元神楽坂芸者・孝美さんと、麻生太郎


  業界的にいうと、よーやったよ!週刊新潮というところか?

 今週の週刊新潮である。

 週刊新潮 2008年10月2日

神楽坂・銀座・祇園・SKD 「麻生総理」と「4人の女」


  ここでは、業界的に有名な4名の女性が登場する。
 おもしろいのは、麻生さん本人が、半分ぐらい認めている女性の存在である。
 そのなかで、「週刊新潮さん、よーやった!」というのが、
 元神楽坂芸者の「孝美」さん本人にちゃんと取材して、本人の談話をのせている点である。
 業界的には、祖父にあたる吉田茂に、「こりん」さんという有名な芸者がいた。
 孫の麻生太郎にも「芸者」がいて当たり前なのである。

 問題は、六本木でクラブをやっている女性も、祇園の有名な芸子も、元SKDも、神楽坂の女性も、「過去の女性」ということか?うん?
 現在の女がでてこない・・・・。
 なんせ、麻生太郎さんである。女の一人や二人はあたりまえ。
 だから、ハニートラップや、訳ありのベチャ系の女にひっかからないだろうと・・・・・日本国国民は安心していいのではないか?・笑。

 安心したいから、現在の女性も、ここは、ひとつ麻生太郎さん本人の口から話してもらうといいのだが・・・・・・。
 


 麻生太郎さんというと、そりゃ女にもてる。
「だいたい、女にもてない政治家は信用ならん」(ボス談)が持論だし、さらに「だいたい、女にもてない記者も信用ならん」(ボス談)とバージョンアップされる。

 政治家と艶話というのはつきもので、最近では「ハニートラップ」の存在も確認されているから、「女にもてるというのは政治家の絶対条件。女にもていない政治家が、ややっこしい女にひっかかったり、ハニートラップにひっかかる」(ボス談)だそうだ。

 ややっこしい女というと、有名なのは中川秀直さんで、この手のべちゃ系の女は要注意。山拓さんは精力絶倫だけれど、やはりややっこしい女にひっかかった。民主党だって管直人が、ややっこしい女にひっかかった。ま、中川さんや、山拓さんは、あまり女にもてない。管さんは、実は結構モテるのだけど、女房が無駄にうるさいものだから、ややっこしい女にひっかかる。だから、「あれは、悪いのは管でなくて、管の女房!×××××××××・・・・・・」(ボス談・編集注意:一部伏せ字)

 麻生さんは、「カネ切れもいいが、女切れもいい」。
 一方の小沢一郎さんは、「田中角栄直伝の玄人専門。しかも、半端な玄人には手をださない」。

 麻生さんは、モテるとかいたが、実は、小沢一郎さんもモテる。圧倒的に玄人受けする。

「さらに、両方とも女房がいい。千賀子さんも、和子さんも大人である。いい女である。管直人の女房は見習うべき。そうしたら、管直人も総理大臣になれるかもしれん。東京都都知事なんて、ハードルを簡単に下げるな、女の浅知恵はよくない」(ボス談)

 さて、ここで世の多くの「玄人にモテる」経験のない男性に当方のボスが、「玄人にモテる」とはいかなる現象かについて解説する。

「ま、相手が玄人さんだから、芸子さんとか、銀座でもトップクラスのホステスになる。なんせ、玄人だから、男を見る目は厳しい。こうしたところは、普通に通うだけで、カネがかかる。さらに、モノにしようとしたら、さらにカネがかかる。そして、モノにしてからも、カネがかかる・・・・。
 ま、これが一般的な、成金のオヤジとかがたどる道筋。バブル系の紳士もそうだった。たんなる金蔓である。ホリエモンも、村上もこの系列。これで、モテるとおもったら大間違いである。これは、一般によくいわれている、モテない男のキャバクラ通いとそうかわらん。これは、カネの切れ目が縁の切れ目。ようは、モテたのではなくて、ただのひいきか、客になっただけである。
 玄人にモテるとはいかなることか?惚れられるとはいかなることか?
 ずばり云おう。麻生さんも、小沢さんもたいしてカネのないときに、たいして有名でないときに、玄人さんに、惚れられている。相手は、玄人でも、ばりばりのいい女。惚れた男には徹底して尽くす。カネ?カネなんかとらん。下手すると、カネの用意をしたりする。嫉妬?つまらん嫉妬はしない。本妻というか、奥さんに絶対にばれないように心配りする。ここで、賢明な女房でないとつとまらんという理由もある。だから、政治家はまず、賢明な女房をもらわなくてはならない。だから、船田元は途中から失敗した。最初の女房を大事にしておくべきだった。
 そうそう、松下政経塾ができた時に、オレは、『女の惚れ方。モテ方。遊び方』という講座をやれといった。講師には、神楽坂のいい元芸子さんがいたんだけど、頭の堅い松下政経塾は、オレの話をきかなった。
 だから、松下政経塾出身の政治家に大物はでてこない。政治家の大物教育とは、まず、『女の惚れ方』からいかなくてはならん。そういう意味では田中角栄さんは、正しかった」(当方ボス談)

 つまり、日本国の総理大臣になるぐらいの人物は、玄人といわれている女衆に、「惚れられる」ぐらいの甲斐性がないとだめだということだ。そういう意味では、小泉純一郎さんも、玄人衆にもてる。森喜朗さんも、惚れられたことがある。田中角栄というと、直系に7奉行という人がいた。みな、田中角栄の薫陶をうけたが、ひとりだけ、この田中大先生の薫陶を粗雑にした人物がいる。橋本龍太郎である。橋本さんの場合は、自分で、「いい男」と自惚れている節があった。よって自滅する。ハニートラ系にひっかかる、ベチャ系に手を出す。「自惚れている男に、思惑ありの女が近づくが、いい女は惚れない」(ボス談)という恐ろしい原理が働くのだそうだ。

 よって、麻生太郎さんも、小沢一郎さんも、「玄人衆に惚れられた」という点では、十分に日本国総理大臣になることができる器なのだ。こういっては、わるいが福田康夫さんや、安倍晋三さんじゃ、ちょっと器がちいさかった・・・・。


 ところで、みなさん、玄人衆の女性にもてますか?
 うちのボスは、実は、少しだけモテます・笑。
 カネなら、ありませんが・・・・。
 それでも、モテることがあるわけです。
 人生は、奥が深い!


以上

コメント / トラックバック14件

  1. devoe より:

    いつもお世話になっております!
    僭越ながら
    最近ではいちばん秀逸なエントリかと(笑)。
    ボスさまの『~だから、松下政経塾出身の政治家に大物はでてこない。』至言だと存じます。

  2. BN より:

    玄人衆の女性には近寄ったこともありません(笑)
    麻生さん、その魅力で女性の支持集められるんですかねぇ。
    いろいろ支持率が発表されてますが、どれがホントなのやら・・・。

  3. 日本が大好きな日本人 より:

    貴サイト(と言うかボス)は、大人だな~、粋だな~と思いながらいつも楽しく拝読しています。
    今回は特に顕著だったので、思わず書き込みしてしまいました(笑)
    女の立場からすると、菅さんの奥さんの件は『政治家の妻たるもの』と言う枕詞がついていると勝手に解釈しましたが(笑)
    でも、まあ、実際、いい男が、玄人だろうが素人だろうが、いい女(「いい」と付くところがミソ!)にモテるのは当然ですよね♪

  4. 一般読者 より:

    現在の日本経済、政治の閉塞状況を考えると、白い猫でも黒い猫でも、兎も角、現在の日本の閉塞状況を打破することを優先にしたいけどね。
    ( 麻生総理がネズミを取る猫なら白黒は問わない )
    、、、、、世間、マスコミがそうした「高度」な判断をしてくれればよいが。
    有能な政治家の出現は中選挙区制の復活を待つかしないか、、、それまでは白いネコでも黒いネコでも贅沢は言えない。

  5. その筋さん より:

    見る目がある
    だから惚れる
    でもそれは少し本音を言える間だから
    ひいきにする。そして気がついた時はともに辛い別れになる
    思い出は墓場まで持っていくのが本当の人です。
    野暮はそれを聞きたがる。
    あの界隈で下品は嫌われる理由はそういうことです
    皆さん勘違いしておらはれるわと怒られますので。
    粋な関係とはそういうことです。

  6. カヲナシ より:

    福田さんや小泉さんは玄人衆におモテになっていたのでしょうか?

  7. 薩摩隼人 より:

    常日頃から「女にモテなきゃだめ」と講演等々で述べられているだけあって、ご本人はおモテになるんですね。

  8. 葉隠れ より:

    私は玄人衆でも素人衆でもない、ただのダサい婆あですので、色気の道の方は分かりませんが、麻生さんは世界の桧舞台でも見劣りしない品格(と言ったらいいでしょうか)を備えておられると思います。これは本人の努力云々でどうなるものではなく、貴重な長所だと思います。
    テレビや新聞がオフィスマツナガさんのような大人の視点を持つようになれば、政治ももう少し成熟してくるのではないでしょうか。ふとそんな気が致しました。

  9. 会館の美女 より:

    あのう、僭越ながらですが、管ではなく菅では?
    ややっこしい女というと、有名なのは中川秀直さんで、この手のべちゃ系の女は要注意。山拓さんは精力絶倫だけれど、やはりややっこしい女にひっかかった。民主党だって管直人が、ややっこしい女にひっかかった。ま、中川さんや、山拓さんは、あまり女にもてない。管さんは、実は結構モテるのだけど、女房が無駄にうるさいものだから、ややっこしい女にひっかかる。だから、「あれは、悪いのは管でなくて、管の女房!×××××××××・・・・・・」(ボス談・編集注意:一部伏せ字)

  10. 会館の美女 より:

    再度僭越ですが、やはり「菅」では?
    「くだなおと」さんという人がいらっしゃるのなら、話は別ですが……(笑)。
    「さらに、両方とも女房がいい。千賀子さんも、和子さんも大人である。いい女である。管直人の女房は見習うべき。そうしたら、管直人も総理大臣になれるかもしれん。東京都都知事なんて、ハードルを簡単に下げるな、女の浅知恵はよくない」(ボス談)

  11. 管理人 より:

     えーと、「管」と「菅」ですが、当方のボスが意識的に書き換えたようです。
    「つまりだな、この手の話を笑ってうけとめてくれる度量が、本人や女房や、取り巻きにまだないからだ」(ボス談)
     これは、二階堂方式ともいうそうです・笑。
     「くだなおと」さんらしいです。菅さん!
     そういえば、とのもとさんは、現在、どうされていますか?
     内閣調査室が、聞いてきました・笑。
     うちは、知りません。

  12. 海DQN より:

    納得ですね。
    だから某市長は弁天通りのキャバクラ通ってるんですね。わかります。

  13. 橋の下生まれ より:

    「強くなくては生きていけない。だが、優しくなくては生きる資格がない・・・・・」といったところでしょうか?
    強持ての小沢さんには「無邪気さ」を感じますが、お坊ちゃまの麻生さんは「夜郎自大」という印象が抜けません。

  14. 会館の美女 より:

    とのもとさんですか。なつかしいですね。永田町を放逐されて10年ですね。
    彼女は○○利権の日本一の企業に行って、お世話になった大学の先生を切ってしまいましたね。いろいろあったようですよ。聞くも涙の話です……。これ以上は辻野にーさんを介して。。。

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