「今後は一国民として政治を刷新したい」
「市長選挙を衆議院選挙と一緒にすることで11億円かかる市長選挙の費用が10億円節税できる」
7月28日、衆議院選挙を前に突然、中田宏横浜市長が辞任を表明した。
今後は元日本新党時代の同僚・松山市の中村時広市長や杉並区の山田宏区長と秋に立ち上げる政治団体「『よい国つくろう!』日本国民会議」を中心に活動すると発表。新しい日本のあり方を提言するという。
中田宏前市長は青山学院大卒で松下政経塾出身。細川護熙元首相や小池百合子元防衛相の秘書として日本新党結成から参加。93年の衆院選に日本新党から初出馬し見事当選。 衆院3期目の02年、横浜市長選に鞍替えし当時、政令指定都市では最年少の37歳で初当選した。
今回の突然辞任の裏に何があったのか・・・・
