こんな記事があった。
[原口総務大臣会見速報]日本版FCCの設立は「国民に約束したこと」
BPnet 2009年9月17日原口一博総務大臣は2009年9月17日の会見で、通信・放送行政を手がける通信・放送委員会(日本版FCC)について、「国民に約束したことだ」として、設立に強い意欲を見せた。
「放送事業者の表現や言論の自由は強く保障されるところにある。そうした中で、規制官庁が目を光らせている、それどころか手を突っ込んでいると思われることがあってはならない」と持論を述べた。続けて、「放送などの自由を考えてみると、政権のガバナンスの外に別の規制機関が必要ではないかと考えている」とした。
この記事をみて、ぼやき三毛猫さんが、「原口一博総務大臣」のための書き下ろし・・・・。
・・・・・・・・・概要・・・・・・・・・
・そもそもFCCとは何か?
Federal Communications Commission
・正力さんのやり方が正しかった?
日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」
著者:有馬 哲夫
販売元:新潮社
発売日:2006-10-17
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・貴重動画 The Story of Television
・つまり、原口総務大臣は、以下の映画と原作を読んだ方がいいだろう。
コンフェッション [DVD]
出演:サム・ロックウェル
販売元:東宝
発売日:2004-02-27
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Confessions of a Dangerous Mind
著者:Chuck Barris
販売元:Ebury Press
発売日:2003-03-06
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コンフェッション(Confessions of a Dangerous Mind)は2002年制作のアメリカ映画。
著名なテレビプロデューサーだったチャック・バリスの伝記が元になっている。
俳優のジョージ・クルーニーの監督デビュー作70年代アメリカにおいて、テレビ番組『ゴング・ショ-』などで一世を風靡し、お茶の間の人気者だった伝説のプロデューサー兼司会者のチャック・バリスが、自らCIAの秘密工作員をしていたと語った衝撃の告白本(真偽のほどは不明)を基に、俳優ジョージ・クルーニーが初監督に挑んだサスペンス・ドラマ。脚本は「マルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマン。主演は「グリーンマイル」のサム・ロックウェル。
1960年代、アメリカ。いち早くテレビの可能性に着目し、そこでの成功を夢見るチャックは、色々な番組企画を発案してテレビ局に売り込んだ。しかし、いずれも採用されることはなく、やさしい恋人ペニーに慰められる日々が続く。自信満々で持ち込んだ視聴者参加型テレビショーの企画も結局は日の目を見ずに終わる。失意のあまり、バーに入り浸るチャック。ところがそんな時、彼の前に謎の男ジムが現われる。ジムはチャックに近づくと、高い報酬と引き換えにある仕事を持ちかける。それはCIA工作員となり合衆国にとって邪魔な人物を抹殺するというものだった…。
詳細は・・・・・・・・・・・・・・
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原口一博総務大臣のための、改めて復習する「FCCとテレビの歴史」 2009年9月27日