当有料サイトの読者でもあった現役事務次官からメールで問い合わせがあった。
「私がどこの省庁の事務次官であるか分からないようにして、さらに最終原稿をみせていただけるのであれば、インタビューにおうじる」との内容だった。
さっそく連絡を取ろうとしたが、ボスからストップがはいった。
「原稿の検閲はだめだ。これをやってしまっては当方の独自性がなくなる。これをこちらの条件にしろ。ただし、どこの省庁の事務次官であるか特定できないように最大限の配慮は約束する。文責はオフイス・マツナガとする。これがこちらの条件」
二度の交渉により、上記の条件のもとでのインタビューが行われた。
インタビューの日時、場所等は記述しない。

