当サイトと中国および中国当局とは実は微妙な関係にある。
ひとつは、当方の北岡記者が、英国系の外国通信社のプレス(記者)の資格で中国取材にいったことからはじまる。こまかい経緯はかかないが、ようするに北岡記者が中国当局からマークされ中国滞在中はたえず監視されることになった。ま、これはそう珍しいことではない。
「監視されるほどの立派な記事をかいたとは思えない。過大評価」(当方ボス談)ということで、入国の際にゴタゴタがあって当方ボスが中国当局者と直接かけあったことがある。
そんなことやら、あんなこともあって、当方は中国当局とパイプをもつようになってしまったわけである。つまり定期的に中国政府サイドの「プレスリリース」(ちゃんと日本語訳付き)などが定期的に送られてくるようになった。これは日本の他の新聞社、通信社にも送られてくるものだから、たいして珍しくもない。珍しくないからそれを元にしてエントリー記事を書くことはほとんどなかった。
さて、今回、中国当局から接触があった。
「中国当局は鳩山政権に重大な懸念を抱いている。それを日本のマスコミはなぜ報道しないか?」というわけだ。
国連総会に出席した鳩山由紀夫総理は、21日に中国の胡錦濤国家主席と日中首脳会談をおこなった。これはおおむね好意的に日本でも中国でも伝えられている。
中国のおもな媒体の論調は以下。
「失われた10年を取り戻す旅が始まった」(21世紀経済報道)
「鳩山内閣の核心閣僚はみな“知中派”」(北京青年報)
日中の懸案事項といわれている東シナ海ガス田開発でも、胡主席は近く事務レベルで意見交換したいと前向きの考えを示した。
鳩山総理が靖国神社を参拝しない意向を表明していることなど、中国側は歓迎している。
それなのに、中国当局は鳩山政権に重大な懸念を抱いている・・・という。
また、それに関しては、日本のマスコミにブリーフィングしたのにそのことについて書いている日本のマスコミがない。
「日本のマスコミはけしからん」とまではいっていないし、「腰抜けだ」とまではいっていないが、ま、だいたいそういう趣旨です。
で、当サイトが、論評なし、評論なしで、中国当局の言い分について掲載してみます。
なお、文責はオフイス・マツナガにあります。
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中国当局者が当サイトに接触 「中国当局は鳩山政権に重大な懸念を抱いている。それを日本のマスコミはなぜ報道しないか?」 2009年9月25日 22時10分
>当方は中国当局とパイプをもつようになってしまったわけである。
一斗缶やーサンの事務所の前で蹴り飛ばしてケンカ売り
おい 俺と友達になろう こういうことね 日本人ガラ悪いアルヨ
>それを日本のマスコミはなぜ報道しないか?
報道しちゃうと記者が部屋で一人SM死や東京湾でプカプカ浮いたりするんじゃなかろうか
米系ファンドが大挙して中国西部で踊ってる
土地バブル真っ最中 20年程前の日本と同じだな
数年後バブルはじけて本格的に不況始まる
日本に倣えで文革以降の大躍進を続けたチュゴク様
日本はある意味反面教師であるのに同じ徹踏んでいる
と雑誌の受け売りしてみる。
これから数年は大変です
>それなのに、中国当局は鳩山政権に重大な懸念を抱いている・・・という。
そもそも儒教での対人関係には、ボスか、奴隷か、敵かの三っつしかないわけであって、友愛なんてカテゴリーはないわけであって、、、