『海猿 -UMIZARU-』(うみざる)は、日本の漫画作品(小学館週刊ヤングサンデー連載)。
主人公、仙崎大輔は海上保安庁へ入庁。それから間もなく、船上勤務が退屈だからと潜水士になることを決意した。潜水士試験の中でメンバーの14人のうち、ひとりが死亡してしまうものの、残りの13人は全員潜水士となる。仙崎はその直後、PLH型巡視船「かいこう」に配属されたが、まもなくPL型巡視船「ながれ」への異動を命じられた。ある日任務中にバディの池澤が海賊に撃たれ殉職する。 自分の周りの人間が死んでいくという不運を乗り越えて、仙崎は救助の最前線に駆けつけていく・・・。
作者は佐藤秀峰、原案取材は小森陽一 (漫画原作者) 小森陽一。
今、海上保安庁は、「いけいけ、どんどん」らしいのだ。
それは、「海猿」という映画の大ヒットと密接に関係している。
海上保安官の応募者も急増中。
映画CM 海猿
海猿NG集
ソマリア沖の海賊退治の問題が浮上した時も、
「海賊退治は海保へ」
「臨検もできる特殊部隊もそろってます」
と士気は高まっていたが、「ソマリア・アデン湾(日本から6500海里)」はあまりにも遠かった・・・・・
うちのいい加減なボスなどは、
「海上自衛隊のもっている補給艦をくれてやればいいだろうに?なんなら、オレが交渉しようか?海猿がハイジャックしてもいい!!!!・・・・うん?」(当方ボス談)
しかし、やはり、NGだった。
そこには、こうした理由があった。
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内部資料から 「海賊退治は本当は海保の仕事だが」2009年1月29日