「真名のケーザイ探検」
今回で四回目ですが、すでに各界から反響続出。
当方のボスのゴルフ友達のトヨタの役員氏。(本人いわく、「下っ端の役員」だそうです・笑」
「豊田中央研究所に文系の研究所を作ってはいかがかという提案は、ぜひ前向きに提案したい」(トヨタ役員氏)
ハーバートでMBAとって現在民間のシンクタンク勤務で、来年は政府系のシンクタンクに天上がり説がでているXYZ記者。(ボスいわく、「うちでくだらない原稿かいているとわかると、立ち消えになるだろう・笑」)
「理系の人が書くとこうなるのか?ということで切り口が新鮮。基本概念について、少し勘違いもあるようだけど、それは、単行本になるときにでも、ここのボスが修正するだろうから、たいした問題でない」(XYZ記者談)
財務省から金融庁に出向中?の某経済官僚。
「対話形式がいい。しかし、この対話形式というのは、大変に難しい書き方。なぜかという色々なことがばれるから。官僚の作文のほうが、ごまかしがきく。そのことは、本人も承知の上で書いているのだろう。この形式をつづけてほしい。ここから、パクるエコノミストがすでにでているところが、さらにいい・笑」(某経済官僚)
・・・・・・・・・・・・・
ということです。
パクるといえば、私は見ていないのですが、某NHKに登場していたエコノミスト氏。トヨタのことにふれていたけれど、「おい、それは真名さんのパクリだろう」(読者から指摘)というのがあったそうです。
ボスいわく・・・・「パクリおおいに結構!オレも、真名さんもそんなにケツの穴は小さくない」(当方ボス談)
真名のケーザイ探検
第四回 「君たちの21世紀は真っ暗である」
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第四回 「君たちの21世紀は真っ暗である」2008年12月30日
はーい。 みなさん。ありがとうございます。
アホが突進するところをお見せするというアイディアで連載していますんで、
間違いだらけだろうと思っております。
まっ、そこが面白いのかもしれませんね。
なにしろ、経済学を勉強するどころか、最近まで興味を持ったことすら、ありません。
対話形式にし、日常の言葉を中心にしたのは、
もちろん、単純さを追求し、ゴマカシをしないためです。
エコノミストの方がバクるほど、目新しいことは書いていないと思うのです・・・むしろ不思議です。
豊田中央研究所のシンクタンク新設が進むとうれしいですね。
クルマ市場のことはよくわかりませんが、
世界の人々の実際の生活とクルマとの関係を、世界の実情を調査することから考え直すのが必要ではないかと勝手に思いました。
また、貧乏人からの集金が優先する金融主義主導の世界では、
自動車の製造販売には未来がないのではないかとも思っております。
将来、誰にどういうクルマを売るのかを、広く考えることは、無駄金にはならないと思います。
「創業家出身の新社長はトヨタを救えるか」
という記事の題名が気になったりして。
偶然でしょう
管理人:ま、偶然でしょう・・・・当方ボス談・・・・笑。