有料サイトだけど、好評連載中の「遠藤顧問の歴史だよ 」
まだ、4回目ですが、出版社3社から、「この連載の単行本化の予定はありますか?」という引き合いがきています。
「甘い!これからまだ、おもしろくなるのだから、すこしは黙って読んでいてください!出版社の青田刈り現象は、結果として活字文化そのものを衰退させてきたことを自省すべき。さらに書き手もそれに翻弄されてきた嫌いがある。
だいたい、この資源不足の時代に、なんでもかんでも書籍にして、結果としてどうしょうもないクズ本を積み上げてきたのは誰だ!」(当方ボス談)
といっています。
結果として、当サイトで連載した物は、書籍になることがあるかもしれませんが、「それを目的で書いてもらっていない。それを目的でこのサイトも運営しているわけでもない。その辺の勘違いはしないでほしい」(当方ボス談)
ということです。
なるほど、時には書き手として、時には編集者として、時には出版プロデューサーとして、もしかしてクズ本かもしれない書籍をうず高く積み上げてきたボス本人の懺悔が含まれている・・・・・と思ってあげてください。
「本来のネット時代は、書籍神話から脱却することから本格的にはじまる。これがわかっていないと、ただ、クズ本を積み上げて、在庫を抱えて、資源を浪費して、倒産したり、編集者をリストラしたり、原稿料をごまかす出版社が増えるだけ」(当方ボス談)
うむ・・・・・確かに倒産する出版社は、加速的に増えています。
しかし、そうした中でも、やはり「活字」でしか読めない書籍もあります。
クズ本の陰で、埋もれている良書がたくさんあります。
「悪貨は良貨を駆逐する」
に対抗できる手段のひとつが、「ネット」かもしれません。
ということで、
遠藤顧問の歴史だよ!4回目
間違いだらけの百姓一揆
あつかった文献はたくさんあるけれど、いずれも本棚においておきたい一冊です。
村からみた日本史 (ちくま新書)
著者:田中 圭一
販売元:筑摩書房
発売日:2002-01
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百姓の力―江戸時代から見える日本
著者:渡辺 尚志
販売元:柏書房
発売日:2008-05
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全「歴史教科書」を徹底検証する―教科書改善白書〈2006年版〉
著者:三浦 朱門
販売元:小学館
発売日:2005-06
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驕れる白人と闘うための日本近代史 (文春文庫)
著者:松原 久子
販売元:文藝春秋
発売日:2008-09-03
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百姓一揆とその作法 (歴史文化ライブラリー)
著者:保坂 智
販売元:吉川弘文館
発売日:2002-02
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遠藤顧問の歴史だよ!4回目
間違いだらけの百姓一揆
リード部分と、小見出しでみていくと・・・・・・・・・