チタン製ゴルフヘッド



ぼやき三毛猫」、日本がダメだと世界がダメになる。
第8回目 チタン製ゴルフヘッド


 私はゴルフは人間を作るゲームだとおもいます。
 しかし、それを理解出来ない人は効率の悪い芝刈りだといいます。
 草を刈る芝刈りです。

 ゴルフの下手な私はプロのあの痛快なプレーショットをTVで見る時に発する
あの音を聞いて悟りました。これはチタン製ゴルフヘッドの音です。

 イギリスには芝刈り機を使ったレースもあります。

The British Lawn Mower Racing Association

Lawn mower racing

 あのすばらしい音を発するゴルフヘッド。

 ご承知だと思いますがチタンはベースヘッドを素材として使っています。
 更にチタンは顔料素材や金属素材として使われます。

 中華鍋や自動車の部品(コンロッド)潜水艦、航空機、絵具や塗料の顔料日焼け止めにも使われます。

チタン
『ウィキペディア(Wikipedia)

社団法人日本チタン協会



 実はこのチタンを最も使っていた国はアメリカです。
 国防産業に使われる為ですが、素材としてのチタンを握っていたのは旧ソ連と繋がりのある国々、その後はオーストラリアや南アフリカとカナダでした。
(南アフリカはアバルトヘイトと核開発をしていた過去もあります)

 チタンは強くて軽い上に耐熱性がある素材、航空機の素材として使うには相応しい素材なのです。



 でもなんで音速を超える戦闘機に良いのか?
 それは音速を超えて飛ぶ時に空気の流れが機体に触れると摩擦熱を発生させます。その熱で機体が変形したり、下手すると空中分解します。その為にチタンを使うのです。

 でもなんでそんな速い飛行機を作る必要があったのか?
 これは米ソの冷戦時代の情報収集活動の為なのです。

 旧ソ連がスプートニクを飛ばし、地球を周回させました。この時に衛星からモールス信号を発しています。これはアメリカに我々は貴国の本土まで航空機を飛ばして核爆弾を飛ばす事はしない。
 ナチスドイツから奪ったVシリーズを使って攻撃するからと

Sputnik and the Origins of the Space Age
by Roger D. Launius

V1飛行爆弾

V2ロケット


 欧州戦線でベルリンが陥落すると米とロシア(旧ソ連)はヒトラーを探すと同じくしてナチスが作った兵器技術者や技術関連物資を探す事に総力をかけます。
 この時にロシアはVシリーズと一部の技術者を見つけてモスクワに送ります。
 当時のソ連時代にはアメリカ本土まで攻撃出来る体制は無かったし、その為に必要な輸送手段や技術開発は無かったのです。

 アメリカはこの時唯一持っていた。それがB29と核爆弾だったのです。

 理由は過剰となっていた工業生産力と移民によって得た優秀な人材を国益の為に上手く使った事です。それ故に付け込まれる事にもなった。

 つまり、移民はスパイを浸透させるの機会でもある。それが国益と密接に関連する技術者や政治家、メディアに深く浸透させていたのがソ連だったのです。

 当時のアメリカ軍の核戦略は航空機をメインとした核爆撃戦略だった。
 これはカーチスルメイの影響もあったはずです。
 だからクレムリンの怪しい奴らは自国の教義に感銘する者を作る組織を使って、使える者をヘッドハンティングします。

 このヘッドハンティングされた選ばれしクレムリンの下僕とその協力者達(これを世間では売国奴と言います)の会話を記録していた物がベノナ計画であり、ローゼンパーク事件へと繋がる事になります。

ベノナ

ローゼンバーグ事件

http://en.wikipedia.org/wiki/Venona_project#Julius_and_Ethel_Rosenberg

 この密使達から来る手紙を見てソ連は自国の置かれている立場を知り、何をすべきがを悟ります。

 当時第二次大戦前にソ連にあった工作機械や技術というのはソ連誕生前にヨーロッパから得た陳腐化したもの、あるいはコピー製品を作る事しか出来ない環境であった為に、何としても米国を凌駕する体制を取る必要性が、クリムリンから求められます。

 その為には強力な諜報活動体による技術動向や外交動向を知る必要性に迫られたのです。

 これがインテリジェンス発祥の地である同盟国あのイギリスMI6まで浸透されていたスパイ網だったのです。

 ローゼンバーグ事件は当時の一部の左派系メディアの加担もあって正確に知られていませんが、あれこそが実は今日の日本を陥れる奴らの真骨頂だったのです。

 スプートニクショック後のアメリカはまさにパニックになります。
(マッカーシーの赤狩りも実はその混乱の中で生じた米ソスパイ達の攻防だったです)

 今度はアイゼンハワーが正しくソ連を知る事を悟ります。

 閉ざされた国家ソ連を知りたい。
 アイクの命令を受けて、そこでまず風船にカメラを付けたをソ連向けて飛ばします。
(その基本技術を作っていたのがなんと日本の風船爆弾です)
(高層気象を良く知っていた事と気球の運行システムの基本技術です)


風船爆弾

 見事に大失敗でした。

 撮影した写真やデータの回収率が悪いし、途中で見つかってしまい更に警戒させる事になります。じゃ人を載せて盗撮しようと考えてもおかしくありません。
 これで極秘裏にソ連国内に侵入させてやるかという思う人も居てもおかしくありません。

 実際それを寸前までやっていた事が有ります。でも止めました。(多分捕まった時に双方のスパイと交換する方法でという事でしたがこれじゃ命がいくつあっても足りません)

 それがProject Excelsiorというものです

 実はこれは表向きは宇宙開発だと言われていますがそうじゃなかった(福利的な事です)
 のちに述べるある二つの飛行機達を作る為に必要なデータ取り為だったのです。

 さて、困ったアイクはある企業の技術者にCIAを介して、今日のロッキード・マーティン社の繁栄を作った伝説的な技術者 クラレンス・ジョンソンに依頼します。

Clarence Leonard “Kelly” Johnson

Clarence L. “Kelly” Johnson
Lockheed Aviation Legend – A Biography

 彼も実はこの問題には興味を持ち、ショックを受けていました。
 そこで考えたのは超高度で飛んで偵察撮影をすれば、ソ連の状況が分かるだろうという事です

 確かに気球に人を載せてソ連に侵入させて撮影するよりはるかに効率的で人道的です。領空侵犯という問題が有りますがそんなお子ちゃまな的国際論を言ってる時じゃないです。

 アイクはCIAよりロッキードから出来ると言われさっそくアイクは契約書にサイン
も書きます。問題は支払のやり方、税金を使って支払うのです。(世間でいう機密予算というやつです)

 しかし、信頼出来る関係者以外に分からない様にしないと大変な事になります。そこで支払はなんとジョンソンの自宅に小切手を郵送して送金したのです(これは事実です)

 ジョンソン自身もこの時に持ち逃げしようかと一瞬思った程です。

 でも彼はそんな事は止めてソ連を偵察出来る偵察機を作る事にします。
 この時にロッキードに出来た部署が今やロッキードの商標登録にもなっているスカンクワークスです。

 ちなみにボーイングさんにも同じ怪しい部署もあってファントムワークスと言います。
 

スカンクワークス
http://en.wikipedia.org/wiki/Skunk_works


 訳の分からない相手から多額の金額を書かれた小切手を貰った事で接着剤や塗装の悪臭が何時も漂っていて何か怪しい物を作っている部署が出来ました。
(依頼主はアイクなのに誰にも言えないというジレンマを抱えながら・・。)

 ジョンソンは米空軍向けにある飛行機を作っていてこれを超高度偵察航空機として使おうとしました。

F-104戦闘機

 そうして、出来た飛行機が

U-2偵察飛行機です

 アイクは喜びました。これで閉ざされた国ソ連を知る事が出来ると・・。

 しかしそう長く偵察活動は出来ませんでした。 

 フランシス・ゲーリー・パワーズ(Francis Gary Powers)が偵察ミッションをしてい
ると、彼のU2が撃墜されました。どうならソ連はU2の秘密を知ってた様です。
 この時には米国政府と英国はまだソ連のスパイ網の脅威の実態を詳しく知らなかった事で彼に手痛い代償を払わせたのです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Francis_Gary_Powers

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA

 実はU2偵察飛行機とはドラゴンレディーと言われますがその理由はCIAが台湾空軍に中国やその周辺軍事関連施設を偵察していた過去があるのです。
だからこのNATOコードネームを付けたのです。つまり、台湾周辺空域と日本の周辺空域の領空権の区分は、実はアメリカの国防・インテリジェンス体制に大きく関係している事も分かっている人なのです。

 その後、台湾と米国は冷たい関係になります。ニクソンの下僕キッシンジャーが周恩来との対話を通じて台湾空軍とU2偵察機の扱い方を国交回復の取引材料として犠牲にしたのです。

 これがあの有名なブラックキャット部隊なのです

Taiwan filmmakers fulfill Laughlin pilgrimage in search of Chinese U-2 heritage

Black Cat Squadron

Black Cat Squadron


 以下は現役の機体でコクピット内部を説明している大変珍しい動画です
 
Lockheed U-2S “Dragon Lady” Cockpit Tour
Lockheed U-2S "Dragon Lady" Cockpit Tour 
AVweb’s Glenn Pew takes you inside the cockpit on a guided tour with an active U-2 pilot. The Lockheed U-2 has been in


 ジョンソンもいずれゲーリー・パワーズやキューバ危機でもU2が撃墜された事で問題になる事はペンタゴン経由で知っていましたがCIAの我儘による運用重視の為に何も出来なかったのです。(盗撮の虜になっていてのです)

 ソ連とのミサイルギャップ埋める為にアメリカはアポロ計画を含む宇宙開発にまい進しますが、ペンタゴンの一部の意見に振り回されて航空戦力の拡大にも注意を払わなくてはならない事になります。

 戦略爆撃機か弾道ミサイルかそしてその弾道ミサイルを地上に置くか海に浮かべておくか。
 監視するには何が最良か?

 答えは決まります。ミサイルを使う。地上おけば報復される事もあるので代わりに海に浮かべる方が良いそれに星を作って監視する方が賢い。
 しかしそのこまでするには時間がかかるので飛行機でもう少し高く速く飛べる様にして準備しておく方が良いだろうという事になりました。

 そこでCIAはジョンソンに又依頼します。
 
 これがA-12 OXCARTという超高度・高速偵察機です。

 後にある大統領の威厳を保つ為にあえて正規の名前を止めて間違った名前を言った事が正規名になったマッハ3で飛ぶSR71になるのです。

http://en.wikipedia.org/wiki/SR-71_Blackbird
http://ja.wikipedia.org/wiki/SR-71_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F

 この機体を作る時に必要な大量のチタンを手に入れる為になんとCIAはダミー会社を作ってまで旧共産圏のチタン鉱脈のある所から入手して材料を手にしたとのちにケリーの下で働いたベン・リッチが逸話として書いています。

 このSR-71は親亀機で実は小亀を載せて偵察飛行した事もあります。
 それが米国と中国が対話するきっかけを作る事になります。
 それはこの小亀の航空機が事故を起こし謝罪する事から始まります。

D-21
http://en.wikipedia.org/wiki/Lockheed_D-21/M-21


 チタン製ゴルフヘッド。
 日本では当たり前になりつつある物です
 しかし実はこのヘッドを作る事が出来るのも平和であってこそ出来る事。

 物が溢れ、不景気とはいえ一様平和らしいこの日本で少し考えてみる必要があるのではないでしょうか。


以上



追加:一部でリンク切れがあるようですので、追加補足します。

SR-71 Blackbird
http://en.wikipedia.org/wiki/Lockheed_SR-71


日本語版は以下です
http://ja.wikipedia.org/wiki/SR-71_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)


 これで駄目なら大人の事情で見せられない事にされているのかもしれません(笑

オマケ:::::::


 嘉手納ではたしかハブと言われた部隊がありました。アメリカのコメディアンであるジェイレノがこの飛行機を飛ばしていたハブ部隊に居た元米軍空軍が乗っていたマツダコスモスポーツを持っています(笑


Mazda Cosmo 110S – Part 1
http://www.jaylenosgarage.com/video/video_player.shtml?vid=52418


Mazda Cosmo 110S – Part 2
http://www.jaylenosgarage.com/video/video_player.shtml?vid=187707


Mazda Cosmo 110S – Part 3
http://www.jaylenosgarage.com/video/video_player.shtml?vid=209756


 



 

コメント / トラックバック7件

  1. でぶ猫 より:

    「そうだったのか!現代史パート3」
    を出版されたら必ず買います!

  2. 無頼教師 より:

    ソビエトのインテリジェンスが積極的に動き始めるのは、実際には、革命直後からです。英国の研究書(クリストファー・アンドリューなど)は、チェカーしか扱いませんが、チェカーはそもそも公安機関です。対外情報活動を1918年頃から積極的に行っていたのは、あえて言えばトロツキー、組織名で言えば赤軍情報部(GRU)ということになるでしょう。最近アメリカでしたThe Forsakenという書物がだされましたが、これは戦間期におけるソビエトでの米国棄民の話です。例えば、フォードは20年代に大規模な自動車工場をソビエト領内に造り、米国籍を持つ労働者に車を作らせました。しかし、第二次大戦後、米ソの関係が悪化すると、ソビエトで働いていた米国人労働者は切り捨てられ、忘れられたという話です。この一件が何を意味しているかというと、米国財界とロシア共産党との蜜月ぶりです。とはいえ、これは米国に留まらず、英国、それにワイマール期のドイツでも事情は同じでした。英国の情報史研究におけるおそらくは故意である産業情報活動分野での研究の不在は、シティーの関与を曖昧にするためでしょう。というか、本当のことは言えないというか・・・。
    とりとめのない話になってしまいましたが、何が言いたかったかというと、ソビエトの対外情報活動は、これまで考えられていたよりもかなり早くから始まっていたと言うことです。しかも、西側の財界も積極的に裏から支援していたのです。日本がワシントン条約やロンドン条約で、そして泥沼の日中戦争で追い詰められることになったのかは、こうした事情をふまえて再検討すべきだと思います。
    気になる人は、10月革命当時ハリファックスに抑留されていたトロツキーにロシアに帰国させたのは、誰の協力で、誰が実行したのかを調べてみればおもしろいことが分かると思います。

  3. その筋さん より:

    ありがとうございます。
    産業情報諜報史は経済的視点による
    ギブアンドテイクという原則があります。
    ペプシとコカコーラが良い例で中国にコスコーラのボトラーほ展開する理由も同じです。ですから陰謀論的視点は持たない方がよろしいかと。キューバ危機後アメリカはトルコに展開していた旧式の対空機材を撤収後に東欧や中東周辺施設にエリント部隊を展開させます。ソ連はキューバにはSS4、SS5を撤収後アメリカ向けのエリント施設を残しました。そのエリント機材の補修部品はダミー会社を作って手に入れていた事もあります。最近ベルリン周辺のあの某空港を閉鎖しましたがあの周辺にはエリント施設があり、その時に傍受した航空無線の会話がキューバにミサイルを置く事をペンコスキーの報告ととも把握していた事を以外と知られていません。
    マツダがロータリーエンジンを完成した際にソ連は東ドイツ経由でザックスのロータリーエンジン発電機からコピーしたと聞いています。

  4. 無頼教師 より:

    冷戦期の産業情報インテリジェンスにおいて、特に共産圏VS西側諸国という図式の中で、「ギブアンドテイク」と言い切れるかどうかという点には強い疑問を感じます。まず東側が盗み、西側が盗み返すという図式であれば、かろうじて成り立ちそうな気もしますが。それよりも、東側と西側がどう交渉したのかが気になります。
    陰謀論とおっしゃるのもよく分かるのですよ。私も数年前にそんな話を聞いていれば疑ったでしょうから。でもね、
    http://www.amazon.com/Street-Bolshevik-Revolution-Antony-Sutton/dp/089968324X/ref=pd_bxgy_b_text_b
    を読んでみると、もうあいた口がふさがらないんですよ。
    アマゾンのサイトでこの本に寄せられたコメントはほぼ2種類です。些細な間違いを指摘して「全く信用できない」とするものと、「本当はそうだったのか」というものです。この手の本で重要なのは引用されている文献もしくは公文書ですが、この本での引用が正しいとすれば疑う理由もないというのが現在の所での私の判断です。
    戦間期ほど表向きの外交関係と実質上の経済関係が齟齬をきたしていた時期はないと思います。第二次大戦後は、まがりなりにもココムやチンコムはあったわけですから。
    ちなみに、フランスのジャーナリストや研究者はGRUをめぐる一連の物語をよく知っているようです。フランス語のインテリジェンスの辞典には、ここら辺の事情は詳しく載っています。
    それよりも、最近のフランスでの研究状況から言えば「経済インテリジェンス」に関する書物が多いことが気になります。

  5. 無頼教師 より:

    言い忘れましたが、個々での私の書き込みは「ソビエトの対外情報活動は、これまで考えられていたよりもかなり早くから始まっていた」という論点を紹介したかっただけで、その筋さんの基本的な議論に異議があるわけではありません。私のような素人のコメントは気にせず、どうか連載を続けてください。
    期待してます。

  6. その筋さん より:

    フランスのカラーアナログテレビ規格はSECAM
    でしたね。ドイツはPALです
    日本と米国はNTCSです。
    意味は分かりますか?
    旧ソ連と共産圏諸国は何を選択したか?
    ベルリンの壁崩壊が何故TVで崩壊したかは
    ここも知らないと駄目です。
    日本で米国が日テレを作るも
    米国内のカラー化対策対応だけじゃなかった。
    インテリジェンスというのは
    こういう側面を見ておかないと駄目です。
    フランスがGRUに詳しくなるのも・・。そういう事です。
    イスラエルがイラクとイランに強硬な理由もそうです。
    英国もインテリジェンスにも
    組合があった為に苦労したそうですが。
    規格動向や技術トレンドは国益とともにインテリジェンスも
    深く関係します。現役達はこういうモノに注意を払っています。
    文系は白書やオープンソースを見ますが
    理系はそれに論文や雑誌、学術機関誌を見ます。
    現役達ではそれを専門やっている組織が
    細分化してデータベースにしています。
    ヒストリーというのは常に書きかえられる。
    オーラルヒストリーを取らないと駄目なことは
    ディープスロートで明らかです。
    それがインテリジェンスヒストリーというものです。
    国際電気通信連合
    http://en.wikipedia.org/wiki/International_Telecommunication_Union
    SECAM
    http://ja.wikipedia.org/wiki/SECAM
    PAL
    http://ja.wikipedia.org/wiki/PAL

  7. うる野 より:

    正直ディスカバリーやヒストリーチャンネルを事前に何年も見てなかったらチンプンカンプンな話題でしたが、かろうじて理解出来ました
    何時かは冷戦時の日本における情報戦の記事を書いて下さい[自民党や社会党に乱れ飛んだお金の話しとか](笑)

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