新聞、週刊誌、テレビでは知ることのできない記事満載の「今週の永田町」
読者限定ですが、読者からは「『今週の永田町』にかかれていることが、数日後の新聞にでていたり、テレビで焼き直しをやっているケースが多い」との指摘をうけています。
それは当然で、そもそもマスコミ関係者、永田町関係者むけに書かれたのが「「今週の永田町」や、有料情報サイト「ニュースソース・NewsSource」そのものだからです。
つまり、当サイトの情報は、「一般読者向けでない情報がふくまれています」と断りをいれている理由でもあります。
この辺をご理解ください。
よって、ケースにおいては読者制限をさせていただいています。
(現在、3つのケースに関して、読者制限をさせていただきました)
また、現在、「一般読者の購読をすべて制限すべき」との意見がでています。
完全に、マスコミ関係者、永田町関係者、霞ヶ関関係者に限定したサイトにしようという案です。
サイトの管理人としては、その方が、財政的にも安定するし、読者ターゲットがより明確になるため、「歓迎!」なんですが、うちのボスがゴネています。
「そんな55年体制みたいなことをいうとは、けしからん。おまえは日教組か?」(意味不明:当方ボス談)
なんで、55年体制なのか、日教組なのか?わかりません。
ということで、当面は現状のスタイルでいきます。
で、今週の永田町の概要ですが・・・・・
鳩山内閣の組閣の裏側・・・・
・実は一番、ゴネたのは、小沢一郎でなくて、長妻昭、菅直人だった。
・仙石由人のぼやき。
・菅直人のフライング。
・・・・・・・この辺はしっかりと事実関係を掌握しておいて、今後の取材活動に生かしましょう。この辺をはずすと、鳩山政権がみえなくなります。→→→政治記者や政治評論家のみなさん!
自民党総裁選挙の裏側・・・・
河野太郎は河野派(現麻生派)の中で「アホウ太郎(麻生)に馬鹿太郎(河野)」と呼ばれている。
「親の七光り」
「父親の『河野談話』をそのまま継承」
「外交政策は、民主党以上に親中国、親韓国」
「その一方で、小泉進次郎を取り組もうと必死」
小泉進次郎さん。お父様の靖国神社参拝を強硬に反対するだけでなくて、あおるかのような情報をマスコミや中国、韓国に流したのは河野太郎さんだということをお忘れなく。
「うん?河野太郎さんは民主党に行った方が、のびのびと活動できるのではないか?辻野!おまえひとつ道筋をつくってやれ!」(当方ボスの意味不明談)
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今週の永田町
鳩山内閣の組閣の裏側、ゴネたのは長妻昭、菅直人・・・・ 2009年9月21日
こんにちは。
はっきりいって、河野太郎氏は
自民党と支持者にとっては、敵でしかないと思いますね。
中川秀直と並んで最も忌むべき存在です。
正直な話、出て行ってくれたら清々すると思いますが、
民主盗が売国法案を手薬煉引いて通したがっているので、
民主盗に合流されるのも悩ましい。
いっその事、不慮の事故か何かで・・・
明確な形で小泉改革を評価し、小さな政府の実現を目指そうとしているのは、河野太郎氏だけです。
河野氏以外の候補の主張の方が、民主党の政策に近いでしょう。自民党が、民主党との間ではっきりした対立軸を立てようとするなら、選択肢は河野氏しかありえません。
このエントリーにおける松永氏の意図はよく分かります。
ただ、そうした意図を効果的に反映させようとするなら、55年体制とか日教組とかいう陳腐な鎧を安易にちらつかせない方が良策かと。
河野氏についての記述ですが、
「親の七光り」
→選挙区は引き継いでいないので影響力は少ない。2002年の時点で引退勧告をしており、政治家としては決別に近い状態。(家族関係はある)
「父親の『河野談話』をそのまま継承」
→誤報、もしくはこれは政治家全員に当てはまる。
河野個人の考え方を表す言葉として記述するなら、彼が中国強硬路線、親米であることに説明が付かない。
外交の意味での継承という意味であれば、これを否定できる責任のある政治家はいないはず。逆にこれを否定するなら、責任のある政治家とはいえない。
「外交政策は、民主党以上に親中国、親韓国」
→ソースが不明瞭。河野氏はどちらかといえば、永田町では親米として知られている。
「その一方で、小泉進次郎を取り組もうと必死」
→これもソースが不明瞭。そもそもとして、神奈川選挙区同士なのだから、応援するのは当たり前で、神奈川で最も選挙に強い河野が面倒を見るのが自然。逆に、他の者が進次郎氏に近づいたのなら、その者こそ、取り込もうとしている人間ということになる。
と、全面的に疑問があります。
有料配信をしようとするほどの確度の高い情報を出すと自認しているのなら、裏取りはキチンとした方がいいですよ。
ソースは他でなくて当方です。多くの記事のソースは他でなくて、直接取材したり、情報を入手した当方になっています。
他のサイトさんとの決定的な違いです。
なお、有料配信について、誤解があってはいけないので、再度、記述しておきます。
「当サイトでは「情報を売る」という発想で運営していません。必要な方に提供する。そのための手数料を若干いただくという考え方です。 こうした運営方針をご理解いただいた方に限り、利用していただきます。 こうした趣旨をご理解いただけない方のご利用を堅く禁じさせていだきます。」
>小泉改革を評価し、小さな政府の実現を目指そうとしている
そのとおりなら河野太郎はよほどお目出度いか、極悪人かどちらかってことになりますね。
自民党の復活はないのかな・・・(ため息)
「小さな政府」の選択肢はもうありえないでしょ?
成功した国なんてひとつもないんだから。
シカコ学派の経済学説は似非としか言いようがない。
それを今もまだ目指すって、頭が変なのか?