2006年9月にそのお役目を全うした・・・とでた小泉純一郎の運勢


 うちのボスにいわせると「純ちゃん」。
 つまり、小泉純一郎元首相である。

 その「純ちゃん発言」で揺れている永田町。
 実は、マスコミにもいまだに「純ちゃん」ファンはいるし、その秘書官だった飯島勲ファンもいる。

 当事務所でいうと、辻野記者がある時まで、飯島さんと親しくしていた。
 当方のボスは、実は、「オレが話したいのは、純ちゃんで、飯島さんではない」という爆弾発言をくらわせて、飯島勲さんから嫌われた。

 しかし、「純ちゃん」は嫌いでない。
 なぜ嫌いでないかというと、「実は、総理大臣に本当になるとおもわなかったから」(ボス談)で、これは、森のおとうさんとも共通項がある。「森のおとうさんが、総理大臣になるとはおもわなかった」

 つまり、政治記者なんて、その程度にいい加減なのである。

 やや旧聞に属するが、小沢一郎さん方が、本当に「自民党から離脱する」とは、当時の政治部記者も、ボスも思っていなかった。親しくしていた故中西啓介さんから、「本当にやる」と数日前にいわれて・・・貝になった。
 それで、「いっちゃん」とか、「ケイちゃん」とか、勝手に呼んでいるのだが、「だいたい、政治記者や政治評論家なんていい加減なもので、いざとなったら、彼らの予想は全部裏切られる」(ボス談)だそうで、それで、政治評論家になるのをやめたそうだ。

 うん?「自分の予想も外れる」(ボス談)からだそうで、当たるのは「完全なインサイダー情報なんだけれど、このインサイダー情報も曲者」(ボス談)なのだそうだ。




 だから、この「曲者」の部分を取材するのが、雑誌記者の仕事で、「あとは2CHにまかせておいたら、ろくなことにはならないが、既存の政治記者よりはまだましか?」(ボス談)という。

 そういえば、一時、「郵政民営化、民営化」とさわでいた辻野記者は、最近は「小沢政権、小沢政権」といっている。

 北岡記者なんかは、「おまえな、民主党にお友達がおおいのは、わかるが、なら少しは、民主党のインサイダー情報をとってこい。だいだい、おまえがさわぐ方向はろくでもない」(北岡記者談)といって、ひとつ間違えると殴り合いになるといいたいのだが、その北岡記者も、北岡記者で「与謝野でしょう。やはり、ここは与謝野」(北岡記者談)といっているから、50歩100歩。

 番外編でいくと二階堂は「鳩山邦夫」らしい。

 で、うちのボスは、「ま、日教組さえ入らなければあとはなんでもいいとおもうのだが、実は両方が日教組の影響をうけていることが、遠藤顧問の論文でわかったので、クーデター派に一票」(ボス談)と不穏当な発言をしている。

「ま、歴史的にみて、そろそろクーデターのひとつや、ふたつがおきてもおかしくない」とボスはいうのだ。

 で、小泉発言。
 純ちゃん発言でどうなるか?

 放っておいたら、うちの事務所は「朝まで生テレビ」状態になる。

「わかた、おまえらの話は、今度聞くとして・・・・・。当たらない政治記者や政治評論家の話よりも、占い師にでもみてもらえ!」

 となったわけです。
 なんせうちのボスは「クーデター派」なので、あまり話が出来ないらしい。

 ということで、当たらない、政治記者や、政治評論家もいいけれど、ま、占いでも見てみましょう。

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政変のキーマンか? 小泉純一郎の運勢 2009年2月23日

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「うん?純ちゃんは、賞味期限切れちゅうことか?」といったのは、この記事読んだボスの感想です。

以上


コメント / トラックバック1件

  1. 一般読者 より:

    >クーデター派に一票」(ボス談)と不穏当な発言をしている。
    クーデターの前に、選挙を中選挙区制にして、国民、有権者の選択肢を広げて欲しいよ。
    、、、中選挙区制→小選挙区制を主導したのは小沢現民主党代表だけど、どうも、小沢代表のやっていることって全て、小沢代表の意図、真意はともかく、結果として、日本の政治を混乱させ日本を衰退、破壊の方向に導いているような印象も、、、、いわゆる、サゲマ■、、、じゃなくてサゲチ■?

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