万0150円。「本日のマーケット」 2009年10月13日 8時33分

今週(10月13日ー10月16日)の「株式市場」、「為替市場」、「騰落レシオ25」

2009年10月13日 火曜日

 
 注意:これまで、
「週間日程表」に収納されていた、
 
 ◆今週の株式市場
 ◆今週の為替見通し
 ◆騰落レシオ25(東証一部)
 
 は、「本日のマーケット」に収納、公開となりました。 

◆今週の株式市場 10月13日ー10月16日

◆今週の為替見通し 10月13日ー10月16日

◆騰落レシオ25(東証一部)

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今週(10月13日ー10月16日)の「株式市場」、「為替市場」、「騰落レシオ25」 2009年10月13日 6時13分

株式新聞の名コラム 「鳩山不況」を「美濃部都政」と比較

2009年10月9日 金曜日

 「株式新聞」という新聞がある。通称「株新」。
 創刊が1949年。投資家なら一度はみたことのある新聞だ。
 実は、2008年にモーニングスター株式会社(筆頭株主はソフトバンク)に合併されてしまった。古くからの読者からは、この合併を「残念」という人もいた。

 いや、ここで合併話を書くわけではない。

 株式新聞といえば、有名なのが「株式新聞コラム」という匿名のコラム。
 実は、このコラムが読みたくて購読しているという人がいるぐらいだ。

 なにを、隠そう、当方のボスがその一人。

 ただし、当方のボスは、個別株の取引はしない。
 事務所スタッフは個別株の取引は禁止されている。

 理由は、
「うむ・・・ついインサイダー情報が入ってきそうで怖い。その誘惑に負けないといいいきれるほど、オレは聖人君子ではない」(当方ボス談)
 といっている。
 正直なところがよろしい。

 そこで、頭の体操代わりにやっているのが、「日経225(ミニ)」とか「FX」。
 なんせ体操がわりだから、取引金額は数十万円ぐらい。
 
「ま、これならインサイダーの嫌疑がかかることはないだろう」(北岡記者談)
 ということで、事務所内ではみな安心している。

 というか、「日経225(ミニ)」の取引は、経済音痴の政治記者や雑誌記者にもすすめている。「経済をわからずして、政治や、事件を語るな」というわけで、実態経済を肌で感じるにはマーケットに直接触れるのが一番いいという、割と単純な理論です。

 そういう感覚でよむと大変におもしろいのが、「株式新聞コラム」だ。
 今だと、ネットでもよめるので、ぜひ、みなさんも読んでみてください。

http://www.morningstar.co.jp/stock/kabushiki_web/column/

 今回、そのコラムを紹介します。

(続きを読む…)

今週10月5日ー9日の「株式市場」、「為替市場」、「騰落レシオ25」

2009年10月5日 月曜日

注意:これまで、「週間日程表」に収納されていた、
 ◆今週の株式市場
 ◆今週の為替見通し
 ◆騰落レシオ25(東証一部)
 は、「本日のマーケット」に収納、公開となりました。 

◆今週の株式市場 10月5日ー9日

◆今週の為替見通し 10月5日ー9日

◆騰落レシオ25(東証一部)

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今週の「株式市場」、「為替市場」、「騰落レシオ25」 2009年10月5日 6時46分

連休明けの「本日のマーケット」 読んでおきたい記事

2009年9月24日 木曜日

23日の米国市場、出口政策近いと引け際下げに転じる 反落。
NYダウが前日比81.32ドル安の9748.55ドル。
ナスダック総合指数が同14.88ポイント安の2131.42ポイント。
出来高概算はニューヨーク市場が13億2017万株、ナスダック市場が25億9691万株。
シカゴ日経平均先物12月限(円建て)終値 10335 (‐5)大証終値比

23日の中国・香港株式市場。下落。
上海総合指数 <.SSEC> の終値は54.832ポイント(1.89%)安の
2842.721。
ハンセン指数 <.HSI> 終値は105.62ポイント(0.49%)安の2万1595.52。

18日の日経平均73円安、5連休前で上値重い
日経平均株価は前日比73円安の1万370円。
TOPIXは小幅安の939ポイント。
騰落銘柄数は値上がり583銘柄、値下がり953銘柄、変わらず155銘柄。
売買代金は1兆6584億円。

「本日のマーケット」
もみあい、手掛かり難でレンジ内取引
配当や権利取りの動きが出る個別株物色が中心

読んでおきたい記事:

「鳩山政権を読む」=市場はどう見る―亀井金融相に“警戒感”、政権の本格評価はこれから 提供:モーニングスター社

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