‘【本日のオフレコ】’ カテゴリーのアーカイブ

10月30日は小沢一郎さんの資金集めパーテイです。小沢一郎の「言必信、行必果」

2009年10月29日 木曜日

「言必信、行必果」(げんかならずしん、ぎょうかならずか)とは、「言は必ず信あり、行いは必ず果たす」という孔子のお言葉です。

 有名なところでは、周恩来が、田中角栄さんに、温家宝首相が安倍晋三さんにおくった言葉として知られていますね。
 今度、胡錦涛さんが、鳩山総理におくるかどうか不明です。

 ところがですね、この「言必信、行必果」なんですが、どうも論語の人物評で、三流の人物をあらわすことにつかう・・・というのです。

「つまり、『言ったことは、ちゃんと守れよな』と一流の人物が、三流の人物に諭す場合につかわれる・・・・と、たしか安岡正篤さんあたりがいっていたような。
 つまり、日本国の総理大臣におくる言ではない。これは、大変に失礼なことなのだ。
 それを、無邪気に喜んでいた田中角栄さんは、尋常小学校卒だから、やむをおえないとして、マスコミや周囲の東大卒はちゃんと指摘しなくてはいけなかった」(当方ボス談)

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武器商人入門!!!健全な国家には、健全な武器商人が必要である・・・・

2009年10月25日 日曜日

 防衛省汚職事件で、逮捕・起訴された元防衛事務次官、守屋武昌被告(65)。
 守屋武昌・元防衛次官(65)(控訴中)にわいろを贈ったとして、贈賄や業務上横領などの罪に問われた防衛専門商社「山田洋行」元専務・宮崎元伸被告(71)。
 
 武器商人と防衛省のトップの贈収賄というわかりやすい事件である。
 わかりやすい事件だけに、「武器証人は山田洋行だけでない」でないという当たり前のところが、見逃されている。

 もっともうちのボスにいわせると「山崎豊子さんの『不毛地帯』ではないが、武器商人がすべて悪い・・・というのはあまりにも日教組的で、健全にして合理的な武器商人は安全保障上からも必要なのである。さらにいうのであれば、若くして新しい武器商人が誕生しなくてはならない。みんながみんが、秋山直紀になったり、宮崎元伸になったり、守屋武昌になるわけではない。本当のことをいうと、オレはこの業界にこなければ、武器商人になりたかった。うん?だって、おもしろそうだろう?現代国家には必要不可欠なビジネスである」(当方ボス談)

 その防衛省汚職事件だけど、それぞれ一審では有罪となり、控訴している。

 まず、「山田洋行」元専務・宮崎元伸被告(71)は、控訴審判決でも懲役1年6月(求刑・懲役3年)の実刑が言い渡された。

防衛庁汚職、山田洋行元専務に1年6月…高裁判決
(2009年10月15日13時48分 読売新聞)

 防衛装備品の調達を巡る汚職事件で、守屋武昌・元防衛次官(65)(控訴中)にわいろを贈ったとして、贈賄や業務上横領などの罪に問われた防衛専門商社「山田洋行」元専務・宮崎元伸被告(71)の控訴審判決が15日、東京高裁であった。
 長岡哲次裁判長は「1審判決後に山田洋行側と示談を成立させ、横領額のうち7000万円を支払った」と述べ、懲役2年の実刑とした1審・東京地裁判決を破棄、懲役1年6月(求刑・懲役3年)の実刑を言い渡した。

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鳩山総理は「ノー天気の強気」、亀井金融相は「買弁財界を挑発」

2009年10月23日 金曜日

■鳩山総理が親しい財界人に語った「ノー天気の強気」オフレコメモ。

■亀井金融相の、漏れ伝わるのが覚悟の「買弁財界への挑発」オフレコメモ。

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概要というか、前書きです。

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週刊文春さんが公開しないので、外務省「闇メール」全文公開!!!

2009年10月22日 木曜日

 本日の発売の週刊文春10月29日号

鈴木宗男を激怒させた外務省「闇メール」事件

 は、なかなかおもしろいのだけど、なんで週刊文春さんは、この「闇メール」の全文を掲載しないのだろうか?ちょっと、北岡記者の知り合いの記者がかかわっているものだから、うちとしては遠慮していたのだが・・・・。
 まさか、全文掲載権を、うちに譲渡した・・・という訳でもないだろう。
 
 なお、この件は、当方のボスは関与していません。
 外務省、マスコミ関係者はボスに問い合わせても無理です。この人は、いま禁煙の件で頭が一杯です
 

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鈴木宗男を激怒させた外務省「闇メール」事件

 事件の発端は、一般社団法人アジア太平洋フォーラム(以下APF)の田中健二理事長と、外務省北東アジア課の幹部、寺澤元一地域調整官とのメールのやり取りだった。

 田中氏はAPFが主催する「第二回APF朝拝半島フォーラム」の案内を、島田順二北東アジア課長と寺澤氏に送っていた。
 これに対し、寺澤氏は十月六日朝、「残念ながら出席かないません」と省内メールで返信。田中氏も「了解しました」と連絡をいれた。ここまではごく通常のやり取り。
 ところが直後、寺澤氏が上司の島田課長に報告したメールが、誤って田中氏の元にも転送されてしまった。
 そこに、

直前になって鈴木宗男議員の出席が判明したので、急遽、ロシア課長の出席は止めた

 とかかれていた・・・・

(以上週刊文春さんより)

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 一応、オフレコ扱いとします

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外務省「闇メール」全文公開!!! 2009年10月22日

八ッ場ダム関係建設中止に当事務所が前原国交大臣と馬淵国交副大臣に知恵をかす

2009年10月19日 月曜日

 実はこれを書くと怒られるのだが、当方のボスは、前原国交大臣も、馬淵国交副大臣も好きである。
「本来なら、民主党の小沢一郎の元でくすぶっている人材ではない。自民党にきて、自民党の改革を担う人材だった。当時の自民党の総裁も幹事長もそれができなかった。だから、自民党は凋落した。しかし、小沢一郎の元でいつまでもいうことを聞いている人材ではない。小沢一郎の矛盾と狡猾さをしっている数少ない民主党議員。
 しかし、まだ、小沢一郎とは対立するな!
 残念だが、今の段階では小沢一郎の方が一枚も二枚も上手であるといったことがある」(当方ボス談)

 前原さんとは、悪名高い秋山直紀氏の安全保障会議でしりあって、そこで、前原氏の安全保障に対する見識に「なめてかかったら、えらいめにあった。逆襲された」(当方ボス談)関係であるし、馬淵国交副大臣は当方の遠藤顧問(「歴史だよ!」を連載中の遠藤顧問。すでに右翼とか、民族主義者という領域を超えている人)の一番のお気に入りの国会議員である。なにかあれば、面倒見るし、切腹させるし、介錯する関係である。

(参考までに、遠藤顧問は「居合い」をたしなんでいる。たぶん、今の日本人で数少ない、本当に介錯ができる貴重な人材であるとおもうのだが、「残念ながら、いまだに実際に介錯したことない。最初にやるとしたら、オフイス・マツナガの誰かか?」(遠藤顧問談。編集注意:かなり演出がはいっている)

 であるからして、前原さんと、馬淵さんの悪口や批判記事を書きにくいかというと、そうではなくて、「であればこそ、他より率先して批判すべき。『是は是。非は非』というボスの論理がはたらくのであった」(辻野記者談)
 そこで前原氏が民主党代表時代におきた永田メールの事件では当方は率先してスクープしたのである。

 さて、そこで、八ッ場ダムである。
 どうやら、国交省の役人は、「このダムの建設中止の仕方を知っているはずなのに、なぜか、それを大臣にレクチャーしていない。よって、オレが、かわりに取材してきて、合法的かつ、論理的かつ、政策的に整合性をもってどのように中止するかを、官僚から聞き出してきたわけだ。ちなみに、これは感情論だけで、右往左往しているマスコミのパクリも許す」(当方ボス談)だそうです。

 う・・・・・。
「なんか、また、いらん問題おこさんなければいいが・・・」(北岡記者談)
 という老婆心のコメントもあったが、ま、いってみます。
 なお、老婆心に免じて、読者限定、オフレコ扱いとします。これは、管理人の権限であります。

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八ッ場ダム関係建設中止に当事務所が前原国交大臣と馬淵国交副大臣に知恵をかす。「感情論でなくて理論的かつ政策的な整合性をもってマスコミも取材すべき。うむ!」(当方ボス談) 2009年10月19日

民主党国会改革に暗雲!!「質問取り」を実質的に骨抜きにした松井、松野の両官房副長官

2009年10月14日 水曜日

 結論としては、「質問取りは政務官がやっても、『神は細部に宿る』」 

 で、どういうことかというと、

 小沢一郎・民主党がめざす脱官僚。
 それを、支えるのが国会改革である。
 国会には、「質問取り」という習慣があった。
 野党が国会質問するにあたって、各省庁の課長補佐クラスが、どのような質問をするか聞き出してくる。
 ここで質問内容を省内に持ち帰り、整理し、資料などをそろえる。これを官房総務課などを通して答弁する担当の課に教える。これを元にして担当閣僚が答弁する。
 質問内容を事前に知っておいて、官僚がその回答を用意しておく。
 それにそって国会で答弁する。
 これを「質問取り」という。

 しかし、民主党は官僚の国会答弁を禁止、閣僚に加えて副大臣の答弁を増やす方向だ。
 政治家の質問には政治家が回答する。さらに、官僚と国会議員の接触も禁じる。
「脱官僚、官僚依存からの脱却」(小沢一郎談)こそが、国会改革の柱だった。

 そこで、従来、官僚が行っていた「質問取り」を、役人にやらせずに、政務官にやらせようということになった。

 ところが、この「質問取り」が、いきなり骨抜きになりそうなのである。

 うん?

 このことを、小沢一郎さんは、ご存じなのだろうか?

「いや、小沢さんは知らないだろう。これ、小沢さんが知ったら、激怒することは間違いない・・・」とニヤニヤしていたのは、当方のボスでした。

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小沢一郎が知ったら激怒か!「質問取り」を実質的に骨抜きにした松井、松野の両官房副長官 2009年10月14日

 

「記者クラブに出入りして、スクープを飛ばした記者は一人もいない」(当方ボス談)

2009年10月8日 木曜日

・・・・・・・・・ 断っておきますが、当事務所や当方のボスは、「記者クラブの開放」に反対しているわけではありません。

 概要は・・・

1;記者クラブはあってもなくてもいい。
2;開放しても非開放でもかまわない。
3;記者クラブにネタはない。
4;記者クラブはお飾りでいい。こんなのネットでながせばいいだけの話。youtubeで充分。

 結論は・・・

 雑誌記者やフリーの記者が、記者クラブにたむろするようになったら、おしまい。ますます、取材できない記者が増えるだけ。フリーだと完全に飯がくえなくなる。
 記者クラブ詰めの記者に高給をはらっているメディアは倒産する。

「記者クラブに出入りして、スクープを飛ばした記者は一人もいない」

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記者クラブの開放問題。「オープンでも非オープンでもかまわない。記者クラブに出入りしている記者でスクープを飛ばしたヤツはいない」(当方ボス談) 2009年10月8日

オフレコ・レポート「検察と民主党の駆け引き」

2009年10月6日 火曜日

 社会部司法担当記者と政治部民主党担当記者のコラボによる記事です。
 まとめは、オフイス・マツナガ。

 オフレコ・レポート

「小沢案件」「鳩山案件」オフレコ・レポート「検察と民主党の駆け引き」

 検察と民主党の関係は、小沢一郎代表の大久保秘書への捜査をめぐり激しく対立した。
 しかし、政権交代後、民主党が法相人事などを通じて融和のサインを送ったいわれている・・・・・

 それは、どこで、どのような融和のサインか?

・・・・・・・・・・・概要・・・・・・・・・・・

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東京地検特捜部、鳩山首相の偽装献金問題、「在宅起訴」の方向

2009年10月6日 火曜日

鳩山首相の「故人献金問題」は、7月、都内の団体から政治資金規正法違反(虚偽記載など)の疑いで東京地検特捜部に告発されている。
 しかし、 
「特捜部は8月末の総選挙に与える影響などを考慮し表だった動きは避けてきた。選挙が終わり、08年分の収支報告書が総務省から公開されて偽装発覚後に故人らを削除した修正内容が明らかになった。これがわかったのが9月末。このタイミングを待ち、参考人聴取を10月2日に本格的にスタートした。秘書の聴取も予定している。鳩山首相は会見で虚偽記載を認めている。客観的事実は問題ない。むしろ問題は原資だろう」(検察関係者)

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「本日のオフレコ情報」

 鳩山由紀夫首相の偽装献金問題で捜査を開始した東京地検特捜部。
 
■当方の取材では「在宅起訴」の方針を定めた模様。

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東京地検特捜部、鳩山首相の偽装献金問題、「在宅起訴」の方向  2009年10月6日

細谷芳郎、高山康信、武本俊彦、乾敏一・・・・・あたりでいかがでしょうか?国家戦略室の事務方人事案

2009年10月1日 木曜日


「ま、あれだな。小沢一郎さんがつい最近だけど『左あがりの方が優秀だし、つかえる。いまさらマルクス主義でもないし』といっていたが、『青年期にマルクスにかぶれないのは馬鹿。ずっとマルクシストでいるのは大馬鹿』という話があるぐらいだから、青年期は一度はマルクスにかぶれるぐらいがまともである。そういう意味で、仙石さんも、菅さんもまともだ。
 だいたいだな、マルクス主義の理論は一見おどろおどろしいようだが、実は単純な二分法概念の組み合わせ。極めて図式的。したがって、頭が単純な人にはきわめてはいりやすい。青年期にマルクス主義にかぶれる人が非常に多いのは、青年の頭はいつの時代でも単純だからだ。これは今の『ネットウヨ』や『ネットサヨ』や『悪徳ペンタゴン』や『陰謀論』にもあてはまるな?世の中、民主党対自民党では動いていないし、フリーメソンがすべてをしきっているわけでもない。ま、そんなこといっていると広瀬隆になってしまうわけだ」(当方ボス談)


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 ということで、やや精彩に欠いているかにみえる菅直人・国家戦略相のための事務方人事案というエントリーです。

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菅直人 国家戦略相のための事務方人事案 2009年10月1日