「全日本一匹狼連合」が「騒乱罪」で摘発をうけたら、どうなるかというのだが、なんせ、「全日」だから、なかには、「オレは新日のほうがいい」という人がいてもいいわけで、「新日本一匹狼連合」も、そうなると摘発しなくてはならなくなる。
「全日本一匹狼連合革命的ゲバラ派」や、「全日本一匹狼連合保守的義賊派」や「新日本一匹狼連合嫌韓派統一戦線」や「新日本一匹狼連合対シナ不統一戦線」・・・・・・・(あとは自由にネーミングをつけてください)・・・・・・とかが∞にでてきてもおかしくない。
つまり、騒乱罪で摘発する方も大変だというお話です・・・・・
うん?
ちがたか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「ネットでビビるな!ネット音痴の業界人へ」
第七回目 ネットはリアルの政治にどこまで影響を与えるか
by 野次馬
小見出し
全日本一匹狼連合
国籍法改正騒動
非特定勢力による圧力
田母神講演で暴動寸前
オレが「ネット世論を動かす」なんてヤツがいたら詐欺師
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ネットはリアルの政治にどこまで影響を与えるか 2009年1月30日
インターネットを知らなければ、ここまで自分の意志で政治に関ってはいなかったと思います。
国籍法改正騒動の時は、二階堂コムに記されていた通りに、生まれて初めて官邸に請願書を郵送致しました。また、ジャーナリストの水間憲政さんのメールを掲載しておられたクライン孝子さんのメールマガジンを身内は無論のこと多くの友人知人に転送致しました。日本は今危機的状況にあります。ご高覧頂ければ幸いですという一文を添えて。(恥ずかしながら私は未だにリンクの貼り方を知らないものですから、メール転送という手段をとりました)皆気づいてくれたようです。
田母神さんについてはマツナガさんのエントリーを幾つも読んでおりましたので、憲政記念館に馳せ参じました。新聞やテレビは編集したものを掲載しがちですが、インターネットは全文を読んだり、ユーチューブによって一部始終を把握できます。それによって正確に自分で判断出来るわけです。なんといってもこれが強みでしょう。
思い起こせば、樺美智子さんが亡くなった安保闘争の時は、高校生でした。忘れもしません。翌日の朝礼で校長先生が軽はずみな行動はとらぬよう訓示なさったのを。そして安田講堂事件の時は主婦としてテレビを観ておりました。つまり私の大学時代は歴史に残る学生運動の谷間にあり、大した目的意識もなく、ノー天気な学生生活を過ごしておりました。そんな私がこの歳になって、それほどの抵抗もなく、このように政治に目覚めるとは・・・。人間は何時からでも変われるというのが私の持論ですが、それを実感しているこの頃です。これは偏にインターネットのお陰です。