‘【社会】’ カテゴリーのアーカイブ

国会議員秘書の逮捕・・・今なら、何を書いてもいい!!!!

2009年3月19日 木曜日


 小沢一郎公設秘書大久保隆規秘書の逮捕。
 拘留期限は3月24日で満期。(注意:勾留期限 2009/03/20修正)
 つまり、来週の火曜日である。

 すでに触れているが、検察サイドの口は堅い

 「で、こういうときは、憶測も含めて何を書いてもいい」(ボス談)ということで、週刊誌の報道はおいておくとして、新聞各社が「様々な筋読み」をしている。

 ま、あくまでも「筋読み」で、「見通し」という免罪符さえ、掲げておけば、いろいろな「関係者」といわれる情報ソースが登場する。
 週刊誌的にいうと、この「関係者」というのは、非常に 便利な表現方法で、
 政府高官とか、自民党幹部とか、自民党執行部と断って書くと匿名の情報ソースとはいえ、一応の特定できるようになっている。

 今度のケースでいうと、「検察幹部」とか「検察首脳」と書くと、検察のどの辺か?ということがわかるというもの。

 しかし、「関係者」だと、なんせ「関係者」だから、関係していれば誰でもいいということになる。

 で、他人の原稿をよんで、
「うん?関係者のオンパレードだな?」(ボス談)
 となったら、
「この原稿ボツ!!!!」(ボス談)
 となるのだが、
 なんせ、「筋読み」と「見通し」という免罪符さえ掲げておけば、今の時期は何をかいてもいいことになるらしい・笑。

 これは、新聞やテレビや雑誌の論調だけでなくて、ネットの論調をみても、さまざまな「筋読み」や「見通し」が登場する。

 民主党シンパの人なら、そっちの方向で・・・
 民主党支持者でも、小沢支配に不満をもっていたひとは、こっちの方向・・・
 自民党シンパなら、あっちの方向・・・
 自民党支持者でも被害がうちにおよぶかもしれないと危惧する人は、そっちの方向・・・・

 ま、これはこれでおもしろい。
 とくにムキになって、書いていると思われる記事をみると、
「おまえ、カネでももらっているのか?それとも血縁かなにかか?なら許す!!!」(北岡記者談)
 と北岡記者はおちょくる。

 もともと不謹慎なボスなどは、

「トトカルチョでもやるか?だいたい、うちでも辻野の筋読みと、北岡の筋読みでは全く違ってくる。二人とも、一応の玄人だから、それぞれの筋読みについて、相応の根拠があるし、取材もしているし、あてるところは、あてている。
 ここはだな、ひとつ、トトカルチョでもやるしかない!!!
 掛け率はオレが決めていいか?」(不謹慎なボス談)

 ・・・・・・・・・・・・

 ということで、こういうときは、事実認定の確認でもちゃんとしておきましょう。
 うん?これ、掛け率に影響する?

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法務省刑事局作成の大久保秘書逮捕要件 2009年3月19日

司法記者メモ 3月10日

2009年3月10日 火曜日




 司法担当記者の取材メモ
 3月10日

・・・・・・・・・・・扱い注意・・・・・・・・・・

 この取材メモは、司法担当記者の取材メモと、当方の取材メモを照合して、その一部を記述したもの。
 記述、公開責任者は、オフイス・マツナガの松永他加志に限定。

 引用、プリントアウト厳禁。
 取材上、編集上、筋読み上の参考にしてください。


・・・・・・・・・・・扱い注意・・・・・・・・・・

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司法記者メモ 3月10日  2009年3月10日 23時18分


 





 

Birth of Bluesさんのアンサー

2009年3月4日 水曜日

 ドタバタしていたら、せっかくのBirth of Bluesさんの、丁重なアンサーをみのがしてしまいます。

 ことの経緯は、石原伸晃に関するデータリンク 2009年03月03日で、

 

マスコミだけでなくて、ブロガーの作法にも影響をあたえるかもしれない。
 ということで、ネット潜水艦さんだけでなくて、それそれのブロガーさんが、独自の作法をあみださいといけない時代になってくるかもしれませんね。
 独自の作法と、文体をあみだしつつあるBirth of Bluesさんなんかは、いかがお考えでしょう?

 というエントリーを投げかけたところ、速攻でアンサーです。

 Birth of Bluesさんのアンサー

 うちは、有料サイトもやっているので、若干ですが、薄謝支払えます。
 後日、図書カードをお送りさせていただく、予定ですが、いかがでしょうか?
 住所とか、個人が特定されるのが「いや!」という方もいますので、その場合は、Birth of Bluesさんのサイトから、何かを購入させていただきます。アマゾンのアフィリはっているから・・・・・そこから購入ということで、よろしくです。

 以下、転載・・・・。
 

(続きを読む…)

警察庁刑事局吉田捜査1課長 ■NHKに銃弾様のものが郵送された事案について

2009年2月25日 水曜日


 事件の概要・・・・・・・・・・





NHK放送センター「銃弾」送付事件 郵便物には東京・神田の23日の日付の消印
FNN, Japan
東京・渋谷区のNHK放送センターに23日に届いた、銃弾のようなものが入った郵便物と同じものとみられる郵便物が、24日、NHKの札幌、長野、福岡の各放送局あてに届き、警察は、同一犯の可能性があるとみて調べている。 NHKによると、23日にNHK放送センターに送りつけられた
NHKに銃弾?入り封筒届く 渋谷の放送センター 日本経済新聞
NHK札幌、長野にも銃弾か 「赤報隊」の記述 MSN産経ニュース
NHK:実弾?新たに3カ所 札幌、長野、福岡 毎日新聞


「政府として看過できない」 NHK爆発物事件で河村官房長官
MSN産経ニュース, Japan
河村建夫官房長官は24日午前の記者会見で、NHK福岡放送局(福岡市)への放火未遂事件や、NHK放送センター(東京都渋谷区)にライフルの実弾のようなものが送り付けられたことについて「警察が捜査しており、予断を持ってあれこれ言う段階ではないが、民主主義を


週刊新潮vs朝日新聞…「赤報隊事件」報道
ZAKZAK, Japan
朝日新聞阪神支局などを襲撃した「赤報隊事件」の実行犯と名乗る男の実名手記を今週号で掲載した「週刊新潮」に対し、被害者である朝日新聞が真っ向から否定している。公訴時効が成立した今も事件を追い続けている同紙だが、1月29日付夕刊の紙面では、新潮の記事
【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】(194) MSN産経ニュース


参考動画・・・・・・・・・・



赤報隊事件 - 1987 
赤報隊事件 – 1987


赤報隊事件・朝日新聞襲撃事件 
赤報隊事件・朝日新聞襲撃事件



各紙が報じているが、この情報のソースとなっている「捜査1課長のレクチャー内容」の取材メモを公開。
すべての報道の下敷きになっているものである。

■NHKに銃弾様のものが郵送された事案について
2009年2月24日1600~・警察庁刑事局吉田捜査1課長


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捜査1課長のレクチャー ■NHKに銃弾様のものが郵送された事案について 2009年2月25日





女性記者はそう簡単に対象と寝ない

2009年2月20日 金曜日


 ネットでは、2chでもりあがり、おおくのブロガーさんもとりあげて、スポーツ新聞やワイドショーが一斉にとりあげたネタ。
 発端は、

・・・情報は確かな筋ですが、怒られるかなぁ・・・

 ということで、二階堂ドットコムでした。
 しかし、二階堂としては、自慢していない。


 国会でも取り上げられた「読売新聞の女性記者」。
「しかし、ネットではすっかり有名になってしまった。だんなはNHKなんだけれど、そこにまで取材がいっている。難病もちの小さい子供がいるのに、かわいそう」(北岡記者談)

 ということだけど、女性記者にとっては受難の話ということか?

「女性記者が、取材対象とすぐ寝るとおもっているひとが多いけれど、そんな簡単に寝ている暇はない」とは、当方の女性記者である釜台記者です。

「寝たらネタがとれる・・・・と思っているのは、現場を知らない人の話。財務大臣のもっているネタなんて、実は、それほどたいしたものではない。
 一時期、ただ乗り(つまりたいしたネタをもらえなかった)された女性記者がふえたので、女性記者同士のネットワークみたいのが自然とできた。つまり、怖いのは、むしろこのネットワーク。簡単に、寝たりしたら、このネットワークから刺される。こっちの方がよほどこわい。だいたい、今回は、3人の女性記者がいたわけよね。あと2人の女性記者の名前もでてきているけれど、二階堂さんが、読売の女性記者だけを有名にしてしまった」(釜台記者談)

 うん?釜ちゃんは、何をいいたいのか?

「二階堂さんにかかれたら、怖いという話です」

 うん?
 そういうことか?

「つまり、本命の女性記者は別にいるという話でないのか?」と、しゃしゃりでてきたのは当方のボスです。
「同業者とは男女とわずに寝ない」と以前発言して、「じゃ、私はどうなるの?」と某女性記者から突っ込みを入れられた経験のあるボスです。「うん?あれは、不純な動機でない」と言い訳していた。

 そうです。
 中川さん。
「あれは、不純な動機ではない」といってみますか?



以上
 

本日午後2時、警察庁長官定例会見

2009年1月29日 木曜日


「もう、あの事件は時効になっている事件。
週刊誌報道については、読んでいないので分からない」

海猿は、海賊退治ができず!

2009年1月29日 木曜日


 海猿とは?



『海猿 -UMIZARU-』(うみざる)は、日本の漫画作品(小学館週刊ヤングサンデー連載)。
主人公、仙崎大輔は海上保安庁へ入庁。それから間もなく、船上勤務が退屈だからと潜水士になることを決意した。潜水士試験の中でメンバーの14人のうち、ひとりが死亡してしまうものの、残りの13人は全員潜水士となる。仙崎はその直後、PLH型巡視船「かいこう」に配属されたが、まもなくPL型巡視船「ながれ」への異動を命じられた。ある日任務中にバディの池澤が海賊に撃たれ殉職する。 自分の周りの人間が死んでいくという不運を乗り越えて、仙崎は救助の最前線に駆けつけていく・・・。
作者は佐藤秀峰、原案取材は小森陽一 (漫画原作者) 小森陽一。



 今、海上保安庁は、「いけいけ、どんどん」らしいのだ。
 それは、「海猿」という映画の大ヒットと密接に関係している。
 海上保安官の応募者も急増中。

映画CM 海猿 
映画CM 海猿

海猿NG集 
海猿NG集


 ソマリア沖の海賊退治の問題が浮上した時も、

「海賊退治は海保へ」
「臨検もできる特殊部隊もそろってます」

 と士気は高まっていたが、「ソマリア・アデン湾(日本から6500海里)」はあまりにも遠かった・・・・・

 うちのいい加減なボスなどは、
「海上自衛隊のもっている補給艦をくれてやればいいだろうに?なんなら、オレが交渉しようか?海猿がハイジャックしてもいい!!!!・・・・うん?」(当方ボス談)

 しかし、やはり、NGだった。
 そこには、こうした理由があった。

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内部資料から 「海賊退治は本当は海保の仕事だが」2009年1月29日

日教組の「ファシズム尺度」を計測する

2009年1月28日 水曜日

「F尺度」「ファシズム尺度」「ファシスト尺度」というのがあるらしい。

なんでも、ナチスドイツからの亡命ユダヤ人であったアドルノが考案したとされている。
原本は以下。

権威主義的パーソナリティ
著者:T.W.アドルノ
販売元:青木書店
発売日:1998-07
クチコミを見る

 なんでも「30問の質問に答えることでF尺度を算出する」というのだ。
 ネット調べていたら、みつけました。

参考:リアルタイムF尺度測定ページ

 まずは、ここで、あなたの「F尺度」を計測してみてください。
 実は、以前、ボスの知り合いの日教組の人の「F尺度」をはかってみたら、「バリバリのファシスト」と出たそうです・笑。
 これが、原因で、疎遠になったという話さえあります。

「日教組だけでなくて、自治労とかの組合の専従の人の、F尺度をはかってみたら、おもしろいだろうな?たぶん、バリバリの、ファシスト度がでるのじゃないか?」(当方ボス談)

 ということで、日教組や、自治労の専従の方は、こっそりでいいので、「F尺度」をはかってみませんか?これは、当方のボスに知り合いの、特定の、日教組の人と、自治労の人にやびかけます。その結果は別におしえなくてもいいですよ・笑。

 民主党の参議院議員会長で日教組の輿石東さん。
(1月14日に行われた日教組の会合では「私も日教組とともに戦っていく。永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」と宣言し、「教育の政治的中立はありえない」と教育基本法第14条の規定を無視した発言をした人)

 民主党の峰崎直樹さん。
(参院予算委員会筆頭理事。一橋大学院から鉄鋼労連職員になり、それから自治労に移り、自治労北海道本部の調査室長から日本社会党北海道本部書記局次長、政策委員長。いわゆる労組のエリートコース組)

 も、ぜひ計測してみてください。

 小沢一郎さんとか、菅直人さんは結構です。というか、以前、計測しましたね?
 これは、武士の情けですから、結果は発表しません。

 というか、すこし救済してあげると、政治家は全般に高めにでるようですね。
 ちなみに、うちのボスは、「一般人」でした。 

 さて、ここでなぜ、「F尺度」をとりあげたかというと・・・・・・


 

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ベタ記事が抜けないやつは、段ものは言うに及ばず、まして一面ものなんて・・・・・

2009年1月26日 月曜日


 アメリカのオバマ新大統領が就任、地検特捜も新年、捜査を本格化等々と、テーマはいろいろありましたが、今回はやや趣向を凝らして、オムニバス風に「最近のベタ記事」から「世の中」を見てみました。 
 若いころ、サツ回りの先輩から「ベタ記事が抜けないやつには、段ものは言うに及ばず、ましてや社面、1面ものなんて」とよく聞かされたものです。その後、若い記者を指導する立場になって、口をすっぱくするように繰り返したのが、この言葉。
 今回、取り上げたベタ記事は「抜きネタ」とは異なりますが、ベタ記事の楽しみ方に関心を持つきっかけになれば…。

酔デスク氏のプロフィール。
新聞協会賞を5度逃した某新聞社社会部デスク。離婚歴1回(たぶん)。左遷歴数回(たぶん)。左遷先で酒と女に溺れそうで溺れない・・・・という特異体質。「新聞協会賞をとったという記者は多数いるが、連続して5回も逃したというのは珍しい。やはりこれも、ひとつの才能だろう」(当方ボス談)。やはり、うちのサイトでストレスを発散していただき、来年はちゃんと賞をとってもらおうということで連載開始。



鬼デスクの酔いどれ日記
十回目「ベタ記事恐るべし」

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ベタ記事恐るべし2009年1月26日






西松建設は、ここからはじまった!

2009年1月22日 木曜日


 ちょっと、他の媒体との関係で縛りがはいってしまった西松建設です。
 なんせ、半分は、その当事者になりつつある当方のボスです・笑。
 しかも、まだ、複雑骨折リハビリ中で、歩くことはできるようになりましたが、走ることができません。ちなみに、当方のボスは、「100メートルを11秒ジャストで走った俊足。10秒台はでなかったけれど・・・・」(当方ボスの自慢)。

 つまり、ここで暴漢にでも襲われたら、「自力更生」できません。
 つまり、俊足をきかして逃げることができません。
 あ、これは敵前逃亡ではありません。
 その辺、勘違いしないように・・・・。

 ただし、梯子をはずされたら、簡単に骨折するか?
「いや、一度、折ったら(複雑骨折)、丈夫になるというから、今度は簡単には骨折しないはず。うん?なんなら、やってみるか?」(あくまでもノー天気な複雑骨折リハビリ中のボス談)

 ということで、実は、西松建設は、ここからはじまりました。

 ここ・・・・→ クリックする?

 以上