自国の政治家を育てることも、尊敬することもできない 貧しい国民
突如として当方のボス(複雑骨折リハビリ中)が立ち上がりました。
「これは日本の戦後民主政治の決定的な欠陥事項なのだが、政治家に対する『尊敬の念』みたいなものが喪失している。こう書くと、日教組教育を無自覚にうけてしまった連中は『尊敬に値する人がいない』と切り返す。
自分で自分の首をしめていることに気づかない。
『尊敬』とは主体的なものだろう。まず、『尊敬する』という気持ちからはじまる。最初から『尊敬する』気がさらさらなく、自国の政治家を育てる気持ちもない。
つまり、自国を保護して育てる気もない。遠藤顧問のいう『愛国心』以前の問題だな。民主主義国家においては、主権は国民にある。だから、その国の政治家や総理大臣を、国民が育てなくてはならない。尊敬できる政治家とは、そこにあるものでなくて、『育て、創る』ものだ。
うちは、雑誌的な政治記者として、数多くの政治家のスキャンダルをすっぱ抜いて、結果的には、時には、その権力の座からひきずりおろしてきたが、何も日教組のためにやったわけでない。
国民が選んだ代表である。まずは、『尊敬の念』をもって接する。そして『尊敬の念』があるからこそ、そこに不正や理不尽なものをみつければ、躊躇なく書くし、糾弾する。『尊敬の念』からはじまっているから、談合や懐柔は通用しない。
そういえば、内閣支持率が3%と落ち込みながらも、消費税の導入をはかった故竹下登元首相は十分に『尊敬』にあたいする政治家だった。大衆迎合的な風潮のなかで、日本の将来を考えた場合に、あの段階で消費税を導入せざるをえない。しかし、大衆迎合的な政治家は、そのことをわかっていてもいわない。むしろ、反対すると『票』になるからといって、社会党の土井たか子みたいに、『反対』だけいって選挙で一時的に勝ったりする。しかし、国民は馬鹿でない。では、将来の日本をどうするのか?日本の財源はどうするのか?という現実的な問題に直面した段階で、国民は、社会党を不要な党と認定した。
その故竹下登首相の、ある意味で決定的ともいえるスキャンダルを取材して、書いたことがある。国会でも質問された。この時に、実は、『話し合いの申し込み』が竹下事務所からあった。いってみれば、懐柔みたいものだ。
しかし、『私は、竹下首相を尊敬しています。尊敬の念があるからこそ、この件に関しては交渉の余地がありません。尊敬に傷がつきます』と、オレは、エラソーにいった。そうしたら、ある時から、執拗な嫌がらせや、脅迫めいた電話がぱたりと止まった。オレは、生涯にわたって竹下登首相を尊敬することができるようになった。
その後、小沢一郎さん方が、竹下さんから離脱したが、小沢さんも、羽田さんも、故中西啓介さんも、『竹下さんを尊敬している』といっていた。だから、この離反は本物だった。
つまり、『尊敬の念』がなせるワザなのだ。
しかし、戦後の日教組教育に犯されてしまった日本ではこの『尊敬』という言葉が死語と化している。自国から、『尊敬』という言葉を亡き者にして、亡国への言語を操る。
うちの遠藤顧問が、いい言葉を、卓見として引用している。
『愛国心も親への愛と同様に、われわれの過去や先祖に対する、密(ひそ)やかな、それでいて強い共感であるべきだ。その場合の愛は、家族において身内が一番辛辣な批判者でもあるように、手厳しい批判があってもよいのである。「誰よりも深く理解し共感するがゆえに」、手放しで称賛したり褒めたりできないのが、自分の親というものであり国家なのである。』(歴史教育を考える―日本人は歴史を取り戻せるか (PHP新書)144頁)」
と、当方ボス(複雑骨折リハビリ中・最近新しい女ネタ発覚)の、恒例の演説である。うーーん。ありがたや、ありがたや・・・・。
ということで、日本の政治家を尊敬しょう。
まずは、日本の政治家のトップである総理大臣を尊敬しよう。
尊敬からはじめよう。尊敬された政治家は、必ず国民の負託にこたえるだろう。
国民が、政治家や、総理大臣を育てずして、誰が育てるのか?
「尊敬の念」からはじめる。
ということで、ボスが、「アラカルター久里&占い軍団」に新たな密命をくだしました。
「内閣総理大臣の運勢を、毎週占い、それを読者に公開する」(ボスの密命)
つまり、内閣総理大臣を尊敬しよう・・・・・という企画です。
ということで、今回は、麻生太郎内閣総理大臣です。
アラカルター久里&占い軍団 3回目
尊敬のターゲットは麻生太郎内閣総理大臣
タロット占い・麻生総理のお正月の運勢 12/28(日)~1/3(土)
鑑定師は・・・・安部クリスティ
麻生総理の12/28(日)~1/3(土)の一週間の運勢をタロットで占うと・・
ザ ムーンの正位置が出ました!! お正月なのに心は・・・・
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タロット占い・麻生総理のお正月の運勢 2008年12月26日
そうそう、尊敬尊敬、全面的に賛成、太郎さもいい所もあり悪い所もあって当然
就任早々の国連の演説なんて、あのレベルのことを他に何人の方ができるの?
って膝を叩きましたがな
でもオチが占いですか・・・orz
祖国を思う心を持つ人は
国家の為に何をすべきか考え、行動する。
正しい志を持つ国民はすべきことを分かっている。
だから滅びる事は無い。
今の日本に志を持って生きる事を
正しいと言える証は何か
愛国心である。
ではその根源は何か
今の永田町と霞が関に蔓延る珍獣達に分からないだろう。
宗教にもそんな教えは書かれてない。
わが祖国日本でこの事が分かる者のみ
生き残る事が出来るだろう。
当然旧日本軍の軍人が何故刀を持っていたかさえ知らない。
国を思う事は祖国で生きる為に必要な事なのである。
守るべき事を説く政治家を我々国民は求めている。
志を持たない民は滅びるのみである。
生きる事は志を見つける為に過ごす事だ。
正しい志を持つ者に共感出来る者は良き国家を
作る為に尽くす。
日本でこの事を問えるのは誰だろうか・・。
日本の国民、全ての人たちに聞きたいものである。
尊敬できる政治家とは『育て、創る』ものだ。
実体験から出た言葉は強い。
今年は日本の政治元年だったと言われるかもしれませんね。
先日の記者会見の際、麻生総理の下唇に出来物が見えました。それだけお疲れなのでしょう。が、いろんなブログが総理を応援しています。そしてその背後には多くの読者が・・。
消費税を導入する必要はないです。
消費税を導入する一方で、所得税や法人税が減税されている事はご存知ですか?
あと真名さんも消費税はマズイと仰っていますよ。
確か、speek easyやコメント欄で。
ボス氏の復帰を心待ちしてます・今の、メディア、週刊誌では到底書けないことをかいてくださりありがとうございます。大衆迎合くそくらえの記事ですね。たしか、テレビで小泉元総理の特集が組まれたときに、小泉氏の伯父さんだったか、遺言みたいなもので、国会議員たるもの自分の選挙区に地べた這いずりまわる政治家に国政などということが勤まるかとめい文句をはいておられる。その心は、選挙に勝か、負けるかと言う目先の事にしか目がむかなくなり当選することが次第に政治家から、政治屋に路線を転向しなければ生き残ることができないと、たぶん悟のであろう。別に政治屋を批判はしない、逆に政治屋は一部の組織からは尊敬されている事も忘れてはならない。しかし、消費税の問題を選挙前に語るのは政治家であって政治屋ではない、政治屋は選挙の当選するためには消費税を語るのはマイナスだと思っているからだ。真の政治家は違う、選挙の当選なんぞ国家100年の計に比べればどちらが大切な事かわかっているのだ、これから、社会保障が伸びるはみなしっている、知ってはいるが嫌なのだ。しかし、消費税をただ上げるだけでなく、食料品や衣食住に関する税を下げることだって諸外国はやっている、マスコミは消費税イコール悪と言うレッテルを張り付けている、しかし、議論すらできないなら腐っている。政治家を尊敬するこれもまた、迷文句か名文句かそれを知るのは日本人なのかも(了)
耳の痛い話です。
ただ、国民はそれほど多くを政治家に求めていないと思います。ネットで情報を集めればヤマト樹脂の話など、素人には真相解明できない問題が麻生総理に付きまといますが、それでも総理を応援しようという動きが関係組織の外側でも見られる。潔癖な大物代議士などいないことを認めて、それでも政治家の力になろうと思う国民がいるのを見ると、日本もまだ捨てたものじゃないと誇らしく思います。
だからこそ、改革を謳う政治屋が憎たらしい。変な勢力と手を結んで肥大化している連中のせいで、マシな改革勢力が支持を集める土壌を失っている。こういう連中に手痛い一発をお見舞いするのが格好いい報道人だと思うのは私だけかな?
国民が政治家を信任し、政治家が政策を決め、マスコミが精査する、それが民主主義社会の原理のはずです。キングメーカーを気取るY新聞主筆に対する世論調査とか、どこぞでやってくれないかな。この現代日本の象徴みたいな老人には、いろいろと考えさせられるものがあります。
アメリカに住んでアメリカ人や他国の人々と話をしているとわかるのですが、まず自分の国の事が好きであり、その中から右派や左派に分かれます。
日本でも戦前まで同じでした。しかし戦後からは日本を否定するインテリ左翼と、それに対抗して反動右翼に分類されます。ボスが日教組の事を書いて右翼だと言われたのは諸外国で言う右翼ではなく戦後の反動右翼の事です。これは言い換えてみればインテリ日教組と反動日教組としてそっくり当てはまります。現在の右翼と呼ばれているのは反動日教組なだけです。
まず自分の国が好きであり、その中から右翼と左翼に分かれるべきであって、そうでないのは他国では売国奴と呼ばれているだけです。日本が好きでない左翼とそれに対抗する右翼とでは、定義づけが最初から間違っていて意味が違います。
ネガキャンに負けずに、マスコミが報道しない日本を前向きにするニュースを発信している人達はどう見られているのでしょうか?只単に日本が良くなれと思ってやっているだけだと思われますが・・・
日本前向新聞さんの 2008年10月 創刊号 より
http://blog.livedoor.jp/maemuki_news/archives/275886.html
日本前向新聞10月第1号~麻生内閣の前向きニュース.flv
http://jp.youtube.com/watch?v=w1M7E3T8MKo&feature=channel_page
日本前向新聞10月第2号~麻生内閣の前向きニュース.flv
http://jp.youtube.com/watch?v=Lt3whr4etcY&feature=channel
書は人を表すといいますが、漢字の読み間違えの次は政治家の達筆ぶりも取り上げて下さい。あと、2007年の自民党総裁選立会演説会での演説も立派だと思われますが・・・
「美しい国、日本」資料室より
http://www.kantei.go.jp/be-nippon/archive/tanzaku.html
2007年総裁選 麻生太郎 所見発表演説会より
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/342.html#id_5fd59120
尊敬の念を持って是々非々なブログってマツナガさんを含めてそんなにないんじゃ?こき下ろすか、持ち上げる・・・ばかりの気が。
>自分で自分の首をしめていることに気づかない。
極めて同感ですね、、、
>自国の政治家を育てる気持ちもない。
これについては、論点が多少ずれるかもしれませんが、政治家が育たない大きな理由のひとつとしては小選挙区制があり、「大衆迎合的」「一般受けする」政治家しか当選が難しくなっているってことはないでしょうか?
選挙民が小選挙区制でひとりだけ自分たちの代表を選ぶとすれば、自分たちの直近の身近な生活のことをなんとかしてくれる政治家を一番に選ぶことは止む得ないこと?
国家百年の大計なんて考える政治家は当選しようがない?
>最初から『尊敬する』気がさらさらなく、
そもそも、「尊敬」以前の「感謝」の気持ちが身近において最近失われているではとも感じます
学校で給食を食べる前に生徒が「いただきます」と給食を作ってくれた全てのひとに対する「感謝」の気持ちを表すことにたいして、金を払っているのになんで感謝する必要があるんだ?とクレームをつける親がいるとかいないとか
、、、いわゆる「モンスター×××」も基底には相手に対する「感謝」の気持ちを失っていることがあるのでは?金を払ったんだから相当のサービスを受けることは当然だと、、、相手がどんなに努力をしていたとしも、相当のサービスが受けられないのなら相手を罵倒する「権利」が自分には発生するのであると
、、、しかし、じゃあ、クレームの対象の政治家、官僚、医者その他もろもろの人たちが嫌気をさしてみんな辞めたらどうするつもりなんだ?と。辞めないまでも、そもそも「嫌気」を抱えながらいい仕事をしてくれるもんなのか?と。
、、、自分がこの世に生まれ、これまで育て、生かしてくれた、遠い過去から現在に至るまでの全ての人たち、そしてこの自然、国土に、、、感謝。
政はお上が、米は百姓が作るもの。人にはそれぞれ分相応と言うものがあります。分に従って生きる事を、日本人は忘れているように思います。民主主義は西洋人の考え方で日本には向いてないと思います。
解散総選挙☆特別企画 「危機をチャンスに変えろ」(前編)~G20舞台裏
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6782142
総理は「G7ではなくG20にした」と言っていたのですが、どういう経緯でG7ではなくG20になったのでしょうか?
日本による提案だったのでしょうか?