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	<title>オフイス・マツナガのブログWordPress版 &#187; 【寄稿】</title>
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		<title>World for Palestine&#8221; 2010 Calendar   カナダ製２０１０年のカレンダー新発売</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 00:50:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takashikitaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[【寄稿】]]></category>

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		<description><![CDATA[ 

World for Palestine&#8221; 2010 Calendar

カナダ製２０１０年のカレンダー新発売　カナダ在住パレスチナ人グループの「レジスタンス・アート」により製作された２０１０年のカレンダ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/takashikitaoka/imgs/a/a/aa497afc.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/takashikitaoka/imgs/a/a/aa497afc-s.jpg" border="0" alt="Palestine1" hspace="5" width="350" height="351" /></a> </p>
<p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/takashikitaoka/imgs/a/a/aa497afc.jpg" target="_blank"></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/takashikitaoka/imgs/5/b/5bd48448.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/takashikitaoka/imgs/5/b/5bd48448-s.jpg" border="0" alt="Palestine2" hspace="5" width="350" height="350" /></a></p>
<p><a href="http://www.resistanceart.com/2010_Front_Back_Covers.htm" target="_blank">World for Palestine&#8221; 2010 Calendar</a></p>
<p><span id="more-698"></span></p>
<p><strong>カナダ製２０１０年のカレンダー新発売<br /></strong><br />　カナダ在住パレスチナ人グループの「レジスタンス・アート」により製作された２０１０年のカレンダーが発売されました。<br />　来年の新カレンダーはブラジルの風刺漫画家であるカルロス・ラトゥーフ氏のパレスチナを題材にした作品13枚で構成されるものとなっています。<br />　大胆な絵と色彩によるラトゥーフ氏の作品は強いメッセージ性のあるもので、万人に好まれるタイプの絵ではないかもしれませんが、表現の明瞭さ、透明さに心うたれると思います。パレスチナ人の風刺政治漫画家の故ナジ・アル＝アリー氏の勇気ある表現を想起させます。鋭く虚飾のない断固とした作品を生み出すラトゥーフ氏の存在はイスラエルのリクード党には脅威らしく、リクード党の公式ホームページにも掲載されているそうですが、なんと、「どんな方法を使ってでもラトゥーフを暗殺すべしと」と、はばかることなく呼びかけているというから驚愕です。（そんなことを公言するなどということが許されて良いものでしょうか。）そんな彼の作品を来年のカレンダーに加えてみませんか？</p>
<p>　２０１０年のカレンダー収益は全額、ガザの若い美術家たちを支援するために送られます。１５０万人のガザのパレスチナ人たちはイスラエルによって依然として包囲され続け、人間として生きていくために最低限必要な基本物資も手に入れることが出来ません。ガザの美術家を応援し、このガザ包囲をともに突き崩していこうではありませんか。<br />　<br />　このカレンダーについては以下のウェブサイトで詳しくご覧になれます。以前のカレンダーやその他ポストカードなども購入できます。<br /><a href="http://www.resistanceart.com">www.resistanceart.com</a></p>
<p>　カレンダーは一部２０ドル（カナダ国内限定）ですが、諸経費がかかりますので、送料を別にして頒価２０００円とします。<br />　購入希望の方は下記にご連絡ください。すぐにお送りしたいと思います。（数と送り先の明記を忘れないでください。）<br />Eメール：　<a href="mailto:nagaemy@aol.com">nagaemy@aol.com</a>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>炎上サイト炎上は、山本譲司元衆議院議員の秘書</title>
		<link>http://blog.officematsunaga.com/archives/1462</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 02:17:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takashikitaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[【寄稿】]]></category>
		<category><![CDATA[【社会】]]></category>

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		<description><![CDATA[　はっきりいって、あまりよく分からないのだが、「炎上サイト」というのができたのらしいのだけど、そのサイトがすぐに「炎上」してしまって閉鎖になったらしい。　こういう時に役にたつのが、【youtubeで見るニュース】で、さっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><BR>　はっきりいって、あまりよく分からないのだが、「炎上サイト」というのができたのらしいのだけど、そのサイトがすぐに「炎上」してしまって閉鎖になったらしい。<BR><BR>　こういう時に役にたつのが、<A href="http://youtubenews.topnewnews.com/"><STRONG>【youtubeで見るニュース】</STRONG></A>で、さっそく<A href="http://youtubenews.topnewnews.com/%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E9%96%A2%E4%BF%82_/%E7%82%8E%E4%B8%8A%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88.html" target=_blank>炎上サイト社会-youtubeで見るニュース</A>でみてみると、<BR><BR><BR><br />
<DIV class=lh><A href="http://news.google.com/news/url?sa=T&amp;ct=us/1-0&amp;fd=R&amp;url=http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/22/news103.html&amp;cid=1106665138&amp;ei=6X5HR5XmJ4aC6AOX2dXkCw">炎上ブックマーク「炎ジョイ」、2日で休止</A><BR><FONT size=-1><FONT color=#6f6f6f>ITmedia,&nbsp;Japan&nbsp;-</FONT> <NOBR>Nov 22, 2007</NOBR></FONT><BR><FONT size=-1><B>炎上サイト</B>情報を共有するソーシャルブックマーク「炎ジョイ」が、オープンから2日で休止した。運営元は「炎上が飛び火したサイトオーナーやユーザーには、不快な思いをさせてしまった」などと謝罪している。 スパイダーネットワークスは11月22日、「炎上」しているブログ <B>&#8230;</B></FONT><BR><FONT size=-1><A href="http://news.google.com/news/url?sa=T&amp;ct=us/1-1&amp;fd=R&amp;url=http://sankei.jp.msn.com/economy/it/071121/its0711212158001-n1.htm&amp;cid=1106665138&amp;ei=6X5HR5XmJ4aC6AOX2dXkCw">ブログ「炎上」情報の共有サイト「炎ジョイ」登場</A> <FONT color=#6f6f6f size=-1><NOBR>MSN産経ニュース</NOBR></FONT></FONT><BR><FONT size=-1><A href="http://news.google.com/news/url?sa=T&amp;ct=us/1-2&amp;fd=R&amp;url=http://www.j-cast.com/2007/11/22013701.html&amp;cid=1106665138&amp;ei=6X5HR5XmJ4aC6AOX2dXkCw">「炎上」情報共有サイト 運営サイトが真っ先に「炎上」</A> <FONT color=#6f6f6f size=-1><NOBR>J-CASTニュース</NOBR></FONT></FONT><BR><FONT size=-1><A href="http://news.google.com/news/url?sa=T&amp;ct=us/1-3&amp;fd=R&amp;url=http://sankei.jp.msn.com/economy/it/071122/its0711221940001-n1.htm&amp;cid=1106665138&amp;ei=6X5HR5XmJ4aC6AOX2dXkCw">わずか2日…「炎ジョイ」停止、“飛び火”止められず</A> <FONT color=#6f6f6f size=-1><NOBR>MSN産経ニュース</NOBR></FONT></FONT><BR><FONT class=p size=-1><A href="http://news.google.com/news/url?sa=T&amp;ct=us/1-4&amp;fd=R&amp;url=http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2007/11/22/&amp;cid=1106665138&amp;ei=6X5HR5XmJ4aC6AOX2dXkCw"><NOBR>INTERNET Watch</NOBR></A>&nbsp;- <A href="http://news.google.com/news/url?sa=T&amp;ct=us/1-5&amp;fd=R&amp;url=http://markezine.jp/a/article/aid/2184.aspx&amp;cid=1106665138&amp;ei=6X5HR5XmJ4aC6AOX2dXkCw"><NOBR>MarkeZine</NOBR></A></FONT><BR></DIV><br />
<DIV class=lh>　ということのようで、<BR><BR>　<br />
<BLOCKQUOTE>炎ジョイは、中傷などが殺到して「炎上」しているサイトやブログの情報をユーザーが投稿し、共有するソーシャルブックマークサイトとして20日にオープンした。炎上サイトをキャプチャし、その上のレイヤーにユーザーが自由にコメントを書き込め、書き込んだコメントは「ニコニコ動画」のように右から左に流れていく――という仕組み。炎上サイトへのリンクも備えていた。</BLOCKQUOTE>　つまりボヤを、大火災に炎上させようという、もの騒ぎというか、おもしろいことを考えたサイトなんだけれど、これに対して読者から投稿があったので、本人の了解をもらって掲載します。</DIV><br />
<DIV class=lh>&nbsp;</DIV></p>
<p><span id="more-1462"></span><br />
<BLOCKQUOTE><br />
<P>　投稿：田浦隆也について、<BR>　投稿者：・・・・・・・・・・・。<BR><BR>　炎上ジョイというサイトを運営している会社は、株式会社スパイダーネットワークスで、社長は、田浦隆也といって、秘書給与詐欺事件で逮捕された山本譲司元代議士の秘書だった人です。2002年2月に日野市議会議員選挙に立候補して落選したひとです。<BR><BR>社名 株式会社スパイダーネットワークス(Spider Networks.,Co.Ltd) <BR>設立 平成16年7月 <BR>資本金 1200万円 <BR>取締役 代表取締役 田浦隆也 <BR>&nbsp;<BR>事業内容 携帯電話・インターネットを利用した情報提供サービス・物販サービス <BR>オフィス 東京都立川市高松町2-1-27　リプロ立川高松町　５階 <BR>Tel 042-526-3182 <BR>Fax 042-526-3196 <BR>メールアドレス <A href="mailto:info@spider-networks.jp">info@spider-networks.jp</A> <BR>ホームページ <A href="http://www.spider-networks.jp/">http://www.spider-networks.jp/</A> <BR><BR>　彼は、この前に、有限会社イブ（東京都日野市、代表取締役：田浦 隆也）という会社をつくって、ウーマン・エキサイトにおいて、『開運ネイル』および『マスカラサーチ』のシステムと、『ブランドサーチ』のシステムおよびコンテンツを提供しています。主な業務：HikakuNet（比較ネット）の運営、インターネット広告をつかった募金システムの運営、自治体向け情報処理システムの開発販売を行っています。<BR><BR>　経歴は、1970 新 慶応大中退、元代議士秘書。</P><br />
<P>　この代議士が、秘書給与を詐欺して、カツラをかったことで有名になった山本譲司元代議士。<BR>　炎上ジョイの前に、新SNS &#8220;Commit4U&#8221;というサービスを開始したのですがこれが、スパムメール投げまくりSNSで顰蹙をかったばかりです。<BR><BR>　なかなか興味深い人物です。<BR><BR></P></BLOCKQUOTE>　ほほう、炎上サイトと山本譲司元代議士の秘書さん。なかなかの組み合わせですね。<BR><BR>　参考：<A href="http://youtubenews.topnewnews.com/youtube+news%E3%80%80%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B92_/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E8%AD%B2%E5%8F%B8.html" target=_blank>山本譲司-youtubeで見るニュース</A><BR><BR>以上<BR><BR></p>
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		<title>「今後の亀田家」　片岡亮記者特別寄稿</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 17:46:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takashikitaoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[【寄稿】]]></category>

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		<description><![CDATA[　亀田ネタで、既存のマスコミが一目置いているサイトがある。これは、スポーツ新聞、夕刊紙はもちろん、雑誌のスポーツ担当、テレビのワイドショーもしかり、さらに、すごいのは「亀田ネタ」が社会問題化しつつとあるとわかって、いわゆ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><P>　亀田ネタで、既存のマスコミが一目置いているサイトがある。これは、スポーツ新聞、夕刊紙はもちろん、雑誌のスポーツ担当、テレビのワイドショーもしかり、さらに、すごいのは「亀田ネタ」が社会問題化しつつとあるとわかって、いわゆる一般紙までごそごそ取材というか情報収集をしているのだけど、ここで俄然と注目されているのが、<A href="http://boxing.10.dtiblog.com/" target=_blank>拳論！取材戦記</A>というサイト。すでに知る人ぞ知るネット界ではかなり著名で、すでにアクセス数は、「きっこの日記」に匹敵するといわれている、ま、すごいサイトがあるわけだ。（ネット潜水艦さん風の表現）</P><br />
<P>&nbsp;</P></p>
<p><span id="more-1524"></span><br />
<P>　うちのいい加減なボスなどが、日本の4大紙だけでなく、国営放送でいらっしゃるＮＨＫや、さらに、外国特派員協会に加盟しているいわゆる海外メディアの方々にも「相撲ネタなら週刊現代の武田記者、亀田ネタなら<A href="http://boxing.10.dtiblog.com/" target=_blank>拳論！取材戦記</A>、永田町ネタなら、うちの辻野記者」と宣伝して歩いているほどだ。ま、うちの辻野記者については、いまいちリアクションがないのが現実だけど、これは辻野記者の責任でなくてボスの責任（北岡記者談）だから、文句はうちのボスへいってください。</P><br />
<P>　で、<A href="http://boxing.10.dtiblog.com/" target=_blank>拳論！取材戦記</A>なんだけど、<STRONG>堀田春樹</STRONG>さん、<STRONG>藤堂香貴</STRONG>さん、<STRONG>ハイセーヤスダ</STRONG>さんと、かなり多彩な執筆陣がいて、ま、うちとはいい勝負なんだけど、すこしはうちが負けるかもしれないけど、問題は、もうひとり、特異な人物に<STRONG>片岡亮</STRONG>さんという、Ｋ－１選手でありながら、記事も書くという異彩がいるわけだ。今は、亀田ネタでは、売れっ子で、テレビ朝日系では、しょっちゅうテレビに、ゲストコメンテーターとして出演しているから、見たことある人も多いでしょう。で、この片岡さん。ひょんなことから、うちの事務所に遊びに来たことがあるわけです。身長１９０㎝以上。Ｋ－１の試合にでていて、なんとかいう外人の選手にあっという間にＫＯされたという武勇伝があるのだけど、ま、ボスが一発で気にいったわけ。<BR><BR>「Ｋ－１選手なのに、字がかけるのか？」とか「2分の1足す3分の１わかるか？」とか、「ラーメン10人前くえるか？」とかさんざん、失礼なことをいったあげくに、「つまらん原稿かいているより、うちにこい。うちにきて、オレの弾よけしろ！」とこれまた大変に失礼なスカウトしたわけです。「これだけガタイがいいと、３５７マグナムでも貫通しないかも」と、片岡さんの体を触りまくったわけです。さらに「おまえ、什器の扱いしっているか？」といったら、片岡さん「什器は得意です。ロシアのキャビアから、欧州のチーズ、シナの中華鍋、米国製のフライパンまでだいたいいけます。海外でだいたいやりました」というのです。（注意：誤植でなくて、あくまでも什器です）「ただし、弾よけはしたことありません」と正直な片岡さん。<BR>「うん、それはそれでよろしい。おいおい、オレが教える」（ボス談）</P><br />
<P>　そういうことで、幸というよりは、不幸かもしれない片岡さんは、ボスと知り合いになってしまったのです。この人は「自分が気に入ったら」相手の意向は気にしません。ですから、みなさん、今後注意してください。</P><br />
<P>　で、亀田問題が起きたわけです。それまで、ぜんぜん、亀田問題に興味のないボスですが、「そか亀田か、片岡に寄稿させろ！」とめちゃくちゃいうわけです。<BR>　いちおう面識はあるとはいえ、原稿料もはらえない当サイトに今は、売れっ子の片岡記者に「ボスが、原稿かけいっていますが」と、さすがの私も電話できません。ところが、うちのボス。この躊躇をかんじてか、さっさと電話します。<BR><BR>「お！頑張っているな！なに？テレビの収録中？ちょっとまってもらえ！話は2分ですむ。ところで今はテレ朝系？そか、担当ディレクターはいいやつか？なら、浮気せずにそのままテレ朝系にしておけ。テレ朝のスポーツは結構、正当派だからギャラは安いかもしれんけど、ちゃんと教育してもらえよ！今度、ＴＢＳならおれが紹介する。ところで、うちに原稿かけ。うちのブログだ。原稿料はない。そのかわり焼き肉おごる。そだな、原稿のテーマは『その後の亀田家』いちおう、スクープはいらんが、決定版にしておけ。わかっているな、『決定版だぞ！』」</P><br />
<P>　これ、かなりむちゃくちゃですよね。だって、夕刊フジで連載もっているし、自分達のブログももっている。テレビ朝日だっていい話なら、真っ先にほしいはずです。それが、「スクープはいらんが、決定版にしておけ」ですからね。</P><br />
<P>　ところが、片岡さんうちへ、速攻で寄稿してくれたのでした。<BR>　ごめんなさいね。片岡さん。</P><br />
<P>　そういうことで、</P><br />
<P><STRONG>「今後の亀田家」<BR>文責：片岡亮</STRONG></P><br />
<P>　です。ちなみにうちのボスは「あいつは字かけないかもしれないから、おまえがテキトーにリライトしておけ」といってますが、どうしてどうして、しっかりしています。リライトなしでいきます。なお、興味をもった出版業界の編集者の方は連絡ください。「片岡には、優秀な編集者がつけば、2枚も3枚も化ける。ただし、オレではだめ」（ボス談）と、結構、ボスは謙虚です。「うん？おれが興味あるのは、弾よけとしての片岡なんだな。字かくのはおまけ。それでだめか？」（ボス談）。この人、今度、殴っていいです。</P><br />
<P>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</P><br />
<P><STRONG>「今後の亀田家」2007年10月23日現在<BR>文責：片岡亮</STRONG></P><br />
<P><STRONG>　世のヒステリックな“悪者叩き”としての亀田批判はどうでもいいとして、我々記者はボクシング界の中で今後の亀田家がどうするのか、の一点を冷静に追う。<BR><BR>　亀田史郎が水面下で移籍交渉とも受け取れる動きをしている。大阪市のオールジムと接触、これは表になってしまい協栄・金平桂一郎会長が「背信行為」と激怒。慌てて史郎氏が「移籍の話ではない」と否定する一幕があったが、もうひとつ古巣のグリーンツダジムにも接触があった模様だ。ツダジム側はいくつかのテレビ取材に対し「お父さんはいい人ですよ」と歓迎ムードを漂わせており、気の早い記者ならばこれで見出し一本立てるかもしれない。<BR><BR>　いずれにせよ亀田家と協栄ジムとの関係は崩壊寸前だ。金平桂一郎会長が、本来は史郎氏に直接言うべきことを報道陣に向かって述べている。内藤大助への謝罪についても金平会長は寝耳に水だった。両者間にコミュニケーションが存在しないということは明白だ。昨年末あたりからこの兆候は既に見えていたのだが、金平会長はついに亀田側に対していくつかの条件を提示、これに応じなければと“契約解除”までも匂わせた。「移籍か」と勘ぐるのは当然の流れ。筆者が話をしたいくつかのジムも「興毅、大毅なら欲しいね」と語っていて、その雰囲気は業界全体に漂っている。<BR><BR>　しかし、そこには大きなハードルが存在する。協栄ジムはグリーンツダから亀田家を獲得した際、３０００万円の移籍料を払っている。しかも、これは「表向き」との声まである。「実際はその倍ぐらい払った話もあるらしいね」とは以前から業界関係者の間では囁かれていたこと。協栄ジムが亀田家を手放すには、同様の見返りがないといけないわけだ。それだけではない。協栄と亀田家の間にはＴＢＳを挟んだ様々な契約事項が存在し、これを全てクリアするのはそう容易ではない。さらに亀田家を扱うには、まずやたらと口を出してくる史郎氏をうまくコントロールしなければならず、加えて世界戦規模の興行の政治的手腕が必要とされる。前述のグリーンツダは選手ファイトマネーの３００万円ほどの未払い問題すら持ちあがった状況だ。簡単に移籍先が決まるというものでもないのだ。<BR><BR>　亀田家が協栄から契約解除されれば、移籍は可能。でも、現時点では「たら・れば」論にすぎず、あるボクシング関係者は「金平が飼い殺しにすることだってできるんだよな」と言った。粗暴な振る舞いで亀田家が主導権を握っているように見えて、実は追い詰められているのかもしれない。反則を指示してまで時期尚早の世界戦を強行せざるをえなかったほどだ。現在滞在する合宿所という名のプライベートジムも解体が時間の問題と見られる。注目度だけが膨大に膨れ上がった浪速のボクサー一家はいま自たちの居場所にすら困っている。過去に喧嘩別れした古巣に助けを求めるのも悲しき末路か。</STRONG></P><br />
<P><STRONG>追記（2日後に動きがあるらしい）</STRONG></P><br />
<P>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</P><br />
<P>　なお、今後、片岡記者の記事なり言動が、訴訟の対象になった場合、当方のボスがしゃしゃりでることになります。ですから、<STRONG>安易な片岡いじめ</STRONG>は危険です。<BR>「ま、片岡がちょんぼしたら、それはそれで、素直に謝らせるから、こういう人材はみんなでおおきく育てましょう。本当は、オレは弾よけでいいんだけど」（ボス談）でした。</P><br />
<P>以上<BR><BR></P><br />
<P><STRONG>　</STRONG></P><br />
<P>　<BR>&nbsp;</P></p>
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