麻生総理の「あるある解散」戦略が終焉。
「あるある解散は、解散があるとおもわせることで、その効果がある。ないない解散となった場合は、どうなるか?なんでも麻生総理は、海部政権の研究を命じたらしい・・・・・・」(辻野記者談)
現在、辻野記者が、麻生総理が指示をだしたといわれる「海部政権の研究」について、鋭意執筆中です・・・・ご期待ください・笑。
参考:「逃げ水現象」で、給油特措法改正案可決 関連文書全公開 2008年10月23日
永田町では10月30日までには、解散があるという前提で、各先生はうごいていた。当方の、「週刊日程表」(有料版)で「◆政治家パーテイ予定」というのを、毎週紹介しているのだが、先週までは、10月30日以降の政治家の資金集めパーテイはほとんどなかった。
しかし、今週にはいってから、急増・・・・・
多分、来週以降も増えるでしょう。
おもしろいところでは、
10月30日には、菅直人のセミナー。
10月31日には、自民党広報本部長の古屋圭司。
11月には、津島派の大村秀章、山崎派の原田義昭、古賀派の山本幸三(山本幸三の場合は当初は10月20日を予定していた)などの政治資金集めパーテイが開かれる。
菅直人の場合は「解散日にぶつけたつもり」(関係者談)ということのようです。
解散となれば、政治資金集めパーテイどころではないのですが・・・・・・。
詳しくは、有料ですが・・・・ニュースソース・NewsSource(有料版)へ。
以上
お忙しいところ恐縮ですが、今日の一日一善、元気に日教組の悪口はまだですか?
現在20:20です。
ありえない解散ってことで
そもそも、解散選挙なんて政権を持ってる党の有利な時しかしない! 今は有利な時じゃないんだろ・・・でもづっと有利な時もなかった! 政権持ってりゃマスコミも有利に情報操作出来るのに、自民党には有利な時がなかった! 自民党には価値がない、政権を持つ価値すら維持する価値すらないってことだ!